2020年8月11日更新

毎週更新!月9ドラマ『SUITS/スーツ2』の各話あらすじ【ネタバレ注意】

スーツ/SUITS2 サムネイル

2018年に放送された織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』の続編『SUITS/スーツ2』が、2020年4月から放送されています!この記事では、前作のラストや出演キャストについて紹介。さらに各話のネタバレあらすじを毎週更新していきます。

目次

織田裕二と中島裕翔が再タッグ!『SUITS/スーツ2』の全話あらすじをネタバレありで紹介

2018年にフジテレビ「月9」枠で放送された『SUITS/スーツ』の続編が、2020年4月から放送!織田裕二と中島裕翔の2人が帰って来ます。 本作は織田演じる敏腕弁護士の甲斐正午と、中島演じる驚異的な記憶力を持った天才の鈴木大輔がバディを組み、難解な訴訟を解決していくリーガルドラマです。 アメリカのUSAネットワークで放送された同名のドラマを原作としており、スタイリッシュな映像と軽妙な会話劇が展開され、大人のドラマとして人気を博しました。 この記事ではシーズン1の結末をおさらいし、キャストを紹介。さらにシーズン2のネタバレあらすじを毎週更新します。 ※この記事には、ドラマ『SUITS/スーツ』および『SUITS/スーツ2』のネタバレが含まれます。番組を未視聴の方、内容を知りたくない方はご確認ください。

【ネタバレ】シーズン1の結末あらすじをおさらい!

最後の事件を機に弁護士を辞めるつもりだった大輔。しかし甲斐は弁護士バッジを彼に返し、さらにボストン行きのチケットと小切手を手渡します。「2年やる。一生分、遊んで来い。生まれ変わって来い」という甲斐の言葉を受け、大輔は笑顔で歩き出すのでした。 そしてシーズン1から1年半の時が経ち、シーズン2で大輔が日本に帰って来ます。

前作のあらすじを全話分紹介

【1話から最終話まで】毎週のネタバレあらすじを更新

1話:甲斐と大輔の最強バディが復活!早速舞い込んできた依頼は?

「幸村・上杉法律事務所」の敏腕弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、顧問弁護士をしているアーティストの米国進出に向けて、海外事務所との契約交渉をしていました。しかし先方が卑劣な脅しをしてきたために、契約は白紙に。このやり方は事務所の常套手段だったのです。 それを突き止めたのがアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)。甲斐は事務所の代表である幸村チカ(鈴木保奈美)にも内緒で、大輔をボストンから呼び戻していました。 甲斐はロケットと航空機の技術開発をしている「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡(反町隆史)からの依頼で、新開発のUAシステム(無人航空機制御システム)を他社へ売却することに。 宇宙ロケット会社「ザッカード」と業務提携するにあたり、最低でも100億円で売りたいと言う三津谷。早速、甲斐は売却先を探しますが、なかなか買い手が見つかりません。

そんな中、ザッカードが取得済みの特許を、UAシステムが侵害している可能性があると判明。開発責任者である三津谷は、そのことに気づいていながら黙認していました。ザッカードとの業務提携話が持ち上がったために、バレる前に急いで売却しようとしていたのです。 顧問弁護士を降りると告げる甲斐に、これからもその力が必要だと頭を下げる三津谷。結局、甲斐は顧問弁護士を続けることにしました。 そんな中、事務所の共同代表者である上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が亡くなり、上杉が事務所に復帰。しかし甲斐とチカは、過去に上杉の弱みを握って事務所から追い出したという過去があり、今度は自分たちの弱みが握られてしまうのではないかと戦々恐々としていました。

2話:やり手の看護師と対決!果たしてストを止めることはできるのか?

共同代表者である上杉(吉田鋼太郎)が突然事務所に復帰。それをよく思わないチカ(鈴木保奈美)は、上杉に弱みを握られないために大輔(中島裕翔)を解雇することを思い付きます。 しかし、甲斐(織田裕二)は大反対。もし大輔を解雇すれば自分も辞めると言い出し、結局チカはこのまま大輔を雇い続けることにしました。 そんな中、甲斐はチカから最重要案件を任されることに。その案件とは、東京国際記念病院の看護師たちが給与アップを要求しているというもの。早速、甲斐は大輔と一緒に組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行くことにします。 給与5%アップを提示する甲斐たちですが、佐緒里は15%アップを要求。結局、交渉は決裂してしまいました。 そこで大輔は佐緒里を祖母の入所している老人ホームに呼び出し、本心を探ることに。

すると、彼女が本当に望んでいることが妥当な給与と法定基準を超える残業を無くすことだとわかりました。 それを聞いた甲斐は、給与アップではなく勤務体制をホワイト化する事を佐緒里に提示。彼女はその提示を受け入れて、晴れて交渉成立となりました。 上杉はそもそも自分が獲得したクライアントである東京国際記念病院の案件を甲斐が担当したことに嫉妬していました。そして事務所の代表権の交替がシニアパートナーの過半数の賛成があれば可決されると知り、チカからその座を奪うために根回しを始めていました。

第3話:復讐編スタート!甲斐とチカは上杉を潰すことができるのか?

上杉(吉田鋼太郎)の存在を恐れる甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)。上杉がトップの座を奪うなら、「代表権の交代はシニアパートナーの過半数の賛成により可決されると」いう規約を利用してくると考えたチカは、今のうちに全ての部門を味方につけようと考えます。そこでまずは企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるように甲斐に命じるのでした。 瀬川は甲斐に、大手町スカイビスタの建設プロジェクトを潰して欲しいと依頼。そこで大輔(中島裕翔)に調べさせると、プロジェクトを進めるマディソン建設はメインバンクの東京ナショナル銀行から追加融資を拒まれていることが判明。実は差し押さえになったビルを銀行が買い取ろうと画策していたのです。そこで甲斐はもしこの計画が公になれば莫大な損害を生み出すと融資担当を脅迫。その結果、マディソン建設は融資を受けられることになりました。

瀬川の意向を無視した形になり、瀬川の票が自分に入ることはなくなったと落ち込むチカ。しかし、実は瀬川は銀行と裏で組んでビルを奪おうとしていたのです。結局、瀬川はチカから退職するように命じられてしまうのでした。 一方、大輔は真琴(新木優子)に自分の本当の経歴を話すことを決意していました。しかし、それに気づいた伽耶子(中村アン)が「甲斐先生の気持ちを踏みにじらないで!」と言ってきたのです。結局、大輔は真琴と別れる決意をするのでした。

第4話:ライバル弁護士の登場で甲斐がピンチに!?

真琴(新木優子)と別れることになり、仕事が手につかない大輔(中島裕翔)。そんな大輔を見かねた甲斐(織田裕二)は、蟹江(小手伸也)に大輔を貸し出すことにしました。 ある日、甲斐宛てに弁護士の富樫文弘(髙嶋政宏)から「コースタル・モーターズ」に関する訴状案が届きました。コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死し、遺族はボンネットの欠陥を疑っていました。 しかし、コースタルとその代理人弁護士である甲斐は欠陥はなかったと主張し勝訴。ところが最近になって社内メモが発見され、そこには欠陥があったこと、さらに一部関係者が認識していたことが記されていました。コースタルに対して不法行為に基づく損害賠償請求を行うと共に、隠蔽に加担していた甲斐のことも訴えると冨樫は言います。

しかし、甲斐は欠陥があったことを知りませんでした。 そこで甲斐はコースタルの社長・神崎(伊藤正之)に直接会い、遺族に十分な賠償金と謝罪をするように促します。もし拒否すれば隠蔽を公表すると脅す甲斐。そこで神崎は甲斐の言う通り遺族と和解することに。しかし、冨樫は甲斐を許せず、訴えを取り下げるつもりはないと言うのです。 そんな中、ボンネットに欠陥があったことを記した書類が事務所から見つかりました。甲斐の目に触れる前に伽耶子(中村アン)が処分していたのです。

第5話:伽耶子が解雇に!さらに甲斐も窮地に立たされる!

チカ(鈴木保奈美)は、コースタル・モーターズの件を知った上杉(吉田鋼太郎)の提案で腕行きの弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を雇うことにしました。 その頃、伽耶子(中村アン)はコースタル自動車のボンネットに欠陥があったことを証明する社内メモを発見。そこには自分のサインと受領印が押してありました。しかし、伽耶子には全く身に覚えがありません。困惑した伽耶子が大輔(中島裕翔)に相談すると、大輔は甲斐(織田裕二)に全て話すべきだというのです。

そんな中、甲斐は副島からコースタルからメモを受け取っていないという宣誓供述書にサインをするように命じられます。それを知った大輔はサインをしたら偽証したことになると甲斐を説得し、社内メモの存在を打ち明けました。これで隠蔽じゃないということを証明できると、伽耶子を慰める甲斐。しかし、伽耶子は副島に疑われたために既にメモを破棄していたのです。 甲斐から全てを聞いた副島は和解交渉を進めることに。すると、相手側は和解の条件として賠償金5億円と甲斐の弁護士資格の剥奪を求めてきたのです。それを聞いて困惑するチカ。さらにチカは今回の件は見逃すことはできないと、伽耶子の解雇を決断しました。

主演キャストはもちろんあの2人

織田裕二/甲斐正午(かい しょうご)

本作の主演はシーズン1に引き続き、織田裕二が務めます。 織田と言えば「踊る大捜査線」シリーズで有名なのではないでしょうか。近年では2016年公開の映画『ボクの妻と結婚してください。』や2018年ドラマ『監査役 野崎修平』に主役として出演しています。 織田自身は甲斐を、“言われたら言い返す”、“言われなくても言い返す”と評しており、「日常を忘れて、SUITSの世界観を楽しんでください!」と公式ホームページでコメントしました。

中島裕翔/鈴木大輔(すずき だいすけ)

Hey! Say! JUMPの中島裕翔が甲斐の相棒、鈴木大輔(大貴)を再び演じます。 2017年の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』や2020年のドラマ『僕はどこから』に主演するなど、俳優活動も精力的に行っている中島。 シーズン2放送に関しては、「このドラマが帰ってくるのは、一ファンとしてもうれしいですし、またあのチームで一緒にお仕事できることがとてもうれしいです。おもしろいドラマをみんなで作れたらなと思います」と意気込みを語りました。

前作のキャストも続投!あのメンバーが再集結

鈴木保奈美/幸村(ゆきむら)チカ

織田裕二が勤務する弁護士事務所の所長・幸村チカを、前作と同じく鈴木保奈美が演じます。 鈴木は数々のドラマ作品に出演していますが、特に『東京ラブストーリー』や『恋人よ』での活躍が有名。近年では、2016年の映画『カノン』や2019年の『大奥 最終章』に出演しています。

新木優子/聖澤真琴(ひじりさわ まこと)

新木優子が再び演じるのは、甲斐が勤める「幸村・上杉法律事務所」のアシスタント、パラリーガルの聖澤真琴。 原作ではヘンリー王子との結婚で大注目を集めたあの女優、メーガン・マークルが演じています。 新木は2019年のドラマ『モトカレマニア』で、高良健吾とダブル主演を務めました。

小手伸也/蟹江貢(かにえ みつぐ)

主人公と同じ弁護士事務所に務めるライバル弁護士、蟹江貢役に小手伸也が帰って来ます。 小手は数々の舞台に出演しており、2016年の大河ドラマ『真田丸』で注目を集め、本作やドラマ『コンフィデンスマンJP』で一気に人気俳優の仲間入りを果たしています。

中村アン/玉井伽耶子(たまい かやこ)

中村アンが演じるのは、甲斐を支える優秀な秘書・玉井伽耶子です。甲斐からは「タマ」と呼ばれていました。 主にモデルとして活動している中村ですが、2019年にはドラマ『集団左遷‼』や『グランメゾン東京』に出演しています。

磯村勇斗/谷元遊星(たにもと ゆうせい)

大輔(大貴)の幼い頃からの悪友で親友の谷元遊星を、シーズン1で磯村勇斗が演じました。 磯村はドラマ『今日から俺は‼』や『きのう何食べた?』などに出演し、変幻自在の演技力を見せています。

今田美桜/谷元砂里(たにもと さり)

織田と中島が再びバディを結成する『SUITS/スーツ2』は、2020年4月に放送開始。コロナウイルス感染拡大の影響による放送中断をはさみ、7月27日に第3話から放送が再開されました。 甲斐の所属する「幸村・上杉法律事務所」。シーズン1では幸村だけしかおらず、上杉はその存在が語られるのみでした。そんな上杉がシーズン2でいよいよ復帰し、ドラマは新たな展開を見せることに。 この記事では『SUITS/スーツ2』のあらすじを毎週更新しますので、ドラマとあわせてお楽しみください。

今田美桜がシーズン1で演じた谷元砂里は、遊星の妹。兄とは違って正義感の強い性格です。 今田は『3年A組-今から皆さんは、人質です-』や『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』に出演しており、2020年1月には2nd写真集を発売しました。

『SUITS/スーツ2』は2020年4月スタート!甲斐と大輔のバディが月9に帰ってくる