2020年6月24日更新

おすすめ旅番組11選 自宅で気軽に旅行気分!【2020最新版】

旅番組

旅番組は、美味しそうな食事や心癒される景色などが映し出され、見ているだけで旅行へ行った気分にさせてくれます。この記事では数ある旅番組の中からおすすめの11番組をピックアップして紹介します。

目次

国内外の景色やグルメが楽しめる!旅番組を紹介

テレビをつけると、どこかしらのチャンネルで放送されている旅番組。絶景やその土地のグルメを楽しむオーソドックスな旅番組から、交通手段に縛りがあったり、独自のルール設定があったりするバラエティ色の強い旅番組までさまざまです。 どの番組を見たらいいか迷う人もいることでしょう。そこで、今回は、王道の旅番組からバラエティ色の強い旅番組までの、おすすめの11番組をピックアップして紹介していきます。

『ブラタモリ』

NHK総合 毎週土曜日 19時30分〜

街歩きが好きなタモリが古地図を頼りに日本各地を散策する旅番組です。2008年にパイロット版として放送された同番組。深夜にも関わらず高視聴率を獲得したことから、2009年にレギュラー放送されることになりました。 毎回、その土地に詳しい人や専門家が旅に参加し、旅に深みを与えます。番組が準備した台本はありますが、アドリブを交えながら旅を進めていく様子は、長年生放送を務めてきたタモリならではといえるでしょう。 一方で、いつもは聞き役であることが多いタモリが、この番組ではロケをリードする役目を担っています。ほかのバラエティ番組で見るタモリとは、また違った一面を見ることができるのもこの番組の魅力です。

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』

テレビ東京 土曜日(不定期) 18時30分〜

俳優の田中要次と小説家の羽田圭介が女性ゲストと一緒に繰り広げる旅番組。元々は、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』というタイトルで、太川陽介と蛭子能収が出演していましたが、2017年にリニューアルし、現在の形に至ります。 2〜3か月に1回程度のスパンで不定期に放送しているので、見逃さないように番組サイトやSNSなどをチェックしてみてください。 この番組の特徴はなんと言っても「ローカル路線バス」の使用しか許されていないというところでしょう。鉄道や飛行機、高速バスなどは使用できず、ひたすらローカル線バスのみで、3泊4日の日程で目的を目指します。 また、インターネットによる情報収集もNG。頼りになるのは地元の人や地図、時刻表などからの情報だけ。バスがなければ歩くしかなく、歩き疲れてバスの中で寝てしまう姿も。通常の旅番組とは一味違う面白さがあります。

『東野・岡村の旅猿〜プライベートでごめんなさい〜』

日本テレビ 毎週木曜日 1時29分〜

普段から親しい東野幸治と岡村隆史の旅の様子を放送する『東野・岡村の旅猿〜プライベートでごめんなさい〜』は、2010年にスタートしました。撮影は基本的に東野・岡村・スタッフ2人の計4名で行われています。 東野や岡村が行きたい場所をリクエストし、それをもとに旅のプランを立てているようですが、思わぬハプニング(スタッフによる仕込み)に見舞われることがあり、揉めることもしばしば。東野がスタッフと衝突し、岡村がそれをなだめるというのがこの番組の面白さの一つです。 仕事とは思えない空気感を醸し出す2人。タイトルにもあるように、プライベート旅を垣間見ているような気分になれます。

『鶴瓶の家族に乾杯』

NHK総合 毎週月曜日 19時30分〜

『鶴瓶の家族に乾杯』は、笑福亭鶴瓶とゲストが日本各地を訪れて、地元の人と触れ合っていく旅番組です。 旅先では鶴瓶とゲストが2人で行動する部分と、別々に行動する部分があり、スタジオ収録でその映像を振り返ります。そのほか、訪れた街の魅力をまとめたVTRや、旅で知り合った家族にスタッフが再び会いに行き、後日談を取材したり、鶴瓶とゲストへのメッセージ映像もあったりして、鶴瓶もゲストも嬉しそう。 鶴瓶とゲストが旅先で出会う家族との交流には、心温まるものがあります。 いつもは寡黙なイメージのある俳優・女優が、鶴瓶とのトークで饒舌になることもあり、ゲストの新たな魅力が引き出されるのもこの番組ならではと言えるでしょう。

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』

テレビ東京 毎週土曜日 19時54分〜

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』は、2014年から不定期で放送されていましたが、2015年の年末に放送された際、同時間帯での視聴率が全局1位になったことから、満を持して2017年4月よりレギュラー化しました。 旅の移動手段は20kmの走行可能な電動バイク。タイトルについている「充電」は、旅先で出会う人たちに、電動バイクの充電をお願いするところからきています。 出演者は出川哲朗、ゲストライダー、番組ディレクターの3人。バイクの充電が切れてしまった場合は、隊列から外れ、次の充電場所まで押して行かなければなりません。それがメイン出演者である出川哲朗であっても、ゲスト出演のライダーでもあってもです。 バイクの充電先のお店や宿泊先での人々との交流はもちろん、充電が切れる前に充電場所に辿り着けるかというドキドキ感も、この番組の面白いところではないでしょうか。

『日立 世界・ふしぎ発見!』

TBS系列 毎週土曜日 21時〜

世界各地の歴史や文化など、さまざまな「ふしぎ」についてクイズ形式で紹介する『世界・ふしぎ発見!』は、1986年から続く長寿番組です。「ミステリーハンター」と呼ばれるリポーターが海外を取材し、スタジオでクイズが展開されます。 番組開始当時から草野仁が司会をしており、クイズ正解者には「ヒトシ君人形」が贈られます。この「ヒトシ君人形」、密かにマイナーチェンジを繰り返しているので、注目して見てみると面白いかもしれません。 過去に行われたアンケート調査で、「親が子どもに見せたい番組」として第4位に選出されたり、「優良放送番組クイズ番組部門」で第1位を獲得したりするなど、良質なクイズ番組として高く評価されています。

『アナザースカイII』

日本テレビ系列 毎週金曜日 23時〜

2008年にスタートした『アナザースカイ』。2019年より第2シリーズに突入し、タイトルも『アナザースカイII』に変わりました。2020年6月現在は、今田耕司と広瀬アリスがMCをしています。 ゲストが馴染みのある国や憧れの地を訪れ、その様子を今田・広瀬・ゲストの3人がスタジオで見ながらトークが展開されます。 旅先がゲストにとって思い出深い地ということもあり、ほかの番組では語られることのない話が聞けたり、新たな表情を見られるのがこの番組の魅力です。 旅先の映像のバックで流れる素敵なBGMにも注目してみてください。

『世界ふれあい旅歩き』

NHK総合 毎週火曜日 20時〜

外国の一都市を特集し、その土地の街並みや観光スポットを掘り下げて紹介します。 この番組の特徴は、都市の映像とナレーションのみで構成されていて、芸能人やレポーターが出演していないという点です。撮影にブレや振動を抑えた撮影が可能な、ステディカムを使用することで、まるで自分で旅をしているような感覚を味わえます。 撮影地では、スタッフがあらかじめ撮影予告をしていますが、詳細な打ち合わせなどは行っていないため、現地の人たちのありのままの暮らしぶりを垣間見られます。

『世界の街道をゆく』

テレビ朝日 毎週月〜金曜日 20時54分〜

テレビ朝日にて月曜から金曜日まで毎日放送されている『世界の街道をゆく』は、6分間の旅番組です。6分間という短い時間とはいえ、平日毎日放送される旅番組というのも珍しいのではないでしょうか。 世界各地の綺麗な景色や、そこに住む人々の暮らしに焦点を当て、映像とスチールで伝える同番組。基本的に1つの街道を1か月かけて放送するので、特集された場所についてじっくり知ることができます。 短時間なので、気負わずに楽しめるのもこの番組の魅力といえるでしょう。

『7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート』

TBS系列 毎週日曜日 24時〜

さまぁ〜ずの2人がMCを務める『7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート』は、世界に存在するさまざまなビーチをVTRで紹介する番組です。 現地に住む外国人がリポーターとなってビーチの魅力をアピールしますが、過去には「芸能人リポーター」として、藤原竜也や藤田ニコル、丸山桂里奈らが出演したことも。 メジャーなビーチはもちろん、穴場ビーチが紹介されることもあり、「こんなビーチがあったんだ!」と新たな発見ができます。 綺麗な海と景色はもちろんですが、海外旅行好きなさまぁ〜ずの楽しそうな表情にも注目です!

気分に合わせて、視聴する旅番組をセレクトしてみよう

今回は数ある旅番組の中から、おすすめの11番組を紹介しました。「旅番組」と一言で言っても、各番組とも色々な角度から旅を楽しんでいましたね。 自分ではなかなか行けない場所でも、テレビを通して景色や食事、文化などを知れるというのも、旅番組の良さではないでしょうか。 ゆったりしたい気分のときは、映像で癒されるタイプのものを、出演者と一緒にハラハラ・ドキドキしたい気分のときは、バラエティ色の強いものを選ぶなど、その時々の気分に合わせて、見たい旅番組を選んでみるのもよいかもしれません。