2020年9月25日更新

『シャーマンキング』強さランキングTOP15!最強キャラは誰だ【巫力・持霊・活躍】

シャーマンキング ランキング

新作アニメで再び人気が急上昇している『シャーマンキング』には強くて魅力的なシャーマンが多数登場します。シャーマンファイトで死闘を繰り広げた人気キャラたちの強さをciatr独自の基準でランキング化しました。

目次

シャーマンキング最強決定戦!強さランキングTOP15を紹介

2021年に再びアニメ化されることで話題を集めている『シャーマンキング』は、武井宏之(たけいひろゆき)が描くシャーマンをテーマとした作品です。作中で主人公たちはシャーマンの頂点・シャーマンキングを決めるシャーマンファイトに参加します。 主人公の麻倉葉(あさくらよう)を中心に、魅力的な仲間やライバルキャラが登場する本作。この記事ではそんなキャラクターたちの強さランキングを紹介していきます。新作アニメで盛り上がっている『シャーマンキング』の登場人物の予習復習にもぜひ活用してください。

評価の基準は巫力(ふりょく)・持霊(もちれい)・作中での活躍!

今回紹介する強さランキングはciatr編集部が独自に作成したランキングになります。強さといってもいろいろな基準がありますが、この記事では巫力(ふりょく)・持霊(もちれい)・作中の活躍という3つの基準を使用しました。 巫力はシャーマンが術を使う際に使う力で、巫力値として数値化もされています。しかしこの力は本人の精神的な部分に左右されるものでもあるので、加えてシャーマンの証ともいえる持霊の強さや作中での活躍も参考にしました。 ランキングでは巫力や持霊、オーバーソウル(O.S.)最終形態と共に作中での活躍についても紹介します。

15位:木刀の竜

【巫力】8.5万 【持霊】蜥蜴郎(とかげろう) 【O.S.最終形態】刺身包丁スサノロウ 木刀の竜こと梅宮竜之介(うめみやりゅうのすけ)は、蜥蜴郎を持霊とするふんばり温泉チームのメンバー。彼は物語の序盤から登場しており、次第に葉の頼れる仲間のひとりとしてシャーマンの才能を開花させていった人物です。 シャーマンに覚醒した時期は遅いものの、その後の急成長を考えると彼はとても高いポテンシャルを持っていることが分かります。持ち前の義理人情と根性が精神力につながり、ハオ追跡時には彼の巫力は10倍になりました。

14位:アナホル

【巫力】10万 【持霊】アムネリス 【O.S.最終形態】スフィンクス アナホル・ポッキはハオ一派の人物で、NILES(ナイルズ)のリーダー・アナテルの弟です。持霊は古代エジプトの女王アムネリスで、O.S.によってスフィンクスなどの姿に变化します。もともと彼はシャーマンファイトには参加していませんでしたが、兄が対戦相手に殺されたため復讐を目的としてハオの傘下に。 彼はハオから超・占事略決(ちょうせんじりゃっけつ)を伝授されることで、兄を超える力を得ます。超・占事略決を短時間で習得したことから、高いポテンシャルが感じられる人物です。

13位:道蓮(タオレン)

【巫力】10万1 【持霊】馬孫(バソン)&黒桃(コクトー)&S・O・T(スピリットオブサンダー) 【O.S.最終形態】武神魚翅(ぶしんゆーつー) 道蓮(タオレン)は馬孫とその愛馬・黒桃を持霊として登場したTHE蓮のリーダーです。本戦出場時には5000程度の巫力でしたが、死闘や修行を経てハオ追跡時に10万1までアップ。 彼は宝雷剣(ほうらいけん)を媒介に、雷の力を持つ甲縛式O.S.武神魚翅の完成に至ります。最終戦で「五人の戦士」の1人に選ばれた結果、彼はスピリット・オブ・サンダーを手に入れることになりました。

12位:ホロホロ

【巫力】12万 【持霊】コロロ&S・O・R(スピリットオブレイン) 【O.S.最終形態】ニポポ・テクンペ ホロホロこと碓氷(うすい)ホロケウはコロロを持霊とするアイヌのシャーマンで、THE蓮のメンバーです。彼は冷静な蓮とは対象的に、熱血的なタイプ。彼は序盤では葉の第1次予選の対戦相手として登場しました。ホロホロの持霊は大地の妖精コロポックルです。 後にホロホロは甲縛式O.S.ニポポ・テクンペを完成させます。ハオ追跡時には彼も「五人の戦士」の1人に選ばれ、スピリットオブレインを持霊に加えることに。五人の戦士の中でも2番目に高い巫力を持つまでに成長します。

11位:ブロッケン

【巫力】18万 【持霊】ブロックス 【O.S.最終形態】自由自在 ブロッケン・マイヤーはネズミの精霊ブロックスを持霊とする、ハオ一派のメンバーです。彼はハオにとっての育ての親であり、現世の中では一番古い家臣にあたります。彼は巫力を上げるために自らの四肢を破壊しており、最終的には18万もの巫力を手にしました。 彼はブロックひとつずつにブロックスを憑依させO.S.することで、ブロックを自らの手足のように動かすことができます。ブロックには決まった形はなく、彼の指示によって組み替えることが可能。このO.S.は彼の身体を維持することにも使われています。

10位:朝倉葉

【巫力】10万8000 【持霊】阿弥陀丸(あみだまる)&S・O・E(スピリットオブアース) 【O.S.最終形態】白鵠(びゃっこう) 主人公の麻倉葉は持霊・阿弥陀丸を駆使して戦う、ふんばり温泉チームのメンバーです。彼は戦いや修行を経て着実に力をつけていき、阿弥陀丸の愛刀・春雨とフツノミタマノツルギの2段媒介によるO.S.スピリットオブソードを完成させています。 葉がハオヘ立ち向かうことを決心した際には、その決意が具現化した2段媒介の甲縛式O.S.白鵠を習得。巫力自体は蓮とほぼ同等ですが、主人公としての活躍も加味しての順位です。

9位:リゼルグ・ダイゼル

【巫力】17万 【持霊】モルフィン&天使ゼルエル&S・O・F(スピリットオブファイア) 【O.S.最終形態】マステマ・ドルキーム リゼルグ・ダイゼルはハオを倒すことを目的とした組織・X-LAWS(エックスロウズ)に属するチーム・X-Iのメンバー。彼は花の精霊のモルフィンを持霊としているほか、組織から与えられた機動天使・ゼルエルも使用しています。 地獄での修行のおかげで、ハオ追跡時には彼の巫力は17万まで上昇。モルフィンとゼルエルの力を併せ持つ複霊甲縛式O.S.マステマ・ドルキームを習得しました。「五人の戦士」に選ばれスピリットオブファイアも手に入れたため、彼は数少ない3体の持霊を持つシャーマンです。

8位:チョコラブ・マクダネル

【巫力】19万7500 【持霊】ミック&パスカルアバフ& S・O・W(スピリットオブウインド) 【OS最終形態】ジャガーマン チョコラブ・マクダネルは主人公の仲間として中盤から登場し、本戦ではTHE蓮のメンバーとして活躍しました。もともと彼はジャガーの精霊ミックを持霊としていましたが、インディアンのシャーマンの霊・パスカル・アバフを後に手に入れることに。 特訓の末に、彼は2つの持霊の力を持つダブルO.S.ジャガーマンを会得しました。彼は後に「五人の戦士」に選ばれますが、その中でトップの巫力を誇っています。

7位:ゴルドバ

【巫力】不明 【持霊】ビッグチーフ 【O.S.最終形態】先代パッチ族族長ビッグチーフ ゴルドバはパッチ族を束ねる酋長で、シャーマンファイトの運営委員長を担う人物です。彼の巫力は不明ですが、実力者揃いの十祭司よりも能力が長けていることからかなりの実力者であると考えられます。 霊力11万を誇るビッグチーフは、生前歴代パッチ族の中で突出した力を有していました。その力を宿したO.S.先代パッチ族族長ビッグチーフでは、一撃でゴーレムを倒してしまうほどの力を発揮しています。立場上その戦闘力の全貌は不明。底の知れない人物として今回は7位としています。

6位:ラキスト・ラッソ

【巫力】36万 【持霊】堕天使ルシフェル 【O.S.最終形態】堕天使ルシフェル ラキスト・ラッソは自らが作り出した機動堕天使ルシフェルを持霊とする、ハオ率いる星組のメンバーです。彼は過去にハオに挑んだ際に大敗し、それをきっかけに彼の腹心となりました。 O.S.堕天使ルシフェルはどの機動天使よりも高スペックを誇っており、霊力は20万。ラキスト自身も心を読めるハオと一緒に行動できるほど強固な精神力の持ち主であり、あのハオに信頼のおける部下として重宝されている点も加味して今回は6位としました。

5位:ガンダーラ一派

【巫力】50~56万 【持霊】ジゾウ・マリシテン・シャトラ・グンダリ・ニオウアイゼン・バトウ・フドウ 【OS最終形態】同上 シャーマンファイト三大勢力のひとつガンダーラ一派は、仏教由来のシャーマンチームです。全員が文字通り神クラスの持霊を所持しているほどの実力者揃い。 ランキング上位を独占してしまうため、ここではその中心であるサティ・サイガンを除くコメリ、大栄、寂尊(じゃくそん)、ヤイナゲ、カドゥ、サミ・マミ、オーザム、イオン・リー、清鏡(せいきょう)をまとめています。 全員が50万以上の巫力を要しており、戦闘シーンのあった明王チームはTHE蓮を苦しめました。

4位:オパチョ

【巫力】80万 【持霊】MAMA 【O.S.最終形態】MAMA オパチョはハオが率いる星組のメンバーで、MAMAというヒツジの精霊を持霊としています。ハオの部下の中でもっとも幼いのがオパチョですが、ハオにとっては数少ない一緒にいて心が安らぐ存在です。生まれたばかりの頃に瀕死に陥っていたオパチョはハオに拾われ、誰よりも彼を慕う腹心の部下に。 彼は霊視能力と遠隔透視能力を持っています。戦闘シーンはほとんど描かれておらず、ハオのメッセンジャーとして活躍。O.S.した際はヒツジのような姿になり、その姿で放った蹴りで木刀の竜を一発で倒してしまいました。戦闘シーンは少ないものの、高い巫力を評価しての4位です。

3位:アイアンメイデン・ジャンヌ

【巫力】68万 【持霊】シャマシュ 【O.S.最終形態】シャマシュ アイアンメイデン・ジャンヌはX-LAWSのボスにしてX-Iを率いる、組織を象徴する人物です。普段はアイアンメイデンの中で自らを串刺しにするという鍛錬を行っており、その成果もあり彼女の巫力は登場時点で50万と高い数値を誇っています。最終的には68万まで巫力は上がりました。 彼女はシャマシュというメソポタミア神話の神を持霊としており、シャマシュの霊力は52万。戦闘シーンはそれほど多くありませんが、自らを瀕死に追い込む姿や神クラスのシャーマンという強烈なインパクトを読者に与えた存在です。

2位:サティ・サイガン

シャーマンキング サティ・サイガン
出典 : amzn.to

【巫力】75万 【持霊】ダイニチ 【O.S.最終形態】ダイニチ サティ・サイガンはガンダーラのトップチーム如来を率いる組織のリーダーで、霊力70万のダイニチを持霊としています。サティは筆者が本作の前に連載していた『仏ゾーン』のヒロイン・サチの成長した姿で、持霊のダイニチは同作の主人公・センジュです。 彼女は神クラスのシャーマンのひとりであり、死者蘇生能力も有しています。X-LAWSのような作り物の機動天使ではなく本物の仏を持霊としていることから、その強さは他を圧倒するほど。打倒ハオのために葉たち「五人の戦士」に修行をさせたり五大精霊を与えたりと、クライマックスの展開に欠かせない人物です。

1位:ハオ

【巫力】125万 【持霊】S・O・F(スピリットオブファイア)、G・S(グレートスピリッツ) 【OS最終形態】黒雛(くろびな)、 OS・GS(オーバーソウルグレートスピリッツ) ハオは一派を率いてシャーマンファイトに現れ、星組のリーダーとして参戦。当初彼は炎の精霊スピリットオブファイアを持霊としており、酸素を媒介にO.S.することで甲縛式O.S.黒雛となりました。 彼はシャーマンキングになって全知全能の霊G・S(グレートスピリッツ)を手に入れると、S・O・Fは破棄。G・Sを持霊とした彼は、霊界そのものであるOS・GSを展開し五人の戦士ですら圧倒しました。このことから、堂々の第1位という順位に。

番外編:恐山アンナの強さは?

ヒロイン・恐山(きょうやま)アンナも有能なシャーマンであることが、作中の描写から読み取れます。彼女は「超・占事略決」を一瞬で理解して暗記したり、ハオの式神である前鬼と後鬼を簡単に倒し自らの持霊にしてしまったりと、人並み外れた力を有しているようです。 しかし彼女の巫力などの詳細は、最後まで不明でした。葉や仲間たちからは鬼嫁として畏怖の対象となっている彼女ですが、シャーマンとしての力につながる精神の強さは「葉への信頼と愛」。 彼女のなにがあっても揺るがない葉への想いを考えると、シャーマンとしてもかなりの強さを誇っているのではないでしょうか。

『シャーマンキング』最強はハオ!2021年から放送される新作アニメでの活躍に期待

この記事では『シャーマンキング』の最強ランキングTOP15を紹介しました。 1位は別格の強さを誇るハオという結果に。本作では強さの指標のひとつとして巫力がありますが、それ以外にも精神面で強さが左右されます。そんなところも本作の魅力となっているのでしょう。 2021年からは『シャーマンキング』の新作アニメ放送が決定しました。本作では完結版を原作にラストまでアニメ化されるということで、前作アニメでは描かれなかったシャーマンファイト後半の展開がついにアニメで観られることに。 登場キャラたちを予習復習しながら2021年4月からの放送を待ちましょう。