2021年6月8日更新

魂のぶつかり合い!おすすめ格闘漫画10作品をランキングで紹介

格闘漫画

格闘漫画で描かれるのはプライドを賭けた闘争、魂と魂による熱きぶつかり合いです。本記事ではそんな激闘が描かれている格闘漫画をランキング形式で10作品紹介します!迫力満点で描かれる主人公たちによる試合や喧嘩、死闘の数々をぜひ堪能してください。

目次

おすすめ格闘漫画TOP10を紹介!漢は拳で語るべし

一言に格闘漫画と呼びますが、格闘漫画にて描かれる戦いは実に多種多様です。格闘家同士による試合、ならず者たちによる喧嘩、宿敵たちによる死闘などそれぞれの戦いにはそれぞれの魅力が溢れているのです。 本記事で紹介する作品も戦うシチュエーションはさまざまです。自分の好きな戦いとはなにか。注意しながら読んでみると、あなたのお気に入りの作品だけでなく戦いが見つかるでしょう!

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10位:『喧嘩商売』

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喧嘩に明け暮れる少年の物語!

■バトルシーンの迫力:★★☆☆☆ ■ストーリー性:★★★☆☆ ■胸熱度:★★☆☆☆ ■巻数:全24巻、続編『喧嘩稼業』既刊13巻(2021年6月現在) 『喧嘩商売』は『週刊ヤングマガジン』にて2005年から2010年まで連載されていた漫画です。2021年5月現在は第二部である『喧嘩稼業』が不定期に連載を続けています。『喧嘩商売』では数々のギャグが描かれることも特徴の1つです。一方、続編『喧嘩稼業』では終始シリアスなストーリーのみが展開されています。 主人公の佐藤十兵衛は元はいじめられっ子の少年でしたが、あるきっかけから脱却を決意し、喧嘩に明け暮れる毎日を送ることになりました。やがて高校生になった十兵衛はその喧嘩の強さを聞きつけたさまざまな敵たちとの喧嘩を繰り広げていきます。

9位:『ホーリーランド』

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自分の居場所を求める少年の戦いの行方は?

■バトルシーンの迫力:★★★☆☆ ■ストーリー性:★★★★☆ ■胸熱度:★★☆☆☆ ■巻数:全18巻 『ホーリーランド』は2000年から2008年まで『ヤングアニマル』にて連載されていた漫画です。 いじめられっ子の主人公神代ユウはある日、本屋で手に取ったボクシングの教本を参考にトレーニングに励みます。その後街で不良に絡まれたユウは彼らを撃退、その後も繰り返し不良に襲われることになりますが、ことごとくを退けました。 やがて「下北不良狩りボクサー」として名を馳せていくユウは、今までに感じた事のない高揚感を覚えていきます。喧嘩を通して出来た仲間たちとともに、やがてユウは脱法ドラッグを蔓延させる密売グループとの戦いに挑むことになるのです。

8位:『拳闘暗黒伝セスタス』

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古代ローマを舞台に描かれる“拳”闘士の運命!

■バトルシーンの迫力:★★☆☆☆ ■ストーリー性:★★★☆☆ ■胸熱度:★★★★☆ ■巻数:全15巻、続編『拳奴死闘伝セスタス』既刊10巻(2021年6月現在) 『拳闘暗黒伝セスタス』は1997年から2009年まで『ヤングアニマル』にて連載されていた漫画です。また、続編の『拳奴死闘伝セスタス』が2021年5月現在も『ヤングアニマルZERO』にて連載されています。 古代ローマのコロシアムでは拳奴(けんど)たちが、見世物として戦いを繰り広げていました。主人公のセスタスもまた拳奴です。拳奴の選抜試験を経て、コロシアムでの死闘に挑むセスタス。やがて彼の勇姿は皇帝であるカエサル・ネロの目に留まり、その後の謁見を経て思わぬ運命に巻き込まれていきます。

7位:『アビスレイジ』

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恋人のために戦う、盲目の死神

■バトルシーンの迫力:★★★☆☆ ■ストーリー性:★★★★☆ ■胸熱度:★★★☆☆ ■巻数:全8巻 『アビスレイジ』は2018年から2021年まで『少年ジャンプ+』にて連載されていた漫画です。 盲目の死神こと主人公の深淵忍(みぶちしのぶ)は、深淵新陰流という古武術の使い手です。日々研鑽を重ねていた忍のいる道場は、突如謎の道場破りに襲われます。師範は敗北し忍もまた力が及ばず、恋人である美琴は道場破りによって攫われてしまいました。 3年後、忍は美琴を取り戻すため道場破りの招待に応じます。招待された監獄内で行われる計100人での殺し合い。それぞれのプライドを賭けた死闘が始まります……!

6位:『バトゥーキ』

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女子高校生が見せる、華麗なる「カポエイラ」!

■バトルシーンの迫力:★★★☆☆ ■ストーリー性:★★★★☆ ■胸熱度:★★★☆☆ ■巻数:既刊10巻(2021年6月現在) 『バトゥーキ』は2018年から『週刊ヤングジャンプ』にて連載が始まった漫画です。2021年5月現在は本誌での掲載を終了し、web漫画サイト『となりのヤングジャンプ』等で隔週掲載が続いています。 ごく普通の家庭に育った少女である主人公の三條一里(さんじょういちり)は、舞闘術である「カポエイラ」のもつ不思議な魅力に惹かれてしまいます。やがて一里は、自身の出生の秘密を巡り、様々な格闘家たちとしのぎを削っていくことになるのです。

5位:『修羅の門』

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陸奥九十九の不敗伝説、ここに開幕!

■バトルシーンの迫力:★★☆☆☆ ■ストーリー性:★★★★☆ ■胸熱度:★★★★☆ ■巻数:全31巻、続編『修羅の門 第弐門』全18巻 『修羅の門』は『月刊少年マガジン』にて1987年から1996年まで連載、その後続編である『修羅の門 第弐門』が2010年から2015年まで連載されました。 千年不敗の古武術、陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)の継承者である主人公の陸奥九十九(むつつくも)。彼は祖父に促され神武館という道場へ向かいます。 紆余曲折ありながらも神武館にて居候することになった九十九と、次々に襲い来る神武館の門弟たちとの戦いの日々が始まったのです。それは同時に、陸奥九十九という少年が見せる新たな不敗の伝説の始まりでした……。

4位:『ケンガンアシュラ』

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豪快に描かれる暴力の嵐!

■バトルシーンの迫力:★★★★☆ ■ストーリー性:★★★☆☆ ■胸熱度:★★★☆☆ ■巻数:全27巻、続編『ケンガンオメガ』既刊8巻(2021年6月現在) 『ケンガンアシュラ』は2012年4月18日から2015年6月25日まで『裏サンデー』にて連載されていた漫画です。続編である『ケンガンオメガ』の連載も2021年5月現在続けています。 サラリーマンの山下一夫(やましたかずお)は、路上で行われていた主人公、十鬼蛇王馬(ときたおうま)の喧嘩の現場に居合わせます。後日会社から呼び出しを受けた一夫。彼は社長から巨額の大金を賭けた勝負、拳願仕合の存在を聞かされました。 拳願仕合の代表となった王馬は、世話係となった一夫を振り回しながらも強敵たちと死闘と繰り広げていきます。

3位:『グラップラー刃牙』

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最強を目指す、漢たちの死闘!

■バトルシーンの迫力:★★★★★ ■ストーリー性:★★★☆☆ ■胸熱度:★★★★★ ■巻数:全43巻、他本編シリーズ累計101巻(2021年6月現在) 『グラップラー刃牙』は1991年から1999年まで『週刊少年チャンピオン』にて連載されていた漫画です。人気シリーズとして名を馳せる本作は、続編にあたる様々なシリーズが刊行され、2021年5月現在も最新作である『バキ道』が連載を続けています。 主人公である範馬刃牙は「地上最強の生物」と恐れられる父・勇次郎の打倒を掲げる少年です。最強である父へとたどり着くために、刃牙は数々の強者たちとの戦いに臨んでいきます……。

2位:『はじめの一歩』

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今なお伝説級の人気を誇る、サクセスボクシングストーリー!

■バトルシーンの迫力:★★★★★ ■ストーリー性:★★★★☆ ■胸熱度:★★★★★ ■巻数:既刊130巻(2021年6月現在) 『はじめの一歩』は1989年から『週刊少年マガジン』で連載が始まり2021年6月現在も連載が続いている長寿漫画です。 主人公の幕之内一歩は、プロボクサー鷹村守に憧れたことがきっかけとなりボクシングジムに入門します。やがて天性の才能を生かし、ボクサーとなっていく一歩。 彼というひとりの人間の成長を中心としながら、そのライバルたち、周囲の人間たちとの交流を経て変化していく一歩の人生を描いた、ヒューマンドラマの一面をもつ作品です。

1位:『北斗の拳』

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世紀末を舞台に描かれる弱肉強食の世界!

■バトルシーンの迫力:★★★★★ ■ストーリー性:★★★★★ ■胸熱度:★★★★★ ■巻数:全21巻 『北斗の拳』は1983年から1988年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画です。 核の炎によって滅びてしまった終末の世界を舞台に、一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者であるケンシロウは、最愛の許嫁であるユリアを取り戻すために旅を続けています。 旅を経て仲間との出会い、南斗聖拳を操る宿敵たちや再会した兄たちとの死闘を重ねていくケンシロウ。やがて彼は、暴力に満ちた世紀末の世界を救う“救世主”として、数々の敵を打倒していくことになります。

読まなきゃ漢じゃない!ciatrおすすめの格闘漫画をチェック

今回はおすすめの格闘漫画を10作品紹介してきました。格闘漫画は非常に長期連載の作品も多く、読みごたえは抜群です。 まだ読んでいない作品はもちろん、一度読んだ懐かしの名作をもう一度読んでみるのはいかがでしょうか。数々の登場人物たちの熱き思いが、きっと読者の心に何度でも火を灯してくれることでしょう!