2022年3月14日更新

Netflixドラマ『離婚しようよ』あらすじ・キャスト最新情報まとめ【松坂桃李×仲里依紗の離婚コメディ】

離婚しようよ キャスト

宮藤官九郎と大石静が共同脚本を務め、TBSが制作するNetflixシリーズドラマ『離婚しようよ』が、松坂桃李と仲里依紗主演で2023年に全世界に向け配信されることが発表されました。

この記事では本作のあらすじ・キャストなど最新情報を紹介します。

『離婚しようよ』はどこで観られる?

『離婚しようよ』はTBS×Netflixで製作されるNetflixのオリジナルシリーズ。おそらくNetflixでの独占配信となるのではないでしょうか。

『離婚しようよ』はいつから観られる?

2022年3月4日発表の情報では、来年2023年に全世界同時配信されるとのこと。詳しい配信日は追って更新していきます。

Netflixドラマ『離婚しようよ』のあらすじ

別れたくても別れられない!「離婚」を目指して団結する夫婦のホームコメディ

三世議員の東海林大志と「お嫁さんにしたいNo.1女優」の黒澤ゆいは、結婚5年目の夫婦。世間ではおしどり夫婦として通っていましたが、実は夫婦生活は危機を迎えていました。 それぞれの仕事や世間体のため、仲の良いふりを続けていた2人。しかし家で会話するのは、SNSの生配信の時ぐらい。普段顔を合わせることもほとんどありません。 そんな冷めきった2人ですが、大志には実家からのプレッシャー、ゆいにはスポンサー契約といった“別れたくても別れられない”事情が!それでも厳しい離婚への道のりを、同じ目標に向かって歩み始めるのですが……。

松坂桃李は女性にだらしない三世議員役

主人公の東海林大志を演じるのは、松坂桃李です。 2021年は『孤狼の血 LEVEL2』で主演を務め、第45回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞しています。ドラマ『あのときキスしておけば』では井浦新と共演し、異色のラブコメディで話題をさらいました。 東海林大志は女性にだらしない、温室育ちの三世議員。ヘタレな役柄でのコメディも経験済みな松坂桃李が、どんな演技を見せるのかが気になるところです。 大石静と宮藤官九郎の共同脚本によるオリジナルストーリーと聞き、「絶対に面白いだろう」と期待を膨らませていたそうで、実際に台本を読んだ時は「本当に傑作だな」と心の底から思ったとか!物語への期待も高まりますね。

仲里依紗はお嫁さんにしたいNo.1女優役

大志の妻・黒澤ゆいを演じるのは、仲里依紗。 2021年はドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』で高輪医師役で出演し、2023年公開予定の劇場版でも続投が決定しています。映画では、シリーズを通してヒロインの純奈を演じた『土竜の唄 FINAL』に出演しました。 黒澤ゆいは連ドラ『巫女ちゃん』で大ブレイクした「お嫁さんにしたいNo.1女優」。自身でアパレルブランドを立ち上げ、普段もハイセンスなファッションに身を包んでいる仲里依紗が、どんな女優像を作り上げるのかも見どころです。 今回の役柄については「女優らしくない私にできるか不安もありますが」とコメント!「宮藤さんの世界観と大石さんのスパイスが見事に盛り込まれたとても面白い台本ですが、演じるのは大変そうです」とも語っていました。

その他魅力的なキャスト陣が集結!

離婚しようよ キャスト

併せて発表されたキャストは、錦戸亮板谷由夏山本耕史古田新太の4人。「色気ダダ漏れ」な自称アーティストの謎めいた男・加納恭二役を錦戸亮、ヘタレな東海林を鍛え上げる敏腕弁護士の印田薫役を板谷由夏が務めます。 山本耕史が歌と話が上手い東海林の対立議員候補・想田豪役、古田新太が妻側の胡散臭い敏腕弁護士・石原ヘンリーK役と、クドカンらしくクセの強そうなキャラクターばかり。どんな舌戦が繰り広げられるのかが楽しみですね!

脚本はヒットメーカーの宮藤官九郎×大石静

宮藤官九郎
©︎ciatr

共同脚本を務める宮藤官九郎大石静は、誰もが知る人気脚本家。この2人が共作すること自体が事件です! 宮藤官九郎は、松坂桃李とは『ゆとりですがなにか』(2016年)、錦戸亮とは『流星の絆』(2008年)と『ごめんね青春!』(2014年)でタッグを組んだ経験があります。 また、仲里依紗が出演する映画「土竜の唄」シリーズの脚本を担当。主演の2人は「僕と大石さんが、大きな信頼を寄せる俳優さん」と絶賛しており、「絶妙なキャスティングと自負」しているそう! 大石静は、仲里依紗出演の『恋する母たち』(2020年)、松坂桃李主演の『あのときキスしておけば』で脚本を担当。初めてタッグを組む錦戸亮については「錦戸くんの色気が炸裂することを願っています」とのこと。 宮藤官九郎と書いた脚本は「2人で力一杯書いたせいか、押しの強いぶっ飛んだ台本」になったそうで、これまた期待が高まります。

「逃げ恥」など話題作を手掛けたスタッフも参加

プロデューサーを務めるのは、宮藤官九郎とのタッグで『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)や『木更津キャッツアイ』(2002年)など数々のヒットドラマを生み出してきた磯山晶。 『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)や『俺の家の話』(2021年)といった話題作を手がける金子文紀がチーフ監督を務めています。

Netflixドラマ『離婚しようよ』の配信開始は2023年!

宮藤官九郎と大石静が共同脚本を務め、松坂桃李と仲里依紗が主演するNetflixシリーズドラマ『離婚しようよ』は、2023年に全世界同時配信される予定。 ciatrでは詳しいあらすじや追加キャストなど最新情報を随時更新していきますので、どうぞお楽しみに!