【完全保存版】歴代ドラマ視聴率ランキングTOP30【日本編】

2017年7月6日更新

今回は日本で放送されたドラマのうち、最高視聴率がTOP30の作品たちを一気にご紹介します。懐かしいものから記憶に新しいものまで名作ぞろいなので、ぜひ気に入った1本、とはいわず2、3本とご覧になってみてください!

30位 『東京ラブストーリー』(32.3%/1991年)

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紫門ふみによる漫画が原作。主演を務めた織田裕二の出世作となったドラマです。

フジテレビの月曜9時のドラマ枠、通称「月9」が特別な意味を持つようになったきっかけのドラマです。

小田和正による主題歌、「ラブストーリーは突然に」も大ヒットしました。

29位 『ごくせん2』(32.5%/2005年)

『ごくせん2』

森本梢子の同名漫画が原作。主人公のヤンクミこと山口久美子任は任侠集団の大江戸一家に育てられ、後に高校教師として不良たちのクラスの担任となります。

熱血教師として不良たちに体当たりで指導し、彼らを更生させ、共に成長していく学園ドラマです。

2002年に第1シリーズ、2005年に第2シリーズ、2008年に第3シリーズが放送され、テレビスペシャル版や劇場版も公開されました。

主演の仲間由紀恵の代表作となり、速水もこみちや小出恵介など若手俳優たちの出世作にもなりました。

28位 『ラブジェネレーション』(32.5%/1997年)

『ラブジェネレーション』

木村拓哉、松たか子主演のフジテレビ「月9」枠のドラマです。

放送当時は「月9」枠の視聴率としては最高記録となり、同じく木村拓哉主演の『ロングバケーション』に続き、「月曜にはOLが街から消える」と言われていました。

1998年には、総集編にその後を描いた続編を追加した特別番組が放送されました。

27位 『愛という名のもとに』(32.6%/1992年)

『愛という名のもとに』

野島伸司による脚本で、鈴木保奈美が主演のドラマ。フジテレビの木曜22時枠「木曜劇場」で放送されました。

他にも、唐沢寿明、江口洋介など豪華な俳優陣で、主題歌はテレビにも出ない、タイアップもやらないスタンスだった浜田省吾が務め、話題となりました。

26位 『高校教師』(33.0%/1993年)

『高校教師』

TBSで金曜日に放送され、脚本を野島伸司、主演を真田広之、桜井幸子が務めました。

教師と生徒との恋愛を中心に、当時社会的問題とされていた同性愛や自殺などタブーを正面から扱い大きな話題を呼んだ学園ドラマです。

最終回で主演の二人がどうなったのか、謎を呼ぶ結末となり、視聴者の間で様々な説が議論されるほどの反響が起こりました。

25位 『誰にも言えない』(33.7%/1993年)

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脚本・君塚良一、主演・賀来千香子、佐野史郎によるTBSの金曜ドラマです。

本作は1992年に放送された『ずっとあなたが好きだった』の続編で、最終回に前作との意外なつながりが明かされます。

前作同様、佐野史郎による怪演は当時大きな話題となり、彼の役柄は当時あまりなじみのなかった「ストーカー」の概念を世に広めることになりました。

23位 『ずっとあなたが好きだった』(34.1%/1992年)

『ずっとあなたが好きだった』

脚本・君塚良一、主演・賀来千香子によるTBSの金曜ドラマです。

この作品は当時、「冬彦さん現象」と呼ばれるほど一大ブームとなりましたが、実は当初佐野史郎演じる冬彦はそれほど重要な役ではなかったようです。

しかし佐野史郎の怪演が話題を呼んだ為、冬彦の出番を増やすよう脚本を書き直したというエピソードがあります。

事実尻上がりに視聴率は伸び、最終回は初回の2倍を超える数字になりました。

23位 『ひとつ屋根の下2』(34.1%/1997年)

『ひとつ屋根の下』

脚本・野島伸司、主演・江口洋介によるフジテレビの「月9」枠で放送されました。

フジテレビドラマで視聴率歴代最高記録を叩きだした『一つ屋根の下』の続編となる今作では、江口洋介演じる達也、福山雅治演じる雅也、酒井法子演じる小雪の三角関係を中心に、柏木家の苦悩と成長を描いています。

ホームドラマが「月9」枠で大ヒットしたことはドラマ業界に大きな影響を与えました。

21位 『やまとなでしこ』(34.2%/2000年)

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主演・松嶋菜々子、堤真一によるフジテレビ「月9」枠に放送されました。

玉の輿を狙う客室乗務員・桜子(松嶋菜々子)が合コンで出会った外科医・欧介(堤真一)と付き合うようになるが、実は欧介は外科医ではなく実家の小さな魚屋を経営し、父親の借金を背負っていたというラブコメディドラマです。

この作品は、松嶋菜々子にとって代表作となり、堤真一にとっては出世作となりました。

21位 『渡る世間は鬼ばかり』(34.2%/1997年)

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言わずと知れた橋田壽賀子の脚本によるホームドラマで、TBSにて放送されました。

1990年から2011年まで断続的に全10シリーズが放送され、その後もスペシャルが数回放送されています。

長期にわたるドラマであった為、えなりかずきのように子役から立派な俳優に成長した出演者や、宇津井健、森光子といった今作品が遺作となった出演者もいました。

20位 『おしん』(34.6%/1983年)

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リメイクや映画化もされた、橋田壽賀子原作の名作です。

苦難を乗り越えたくましく生きる少女の様子を描いたこちらの作品は、「おしんドローム」という現象を巻き起こし「世界で最もヒットした日本ドラマ」として今もなお評価されています。

19位 『ドラマ人間模様』(34.8%/1978年)

「社会や人間の断片」を切り取ったというヒューマンドラマです。一話ずつ独立しており、中でも『あ・うん』は続編、シリーズも制作されるなどヒットしました。