2024年5月10日更新

「転スラ」ゴブタは天才なのか?強さや死亡説について解説!

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転スラ 転生したらスライムだった件
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

「転スラ」に登場するゴブタはジュラ・テンペスト連邦国随一のお調子者のホブゴブリンです。 この記事では新作アニメでも話題の「転スラ」のゴブタについて徹底解説!天才といわれる所以や強さ、活躍、エクストラスキルなどについてまとめて紹介していきます。 ※この記事は『転生したらスライムだった件』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「転スラ」ゴブタのプロフィール

初登場 1巻
年齢 不明
種族 小鬼族(ゴブリン)→人鬼族(ホブゴブリン)
武器 小太刀
称号 狼鬼兵部隊(ゴブリンライダー)隊長
所属 ゴブリン村→ジュラ・テンペスト連邦国
一人称 オイラ
声優 泊明日菜

リムルの最初期の配下・ゴブタは生粋のムードメーカー。お調子者な一面が目立ちますが、やるときはやる頼れる存在です。「~っす」という話し方が特徴的で、リムルにも砕けた態度で接する悪友的ポジションとなっています。

人鬼族(ホブゴブリン)への進化

リムルが転生先の洞窟を出たあと、最初に訪れたのがゴブリン村でした。上位魔物であるリムルからの「名付け」によってゴブリンたちは人鬼族(ホブゴブリン)へ進化。リムルは村人全員に名付けをしており、ゴブタもそのうちの1人です。

ゴブタは天才肌!

登場時はお調子者のヘタレキャラかに見えたゴブタですが、リムルの回し蹴りを1発で習得してしまうなど、実は天才肌。天賦の才を見抜いた指南役のハクロウの修行を受けて、なんだかんだゴブリン勢最強クラスにまで成長します。 序盤のガビル戦でも、急に前線に引っ張り出されたにも関わらず、ゴブタは影の中を移動するスキル「影移動」を駆使してガビルを圧倒。影移動を自力で取得していたことには、さすがのリムルも驚いた様子でした。

【死亡説】ゴブタは異世界人に殺された?

完結済みのweb版ではゴブタは死亡せず、最後まで生き残りました。漫画の原作となっている書籍版は中盤からweb版との違いが顕著になってきていて、結末もわからない状態ではありますが、主要配下であるゴブタが死ぬことはないと予想されます。 ちなみにweb版では最終決戦後、ゴブタを含むホブゴブリンたちは国の復興や発展に一役買っているようでした。書籍版で万が一にゴブタが戦死してしまっても、魔王リムルが蘇生してくれるはずです。 リムルがゴブタたちの次の代について思慮をめぐらすような描写もあったので、不死性を獲得することがなければゴブタは完結後の世界で寿命を迎えるのではないかと思います。

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ファルムス王国軍によってゴブゾウが死亡!?

ゴブタは死亡しませんが、ゴブタの親友・ゴブゾウはファルムス王国の異世界人ショウゴ・タグチら3人の襲撃を受けた際に1度死亡しています。ゴブゾウは思いを寄せるシュナを庇って致命傷を負ってしまったのです。また、ゴブタもハクロウと共に深手の重症を負いました。 リムルに傷を癒やしてもらったゴブタは親友の仇討ちに燃えますが、ゴブゾウはリムルが魔王へと進化した際に蘇生されました。

【活躍】ゴブタの活躍回を解説!

ゴブリンライダーの隊長として出陣

ゴブタは高い戦闘センスを評価されて、牙狼族とホブゴブリンがタッグを組むゴブリンライダー隊長の任をリムルから与えられます。ジュラの森にオーク軍が侵攻した際、先走って攻撃を仕掛けたガビルがピンチに。 そこに影移動を使ってランガとともにいち早く援軍に駆けつけたのがゴブリンライダー隊長のゴブタでした。ゴブタは自分を首領だと勘違いするガビルに呆れながら、冷静にガビルに陣形を整えるよう指示していました。

ファルムス王国軍を圧倒

ファルムス王国軍との戦いでは、ゴブタはゴブゾウを殺された怒りから西側装置破壊組に参加します。そこにはゴブゾウを殺した異世界人・キョウヤの姿が。ゴブタは怒りを顕にしながらも、逆上せずに冷静にその相手をゲルドに託しました。 ゴブタはリグルとともに周りの兵士複数をなぎ倒しながら、無事に装置を破壊します。その冷静な立ち回りや鬼気迫る迫力は、まるで普段のゴブタとは別人で凛々しいものでした!

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ミリムの下で修行するゴブタ

かつてハクロウに鍛えられていたゴブタですが、なんと魔王ミリムのもとでさらに厳しい修行を受けることになります。その修行内容は「とにかく実戦を繰り返す」こと。何度も何度も死ぬ思いをしたゴブタは見事に成長し、エクストラスキルの「賢者」を習得します。 これによりゴブタは思考加速なども使用できるようになり、今まで以上の戦闘力を手に入れたのです。

四天王の一角

転生したらスライムだった件
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

テンペストの開国祭でおこなわれた武闘大会で、ゴブタはランガと合体する「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」などの強力スキルを習得します。これにより大きく成長したゴブタは、様々なトラブルに見舞われながらも見事優勝を勝ち取りました。 その報酬としてゴブタは四天王の一角を担うことになります。さらにリムルから「今まで通り気軽に話しかける権利」を与えられ、ゴブタは国のなかでも特別な地位を手に入れるのでした。

【強さ】嵐牙(ランガ)との合体技やマサユキとの戦いで使用したスキルとは?

魔法道具「小太刀」

ユニークスキル 「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」「魔狼合一(ヘンシン)」
エクストラスキル 「影移動」「同一化」「賢者」
耐性 「毒耐性」
武器攻撃 「水氷大魔槍(アイシクルランス)」「鞘型電磁砲(ケースキャノン)」

「小太刀」はガビルとの一騎打ちに勝った報奨として、リムルがクロベエに頼んで作ってもらったゴブタ専用の魔法武具です。リムルの「変質者(ウツロウモノ)」が付与されているので、念じれば無数の水氷を投擲する「水氷大魔槍(アイシクルランス)」を放つことができます。 さらに鞘からも「鞘型電磁砲(ケースキャノン)」を放つことが可能。ただゴブタの持つ魔力はそう多くないので、基本は1度限りの技です。

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ユニークスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」

ユニークスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」はランガと合体するためのスキルです。開国祭の武闘大会に参戦したゴブタは、初戦から「嵐牙狼族(テンペストウルフ)召喚」をして強化を図ろうとしますが、なぜかランガが召喚に応えて来てしまいます。 2人は抜群のコンビネーションを見せるものの、ゴブタは自分の方が劣っているという思いがありました。それでも食らいついた結果、ユニークスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」を会得するに至ったのです。

ユニークスキル「魔狼合一(ヘンシン)」

武闘大会決勝では、「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」で合体したうえで「魔狼合一(ヘンシン)」によって姿を魔狼形態に変えるユニークスキルを獲得。これはランガもゴブタも、リムル進化時にエクストラスキル「同一化」を得ていたことが大きかったようです。 そしてゴブタは決勝の勇者マサユキ戦で「魔狼合一(ヘンシン)」を行使したのですが、なんと力を制御できずに自爆してしまいます。ハクロウたちはゴブタの成長を喜んでいたものの、この醜態を見て怒りを爆発させることに……。 最終的にマサユキが負けを認めたためゴブタは優勝を手にしたのですが、少々ほろ苦いスキル披露シーンになってしまいました。ただ優勝の報酬はしっかりと手にすることでき、ゴブタはこれにより四天王の一角を担い始めます。 ちなみに「魔狼合一(ヘンシン)」を見た魔王ミリムはゴブタのことをいたく気に入ったようで、後に死の特訓を受ける羽目に。この結果、ゴブタはこの力を掌握、さらにエクストラスキル「賢者」も獲得します。

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「毒耐性」を取得済み

ゴブタはガビルとの一騎打ち前にシオンの殺人級手料理を口にしてしまい「毒耐性」を獲得しています。あれを食べて死なずに生還できたあたりに、ゴブタの強運が感じられますね。ちなみに「毒耐性」はリムルよりも先にゴブタが獲得しました。

【声優】ゴブタを演じるのは泊明日菜(とまりあすな)

アニメでゴブタを演じているの泊明日菜(とまりあすな)です。2014年にアニメ初出演、『パズドラ』の明石タイガ役では活発な主人公を演じています。近年では『ダンジョン飯』のハーフフットのチルチャック役を担当。 幼い子ども役や少年役に定評があり、ゴブタ役がハマっているのも納得。ゴブタのお調子者だけど憎めないキャラをうまく表現しています。

「転スラ」ゴブタはまだまだ強くなる!アニメでの活躍にも期待

「転スラ」ゴブタの強さや活躍について、漫画版をベースに紹介しました。2024年4月5日から再びアニメ「転スラ」が動き始めました。そのなかでゴブタがどんな活躍をするのか、気になる人はぜひ小説版や漫画版もチェックしてみてください!