ドラマ『ヤンドク!』最新あらすじネタバレ・キャスト解説!モデルになった実在医師に迫る
タップできる目次
- ドラマ『ヤンドク!』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
- ドラマ『ヤンドク!』あらすじをネタバレありで紹介!
- 第1話「ヤンキードクター参上!」
- 第2話「病院のルールをぶっとばせ!」
- 第3話「ヤンキー娘が医者になれた3つの理由とは?」
- 第4話「至高の天才心臓外科医VSヤンキードクター」
- 第5話
- モデルは実在する医師!?
- ドラマ『ヤンドク!』キャスト・登場人物解説
- 『ヤンドク!』主題歌はAdoの「エンゼルシーク」に決定!
- 脚本は「ハコヅメ」『正直不動産』など根本ノンジ
- 監督は「古畑任三郎」『シティーハンター』など佐藤祐市
- ドラマ『ヤンドク!』見どころを解説!
- ドラマ『ヤンドク!』毎週月曜日9時から放送!
ドラマ『ヤンドク!』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | 『ヤンドク!』 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年1月12日~ 毎週月曜よる9:00~9:54 |
| 監督 | 佐藤祐市 |
| 脚本 | 根本ノンジ |
| キャスト | 橋本環奈 |
| 原作 | 無し※モデル医師あり |
『ヤンドク!』のあらすじ
田上湖音波(橋本環奈)は高校時代、レディースとして荒れた毎日を過ごしていました。そんな時親友とバイクで走行中に事故に遭い、湖音波は助かったものの親友は事故死。手術を担当した医師・中田啓介の叱責を受け、猛勉強の末に脳神経外科医になります。 湖音波は「外科手術」と「血管内(カテーテル)治療」の両方を行うことができる数少ない名医に成長。中田と同じ病院で働くことになったのですが、一筋縄ではいかない人間関係に苦しめられることになり……。
ドラマ『ヤンドク!』あらすじをネタバレありで紹介!
以下に放送後各話のあらすじをネタバレありで更新していきます。
第1話「ヤンキードクター参上!」
あらすじ
都立お台場湾岸医療センターに、新米ドクターの湖音波(橋本環奈)が脳神経外科医として赴任してきます。容姿端麗で噂になった湖音波でしたが、実はドスのきいた岐阜弁でタンカを切る元ヤンでした。 湖音波はかつて自分の命を救ってくれた医師・中田(向井理)と再会。しかし中田は合理的な組織のいいなりになっており、幻滅してしまいます。 こうして湖音波はヤンキー上がりのポジティブマインドで突っ走りながら、新米医師として患者と向き合い始めたのでした。
ネタバレ
湖音波は自分のルールがあると言い、次々と細かな院内のルールを破っていきます。患者や家族と直接コミュニケーションを取って治療方法やリハビリを考えていく湖音波。中田に「病院に従うべき」と注意されても、変えようとはしません。 緊急性の高い女子高生が運ばれてきた時も、湖音波はどうしても助けたいと制止を振り切って応急処置をし、湖音波の高い技術と中田のサポートもあって無事手術を成功させます。 実は湖音波はバイクで事故に遭った時、中田に命を救われていました。しかしその時、一緒に事故に遭った親友の真里愛(平祐奈)を失っていて……。 このことで、湖音波はヤンキーから医師を目指すことを決意。今回の手術で改めて中田の元で一人前の医師になると決めた湖音波でしたが、中田は「彼女使えますよ。技術だけでなく、例の件でも」と事務局長の鷹山(大谷亮平)に告げ口していたのでした。
第2話「病院のルールをぶっとばせ!」
あらすじ
2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた和子(舟木幸)が、腫瘍の再発で入院してきます。ですが和子の娘・美咲(入山杏奈)は1ヶ月後に結婚式を控えており、美咲は母に出席してほしいと願っていました。 湖音波(橋本環奈)と看護師の颯良(宮世琉弥)は式に同行すると決めますが、実は美咲も脳の奥に上衣腫という腫瘍を抱えていて……。すぐに手術が必要でしたが、美咲は結婚式のために髪の毛は絶対に切りたくないと訴えます。 湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと、また院内のルールを破ろうとしていたのでした。
ネタバレ
美咲は病気になり入院することを、和子には黙っていてほしいと湖音波に頼みます。了承した湖音波でしたが、高野(馬場徹)は美咲の手術許可証が必要だと勝手に和子に話してしまいました。 その直後、和子の容態が急変。美咲は母が痙攣する様子を見てしまい、ショックを受けます。湖音波は美咲が書いたスピーチの原稿を見て、挙式の日は父を亡くした日だと知りました。 湖音波は鷹山(大谷亮平)の反対を押し切って、髪の毛を切らずに行う術式を決行します。許可を出した中田(向井理)の目的は、「女性に優しい脳外科」のイメージを作るため。無事に手術は成功し、湖音波は和子に腫瘍は遺伝性のものではないと説明したのでした。 1ヶ月後、結婚式は無事に行われました。美咲は手術のことを雑誌に掲載したため、女性からの問い合わせが殺到。一方鷹山は、湖音波の経歴を調べるよう部下に命令していて……。
第3話「ヤンキー娘が医者になれた3つの理由とは?」
あらすじ
湖音波(橋本環奈)が後輩の竜司(小林虎之介)たちを一喝している隠し撮り動画がSNS上で拡散され、湖音波のヤンキーっぷりが話題になってしまいます。 その頃びまん性星細胞腫を患って入院している優斗(森永悠希)に、記憶や言語能力に影響が出始めました。弁護士を目指している優斗は、手術によって積み上げてきた記憶を失くさないかと心配しています。 湖音波は優斗の手術を「覚醒下手術」で行うことを提案。許可を出した中田(向井理)でしたが、手術の執刀は湖音波ではなく大友(音尾琢真)に変更されます。なんと湖音波の過去を知った優斗の父が、湖音波の執刀を拒否し……。
ネタバレ
麗奈(内田理央)は大友が湖音波は裏口やパパ活で医師になったと勘違いしているため、どれほど大変な受験を乗り越えたのかを力説します。優斗もかなり苦労して弁護士を目指しており、両親のために絶対に合格したいと思っていました。 そんな優斗に湖音波は「努力・根性・気合」の3つの極意を伝授。湖音波は大友としっかり手術のシミュレーションを行い、覚醒下手術に備えました。 手術当日。医者の質問に答えながら手術が始まり、優斗は頭痛をこらえながら3つの極意を口にして頑張りました。手術は無事に成功し、優斗は家族皆で試験を頑張ることを決意したのでした。 大友は麗奈に、1人で手術を乗り切ったと見栄を張っています。湖音波がツッコミを入れると、麗奈は「2人はいいコンビになると思う!」と笑い……。
第4話「至高の天才心臓外科医VSヤンキードクター」
あらすじ
湖音波(橋本環奈)のガチ切れ動画がまたバズってしまい、お台場湾岸医療センターのイメージはガタ落ち。そんな中、湖音波は回診中の心臓外科医・神崎(森崎ウィン)と遭遇します。 神崎はイケメンでカリスマ医師。しかしウィスパーボイスで何を話しているか聞き取りにくく、湖音波は「声ちっちゃ!」と苛立ってしまいます。 夜、湖音波は竜司(小林虎之介)の勤め先の社長・光男(林和義)のバイク店へ。その数日後、光男が胸痛を訴え病院に搬送されてきます。狭心症の疑いで森崎のいる心臓血管外科に入院した光男。 手術が行われることになったのですが、湖音波はMRI画像の頸動脈に狭窄のようなものを発見。狭窄がある状態での心臓手術は危険なため止めに入った湖音波ですが、周囲に反対され手術は予定通り行われることになり……。
ネタバレ
湖音波は諦めきれず、光男の娘や竜司から最近変わったことはなかったか話を聞きました。その後光男の孫・尚人(湯田幸希)がいなくなったとのことで、光男が病室からいなくなってしまいます。病院内で光男は倒れてしまい、神崎は緊急オペを決断しました。 尚人は湖音波に光男との写真とバイクの鍵を渡そうとしていて、湖音波は覚悟を決めて神崎の元へ。心臓外科と脳外科の合同手術を提案し、神崎は10分以内に頸動脈の剥離を終えるよう指示し……。 湖音波は見事に10分で剥離を終え、神崎も完璧に手術を成功させます。珍しく中田(向井理)は湖音波のことを褒めたのでした。 麗奈(内田理央)の診察で、岐阜時代に診察した亜里沙(湯山新菜)のことを思い出した湖音波。中田に紹介状を書き転院したはずの亜里沙でしたが、亡くなっていたことを知り……!
第5話
あらすじ
亜里沙(湯山新菜)は家族で岐阜旅行中に頭蓋咽頭腫を発症し、湖音波(橋本環奈)の病院へ。落ち着いた後に自宅近くの中田(向井理)の元へ紹介状を書いたのですが、中田の手術した後に別の病院へ転院。半年後に亡くなっていました。 中田は亡くなったことを知らなかったようで、表情を変えた中田は鷹山(大谷亮平)に連絡し……。 そんな中、工事のため整形外科のスタッフも脳神経外科のスタッフルームを使うことに。医師・沙羅(宇垣美里)は12 万のフォロワーを抱えており、パリピな沙羅に苛立つ湖音波。 頚椎症により沙羅の診察を受けていた真由(工藤美桜)はリハビリ中にむせてしまい、湖音波は別の病気の可能性を指摘。脊髄動静脈奇形の可能性があり脳外へ転科となったのですが、真由は沙羅に憧れているようで不満を口にします。
ネタバレ
放送後に更新します!
モデルは実在する医師!?
ドラマ『ヤンドク!』は原作はありませんが、実は実在する医師をモデルに作成されています。 公式では明確に発表されていませんが、この医師では?と噂になっている医師がいます! それは岐阜県大学医学部附属病院で脳神経外科医として活躍している榎本由貴子医師です。 彼女の経歴が当に湖音波と重なります。榎本医師の経歴を確認していきましょう。 榎本医師も元ヤンでした!高校を退学した後に、親友が交通事故に会い命を落としてしまいます。詳細は判明していませんがもし湖音波のキャラクター性に反映しているならば、バイクでの事故かもしれません。 それをきっかけに医師を志した榎本医師は、通信制高校に入学し毎日3時間の睡眠と猛勉強の末現在の地位にたどり着いたそうです。 湖音波もドラマを通して、榎本医師のような凄腕医師へ成長するでしょう。どのように描かれるか気になります!
ドラマ『ヤンドク!』キャスト・登場人物解説
田上湖音波役/橋本環奈
本作の主人公・田上湖音波(たがみ・ことは)を演じるのは、橋本環奈です。湖音波はバリバリの元ヤンキーで、親友を失った悲しみから脳神経外科医になりました。しかし現実は厳しく、医師として1人の人間として難題に立ち向かっていきます。 演じる橋本は、意外にも月9初主演。2023年に出演した『トクメイ!警視庁特別会計係』はカンテレ制作のため、月9作品の主演は初めてとなります。
中田啓介役/向井理
湖音波を救い、医師を志すきっかけとなった医師・中田啓介(なかた・けいすけ)を演じるのは向井理です。現在は患者よりも利益重視・合理的経営を目指す病院上層部の言いなりとなっており、久々に再会した湖音波からはあきれられています。 演じる向井は2023年にフジテレビで放送された『パリピ孔明』で主演・孔明を演じています。2025年には映画化もされました!
鈴木颯良役/宮世琉弥
新人看護師・鈴木颯良(すずき・そら)を演じるのは宮世琉弥です。令和的な軽いノリではあるが、心優しい性格で仕事には一生懸命な人物で、ヤンキーマインドを持つ湖音波に興味を持っています。 演じる宮世は、2025年に公開された映画『顔だけじゃ好きになりません』にて、主演・宇郷奏人役を務めました。
大友真一役/音尾琢真
脳神経外科医・大友真一を演じるのは音尾琢真です。事なかれ主義の医師で、責任を押し付け合っていたところ湖音波に一喝されます。 演じる音尾は演劇ユニット・TEAM NACSのメンバーで、2026年4月公開予定の映画『人はなぜラブレターを書くのか』に出演します。
高野ひかり役/馬場 徹
脳神経外科の看護師長・高野ひかりを演じるのは馬場徹です。“歩くルールブック”と呼ばれるほどルールに厳しく、規則違反は絶対に見逃しませんが、ルールを守らない湖音波に手を焼いています。 演じる馬場は『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズで映画・ドラマ共にシリーズ通して活躍しています。
松本佳世役/薄幸 (納言)
脳神経外科のベテラン看護師・松本佳世を演じるのは薄幸です。自分のペースで仕事にまい進する湖音波に振り回されがちでフラストレーションをため気味です。 演じる薄は、普段芸人としてコンビ・納言で活躍していますが、過去にもテレビドラマに数多く出演しています。
ソン・リーハン役/許 豊凡(INI)
上海から来た研修医・ソン・リーハンを演じるのは許 豊凡です。少し天然で誰からも好かれる院内のムードメーカーです。湖音波の影響で「たぁけ」「ヤンキー」「ヤバい(悪い方)」などの日本語を習得しています。 演じる許(シュウ)は男性アイドルグループINI(アイエヌアイ)のメンバーです。俳優業も活発に行なっており、ドラマ『火星の女王』などに出演しています。
城島麗奈役/内田理央
湖音波のマブダチ・城島麗奈(じょうしま・れいな)を演じるのは内田理央です。元ヤン時代からの友人で湖音波の善き理解者です。 演じる内田は同時期に放送されるドラマ『略奪奪婚』で主演を務めています。
田上潮五郎役/吉田鋼太郎
湖音波の父親・田上潮後郎を演じるのは吉田鋼太郎です。早くから妻を亡くし、男でひとつで湖音波を育ててきました。湖音波のことが心配過ぎて営んでいた食堂を一時休業して上京。湾岸医療センターの院内食堂で働くことになりました。 演じる吉田は2024年公開の映画『おいハンサム!!』で主演を務めるなど幅広く活躍しています。
大河原嗣子役/大塚寧々
湖音波が務めるお台場湾岸医療センター院長・大河原嗣子(おおがわら・つぐこ)を演じるのは大塚寧々です。3年前より院長に就任し、効率的な病院経営を推し進めようとする経営陣と対立しながらも病院を守るため奔走しています。 演じる大塚は、『おっさんずラブ』シリーズ等複数作品に出演しています。
鷹山 勲役/大谷亮平
湖音波が務めるお台場湾岸医療センターの事務局長・鷹山勲(たかやま・いさお)を演じるのは、大谷亮平です。事務局長として院の経営責任者を務める鷹山は、経営は戦略と考え、ドクターといえども余剰人員は排除しようと考え、元ドクターで現場寄りの考えを持つ院長の大河原とは対立しています。 演じる大谷は映画『ゴールデンカムイ』など複数作品に出演しています。
『ヤンドク!』主題歌はAdoの「エンゼルシーク」に決定!
主題歌がAdoの新曲「エンゼルシーク」に決定しました! 「エンゼルシーク」は新進気鋭のボカロP・煮ル果実(ニルカジツ)が今作のために描き下ろした一曲となっています。 ロックでスピード感のある楽曲は当に我道を突き進む湖音波にピッタリです。ぜひ放送とともにお聞きください。
脚本は「ハコヅメ」『正直不動産』など根本ノンジ

本作は原作のないオリジナルストーリーで、脚本を担当するのは根本ノンジです。根本はバラエティー番組の構成なども担当しながら、「ハコヅメ」(2021年)や『正直不動産』シリーズ(2022年~)など数多くの名作の脚本を担当してきました。 なんと主演の橋本とはNHK朝ドラ『おむすび』(2024年)でも組んでおり、再びのタッグとなります。切れ味のある根本の脚本に注目です!
監督は「古畑任三郎」『シティーハンター』など佐藤祐市

監督を務めるのは、これまで数多くのフジテレビ作品に携わってきた佐藤祐市です。佐藤は『古畑任三郎』シリーズ(1999年~)や『ストロベリーナイト』(2012年)を担当しただけでなく、最近ではNetflix作品の『シティーハンター』(2024年)などでもメガホンを取っています。 佐藤は個性豊かなキャラクター演出が得意。本作でも個性的なキャラクターが多数出演するため、演出力にも期待です。
ドラマ『ヤンドク!』見どころを解説!
本作は原作はなく、脚本・根本ノンジのオリジナルストーリーとなります。ですが先述の通り実在する医師がモデルになっています。 このドラマは医療エンタメでありながら、本格的でリアリティのある医療現場の実態や人間模様が多数盛り込まれています。笑いあり涙あり作品ですので、家族で楽しめる作品となるでしょう。
ドラマ『ヤンドク!』毎週月曜日9時から放送!
本作は真面目でシリアスな医療ドラマというよりは、笑いを交えながら主人公の成長を見守っていく物語となりそうです。クスっと笑えるシーンもありそうなので、楽しみですね。 放送は毎週月曜日夜9時からスタートです!









