「リゼロ」レイド・アストレアは復活した?初代剣聖としての強さや監視塔での死亡シーンに迫る

2026年4月からアニメ第4期がスタートした『Re:ゼロから始める異世界生活』。 この記事ではそんなアニメ新シーズンに登場する、レイド・アストレアについて徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、実力の詳細や作中での動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「リゼロ」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「リゼロ」初代剣聖レイド・アストレアのプロフィール
アニメ新シーズンで描かれる、「プレアデス監視塔編」で活躍するレイド・アストレア。 燃えるような赤髪と眼帯がトレードマークの男性です。チンピラのような荒っぽい口調が特徴的で、セクハラじみた発言も目立ちます。レイドを知るシャウラが言うには、「悪ガキがそのまま大人になったような人物」とのこと。 また、彼は作中屈指の猛者が集まる「剣聖」たちの始祖にあたり、リゼロ世界の歴史に名を残す重要キャラとなっています。
レイドは歴代剣聖の中でも最強格の強さ

初代剣聖として名を馳せるレイド。彼は2代目以降の剣聖が持つ「剣聖の加護」を持っていないものの、その強さは本作登場キャラのなかでもトップクラス。現剣聖のラインハルトに次ぐ、歴代剣聖No.2の実力者と言われています。 レイドはその卓越した剣技で物体どころか概念や空間を斬るなど、常軌を逸した戦闘力を所持。さらに、剣に限らずどんな武器でも十分な実力を発揮することが可能です。彼は箸や棒きれですら圧倒的強さを誇るため、「棒振り」という異名で恐れられています。
故人・レイドが復活した経緯とは?
レイドは遠い昔に活躍した英雄。物語開始時点ですでに故人となっています。 しかし、第六章においてレイドが蘇りました。彼は「不死王の秘蹟」により無理矢理復活させられ、プレアデス監視塔第二層「エレクトラ」の試験官として登場。本作の主人公・スバルたちの前に立ちはだかりました。 そののち、暴食の大罪司教ロイ・アルファルドが介入し、レイドを捕食するというまさかの事態が発生。そのままレイドは消えてしまうのか……と思われましたが。なんと彼は強靭な自我でロイの魂を上書き。肉体を奪い、完全なる復活に成功しました。
復活したレイドはその後死亡した?最期は
ロイの体を奪い、完全復活を果たしたレイド。彼ここでスバルの仲間、ユリウス・ユークリウスと交戦します。 戦いは激化の一途を辿っていきますが、そのさなかにレイドの体が突如崩壊することに。どうやら彼の魂が余りにも強く、ロイの肉体が耐え切れなかった様子。レイドはそのまま自壊していき、そこには元に戻ったロイが残されていました。 ちなみに、ロイの肉体はレイドの酷使によりズタボロに。生死も定かではない、満身創痍の状態になっていました。
レイドは魔女を倒した三英傑の一人!過去に迫る

レイドは400年ほど前に活躍し、「嫉妬の魔女」を封印した三英傑の一人です。 彼は強さを追い求めて世界をめぐり、神龍ボルカニカや大賢者フリューゲル、のちの三英傑たちと出会います。彼らは暴走した嫉妬の魔女サテラを止めるため激戦を繰り広げ、ついにサテラを封じることに成功。世界を救った大英雄となりました。 それから長い時が経ち、レイドは人類救済のヒーローとして尊敬を集めることに。ルグニカ王国で彼の姿を刻んだ金貨が使われるようになりました。
レイドの子孫は?アストレア家の現在は

レイドを始祖とする剣聖の家系「アストレア家」。レイドの子孫たちは数々の戦いで功績を挙げ、アストレア家は誰もが知る「名門貴族」となりました。 この血筋にはリゼロ世界屈指の猛者が勢揃いしていますが、そのなかでも群を抜いているのが現剣聖のラインハルトです。彼は無数の加護を持っているうえ、卓越した剣技も習得済み。その強さは常軌を逸しており、作者も認める「作中最強キャラ」となっています。 レイドの血筋は今も世に残り、「最強」の名を欲しいままにしているのです。
レイドの声優は杉田智和が担当

アニメ版「リゼロ」でレイド役を務めるのは杉田智和です。 1990年代に声優活動をスタートさせ、『銀魂』の坂田銀時や『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンを担当して大ブレイク。それ以降も活躍を続け、近年も『SAKAMOTO DAYS』の坂本太郎や『呪術廻戦』の日車寛見など、数多くの話題作で主要キャラを演じています。
作中最強クラスの剣聖・レイド!アニメでの活躍に期待

作中最強クラスの強さを誇る、初代剣聖レイド・アストレア。 「プレアデス監視塔編」ではその強さを遺憾なく発揮し、ユリウスと激戦を繰り広げます。アニメ第4期において、その活躍がしっかりと描かれるはず。レイドの動向に注目しながら、アニメの最新展開をチェックしていきましょう!










