2026年7月29日更新

【ネタバレ】ドラマ『トングンー呪いの宮ー』黒幕は?最終回ラストの意味を考察!グチョンはなぜ生き返れた?

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トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

Netflixで配信される韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』。ナム・ジュヒョクとノ・ユンソに加え、チョ・スンウとチャン・ヨンナムなど豪華キャストの共演が注目されています。 本記事ではそんな『トングンー呪いの宮ー』について、あらすじや見どころ、キャストの情報を詳しく解説!ぜひチェックしてください。

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ドラマ『トングンー呪いの宮ー』あらすじ解説!配信はいつから?【ネタバレなし】

原題 『동궁(東宮)』
配信サイト Netflix
話数 全8話
キャスト ナム・ジュヒョク , ノ・ユンソ , チョ・スンウ , チャン・ヨンナム
配信開始日 2026年7月17日(金)

不審死が数十年にわたり続く呪われた王宮・東宮(トングン)。王は宮中に広がる邪悪な呪いの正体を探るため、霊界を行き来できる鬼退治人・グチョンと、死者の声を聞く力を持つ宮女・センガンを呼び寄せます。 幽霊がさまよう宮殿で調査を進める二人は、やがて王宮に隠された恐るべき秘密と巨大な陰謀に迫っていくことに……。

【ネタバレ】「トングン」最終回まで全話あらすじ解説

第1話ネタバレあらすじ解説

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

王宮にある蓮池で、明け方に死んでいるのが見つかった世子(クァク・ドンヨン)。これまでにすでに3人もの世継ぎが亡くなっており、世子が次々と亡くなっているのに冷静な(チョ・スンウ)に、大妃(チャン・ヨンナム)は怒りを表します。 4人目の世子であり、王の最後の息子である英安君(チョ・ダン)も「もののけ」に憑りつかれ、苦しんでいました。そこで、王は山奥の寺に住む「もののけ捕り」であるグチョン(ナム・ジュヒョク)を王宮に連行し、強制的にもののけ払いを命じます。 王は疎遠になっていた娘のセンガン(ノ・ユンソ)を10年ぶりに王宮に招集し、霊感のある彼女をグチョンの監視役として付けました。グチョンは蓮池に自らを沈め、もののけの世界へ入り、英安君を苦しめているもののけと戦います。

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第2話ネタバレあらすじ解説

韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』
© 2026 Netflix, Inc.

もののけとの戦いが続く中、捕まったグチョンを縄を引き上げて助けたセンガン。グチョンは彼女が王の娘だと感づいており、センガンは「ある者を殺したい」から王に秘密で手を組もうと持ちかけます。 大妃の面会をまたも拒否されたグチョンとセンガン。グチョンは現王は側室の子であり、大妃の実子ではないことをセンガンから聞きます。その頃、王族の中から世子を選ぼうとする話が持ち上がっていました。 大妃に塩蔵のもののけが憑いたと知り、塩蔵に向かったセンガンはそこで「蛇の抜け殻が龍の子を殺した」という霊の声を聞きます。その霊は30年前、大妃が塩蔵に閉じ込めて焼死した女官の霊でした。グチョンは霊界に入り、センガンと協力してウォンギ(怨鬼)と化した女官たちを成仏させました。 そして、蓮池のもののけの正体が、30年前に池の前で自死した承恩尚宮(ホン・スジュ)であることを知ります。

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第3話ネタバレあらすじ解説

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

もののけに陽の気を吸われて自我を失いかけるグチョンの苦悩を知ったセンガンは、幼い頃に母が大妃に濡れ衣を着せられ毒殺され、王宮を追われた辛い過去を告白。2人は大妃に仕えるチャン尚宮を罠に嵌め、承恩尚宮が拷問・流産させられ王室への恨みを抱いたまま蓮池に身を投げた経緯を暴きました。 王命で再び霊界へ入ったグチョンは、かつて大妃の命で「承恩尚宮の胎児を我が子と偽る」という悪事に加担した別監(ピョルガム)の怨霊と対峙します。承恩尚宮は、王の寵愛を受けて子を成したがために嫉妬に狂った大妃に陥れられたのです。 センガンが霊界に送った雷打棗の剣で別監を倒し、自白を引き出したグチョン。それでも目を覚まさないグチョンを助けるため、センガンは自ら霊界へ向かいます。

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第4話ネタバレあらすじ解説

韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』
© 2026 Netflix, Inc.

大妃の古希の祝宴が開かれますが、容態が回復しない英安君は出席できず、王の面子は丸潰れ。大妃と裏で画策する益祥君(テ・インホ)の長男・寅夏君(イ・ジェジュン)が代わりを務めようとしますが、霊界で我を失っていたグチョンが宴の会場に突風とともに現れます。 悪鬼になりかけていたグチョンを身を挺して人間界へ還したセンガン。我に返ったグチョンはセンガンを池から引き揚げました。宴の会場では寅夏君が気を失い、王は「世子の器ではない」と言い放ちます。 センガンが見つけた承恩尚宮の遺品である赤子の衣服を使い、蓮池のもののけを除霊することに成功したグチョン。英安君も回復しますが、あまりにも簡単に除霊できたことに違和感を覚えていました。 センガンは大妃に謁見し、母を毒殺したことを糾弾しますが、大蛇のもののけに憑りつかれた大妃は承恩尚宮を陥れたことを大声で暴露し、女官たちにも聞かれてしまいます。その頃、王と狩りに向かう途中、英安君が突然死を遂げていました。

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第5話ネタバレあらすじ解説

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

別のもののけに呪い殺されてしまった英安君。この件を解決できなかったグチョンは王から逃れるため、センガンの祖母・淑嬪崔氏(ファン・ヨンヒ)の助けで仏堂に隠れます。グチョンを殺さないよう王を説得していたセンガンは、30年前の世子たちの連続死だけでなく、母の死にも王が関わっていたことを知ります。 別の悪霊の正体が蓮池で亡くなった世子ではないかと疑うグチョン。益祥君に仕える巫堂(イ・ホンネ)に居場所を見つけられ、引きずり出されたグチョンは王の死を予言し、王は吐血して倒れました。 世子の墓から遺体を運び出し、世子の怨霊と対峙したセンガンとグチョン。ところが世子の怨霊は巫堂の仕業で突然老人の姿になり、正体不明のもののけに成す術のないまま追い詰められます。そこに助けに現れたのは、巨大化したキメの「コモクサリ」でした。

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第6話ネタバレあらすじ解説

韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』
© 2026 Netflix, Inc.

コモクサリのおかげで世子の怨霊を倒したグチョンでしたが、巫堂に呪具を燃やされたせいで完全に失明してしまいます。巫堂はコモクサリに襲われ錯乱状態に陥っていました。 センガンは世子が王に毒を盛られて殺されたことを知り、寅夏君も同じように毒を盛られたことから、王が世子の連続殺害に関わっていたと確信。しかし実は、実子を王にしようと画策した淑嬪崔氏こそが、30年前の世子殺害事件の黒幕でした。 気付いた時にはすでに遅く、センガンは淑嬪崔氏に毒を盛られて声を奪われてしまいます。淑嬪崔氏は世子殺害の疑いを大妃にかけ、センガンの母もこの件に関与したことで口封じのため毒殺されたのです。 霊界に入り、もののけの目玉を自分の眼に埋め込んだグチョンは視力を取り戻しますが、センガンを人質に取られてしまいます。

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第7話ネタバレあらすじ解説

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

30年前の真実を知ったセンガンはショックを受け、王を恨む世子の怨霊に体を乗っ取られています。霊界でセンガンの母親の魂から娘を助けてほしいと乞われたグチョンはセンガンを説得し、彼女の体を取り戻すことに成功しました。 大妃も30年前の事件がもののけの呪いではなく、人の手による毒殺であることに気付いていました。毒入り菓子を証拠に王を問い詰めますが、王は平然と菓子を食べ、大妃を王宮から追い出そうとします。 村人を皆殺しにしてまで疫病を封じ込めた王でしたが、ついに自身にも症状が出始めました。王に呼ばれたグチョンは、殺された村人たちや英安君の怨霊が世子に呼ばれて集まっていることを告げます。 王はグチョンに世子の怨霊を消滅させるよう命じますが、王位を狙う大妃と益祥君は巫堂に命じて怨霊を利用した王の殺害を企てていました。そんな中、王は世子や村人たちの怨霊の前に倒れてしまいます。

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第8話ネタバレあらすじ解説

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

怨霊の呪いで王と大妃が弱る中、グチョンは鎮魂祭によって悪霊の力を弱め、世子の魂を封印しようとします。グチョンが今晩死ぬというもののけの予言に不安を抱いたセンガンは、薬で彼を眠らせて自分が霊界へ赴いて世子の怨霊と対峙することに。 目を覚ましたグチョンは自刃して魂となり、陽気を吸われて危機に陥っているセンガンを助けに霊界へ。人間界では皆殺しにした村人たちに心から王が謝罪したことで、悪霊が成仏し始めます。自身が悪鬼になることも恐れず、グチョンはセンガンを守るために世子を消滅させました。 呪いが収まった王宮からは錯乱した大妃や淑嬪崔氏が去り、王殺害を企てた益祥君は追われる身となって巫堂を殺害します。グチョンの陽気で生還したセンガンは、霊界を彷徨う彼の魂を見つけて思いの丈をぶつけて一緒に帰還しました。 王はグチョンを無事に王宮から帰すことを認め、センガンは彼とともにコモクサリを連れて出立。しかし、グチョンの腕にはもののけの鎖が王宮に繋がれたままでした。

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【黒幕】「トングン」事件の真相は?犯人を解説

時系列順① 大妃が承恩尚宮を殺害
時系列順② 承恩尚宮がもののけになる
時系列順③ 淑嬪崔氏が王子たちを毒殺し、もののけのせいにする
時系列順④ 淑嬪崔氏の息子が現王になる
時系列順⑤ 世子が王子毒殺の真相を知る
時系列順⑥ 世子が同じ方法で兄2人を毒殺
時系列順⑦ 王が世子を殺害
時系列順⑧ 悪鬼になった世子が英安君を殺害
時系列順⑨ グチョンが世子を倒して悪鬼になる

30年前の世子の連続不審死の原因は、原初のキメ(もののけ)ではありませんでした。世子を次々と殺害したのは実子を王にしようとしていた淑嬪崔氏であり、その方法は毒殺。さらに現王の世子が相次いで亡くなったのは、30年前の模倣犯で王位を欲していた第3世子の仕業でした。

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もののけを生んだ犯人は大妃

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

この物語の発端である「蓮池のもののけ」を生んだのは、先王の寵愛を受けた宮女・承恩尚宮に嫉妬した大妃でした。自分は王の子を身ごもることができなかったため、王の子を宿した彼女に別監との不義を捏造し、拷問して流産させたのです。 承恩尚宮は蓮池に身を投げて亡くなっており、ここで大妃を呪ってもののけに。その後の事件は、大妃によってこのもののけのせいにされていました。

黒幕はセンガンの祖母・淑嬪崔氏

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

30年前、淑嬪崔氏は自分の息子を王にするために先王の世子2人を殺害し、それをもののけのせいにしていました。世子殺害に関わったセンガンの母も、口封じのために毒殺されていたのです。淑嬪崔氏は何食わぬ顔でセンガンと接していましたが、最後は気が狂って王宮を去る羽目になりました。

世子を殺したのは誰?

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

現王の第3世子は、祖母である淑嬪崔氏が起こした30年前の事件を模倣して兄2人を殺害しました。その真相を知っていた王が、第3世子を殺害していたのです。王位を欲していた第3世子は、王になれなかった恨みから怨霊になり、世子の怨霊を倒したグチョンも悪鬼になってしまいました。

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【最終回】ラストの鎖の意味は?グチョンはなぜ生き返れたのか

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グチョンが生き返った理由

韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』
© 2026 Netflix, Inc.

最終回で世子の怨霊を倒したグチョンが悪鬼になりましたが、霊界から人間界に生還できた理由は明らかにされていませんでした。ただ、グチョンが霊界でも人間性を失わず、もののけにならずに戻れたのは、思いの丈をぶつけたセンガンの願いが彼の心に届いたため、悪鬼にならずに生還できたのでは?と考えられます。

ラストの鎖の意味

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

最終回のラストで、王宮に繋がれた鎖がグチョンの腕に繋がれていました。これはセンガンを救うため、グチョンがもののけと契約を結んで霊界に鎖で繋がれるようになったことを示しているようです。 王宮を去るグチョンの手には鎖があり、契約は終わっておらず、まだ霊界に繋がれていると考えられます。つまり、グチョンは人間と悪鬼の間の存在になってしまったのでしょう。

【続編】シーズン2はある?グチョンとセンガンのその後は

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

2026年7月末現在は、残念ながら続編の情報はありません。しかし、グチョンとセンガンはこれからも「もののけ狩り」として行動をともにしていくのでは?と想像できる最終回ではありました。 2人が恋愛関係に発展するのかに関しては明確に描かれず、彼らのその後は視聴者の想像に委ねられているようです。

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「トングン」見どころを解説!”死霊の世界”とは

幻想的な”死霊の世界”

韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』
© 2026 Netflix, Inc.

韓国ドラマ「トングン」における見どころの1つは、恐ろしくも美しい「死霊の世界」です。予告編の映像では、オレンジ色の炎に包まれたような幻想的な世界が広がり、思わず引き込まれます。独特の世界観とVFXを駆使した映像美に注目です。

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異色の異能力コンビ

2つ目の見どころは、グチョンとセンガンという異色の能力者コンビです。「もののけ捕り」として死霊を斬ることができるグチョンと、霊の声を聴くことができるセンガン。2人が協力して事件に挑み、活躍する姿は必見です。

東宮に隠された謎とは……?

「トングン」の最大の見どころが、王宮・東宮に隠された謎。なぜ呪いや霊を信じない王がグチョンらを呼び寄せたのか、そしてなぜ東宮は呪われているのかーー。その謎に主人公たちが挑み、やがて隠された秘密が明らかになっていく展開からは目が離せません。

「トングン」キャスト・登場人物一覧!ナム・ジュヒョク×ノ・ユンソ

グチョン役/ナム・ジュヒョク 現実と霊界を行き来できる「もののけ捕り」。
センガン役/ノ・ユンソ もののけの声を聴くことができる宮女。
王役/チョ・スンウ グチョンとセンガンを呼び寄せた人物。
大妃役/チャン・ヨンナム 王の母。

グチョン役/ナム・ジュヒョク

韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』
© 2026 Netflix, Inc.

グチョンは、現世と霊界を自在に行き来することができるもののけ捕りです。冷徹な仮面の奥に壮絶な過去を隠し、圧倒的な武術と異能の力で悪霊を斬り払います。 そんなグチョンを演じるのは、「スタートアップ」(2020年)や『二十五、二十一』(2022年)でおなじみの俳優ナム・ジュヒョク。除隊後、本作で復帰となりました。

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センガン役/ノ・ユンソ

韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』
© 2026 Netflix, Inc.

センガンは、生まれながらに霊の声を聞く力を持つ宮女です。芯の強さと聡明さを併せ持ち、危険を恐れない性格でグチョンの助けとなります。 そんなセンガンを演じるのは、演技力に定評のあるノ・ユンソ。ドラマ『イルタ・スキャンダル』(2023年)では恋や勉強に悩む高校生を等身大で演じ、百想芸術大賞「新人演技賞」を受賞しました。

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王役/チョ・スンウ

韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』
© 2026 Netflix, Inc.

は、グチョンとセンガンを宮中に召喚した謎多き人物です。予告編映像ではグチョンに向ける不敵な表情の一方、息子を抱きしめる不安げな姿も確認できます。 そんな王を演じるのは、「秘密の森」シリーズなど多くの作品に出演する俳優チョ・スンウ。本作の監督チェ・ジョンギュとは、ドラマ『馬医』(2012年)でもタッグを組んでいます。

大妃役/チャン・ヨンナム

王の母である大妃は、王と共に王宮で不気味な現象に遭遇します。予告編映像では意味深な笑みを浮かべており、呪いや東宮の秘密にどう関わっていくのか注目です。 そんな大妃を演じるのは、落ち着いた声と安定感のある演技で評価されるチャン・ヨンナム。『未知のソウル』(2025年)や『となりのMr.パーフェクト』(2024年)など、母親役を多く務めています。

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「トングン」の監督・脚本

韓国ドラマ「トングン」は、監督を『悪魔判事』(2021年)や『赤い月青い太陽』(2019年)を手がけたチェ・ジョンギュ、脚本を『客-ザ・ゲスト-』(2018年)や『不可殺ー永遠を生きる者ー』(2021年)のクォン・サラとソ・ジェウォンが担当します。 オカルト要素の強いサスペンスやファンタジーの名手であるスタッフが集結した「トングン」の世界観に期待です。

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『トングンー呪いの宮ー』は7月17日からNetflix配信スタート!

トングンー呪いの宮ー
© 2026 Netflix, Inc.

ナム・ジュヒョクの除隊後復帰作となる韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』は、Netflixにて7月17日から配信がスタートします。果たして王宮を揺るがす真実とは……。さまざまなジャンルが融合した唯一無二の時代劇に注目です!