2026年8月7日更新

「ブルーロック」久遠渉は裏切り者?その後脱落したのか解説!過去・能力・声優もまとめて紹介

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2026年8月7日から映画『ブルーロック』の公開がスタート! この記事ではそんな実写版にも登場する、久遠渉(くおんわたる)について徹底解説!裏切り説の真相や作中での動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『ブルーロック』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ブルーロック」久遠渉(くおんわたる)のプロフィール

誕生日 11月16日
年齢・学年 18歳・高校3年生
身長 185cm
出身地 山口県
所属チーム 狐坂高校サッカー部→チームZ
ランキング推移 293位(入寮時)→268位(一次)→97位(二次)
声優 中澤まさとも
実写版俳優 浅野竣哉

狐坂高校サッカー部からブルーロックへ入寮した久遠渉(くおんわたる)。センター分けした髪型と、狐のような糸目が特徴的な青年です。 一次セレクションでは主人公・潔世一(いさぎよいち)らと共にチームZに所属。コミュニケーション能力の高さを活かし、チームのまとめ役として活躍していました。

【裏切り】久遠渉のスパイ行為がクズすぎる?

該当話 漫画:3巻16~18話 アニメ:1期第6話

ブルーロック一次セレクションは5チームによる総当たり戦。勝ち点上位2チームが次のステージへ進み、負けた3チームからはチーム内得点王のみ勝ち上がりとなります。 久遠はチームZの一員としてこの選考に臨みますが、チームの戦力に期待が持てず「1人で勝ち上がろう」と計画。チームWのエース・鰐間(わにま)兄弟と手を組み、仲間たちを裏切ってしまいます。まず、鰐間兄弟の手引きで久遠がハットトリックを決め、そののち久遠が寝返ってチームWを勝たせる。 これにより、久遠はチームZの得点王になれる確率、チームWは上位2チームに食い込む確率が急上昇する……はずでした。作戦は途中まで上手くいっていたものの、潔らの活躍により最終的に引き分け。久遠の目論見は失敗に終わり、鰐間たちから非難されることになります。

チームⅤ戦での久遠の立ち回りは?チームZの勝利に貢献!?

チームW戦が終了したあと、久遠は次戦の相手であるチームVに裏切りの計画を持ち掛けます。しかし、まったく相手にされないまま話が終了。 仲間から危険分子と見なされた久遠は、チームV戦でコート隅での棒立ちを強制されてしまいます。久遠はこのまま何もしなくても、チーム内得点王として勝ち上がれる状況。仲間を見捨てて傍観に徹するか……と思いきや、必死に戦うチームメイトの姿に感化され改心することに。 久遠はレッドカード覚悟で敵のエース・凪誠士郎(なぎせいしろう)を止めるなど全力でプレー。チームZの勝利に大きく貢献しました。

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【過去】久遠渉が裏切り行為をした理由とは?

久遠はワールドカップ優勝という夢を胸に、無名校で全国制覇を目指し奮闘していました。しかし、チームメイトは「サッカーを楽しみたい」と考えており、その温度差から孤立。この経験により、久遠は「自分だけでも勝ち続ける」という信念を持つようになります。 その後、ブルーロックへ入寮した彼は、どんな手を使ってでも勝とうと裏切りを決行。彼の非道な行いは、胸に秘めたポリシーに基づくものだったのです。 ちなみに、久遠はチームメイトの雷市陣吾(らいちじんご)に裏切りを責められた際、「“ブルーロック(青い監獄)”で生き残るためにベストを尽くしただけだよ」と真正面から反論しています。

【結果】久遠渉はその後ブルーロックから脱落した?

結論から言うと、久遠は二次セレクションで脱落してしまいます。 チームZは2位に食い込み、全員が二次セレクションへ進出。久遠は1stステージを97位でクリアしましたが、2ndステージでのチーム結成に苦しむことに。「裏切り者」という噂が広まっていたせいで、組んでくれる仲間がなかなか現れなかったのです。 最終的に伊右衛門送人(いえもんおくひと)今村遊大(いまむらゆうだい)とチームを結成したものの、その後の活躍はまったく描かれず。二次セレクション通過者のなかに久遠の姿はなく、ここで脱落が確定となりました。

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【能力】久遠渉の武器・強みは高いジャンプ力!

久遠の1番の武器は優れたジャンプ力です。185cmという高身長も相まって、最高到達点はかなりの高さ。チームW戦では他の選手よりも頭ひとつ抜き出た位置にまでジャンプし、豪快なヘディングシュートを決めていました。 ただ、このシュートは八百長試合で放たれたもの。久遠の実際の実力がどの程度だったのか、正確な判断がしづらい状況になっています。

【性格】久遠渉は「チームZのお母さん」?仕切り役として活躍!

裏切り前の久遠はチームのまとめ役として活躍しており、その面倒見の良さから「チームZのお母さん」と呼ばれていました。裏切り後はダークな一面が出てきたものの、のちにおこなわれたチームV戦では献身的なプレーを披露。本来の性格にも優しい部分があったと匂わされています。 また、久遠はどんな手を使ってでも勝とうとする、ハングリー精神を所持。必死に夢を叶えようとする貪欲さも、彼の人間性を示す大きな特徴と言えるでしょう。

【考察】久遠渉の裏切りこそ最大のエゴだったのではないか?

久遠は裏切りさえも躊躇しない、「何をしてでも勝つ」という姿勢で戦っていました。 ブルーロックは勝利へのこだわりを持つ、エゴイスティックなストライカーを育てる施設です。久遠が見せた精神はワガママそのもの。本作のなかでも最大級のエゴと言えます。 もしかしたら、久遠はブルーロックに最も適した精神を持つ選手だったのかもしれません。

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【声優】アニメで久遠渉を演じるのは中澤まさとも!

中澤まさとも

アニメ版『ブルーロック』で久遠の声を担当するのは中澤まさともです。 2000年代から声優・俳優としての活動をスタートさせ、アニメ・舞台・ラジオドラマなど様々な分野で活躍。『ギヴン』の中山春樹『黄昏アウトフォーカス』の市川義一をはじめ、様々な話題作で主要キャラを演じています。

【俳優】実写映画で久遠渉を演じたキャストは浅野竣哉!

映画版『ブルーロック』で久遠を演じるのは浅野竣哉(あさのしゅんや)です。 2021年に放送されたドラマ『24 JAPAN』で俳優デビューを飾り、ウェブドラマ『今際の国のアリス』や映画『HiGH&LOW THE WORST X』などの話題作に出演。今後のさらなる活躍に期待がかかる若手俳優です。

「ブルーロック」久遠渉は勝利への執念からチームZを裏切った男

勝利への執念から、チームを裏切ってしまった久遠渉。非難されることが多いキャラですが、その貪欲さを評価するファンも少なからず存在します。 久遠の詳しい活躍を知りたい方は、是非本編をチェックしてみてください!