2023年1月5日更新

蜂楽廻(ばちらめぐる)の能力は?脱落した?かわいい天然キャラを徹底解説【ブルーロック】

ブルーロック 蜂楽廻

『ブルーロック』に登場する蜂楽廻は、物語が開始した当初から登場している潔世一の相棒です。個性的なキャラと卓越したスキルで、読者にもファンが多い彼。 今回はそんな蜂楽の能力や来歴、魅力について徹底解説していきます! ※この記事は2023年1月現在までのネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ブルーロック」蜂楽廻のプロフィール

異名 天然感覚ドリブラー
年齢 17歳
身長 176cm
出身 千葉県
血液型 AB型
能力 テクニカルなドリブル , 抜群のパスセンス
BLランキング(最新) 2位
声優 海渡翼

『ブルーロック』に登場する潔世一蜂楽廻(ばちらめぐる)は、「ブルーロック」に入寮した当初に潔世一(いさぎよいち)と同じチームZに所属していた少年です。物語が進んでも、常に潔の相棒的な立ち位置に立っています。パッツン前髪と先が黄色い髪が特徴的で、猫のように大きくつり上がった目をしています。 世間的にも有名な芸術家である母がおり、父は幼い頃に亡くなっているため、母子家庭で育ちました。高すぎるサッカーセンスがあるからこそ周りとの差に悩んできた過去があり、イメージの「かいぶつ」とサッカーをする彼。 楽しいときは語尾に音符がついたりと、個性激強のキャラクターです……!

性格は楽天的で自由奔放!

蜂楽は天然で自由奔放な性格をしています。 何事も楽しければオッケーという考え方で、入寮テストではいきなり蹴りをブチ込もうとしたり、人の背中に乗ったりと無茶苦茶でした。 しかし根が悪い訳ではなくいい意味で力が抜けているので、システムのせいで試合にならなかった一次選考1戦目でも、潔と協力し得点を狙っています。 彼の楽天的でマイペースな性格は、何度も潔を救いました!

【能力】蜂楽廻の強さの秘訣とは

テクニカルなドリブル

蜂楽廻の1番の武器は、テクニカルなドリブルです。 蜂楽のドリブルはシンプルな超速シザースや空中エラシコ、ダブルギア・ダブルタッチなど多種多様です。作中での成功率は驚異的で、中には試合中に敵チームほとんど全員をドリブルで抜き去り、そのままゴールを決める凄まじいシーンもありました。 「新英雄大戦(ネオ・エゴイスト・リーグ)」が開始しスペインチームに加入してからは、これまでとは違う受動的ドリブルもマスターしています。スピードとテクニックで敵を抜き去るドリブルが得意なのは、実に蜂楽らしいですね!

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抜群のパスセンス

ストライカーが集まる「ブルーロック」ですが、蜂楽は抜群のパスセンスも持つ選手です。 ブルーロックに来る前の彼には、レベルが高い自分のパスをしっかりと受けてくれる人物がいませんでした。しかしブルーロックは「かいぶつ」揃いで、皆が蜂楽の創造的なパスを受け生き生きとしています。 二次選考の「奪敵決戦(ライバルリー・バトル)」で凪と組んだ彼は、強い回転を加えたグランウンドパスを放ちます。その回転を活かしゴールを決めた凪は、蜂楽のパスは脳ミソに発想をブチ込んでくる感じと評していました!

【来歴】蜂楽廻の活躍を時系列で振り返る

入寮テスト~一次選考

入寮テストでは緊張感が走る中、完全に昼寝をしていた蜂楽。起きた瞬間から人に蹴りをブチ込み、楽しそうに暴れまわります。しかし潔が怪我をしたイガグリではなく、強い敵を倒そうとしたことで彼を気に入り、最終的にはラストシュートのアシストをしていました。 一次選考では周りが自分の勝ち上がりだけを考え好き勝手に行動する中、潔と協力し得点を狙っています。そして迎えた最終戦となるチームVとの試合、チームメイトは圧倒的な実力差に意気消沈してしまいます。しかしピンチを楽しむ蜂楽はスーパーゴールでチームを活気づけ、二次選考に駒を進めたのでした!

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二次選考

勝ったチームが負けたチームから1人を選び次に進む、二次選考「奪敵決戦」で蜂楽は潔と凪誠士郎(なぎせいしろう)とチームを組みます。そして初戦でトップ3チームに敗北した彼らから引き抜かれたのは、蜂楽廻でした。 底から這い上がってきた潔チームと迎えた再戦、蜂楽は潔のレベルアップに嬉しくなります。しかし同時に、潔と凛が自分が入り込めないレベルに達していることに気づいてしまったのです。 自分がなぜサッカーをしているのかを再度考えた彼は、かいぶつも潔も捨て「ひとりぼっちのサッカー」に戻ることで初めてエゴを剥きだしにしました。 しかし彼が3人を荒々しく抜く神業を披露し、シュートを打った先には潔の姿が。結局試合に勝利した蜂楽は、ひとりでもいいと思った世界に来てくれた潔を感慨深い表情で見つめます。 こうして彼は、かいぶつの存在や誰かのためにサッカーをしていた自分から解放されました。そして凛が共に選考を通過する仲間に潔を指名しているのをみて、満面の笑みを浮かべたのです。

三次選考

三次選考でおこなわれた世界選抜戦で、蜂楽は開始早々パブロ・カバソスを抜き去り攻撃の起点となる活躍をみせます。しかし最終的にはまったく歯が立たず、1対5で敗北してしまいました。 次のステージとして、急遽おこなわれたU-20日本代表戦のトライアウト。総合7位だった蜂楽は2つの試合に出場し、見事サイドバックとしてレギュラーを勝ち取ったのでした。

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U-20日本代表戦

U-20日本代表戦でも、蜂楽は常にドリブルとパスでブルーロックチームを支えていました。 また後半には惜しくも得点はできなかったものの、自由自在なドリブルで代表のDF全員を抜き去る衝撃の荒業を披露しています!

最終選考「新英雄大戦(ネオ・エゴイスト・リーグ)」

各国の名門チームの下部組織に所属し、試合を全世界に生配信する最終選考「新英雄大戦(ネオ・エゴイスト・リーグ)」にて、蜂楽はスペインの「FCバルチャ」を選択します。 FCバルチャの指導者であるラヴィーニョに、オリジナリティの作り方と世界一までの筋道を教えてもらう彼。潔が進んだドイツ「バスタード・ミュンヘン」とFCバルチャの初戦、攻撃で重要なセンターフォワードとしてスタメンを獲得していたのが蜂楽だったのです。 彼は新たなドリブルの形を身につけ、FCバルチャの中心選手にまでなっていました……!

【魅力】蜂楽廻は無邪気でかわいい!

蜂楽は個性豊かなキャラが揃う『ブルーロック』の中でも、かわいいキャラとして人気があります! いつでも笑顔を絶やさず、無邪気になんでも楽しむ姿が少年のようです。「〜でござる!」「〜の巻!」といったクセになる特徴的な話し方も、蜂楽の魅力を引きたたせます。 またいつもはヘラヘラしていて余裕そうな彼が、エゴを剥きだしにするシーンはギャップでカッコよさも100倍です。二次選考で凪や千切豹馬相手にみせた「クソザコ共が」は、作画の迫力も相まって最高でした!

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【声優】蜂楽廻を演じるのは海渡翼

ブルーロック
(c)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

アニメ『ブルーロック』で蜂楽廻役を演じるのは、ぷろだくしょんバオバブ所属の声優である海渡翼(かいとたすく)です。 海渡翼は2019年にデビューした今後大注目の声優で、2022年に公開された劇場アニメ『あんさんぶるスターズ!! -Road to Show!!-』にも、桜河こはく役で出演しています。 彼の爽やかでありながら少し影を感じる声は、蜂楽にぴったりでした!

『ブルーロック』蜂楽廻が潔を押しのけ世界一を狙う!

『ブルーロック』で白熱している最終選考ですが、蜂楽は高額の移籍金を提示され世界一にグングンと近づいています。 また本作は2022年10月から、アニメも2クール連続で放送中です。果たして蜂楽が潔を押しのけ、世界一のストライカーになるのか。アニメはもちろん、原作からも目が離せません!