「ブルーロック」剣城斬鉄は脱落した?メガネなしの素顔がかっこいい!名言や声優・実写キャストも紹介
2026年8月7日から映画『ブルーロック』の公開がスタート! この記事ではそんな実写版にも登場する、剣城斬鉄(つるぎざんてつ)について徹底解説!作中での動向や印象的な名言など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『ブルーロック』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
タップできる目次
- 「ブルーロック」剣城斬鉄(つるぎざんてつ)のプロフィール
- 【その後】剣城斬鉄はブルーロックから脱落した?
- 【武器】剣城斬鉄の武器は圧倒的な初速と左足のシュート力!
- 【イケメン】お風呂で見せたメガネなしの姿が超かっこいい!
- 【性格】知的に見えるのに実は超おバカ?かわいい一面も!
- 【過去】剣城斬鉄がサッカーを始めたきっかけとは?
- 【目標】「世界一尊敬されるバカ」になる。それが剣城斬鉄の夢
- 【名言】バカ斬鉄のユニークすぎる名言(迷言)を紹介!
- 【絆】剣城斬鉄はチームVの最強トリオのひとり!出会いや関係性は?
- 【声優】アニメで剣城斬鉄を演じるのは興津和幸!
- 【俳優】実写映画で剣城斬鉄を演じたキャストは樋口幸平!
- 「ブルーロック」剣城斬鉄はおバカでピュアな俊足ストライカー!
「ブルーロック」剣城斬鉄(つるぎざんてつ)のプロフィール
賢高校からブルーロックへ入寮した剣城斬鉄(つるぎざんてつ)。逆立った髪とゴーグル型のメガネがトレードマークの青年です。 一見賢そうな人物に見えますが、実はかなりのおバカキャラ。そのため周囲からナメられることもありますが、サッカーの実力は作中でも屈指のレベル。一次セレクションでは凪誠士郎(なぎせいしろう)や御影玲王(みかげれお)と共に、チームVの主力として活躍しました。
【その後】剣城斬鉄はブルーロックから脱落した?
結論から言うと、斬鉄はブルーロックから脱落していません。 彼はチームVの一員として戦い、一次セレクションを通過。その勢いで二次セレクションも突破し、U-20日本代表と戦うブルーロック代表チームにも選出されました。 最終選考となる「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」では、フランスのP・X・G(パリ・エクス・ジェン)に所属。3300万円の高額オファーを勝ち取り、最終的にブルーロックランキング19位でフィニッシュ。全ての選考をクリアし、現在は日本代表としてU-20ワールドカップに出場しています。
【武器】剣城斬鉄の武器は圧倒的な初速と左足のシュート力!
斬鉄の武器は圧倒的な初速と左足のシュート力です。走り出してすぐにトップスピードに乗ることができ、10m以内の速さなら千切豹馬(ちぎりひょうま)すら超えると言われています。 それだけでなく、左足から繰り出されるシュートも超強力です。強いカーブをかけることも可能で、一次セレクションでゴールを量産。チームの得点源として活躍していました。
【イケメン】お風呂で見せたメガネなしの姿が超かっこいい!
| 該当話 | 「エピソード凪」2巻第6話 |
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凪誠士郎を主人公に据えたスピンオフ作品「エピソード凪」。 こちらに収録されているエピソードで、斬鉄がメガネなしの貴重な姿を披露しています。その素顔はかなりのイケメンで、読者からは「かっこよすぎる!」「普段からメガネなしでいい」という声があがりました。 ちなみに、斬鉄がつけているメガネは度が入っていない伊達メガネ。ファンブックで「自分を賢く見せるためにかけている」と判明しました。
【性格】知的に見えるのに実は超おバカ?かわいい一面も!
斬鉄は公式で「ちょっぴり頭が弱い」と紹介されている、かなりのおバカキャラです。作中には言い間違いをして、周囲にツッコまれる姿がよく描かれています。 そのせいで、チームメイトから「バカ斬鉄」と呼ばれることも。斬鉄本人は親しくない人間に「バカ」と言われることは嫌いなようで、最初は凪たちに怒る様子を見せていました。 知的に見えるのに、実はおバカな斬鉄。このギャップが「かわいい!」と好評で、斬鉄は本作屈指の人気キャラとなっています。
【過去】剣城斬鉄がサッカーを始めたきっかけとは?
斬鉄の実家はとても賢い家系で、なぜか斬鉄だけ勉強が苦手でした。彼はバスや電車の料金計算をすることができず、「移動は全て走る」というまさかの方法を選択。これがきっかけで、斬鉄は「足が速い」という自身の才能に気付き、スポーツで生きていくことを決意します。 サッカーを選んだ理由については「直感」とのこと。これを聞いた凪は心のなかで、「やっぱバカっぽい」と呟いていました。
【目標】「世界一尊敬されるバカ」になる。それが剣城斬鉄の夢
斬鉄は直感でサッカーを選択したのち、「世界一のストライカーになる」と決意。サッカーでの活躍を通して、「世界一尊敬されるバカになる」ことを夢に掲げます。 斬鉄は幼い頃、勉強ができないせいで周囲からバカにされていました。そんな自分にも秀でた部分はある、その武器を通して多くの人々に認めてもらうことができる。この夢には「自分をバカにしてきた奴らを見返してやる」という、斬鉄の反骨精神が宿っているように感じられます。
【名言】バカ斬鉄のユニークすぎる名言(迷言)を紹介!
「つまり物事のプライオリティが…イニシアチブなメソッドってヤツだ」
| 該当話 | 3巻第22話 |
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こちらはチームZ戦の前に放った名言です。チームZの久遠渉(くおんわたる)に八百長を持ち掛けられた斬鉄は、「断る」と真正面からその提案を拒否! そこから断った理由をかっこよく言おうとしたのですが、「つまり物事のプライオリティが…イニシアチブなメソッドってヤツだ」と意味不明な発言をしてしまいます。斬鉄のおバカキャラが瞬時にわかる、何とも彼らしい一言でした。
「これが俺の“領域(テリトリー)”…。玲王……、“領域”ってどーゆー意味?」
| 該当話 | 4巻第27話 |
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久遠からの八百長を拒否したのち、斬鉄属するチームVはチームZとガチンコ対決。斬鉄は玲王からのパスを受けて、「これが俺の“領域(テリトリー)”」と呟きながらシュートを決めます。 このまま終わればかっこいい名シーンになっていたのですが、斬鉄はゴール後に「玲王……、“領域”ってどーゆー意味?」とおバカな一面を披露。最後までキメきれない、斬鉄らしいシーンになっていました。
【絆】剣城斬鉄はチームVの最強トリオのひとり!出会いや関係性は?
チームVの最強トリオと言われる、斬鉄・凪・玲王の3名。彼らが出会ったのは、ブルーロックに入寮してからすぐのこと。斬鉄が控室でユニフォームを着ようとしていたところに、凪と玲王が現れました。 最初は互いに対抗心を燃やすライバルのような関係でしたが、3人は選考を経ていくなかで絆を構築。実力を認め合う最高のチームメイトになりました。
【声優】アニメで剣城斬鉄を演じるのは興津和幸!

アニメ版『ブルーロック』で斬鉄の声を担当するのは興津和幸(おきつかずゆき)です。 2000年代から声優活動をスタートさせ、『ジョジョの奇妙な冒険』のジョナサン・ジョースターや『ザ・ファブル』の佐藤明など、様々な話題作で主要キャラを演じてきました。海外作品の吹き替えなど、アニメ以外の分野でも活躍を見せています。
【俳優】実写映画で剣城斬鉄を演じたキャストは樋口幸平!
映画版『ブルーロック』で斬鉄を演じるのは樋口幸平(ひぐちこうへい)です。 2020年から芸能活動をスタートさせ、2022年に『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で初主演を達成。ドラマ『恋フレ 〜恋人未満がちょうどいい〜』や映画『ネムルバカ』などの話題作に出演している、今注目の若手俳優です。
「ブルーロック」剣城斬鉄はおバカでピュアな俊足ストライカー!
サッカーをしている時はかっこいいのに、実はとんでもないおバカキャラ!そのギャップで人気を獲得している剣城斬鉄。 ブルーロックの選考を全てクリアするなど、その実力は作中でも屈指の高さ。彼の詳しい活躍を知りたい方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!








