チャーリーとチョコレート工場の子供5人が美男美女に成長してる?!【子役の現在】

2017年7月6日更新

ジョニー・デップの主演で注目を集めた『チャーリーとチョコレート工場』も公開から10年が経ちました。劇中で大活躍だった子どもたちも今や立派な大人。hollywood.comでは彼らの現在をまとめています。美男美女に成長した子役たちの写真に衝撃を受けるかも!?必見です。

チャーリーとチョコレート工場から10年!あの子役たちの成長は?

チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック

チョコレートの包み紙の裏に入れられたゴールデンチケットを手に入れ、謎に包まれたチョコレート工場へ招待された、五人の子供たちは10年という月日が経ち、すっかり大人になりました!

五人の中には未だに俳優や女優として活躍する人もいますが、逆にその後の消息がつかない子供もいます。今回はそんな五人の今の姿を紹介していきたいと思います!

フレディ・ハイモア(チャーリー・バケット役)

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『チャーリーとチョコレート工場』の中の子役で一番抜きに出ているのはチャーリー役のフレディ・ハイモア。

ここ数年はパッとしないものの、『奇跡のシンフォニー』でロビン・ウィリアムズと共演し、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』にも出演した経歴を持ちます。

アナソフィア・ロブ(バイオレット・ボーレガード役)

Annasophia Robb (Robbie Readers- Biographies)

いつもガムを噛んでいるバイオレットを演じたアナソフィア・ロブは、五人のなかで最も活躍している女優かも知れません!

『チャーリーとチョコレート工場』出演後には『テラシビアにかける橋』でジョシュ・ハッチャーソンと共演や、2012年には『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリーの過去を描いたTVドラマ『マンハッタンに恋をして~キャリーの日記~』にキャリー役で出演という大役を果たしました。

その他にも2013年には『プールサイド・デイズ』という作品に出演し、素晴らしい演技を見せてくれました。

また、新世代のファッション・アイコンとしてティーンエイジャーからも人気を博しています!マンハッタンのおしゃれで個性的なファッションに影響を受けたようで、色使いなどが鮮やかなのが特長です!

現在はニューヨーク大学の学生としてキャンパスライフを送っているそうです。

ジュリア・ウィンター(ベルーカ・ソルト役)

ベルーカを演じたジュリア・ウィンターは『チャーリーとチョコレート工場』以降、映画に出演していません。2006年イギリスのTV番組に出演して以来、公には姿を現していません。

彼女のその後を話題にしているWebサイトなどもあるようです。

ジョーダン・フライ(マイク・ティービー役)

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『チャーリーとチョコレート工場』で注目された後、ジョーダン・フライが成功を収めたのはディズニーアニメ『ルイスと未来泥棒』でルイスの声を演じたときのことです。

とは言えその後はあまり演技の表舞台に立っておらず、2012年の『ファインド・アウト』、2015年の『Bryd and the Bees as Ewan(原題)』に出演したのみとなっています。

フィリップ・ウィーグラッツ(オーガスタス・グループ役)

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『チャーリーとチョコレート工場』以降オーガスタスを演じたフィリップ・ウィーグラッツの姿を見ないという人も多いかもしれません。

しかし彼はTV番組にゲスト出演していることが多いようで、最近ではTVドキュメンタリーへの出演が増えているようです。2013年には『さよなら、アドルフ』という映画にも出演しています。

チャーリーとチョコレート工場のあなたが知らない10のこと!

映画パンフレット】 『チャーリーとチョコレート工場』 監督:ティム・バートン.出演:ジョニー・デップ

劇中で東京の様子が描かれるシーンがありますが、このなかに日本人の子供が実は一人もいないのをご存知ですか?さらに、ウィリー・ウォンカは当初ジム・キャリーが演じる予定だったことをご存知ですか?

このようにチャーリーとチョコレート工場には、意外と知られていない裏設定や秘密などが数多く存在します。