ハリウッドでめちゃくちゃ嫌われているスター10人

2017年7月6日更新

華やかなハリウッドでは、成功をつかむ一方でドラッグやアルコールに溺れたり、心ない言動や行動で人気を失う人もいます。せっかく才能があるのに自分のせいで嫌われ者になってしまった10人の俳優を紹介しています。意外な人も入っているかも…?

1.元妻へのDVが明るみに出てしまった

ショーン・コネリー

ショーン・コネリー

『007』シリーズの初代ボンド役や『アンタッチャブル』でのオスカー受賞で知られるショーン・コネリー。

スクリーンでは渋い紳士を演じてきた彼ですが、私生活ではとんでもない暴君だったよう。というのも2006年、1962年から1973年まで結婚生活を送っていた元妻ダイアン・シレントがコネリーから精神的・身体的な家庭内暴力を受けていたと公表したのです。アルバニアのホテルでは意識を失うくらい殴られたのだとか。実際コネリーは過去のインタビューで、女性に非があるのなら暴力を振るっても問題はないという発言をしたこともあります。

とは言え、コネリーは今や80代。昔に比べて柔和になっている…はず?

2.はっきり言い過ぎ!しかも声が大きくてうるさい!

ロージー・オコネル

ロージー・オコネル

かつては自身の名前の冠番組まで持っていた女性コメディアン、ロージー・オドネルは、歯に衣を着せぬ物言いと 大きすぎる声で度々批判を受けています。アメリカの人気ショー『The View』では、過激なアメリカ政府を批判したり中国語を馬鹿にしたようなパフォーマンスをしたりという攻撃的な姿勢から番組を降板することになってしまいました。

言動はもちろんですが、彼女の態度にも問題があると言われています。

3.暴行に差別発言に、やりたい放題

ラッセル・クロウ

ラッセル・クロウ

ハリウッドの問題児と言われているラッセル・クロウ。

黒人への差別発言や喧嘩騒ぎなど日常茶飯事、英国アカデミー賞の場でも一騒動起こしています。ホテルのスタッフやボディーガードなど被害者は数知れず。歳をとって落ち着くのかと思えば、最近では「お前たちはもう若くないんだ」と中年女性を馬鹿にするような発言で批判を浴びたりと、何も変わっていないようです。

4.暴れたら手がつけられない?でも最近は別人のように

ショーン・ペン

ショーン・ペン

飲酒運転や暴行の容疑で逮捕されたこともあるショーン・ペンもハリウッドの問題児。女性関係にもだらしなく、元妻のマドンナとロビン・ライト両方と同時に関係を持っていたことは有名です。

一方で、彼の政治に対する関心は高く、イラク戦争時も声高に反戦を唱えてきました。中でもイランで人質にとられていたアメリカ人の解放に、ベネズエラの大統領の協力を得て貢献したのは有名な話です。

過去の暴力沙汰や問題行動を反省して、社会的な活動に積極的に取り組んでいる…ということなのでしょうか。

5.もはや悪い評判は消せない?

キャサリン・ハイグル

キャサリン・ハイグル

ハリウッドの嫌われ者として真っ先に名前が挙がってくる女優、キャサリン・ハイグル。2008年、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』でエミー賞にノミネートされた際は、ストーリーや製作の現場に納得がいかず賞を辞退、その後も「ドラマの拘束時間が長い」など、女優業として当然のことに対しても文句をつけています。

あまりにも評判が悪くなってしまったため、仕事のオファーは減るばかり。自身の態度で女優としてのキャリアを自ら絶ってしまったと言ってもいいでしょう。まさに自業自得です。

6.公式な場でもやりたい放題

ロザンヌ・バー

ロザンヌ・バー

ロージー・オコネルと同様、ロザンヌ・バーも自身のTVコメディ『ロザンヌ』で問題を起こしていました。誰も彼女と一緒に働きたがらなかったとまで言われています。

かつてバスケットボールの試合で国歌斉唱したときは、あまりの音痴っぷりに客から大ブーイング。終了後は唾を吐き、物議を醸しました。

7.ドラッグが原因で人殺しに加担した!?

アンディ・ディック

アンディ・ディック

ドラッグ所持や暴行容疑で度々警察のお世話になっているコメディアン、アンディ・ディック。

彼はコメディアン仲間のフィル・ハートマンの妻、ブリンにコカインを差し出した人物と噂されています。コカインに溺れたブリンは旦那のフィルを射殺し、自分も自殺してしまったのです。

ハートマンの友人だったジョン・ロヴィッツは元凶のディックに対して激怒。2人が出会った時、ロヴィッツはディックをボコボコにし、「お前にハートマンの呪いをかけてやる」と言い放ったそうです。コメディアン仲間を死なせた影響から、特に同業者にはよく思われていないとも言われているようです。

8.酒乱で嘘つき?ゴシップ紙をにぎわす存在

パス・デ・ラ・ウエルタ

パス・デ・ラ・ウエルタ

アルコール中毒と虚言癖でゴシップの女王となってしまったパス・デ・ラ・ウエルタ。ホームレスにお金をせびったり、ほぼ裸で公に姿を現したり、エルビス・プレスリーの幽霊とセックスをしたと言ってみたりと、問題行動が後を絶ちません。

9.エピソードが豊富すぎてもはや誰も驚かない?

チャーリー・シーン

チャーリー・シーン

チャーリー・シーンの薬物使用と女性問題は誰もが知るところ。結婚しても平気でポルノ女優とデートしたりしていました。中でも人気テレビドラマ「Two and a Half Men」を降板させられた後は、代わりに主役となったアシュトン・カッチャーに文句を言ったりと色々な問題行動を起こしていたようです。

とは言え、難病を患っている患者に多額の寄付をおこなったりという優しい面もあります。悪い面ばかりではないと知るとちょっと安心ですね。

10.現在注目度No.1!?お騒がせ俳優

シャイア・ラブーフ

シャイア・ラブーフ

自身が監督した短編映画が実は盗作だったシャイア・ラブーフ。この件については正式に謝罪していますが、その後は奇行が目立つようになりました。

喧嘩は朝飯前、映画祭には「俺はもう有名じゃない(I AM NOT FAMOUS ANYMORE)」と書かれた紙袋を被って現れたりと、常にゴシップ紙の注目の的となっています。

その問題行動はアルコール依存とも関係があると言われており、克服するためにリハビリ施設にも入所したのですが、結局あまり変わってないようです。