2017年10月6日更新

JKローリングが明かしたハグリッドの悲しい事実

ハリーポッター ハグリッド

森の門番、ハリー・ポッターの友人でもある髭モジャの大男、ルビウス・ハグリッド。ハリーポッターシリーズの中でも人気の高いキャラクターの一人です。見た目とは裏腹に心優しいハグリッドですが、原作者J・K・ローリングが彼に関する悲しい事実を明かしています。

目次

世界中で記録的ヒットを飛ばしたファンタジー

ハリーポッター 

2001年、魔法の世界を舞台としたファンタジー、『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開、世界中で大ヒットを記録、続編が7本製作されるほど人気シリーズとなりました。

『ハリーポッター』シリーズと言えば、ハリー・ポッター、ロン、ハーマイオニーなど数多くの魅力的なキャラクターが登場します。そして忘れてはいけないのが、ルビウス・ハグリッド。ハリーとも親し良い心優しい巨人、ファンの間でも人気の高いキャラクターです。

もじゃもじゃの髭が印象的な大男、禁じられた森の番人、ハリーの友人でもあります。

J・K・ローリングが明かしたハグリッドに関する悲しい事実!?

ハリーポッターシリーズの原作者J・K・ローリングはツイッター上でファンと交流することが好きな人物、ファンとのやり取りの中で、ハグリッドに関する悲しい事実を明らかにしています。

ファンがハグリッドは守護霊を召喚できますか?という質問に対してJ・K・ローリングはこう返答しています。

“ハグリッドは守護霊を召喚することが出来ないの。とても難しい呪文だから。”
引用:www.aol.com

ハグリッドが守護霊を召喚出来ないということは”エクスペクト パトローナム”を使うことが出来ないということ。これはハリウッドが抱える悲しい過去が大きく関わっているのかもしれません。

守護霊を召喚する魔法!?

映画や原作を見ているファンなら知っているとは思いますが、守護霊を召喚することは簡単ではありません。ハリーポッターシリーズで最も有名な呪文のひとつ”エクスペクト パトローナム”。守護霊を召喚する呪文、使える人物は限られている難しい呪文でもあります。

ハリー・ポッターは牡鹿、ロンは犬、ハーマイオニーはカワウソ、ダンブルドアは不死鳥など。呪文を使う人物によって召喚される守護霊は異なります。

さらに、唱える時には幸福なことを思い浮かべなければならない。これがハグリッドが守護霊を召喚出来ない最大の理由かもしれません。

ハグリッドの抱える悲しい過去!?

ハグリッドは母親に捨てられ、父親に育てられていましたが、父親も若くして失くしています。その後、ホグワーツに入学。しかしトム・リドルにはめられ、無実の罪でホグワーツを退学することに。

”エクスペクト パトローナム”はホグワーツで習う魔法ではないものの、ハグリッドの過去が関係していることは明らか、呪文を唱えられる程、幸福な感情を持ち合わせていないのかもしれません。それが事実なら、ハグリッドは幸福を感じていないとても悲しい人物なのかもしれません。

ハリーポッターファンはハグリッドに守護霊がいることを期待していたはず、原作で描かれていないとはいえ、悲しい事実です。

悲しい事実を突き付けられたファンの反応!

ローリングがハグリッドに関する悲しい事実を明らかにして以降、ツイッターではハグリッドに同情する多くのツイートが投稿されています。

ハグリッドには呪文を唱える力がないということ?それとも”エクスペクト パトローナム”を唱えられる程、幸福な思い出がないということなの?本当に悔しいわ。
引用:www.aol.com
“ハグリッドは”エクスペクト パトローナム”を唱えられないなんて。幸福な思い出が少ないハグリッドに同情してしまうよ”
引用:www.aol.com
“この事実はとても悲しいわ。いつかハリーがハグリッドにこの呪文を教えてくれたらいいのに”
引用:www.aol.com