先生の質が良くない!?ホグワーツが教育的に抱える15個の問題

2017年7月6日更新

『ハリー・ポッター』シリーズに登場するホグワーツ魔法学校はファンなら一度は通ってみたいと憧れる夢の学校ですが、現実的に考えるとホグワーツには見逃せない様々な問題点が存在します。今回はホグワーツが教育的に抱える15個の問題点を紹介します。

1.うさんくさい学問を教えている!?

まず第1のホグワーツの問題点は“占い学”という得体の知れない授業が存在することです。

占い学教授シビル・トレローニーでさえ予言が当たることは稀でした。そんなまだ確立されていないような学問を無垢な生徒に教えるのは大きな問題でしょう。

2. 教員がハリーの三大魔法学校対抗試合出場を止めなかった!?

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』でハリーは三大魔法学校対抗試合に自分の意志に反して出場することになります。

三大魔法学校対抗試合は死者が出るほど危険な大会で参加者は17歳以上に限られていました。

しかし、当時ハリーは14歳だったにもかかわらず出場することに。ダンブルドアやマクゴナガルをはじめホグワーツの教員たちは大切な生徒を守るために出場を取り消すべきでした。

3.不気味な趣味を持つ教授がいる!?

魔法薬学教授ホラス・スラグホーンも多くの問題を抱えている教師です。

教師としては非常に優秀ではあるものの、お気に入りの生徒をコレクションするという不気味な趣味を持つ人物です。また、ヴォルデモート(トム・リドル)に分霊箱の詳細を一番初めに教えた大きな罪を背負っています。

4.禁じられた呪いを生徒の前で披露してしまう教師がいる!?

ホグワーツで闇の魔術に対する防衛術を教えるマッドアイことアラスター・ムーディも色々問題があります。

見た目からも分かるようにマッドアイはかなりエキセントリックな授業を行います。生徒たちの前で3つの許されざる呪いを披露した教師は彼の他いないでしょう。

5.権力者が介入してくる!?

魔法省の高官ドローレス・アンブリッジも一時期ホグワーツで教鞭をとっていました。

シリーズきっての嫌われ者アンブリッジは権力を使いハグリットやトレローニーをホグワーツから追い出すなどやりたい放題、気に入らない生徒には卑劣な体罰を容赦なく行います。

6.セキュリティがあまい!?

ディメンターの侵入を許すなどホグワーツはセキュリティ面でも問題を抱えています。

ホグワーツ校長アルバス・ダンブルドアは魂を吸い取る危険な生物ディメンターの侵入を何としても止めるべきでした。

7.危険生物がいっぱい!?

ホグワーツにはヒッポグリフ、尻尾爆発スクリュートなど危険な魔法動物たちが多く生息しています。

ハグリットは愛すべき存在ですが、子供たちをこのような危険生物に近づかせるべきではありませんでした。

8.教員を採用する際のチェックがあまい!?

ホグワーツは教員採用人事に大きな問題を抱えていることは明らかです。

闇の魔術に対抗する防衛術教授としてギルデロイ・ロックハートを採用する前に、本当に彼のバックグラウンドを調べていたのでしょうか?発する言葉のほとんどが嘘や出鱈目、ロックハートはホグワーツいちのペテン師です、

9.罰則が厳しい!?

アンブリッジの魔法を使った体罰は問題外ですが、ホグワーツは公式に厳しい罰則を設けていることは確かです。

夜に出歩いた罰として生徒を禁じられた森へ行かせるペナルティはどう考えても危険です。

10.生徒殺害を企てる先生がいる!?

ホグワーツの“闇の魔術に対抗する防衛術教授”は本当にろくな人物がいません。

クィリナス・クィレルはその最たる人物です。ヴォルデモートに憑りつかれていたとはいえ、クィレルはハリー殺害を企てていました。

11.監督責任を果たせない教員がいる!?

飛行訓練担当のマダム・フーチも教員として大きな問題がある人物でした。

マダム・フーチが担当する授業で、1年生のネビルは大けがを負いました。あの事故は完全に彼女の監督不行き届きでしたが、それを反省するような様は一切ありません。

12.管理人選考も問題!?

ホグワーツの人材の問題点は教員だけにとどまりません。ホグワーツの管理人アーガス・フィルチは見た目通りの嫌なやつ、あんな人物を長年雇う意味が分かりません。

13.遅刻は絶対に厳禁!?

もしも寝坊して授業に遅れようものなら大変、寮の階段が変化して教室へたどり着けなくなってしまいます。

14.通学が危険!?

ホグワーツ特急で学校へ向かうために9と3/4番線ホームに入ろうとすると、時にホームへと続く壁が塞がっていることがあり、激しく身体を打ち付け、怪我をする危険性があります。

15.校長に質問すると逆に混乱する!?

ホグワーツの校長アルバス・ダンブルドアに安易な質問を投げかけると大変です。ダンブルドアは難解な答えをあなたに提示し、質問する以前よりも頭が混乱してしまう恐れがあります。