2017年7月6日更新

『ゲーム・オブ・スローンズ』サーセイ・ラニスター役のレナ・ヘディが美しい!

大人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で七王国の王、ロバート・バラシオンの妃サーセイ・ラニスター役を演じているレナ・ヘディ。じつはこれまでにも有名ドラマに多数出演しています。彼女のプロフィールと実績を振り返ってみましょう。

レナ・ヘディのプロフィール

レナ・ヘディ(リーナ・ヒーディとも)は、1973年10月3日にバミューダ諸島で生まれ、5歳までバミューダで過ごしました。その後、10代のころにロンドンに移るまで、両親の故郷イギリスのウェストヨークシャーで育ちます。 レナヘディは女優になる前に、演劇学校に通ったことはなかったそうです。17歳のときに友人6人と出演したショーがスカウト・エージェントの目に留まり、1992年に映画『秘密』でデビューすることになります。その後はアンソニー・ホプキンス主演の『日の名残り』などイギリス映画で活躍し、ハリウッドに進出しました。

映画『300』の王妃ゴルゴ役で注目を集める

2007年のアメリカ映画『300 』は、フランク・ミラーのグラフィック・ノベルを原作を元に、ペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いたものです。 この作品でヘディは、ジェラルド・バトラー演じるスパルタ王・レオニダスの妃ゴルゴを演じ注目を集めました。 2014年に公開された続編『300 〜帝国の進撃〜』にも出演しています。

ドラマ『ホワイトカラー』にハッカー・サリー役で出演!

マット・ボマー扮する天才詐欺師ニールと、FBI捜査官のピーター(ティム・ディケイ)がコンビを組んで知的犯罪の捜査に当たる人気刑事ドラマシリーズ。本国アメリカでは、USAネットワークにてシーズン6まで放送されました。 ヘディはシーズン3の第7話に登場。銀行のシステムに侵入し、口座から総額1億2500万ドルを窃盗した疑いで逮捕されるハッカーのサリーを演じました。

ドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』にサラ・コナー役で出演

映画『ターミネーター』シリーズの前日譚で、映画版の主人公ジョン・コナーの母親、サラを中心とした物語です。本国アメリカでは2008年から2009年にかけて放送され、シーズン2で終了しています。レナ・ヘディは、主人公のサラを演じ人気を博しました。

『ゲーム・オブ・スローンズ』にロバート王の妃役で出演

2011年から始まった、米HBOの大人気ファンタジー・ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。レナ・ヘディはこの作品に七王国の王、ロバート・バラシオンの妃・サーセイ・ラニスター役で出演しています。 ヘディ演じるサーセイ・ラニスターは、金髪に明るいグリーンの瞳と、美しい外見ながら利己的で強欲で残酷な性格。夫のロバート王に対しても愛情を持ないという役どころ。 日本では、現在『ゲーム・オブ・スローンズ』の第5シーズン『竜との舞踏』が放送中で、ヘディも引き続き出演しています。 ドラマ自体は第6シーズンの製作も決定しており、HBOは最低でも第8シーズンまで製作する予定と発表しています。

レナ・ヘディの今後

レナ・ヘディは2015年にアニメーション映画『レッズ・アンド・グレイズ(原題)』の声の出演や、2016年の映画『プライドと偏見とゾンビ』への出演が決まっています。 どちらも日本公開は未定ですが、今後さらに活躍することが期待できますね!