2017年7月6日更新

『ウォーキング・デッド』ロジータ・エスピノサ役のクリスチャン・セラトスがセクシー過ぎる!【画像】

ゾンビが支配する世界で、生き残った人間たちの戦いを描いたドラマ『ウォーキング・デッド』。クリスチャン・セラトスは、シーズン4から登場するや否や「あのセクシーな女の子はだれ?」と話題になりました。これまでの出演作は小さな役が多かった彼女ですが、このドラマで大ブレイク間違いなし!

クリスチャン・セラトスのプロフィール

クリスチャン・セラトスは1990年9月21日、南カリフォルニア生まれ。映画『トワイライト』シリーズや、テレビドラマ『ウォーキング・デッド』に出演したことで有名な女優です。 幼少期から、テレビショーの真似ごとを両親に披露するエンターテイナーだった彼女。7歳でモデルデビュー、8歳でCM出演を果たしました。 その一方、3歳の頃からフィギュアスケートに打ち込み、何度も大きな大会に出場し優秀な成績を残しています。 2004年14歳のとき、『ネッドの機密解除された学校のサバイバルガイド』でドラマデビュー。このドラマが終了する2007年までスージー役で出演しました。

クリスチャン・セラトスの主な出演作

映画『トワイライト』シリーズ(2008)(2009)(2010)

ごく普通のティーンエイジャーの女の子が、リスクを知りながらもヴァンパイアと恋に落ちてしまうラヴストーリー。ステファニー・メイヤの小説が原作で、映画は日本でも大ヒットしました。 クリスチャンは、主人公ベラの友人でクラスメイトのアンジェラ役。メガネをかけた優しい穏やかな地味な感じの女の子です。もともと原作のファンだったクリスチャンにとって、実にラッキーなオファーでした。 クリスチャンはこの映画の演技で、第30回ヤングアーティストアワードの「ヤング・サポーティング・アクトレス」賞を受賞。演技が好評だったため、続編の2009年『ニュームーン/トワイライト・サーガ』、2010年の『エクリプス/トワイライト・サーガ』にも出演しました。

『ザ・シークレット・ライフ・オブ・ジ・アメリカン・ティーンエイジャー』 (2008〜2013)

望まぬ妊娠をしてしまった主人公のティーンエイジャー・エイミー。妊娠によって一変してしまった、彼女自身や彼女をとりまく環境を描いた作品。2008年から5年間続いた人気ドラマでした。 クリスチャンはシーズン4から5にかけて9エピドードに出演。エイミーの友人で、メインキャラクターの敬虔なクリスチャン・グレースの恋のライバル役を演じました。『トワイライト』シリーズのアンジェラとは同一人物とは思えない、彼女の役作りには脱帽です。

『ウォーキング・デッド』のロジータ・エスピノサ役がセクシー過ぎると話題に

『ウォーキング・デッド』は2004年に発売されたコミックが原作。ゾンビが発生したアメリカで、生き残った者たちの戦いを描いたドラマです。 クリスチャンが演じるのは、ロジータ・エスピノサ。4シーズン目では準レギュラー扱いでしたが、5シーズン目で晴れてレギュラーになりました。「自分こそがゾンビ問題を解決し、世界を救うことができる。」と訴える科学者・ユージンを、エイブラハムという男性と共にワシントンDCに連れていく任務を遂行している女性です。 クリスチャンのホットパンツ姿や、恋人同士であるエイブラハムとのラヴシーンなど、彼女のセクシーな魅力が、残酷で緊張感のあるドラマの中でひときわ輝いています。