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『ウォーキング・デッド』ニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガンの色気に酔いしれる【出演作】

2017年12月5日更新

『スーパーナチュラル』や『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』してきた俳優、ジェフリー・ディーン・モーガンが、今度は大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』に悪役で出演することが決定しました。また、2016年公開の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも出演します。今回は、彼の出演作などをまとめてみました。

ジェフリー・ディーン・モーガンのプロフィール

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ジェフリー・ディーン・モーガンは、1966年4月22日生まれ、ワシントン州シアトル出身のアメリカの俳優です。 小学校から高校までをワシントン州カークランドで過ごし、高校の時には野球選手として活躍しました。

『スーパーナチュラル』出演で知名度を上げる

母親を邪悪な存在に殺されたディーンとサムのウィンチェスター兄弟が、父の失踪をきっかけに、2人で悪魔や妖怪を退治する旅に出かける人気アクションホラーサスペンスドラマです。 このなかでモーガンは、兄弟の父、ジョン・ウィンチェスターを演じました。 ジョンは、妻を殺したものに復讐をするため、息子ディーンと悪魔狩りを始めますが、ディーンが単独で任務についている間に失踪し、息子たちが悪魔狩りを受け継いでいく姿を見守ることにします。その間も単独で妻の仇を探し続け、悪魔との戦いの最中で息子たちと再会します。 ジョン・ウィンチェスター役は主要キャラクターではないものの、物語の発端で存在感のあるキャラクターであり、それを演じたモーガンの知名度を上げました。

『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のデニー・デュケットが最高のハマり役!

シアトル・グレース病院で働く研修医たちの、仕事や恋愛を描いたメディカルドラマです。 このドラマでモーガンが演じたデニー・デュケットは、心臓移植を待つ長期入院患者で、多くの医師たちと良好な関係を築いている明るい男性でした。 また、研修医のひとりでキャサリン・ハイグル演じるイジーと恋に落ち、男らしい外見のデニーがイジーの前では繊細な本心を明かすなどの印象的なシーンを演じ、人気を獲得しました。

『ウォーキング・デッド』の悪役に

ゾンビが大量発生した後の世界で生き抜く人々を描くドラマ『ウォーキング・デッド』に、ジェフリー・ディーン・モーガンが悪役で出演することが決定しました。 モーガンはシーズン6に、悪役ニーガン役で出演します。ニーガンは、原作コミックで「Saviors」という集団を率いる凶暴な存在で、常に有刺鉄線を巻いたバットを持ち歩いている人物として描かれています。 また、ニーガンはシーズン3〜シーズン4に登場し、主人公リック(アンドリュー・リンカーン)とその仲間たちを苦しめたウッドベリーの総督よりも強いと言われています。総督よりも賢く統率力があり、冷静な判断を下せるとのことで、かなりの強敵となりそうです。 ニーガンの初登場はシーズン6の最終話で、その後製作が決定しているシーズン7へと出演が続くようです。

ヒラリー・バートンとの関係は?

ジェフリー・ディーン・モーガンは、過去に女優のシェリー・ローズとの間に男の子をもうけたり、メアリー=ルイーズ・パーカーとの婚約・婚約破棄などの女性遍歴を経てきました。 2009年から、『One Tree Hill』のペイトン役で知られる女優のヒラリー・バートンと交際しています。2010年には息子のオーガスタス君が誕生しました。現在も事実婚カップルとして息子と3人で暮らしているようです。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にトーマス・ウェイン役で出演!

DCコミックの2大ヒーロー、バットマンとスーパーマンが対決する話題作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に、モーガンはベン・アフレック演じるバットマン/ブルース・ウェインの父、トーマス・ウェイン役で出演します。 2013年のスーパーマン映画『マン・オブ・スティール』の続編にあたる本作は、前作でスーパーマンがゾッド将軍との戦闘の際に崩壊させてしまった建物が、実はウェイン産業のビルであり多くの従業員が命を失ったことがきっかけで、引退していたバットマンが復活することから物語が始まります。

クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』シリーズで、クリスチャン・ベールがバットマンを演じて以来、新しいバットマンの紹介となるのでその誕生秘話のシーンが描かれるものと考えられます。撮影現場では、モーガンそっくりの大きな肖像画も目撃されています。 テレビドラマから映画へと活躍の場を広げつつあるジェフリー・ディーン・モーガンは、今後も注目の存在ですね。