2017年2月4日更新 4,574view

『あぶない刑事』映画興行収入ランキング【あなたの好きな『あぶデカ』は何位?】

2016年にシリーズ完結編が公開の『あぶない刑事』。柴田恭兵と舘ひろしとの名コンビが活躍する刑事モノです。大人気『あぶ刑事』シリーズの興行収入をランキングで紹介していきます。

7位『まだまだあぶない刑事』8億1000万円

2005年10月22日に公開された、劇場版第6作です。

2人【大下勇次(柴田恭兵)、鷹山敏樹(舘ひろし)】が7年前に手がけた事件が関わる、連続射殺事件が発生します。2人は、事件を解決するべく、捜査を開始します。

6位『あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE』8億8000万円

1998年9月12日に公開された、劇場版第5作です。同名の『TVスペシャル’98』の完結編です。

『TVスペシャル’98』から引き続き、、国際的テロ集団のNETに所属し、FBIから手配中の城島誠(永澤俊矢)を追っていた2人は、彼の後ろにさらにNETの幹部が関わり、横浜に拠点を置いて、国内で大規模なテロを計画している事を突き止めます。果たして2人はテロを阻止し、犯人を捕まえる事が出来るのでしょうか。

5位『あぶない刑事リターンズ』9億1000万円

1996年9月14日に公開された、劇場版第4作です。

関内の高級クラブが爆破され、負傷したホステスの樋口麻美(大竹一重)を事情聴取するため、病院に行くと、彼女は拉致されかけていました。何とか誘拐を防いだ2人。しかし口が重い彼女。そして、店に使われた爆弾から犯人らしき男にたどり着きますが、彼のバックには「ブレーメン」という謎のカルト組織が関わっていました。

彼らの真の目的は?2人の捜査は進んでいき、やがて壮大な計画へたどり着きます。

4位『もっともあぶない刑事』12億円

1989年4月22日に公開された、劇場版の第3作です。

テレビシリーズ当初からの宿敵、暴力団の銀星会と決着をつけるべく、銀星会幹部が運営している銃器密造工場を急襲したことを皮切りに、様々な事件が数珠つなぎ的に起こり、それによって複雑に絡み合っている事実も次々と明らかになる。2人は無事に真相を暴き、事件を解決出来るのでしょうか。

3位『さらば あぶない刑事』16.1億円

シリーズ最新作の『さらば あぶない刑事』が2016年1月30日に公開されました。タイトルの通りシリーズ完結となる本作。柴田恭兵と舘ひろし演じる二人の刑事が定年間際の最後のヤマに挑みます。ファン必見の熱すぎるシリーズ完結篇となりました。

2位『またまたあぶない刑事』18億円

1988年7月2日に公開された、劇場版の第2作です。

2人は、ある裏の顔を持つ企業経営者、長峰由紀夫(伊武雅刀)を追っていました。彼に近づくと、証拠が消されてしまい、中々たどり着けません。

そんな時、幼稚園児の乗った送迎バスごと誘拐、という事件が起きます。結局園児たちは無事に救出されますが、その誘拐事件を捜査していると、実行犯の中に長峰の息のかかった人物が。そしてその事実は、長峰のさらに裏の顔を暴き出していきます。

この作品は1988年度の邦画配収ランキングで、第10位になりました。

1位『あぶない刑事』26億円

1987年12月12日に公開された、記念すべき劇場版シリーズの第1作です。

ある製薬研究センターが襲撃されて、抗癌剤開発担当の博士と助手が殺害された事件を起点に、次々と起こる事件と謎の黒幕の本性を暴くため、2人は横浜の街を東奔西走します。

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『あぶない刑事』特集
興行収入特集
参考URL
ja.wikipedia.org

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