2018年1月6日更新

上白石萌音は歌がうまくてかわいい!【『君の名は。』三葉の声優】

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上白石萌音『chouchou』

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上白石萌音がかわいい!『君の名は。』三葉の声優で話題に

1998年、鹿児島県生まれの上白石萌音(かみしらいし もね)。 2011年に行われた第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞しデビューしました。趣味は読書、音楽を聞くこと、歌うこと、踊ることという彼女。 若さあふれるさわやかな等身大の演技と表現が魅力的な女優で、大ヒットを記録した映画『君の名は。』では声優としても注目を集めました。

上白石萌音の妹も活躍!女優・モデルの上白石萌歌

映画『金メダル男』や『ハルチカ』に出演した上白石萌歌は実の妹で、第7回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリをとっています。姉妹で受賞という快挙を成した上白石姉妹。これがきっかけで二人は芸能界で一躍注目を浴びるようになりました。 妹の上白石萌歌はテレビアニメ『はなかっぱ』のオープニングテーマ「ス・マ・イ・ル」を歌うなど、女優の枠にとらわれずに様々なことに挑戦しているようです。

ブレイクのきっかけ!初主演映画『舞妓はレディ』で歌声を披露!

上白石萌音の一番の魅力は何と言ってもその歌声。 初主演となった2014年公開の周防正行監督作『舞妓はレディ』では、彼女の力強く芯のある歌声が披露されています。

映画『舞妓はレディ』の評価が高い!各賞総なめ!

『舞妓はレディ』では歌だけでなく踊りや舞いにも挑戦し、舞妓見習いとしての完璧な姿を体現しました。 その演技は高く評価され、2015年には第38回日本アカデミー賞では新人俳優賞ほか、2014年度日本インターネット映画大賞・ニューフェイスブレイク賞、日本映画ベストインパクト賞、2014年度全国映連賞・女優賞など数多くの賞を受賞しています。

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周防監督も絶賛の歌声。決め手は“あか抜けない”魅力?

周防監督が構想に20年以上の長い年月をかけたという『舞妓はレディ』の主演に大抜擢された上白石萌音。監督は「磨けば光る原石。あか抜けてないという魅力があった。」とコメント。

才能あふれる彼女の若い魅力に多くの人が魅了されました。

実写映画『ちはやふる』でさらなる飛躍!

純朴な容貌、力強い歌声、確かな演技力。三拍子揃いすでに名女優の影を見せる上白石萌音は、2016年公開の
に出演しました。 映画『ちはやふる』は同名漫画を「上の旬」「下の旬」の二部作で実写化した映画で、ヒロイン・綾瀬千早には
が抜擢されました。 2018年に公開される続編『ちはやふる 結び』にも上白石が続投することが決まっています。

上白石萌音は大江奏役を演じる

上白石萌音は呉服屋の娘・大江奏を演じます。古典に造詣が深く風情を重んじる、純日本的な役柄は彼女のイメージにぴったりです。なによりおでこちゃんの愛称で呼ばれる大江奏を、おでこを出しているイメージの強い上白石萌音が演じることにはとてもしっくりきますね。 大江奏はかるた部創設のメンバーであり、和服をこよなく愛する女子高生。主人公・千早(広瀬すず)に思いを寄せる太一(野村周平)の背中を押す、友達思いな女の子であり、物語のキーパーソンとなりそうです。 本作の出演が彼女の演技力と魅力をさらに深く味わいあるものにしてくれそうですね。

大ヒット映画『君の名は。』で、ヒロイン三葉の声を演じる!

2016年8月に公開され、話題となった映画『君の名は。』。 『秒速5センチメートル』などで知られる新海誠が監督を務めたこの作品は、東京で暮らす男子高校生・瀧と岐阜で暮らす女子高生・三葉が夢の中で不思議な交流を果たしていくというストーリーです。 ファンタジックかつ心を打つ展開が反響を呼び、公開からわずか10日で興行収入30億円を突破。日本映画の歴史を塗り替える大ヒット作品となりました。

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神木隆之介との撮影エピソードを披露

物語のヒロイン・三葉の声優を務めた上白石萌音。 神木隆之介演じる男子高校生・瀧と夢のなかで体が入れ替わってしまう女子高生という役どころ。 作品の舞台挨拶では、収録時のエピソードを「神木隆之介の三葉が、私の時より何百倍も可愛かった。」と茶目っ気たっぷりにコメントしました。

上白石萌音が映画の挿入歌「なんでもないや」をカバー

上白石萌音が声優として主演を務めた『君の名は。』(2016)の主題歌、RADWIMPSが歌う「なんでもないや」を上白石萌音がカバーしています。 同曲は彼女のカバー・アルバム、『chouchou』に「movie ver.」として収録。同アルバムには他に、薬師丸ひろ子が歌った『Wの悲劇』(1984)の主題歌、細田守監督のアニメーション『時をかける少女』(2006)の挿入歌、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の劇中歌なども収められています。 上白石萌音はミュージックステーションなどでも、「なんでもないや movie ver.」を披露していて、その歌声に対するネット上の評判も高評価。歌手としても活動の幅を着実に広げているようです。

映画『おおかみこどもの雨と雪』でも声優経験がある

上白石萌音は2012年に公開された細田守監督作品の映画『おおかみこどもの雨と雪』で毛野役として声優デビューをしてます。 本作で声優を務めるのは自身2度目のこと。女優としてだけでなく、声優としてもヒット作で重要な役どころを演じています。

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人気女優の登竜門、舞台『赤毛のアン』に主演

2015年、上白石萌音は舞台『赤毛のアン』の主役アン役を演じました。過去には神田沙也加や高橋愛も主役アンを演じ、まさに人気女優の登竜門と言えます。演歌歌手のさくらまやが親友役を演じたことでも話題となりました。 演じた感想を「大好きだったアンを表現でき幸せ」と話していました。女優としての階段を一歩ずつ着実に上っていますね。

実写映画『溺れるナイフ』で小松奈菜・菅田将暉と共演

人気漫画『溺れるナイフ』が実写化映画が2016年11月5日に公開されます。 小松奈菜と菅田将暉のダブル主演ということで話題を集めている本作に、松永カナ役として上白石萌音が出演することが決まりました。 東京でモデルをやっていた望月夏芽(小松)が家族の都合で浮雲町に引っ越すことに。 浮雲町で出会ったのは、プレッシャーと育った環境から時に乱暴な性格になる長谷川航一朗(菅田)でした。 松永カナは長谷川航一朗の幼馴染で小さいころから恋心を寄せていました。カナの想いは届くことなく、航一朗は次第に夏芽と惹かれ合ってきます。 しかしモデルとして憧れていた夏芽と航一朗が惹かれ合うのを目の当たりにしたカナは、「運命で結ばれたカップル」と彼らを神聖視するようになり、自らの身を引くのです。 10代ならではの心情の変化や、人との関わり方を多彩に描いた作品です。

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「めざましテレビ」のテーマソング『告白』も歌う

フジテレビ系『めざましテレビアクア』の主題歌を、2017年4月から上白石萌音が担当しています。曲は『告白』で、シンガーソングライターの秦基博が全面的にバックアップ。 テレビ番組で共演したのが上白石と秦基博の出会いだそうです。その後、上白石サイドが楽曲提供をオファーすると、秦基博は快諾しました。 それだけではなく、「最後まで責任を持ちたい」と作詞・作曲だけではなく、全面的に秦基博が自らプロデュースすることになったのです。演奏からミックスに至るまですべて秦基博の手が入っています。 とても豪華な1曲に仕上がっていますね。

ヒットドラマ『陸王』に父を支える女子高生役で登場

2017年10月15日からTBS系でスタートしたドラマ、『陸王』に上白石萌音が出演しています。本作は『半沢直樹』の原作などの経済小説を得意とする、池井戸潤の作品の実写化です。 主演は役所広司で、上白石萌音の役どころは役所広司演じる宮沢紘一の娘、茜で、その兄、大地を山﨑賢人が担当します。宮沢家は100年以上続く老舗の足袋製造業者「こはぜ屋」です。 業績が低迷する中、新分野開拓に奮闘する社長が紘一(役所広司)で、「陸王」とは、足袋製造の技術を活かしたランニング・シューズ。上白石萌音は、そんな父親を支えようとする天真爛漫な女子高生を演じます。

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上白石萌音が『妖怪ウォッチ』に参戦!

『おおかみこどもの雨と雪』(2012)、『君の名は。』(2016)などで声優としても定評のある上白石萌音ですが、2017年に公開の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』で声優を務めています。 上白石萌音が声を当てるのは、天野ナツメという映画オリジナル・キャラクター。「新章突入」と銘打たれているように、人間のキャラクターは一新されます。 舞台もアニメから30年後の世界なので、ジバニャンなどのメイン妖怪は成長した姿になっているようです。 また、『ゲゲゲの鬼太郎』とのコラボもあるとか。初代・鬼太郎の声を担当した野沢雅子、初代・ねずみ男の声の大塚周夫の息子、大塚明夫など、声優陣も豪華です。 女優・声優として幅広く活躍する彼女の今後から目が離せません!