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役所広司出演おすすめ映画18選【『三度目の殺人』出演】

2017年9月9日更新

国内のみならず海外からも評価を受ける日本を代表する俳優役所広司。公務員から俳優へ転身し、現在まで活躍を続ける役所広司が出演する数々の映画から特におすすめのものを18選にしてご紹介します。

12.木こりと映画監督のほのぼの映画(2012年)

Tanaka_Hirofumi 役所と小栗が次第に打ち解けていく感じとか、二人が出会ったことで微かなものではあるにしろ、お互いのなにかが変わっていく様子とか、ポジティブで味があってよかったです

小さな山あいの村を舞台に、木こりの克彦(役所広司)とゾンビ映画の撮影でやってきた気弱な新人映画監督の幸一(小栗旬)が次第に心を通わせていくハートウォーミングコメディー・ドラマ。 『南極料理人』の沖田修一が監督を務めた本作品で、役所広司は2年まえに妻を亡くした木こり岸克彦を演じました。

13.認知症の母との家族愛に泣けます(2012年)

mirume1129 とても感動しました。役所広司さんと樹木希林さんの演技に泣かずにはいられません。

幼少期に母と離れて暮らしていたことから伊上洪作(役所広司)は母の八重(樹木希林)と距離を取っていたが、父が亡くなり八重の面倒をみるうちに向き合い...母の強い愛を描いた物語。 小説家・井上靖の自伝的同名小説を映画化した家族ドラマで、小説家の伊上を役所広司が演じ好評を得ました。

14.武士の生き様を役所広司が見せる(2014年)

hoanchan2 戸田という男の武士の生き方が、心を打つほどに素晴らしく切ない人生だった。 移り変わる季節と共に流れる音楽が、役者の心情を表現しているようで、儚い演出に脱帽です。

7年前に前代未聞の事件を起こし、10年後の切腹と藩の歴史をまとめる家譜の完成を命じられた戸田秋谷(役所広司)。期限まで3年の日々の監視役を任された檀野庄三郎(岡田准一)は秋谷の人柄に触れ7年前の事件の真相を調べ始める.....。 直木賞を受賞した葉室麟のベストセラー小説を映画化し、過酷な運命の中でも誠実に生きる主人公を役所広司が演じました。

15.1967年の名作をリメイク(2015年)

SHUNSUKE 教科書で習う“終戦”は、広島・長崎の原爆投下、ポツダム宣言、玉音放送。 この映画で、終戦に向け、それぞれの立場で最善を尽くそうとした人々の思いが伺えた。

それにしても、俳優の皆様の適材適所ぶりの演技に感服。まさに日本映画!

降伏か本土決戦かに揺れる1945年の日本、太平洋戦争での降伏決定から玉音放送に至るまでを描いた作品。 役所広司は阿南惟幾陸軍大臣を演じ、天皇陛下役の本木雅弘らとともに現在の平和の礎を築いた人々の思いを見せてくれています。

16.娘に翻弄される父を怪演する役所広司(2014年)

これまでも、父親役を演じることが多かった役所広司ですが、2014年公開の映画『渇き。』では、これまでにない父親像を見せてくれています。娘の失踪事件をきっかけに、気づきたくなかった娘の本性を知り、そして自分の罪や醜さに気づく父親を怪演しています。 元刑事の藤島昭和(役所広司)は、現在は警備員として生計を立てています。そんな藤島の元に離婚した妻・桐子から娘・加奈子(小松奈菜)が失踪し、行方がわからなくなっていることを聞きます。加奈子の行方を探すために手がかりを探していると、彼女のカバンから大量の覚醒剤を発見してしまいました。 元刑事であることを利用し、娘が隠している秘密に迫ろうとする藤島。加奈子と交流の合った人物などの証言を得るうちに、藤島は自分の娘・加奈子がとんでもない「バケモノ」であったことを知るのです。

17.天下分け目の大戦に挑む家康を演じる役所広司(2017年)

関ヶ原
(C)2017「関ヶ原」製作委員会

2017年公開の話題の映画『関ヶ原』で、役所広司は徳川家康役を演じます。戦国武将の中でも温厚なイメージの強い徳川家康が、この作品では狡猾で冷酷な一面を見せます。これまで、温厚で優しい人柄の役どころが多かった役所広司が演じる徳川家康に注目です。 豊臣秀吉(滝藤健一)が病床につくと、これまで水面下で行われていた権力争いや派閥争いが明るみに出ました。天下を我が物にしようとさまざまな策略を練る徳川家康(役所広司)と、それを阻止し、豊臣家を守ろうとする石田三成(岡田准一)。狡猾な手口で勢力を拡大していく家康率いる西軍と最後まで戦い抜きます。

18.役所広司が殺人事件の容疑者に……?(2017年)

是枝裕和監督作品、映画『三度目の殺人』は、福山雅治と役所広司のW主演でおくる2017年注目のサスペンス映画です。役所広司は、この作品で30年前にも前科がある殺人事件の容疑者・三隅に扮します。 自信に満ち溢れる敏腕弁護士・重盛(福山雅治)。そんな彼のもとにある殺人事件の弁護の依頼が舞い込みます。最初は容疑者の自供なども含め、また前科もあることから死刑は免れないと感じていた重盛。しかし容疑者・三隅(役所広司)の二転・三転する態度から、事件や彼の境遇に違和感と深い興味を覚えてしまいます。 解雇された腹いせに社長を殺害し火を付けたという三隅。果たして事件の真相はそれが全てなのでしょうか。容疑者の心理に弁護士が深く迫る、注目の法廷サスペンスです。