2017年7月6日更新

波瑠が朝ドラ『あさが来た』のヒロインに大抜擢!これまでの出演作まとめ

2015年秋スタートのNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを務めることになった女優の波瑠。デビュー秘話からモデル時代、意外な過去など、波瑠の魅力に迫ります。

女優・波瑠のプロフィール

波瑠(はる)は1991年6月17日生まれの23歳、東京都出身で2006年から芸能活動をしています。ドラマだけでなく、バラエティや映画、CMと引っ張りだこの若手人気女優です。そのミステリアスな雰囲気と整った顔立ちは、まさにクールビューティー!

波瑠は中学1年生でオーディションを受けた際に現在の芸能事務所にスカウトされたそうです。翌年には人気ティーンファッション誌『SEVENTEEN』の専属モデルに抜擢されました。同紙では“南 波瑠”名義で活動していたんだとか。ちなみにどちらも本名ではないとのことです。

この頃には歌手としてCDをリリースするなど、マルチな才能を発揮しています。現在は雑誌『non-no』の専属モデルとして活動中。164cmで色白小顔美人、大きくてキリッとした目はメイクページでも映えそうです。

女優、タレントとして着実にキャリアを伸ばす!

デビューから8年、数々のドラマや映画に出演し、実力派女優としても活躍。映画『潔く柔く』『マリア様がみてる』など多数の作品に出演しています。

2015年には、朝ドラ『あさが来た』のヒロインに大抜擢。そして2015年11月に公開された映画『グラスホッパー』に出演、また映画『流れ星が消えないうちに』では主役を演じるなど大活躍中です。

24時間テレビのチャリティーパーソナリティーに抜擢

朝ドラ『あさが来た』で主役、広岡浅子を演じてからさらに勢いづいた波瑠は、2016年の24時間テレビチャリティーパーソナリティーに抜擢されます。メインパーソナリティーであるNEWSとタッグを組み、『24時間テレビ39 愛は地球を救う』に挑みます!

24時間テレビの初代チャリティーパーソナリティーはピンクレディー。その後、宮沢りえや観月ありさ、最近では堀北真希、新垣結衣、上戸彩などが務めています。ブレイクした証ともいえるチャリティーパーソナリティーを務めることについて、波瑠は次のようにコメントしています。

今回チャリティーパーソナリティーに選んでいただけて、正直なところ不安もありますが光栄な気持ちです。24時間テレビを通して本当に大切なものは何かということを考え、伝えていけたらなと思います。見てくださるみなさんの近くにいるつもりで、この番組を楽しみたいと思います!
引用:excite.co.jp

波瑠のショートカットがかわいい!気になる性格や髪型は?

気になる性格ですが、見た感じのとおり、サバサバした性格のようです。お風呂の時間も短く、ヘアケアも特別なことはせずシャンプーをして乾かすだけなのだとか。結構男前な一面もあるんですね。

ロングヘアーもかわいい

最近の波瑠といえば、ボーイッシュなショートカットのイメージが強いですよね。しかし以前はロングヘアだったのをご存知ですか?前髪なしのロングヘアスタイルは10代とは思えない大人の色っぽいお姉さん風で、今とはまた違った魅力があります。

現在のようなショートカットにしたのは、2012年に『non-no』の専属モデルに決まったのがきっかけだそうです。髪型ひとつでもだいぶ雰囲気が変わりますね。

あの大物芸人からラブコール?!熱愛情報や好きな男性のタイプは?

とても美人な波瑠ですが熱愛報道は意外にもはありませんでした。

ただ、大物芸人の岡村隆が、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で、彼女に対する熱い想いを語っていたのだとか。そのことを聞いた波瑠は「自分にはもったいない」と謙虚に優しくお断りしたのだそう。

なんだか見た目も性格も落ち着いていて、高嶺の花のような感じがします。それに、今は女優にモデルと大忙しでしょうからなかなか恋愛をする時間もとれなさそうです。「大人っぽくてリードしてくれるタイプの男性」が好みとのことですから、年上で落ち着いた感じの方が好きなのかもしれませんね。

波瑠の主な出演映画

竹中直人監督作品で、チェーンソーを振り回す!?【2009年】

俳優の竹中直人が監督を務めた作品『山形スクリーム』では成海璃子、桐谷美玲らと共演をしました。岡垣内美香代(成海璃子)をはじめとする女子高生たちが合宿で訪れた山形県で、現地の亡霊が起こす復讐劇に巻き込まれるというコメディ映画です。

劇中でチェーンソーを振り回すなど過激なアクションシーンにも挑んだ波瑠のビジュアルは、今の清楚なイメージとはかけ離れています。

波瑠が未来穂香と初めてダブル主演を飾った作品【2010年】

今野緒雪によるライトノベルを原作とし実写映画化された『マリア様がみてる』。波瑠は主人公・小笠原祥子を演じ、モデルの未来穂香とW主演を務めました。

私立リリアン女学園に通う福沢祐巳(未来穂香)。物語は、福沢が自身の憧れだった小笠原祥子から姉妹宣言を受けるところから始まります。戸惑いながらも、ふたりは舞台シンデレラの制作に参加することに…。

本作には当時まだブレイクを果たしていなかった、広瀬アリスや滝沢カレンなども出演しています。

中村航による恋愛小説を桐谷美玲と大倉忠義を主人公に迎え実写化【2013年】

関ジャニ∞の大倉忠義が主人公・藤井秀一を演じ、桐谷美玲がヒロイン・沢村佳美を務めた映画『100回泣くこと』。

『余命1ヶ月の花嫁』、『きいろいゾウ』など数々の恋愛映画を世に送り出してきた廣木隆一が監督をつとめ、脚本は映画『ソラニン』の高橋泉が担当しました。

波瑠はヒロイン・沢村佳美の親友で、忍成修吾演じるムース(武藤圭介)の恋人、バッハ(小川恵子)を演じています。

長澤まさみ演じるカンナを中心に描かれる群像劇【2013年】

長澤まさみと岡田将生が主演の映画『潔く柔く』。映画のキャッチコピーは、「大切な人を失っても、人はまた愛することができるのでしょうか。」。

いくえみ綾による漫画が原作となっており、幼馴染を高校1年生で失った瀬戸カンナ(長澤まさみ)が、社会人になって出会った赤沢禄(岡田将生)と惹かれ合っていくストーリー。

カンナの幼馴染・春田一恵(高良健吾)に想いを寄せていた少女・川口朝美を波瑠が演じました。

マスターズ甲子園を目指すオヤジたちを描いた作品【2015年】

2015年1月17日に公開された『アゲイン 28年目の甲子園』では中井貴一、柳葉敏郎といった大物俳優たちの中で抜群の存在感を放ち、話題となりました。

重松清の小説『アゲイン』を原作とし、実際に甲子園球場を借りて、野球シーンの撮影を行ったそうです。

伊坂幸太郎による小説が原作の映画【2015年】

波瑠

出典: eiga.com

伊坂幸太郎のベストセラー小説が原作の映画『グラスホッパー』にも主演の生田斗真の妻百合子役として出演しています。

渋谷のある事件により妻の百合子を亡くしてしまった元教師・鈴木が、真相を知るために裏社会に潜入。しかし、目的の相手はすでに殺されており、裏社会を知りすぎたが故に鈴木自身が裏社会から狙われる羽目になってしまいます。

山田涼介、浅野忠信、村上淳など日本を代表するキャストが多数出演している『グラスホッパー』。波瑠は豪華俳優陣に埋もれることなく、存在感のある演技を披露しています。

心に大きな穴が開いた主人公、奈緒子を波瑠が熱演!【2015年】

『半分の月がのぼる空』の著者・橋本紡の同名小説が原作の映画『流れ星が消えないうちに』。本作で主人公、本山奈緒子を演じています。

一人暮らしをしている大学生の奈緒子は恋人を亡くしたショックから立ち直れず、毎晩玄関で寝ているという設定です。本作で葉山奨之や黒島結菜らと共演しています。

NHK朝ドラ『あさが来た』のヒロインに大抜擢!

2015年秋から放送されている連続テレビ小説『あさが来た』。

本作でヒロインに抜擢された波瑠ですが、実は前に3度も朝ドラの最終選考で落とされた苦い思いをしているのだとか。国民的ドラマとなり能年玲奈の出世作ともなった『あまちゃん』の最終選考にも残ったそうです。

波瑠が演じるヒロインあさには、広岡浅子という実在のモデルがいます。広岡浅子は銀行や生命保険事業を手がけた、日本初の女性企業家と言われている人物です。

幕末から、明治、大正と時代を駆け抜けていくヒロインあさを波瑠が熱演します。

大野智主演ドラマ『世界一難しい恋』に出演

2016年4月から放送が開始される日本テレビ系・水曜ドラマ『世界一難しい恋』。ドラマ『きょうは会社休みます。』で脚本を手掛けた、金子茂樹のオリジナル作品となっています。

波瑠演じる柴山美咲は、大野智演じる鮫島零治が社長を務める一流ホテルに中途で入ってきた社員を演じ、鮫島に一目ぼれされるという役どころ。

ラブコメタッチで描かれるふたりの恋愛模様に、次のように話してます。

「ラブも初めてですし、コメディも初めてなので、あまりよく分かってないので、体当たりで頑張りたいです。私自身、話しのテンポがあまり良くないので、面白いテンポを芝居で作り出せるのか、そこが不安なところです」
引用:fanblogs.jp

ドラマに映画に、活躍の目覚しい波瑠に今後も大注目です!