2017年7月6日更新

遠藤新菜、映画『無伴奏』で演じたラブシーンが話題のハーフ女優に迫る7のこと

無伴奏

2013年に制作された『海にしずめる』でスクリーンデビューし、映画『無伴奏』ではラブシーンを披露し話題になったnon-noモデルの遠藤新菜。そんなハーフモデルの彼女の魅力に迫る7つの事実について紹介します。

目次

1:父がイギリスとアイルランドのハーフ!3か国の血が入った女優・遠藤新菜

デビュー当時から陶器のような肌で「天使みたい!」と話題になった遠藤新菜。実はお父さんがイギリスとアイルランドのハーフなんです。お父さんと会話をするときはいつも英語を使っているとのこと。そんな彼女の好きな男性のタイプは「色白な人」だそうです。

2:遠藤新菜の母はドラマ『ときめきざかり』の主題歌を歌っていた!

お母さんは日本人で、KAYOCOという歌手です。1988年に放送されたドラマ「ときめきざかり」の主題歌を歌っており、デビューシングル「TOY BOY」は大ヒットを記録しています。遠藤新菜自身もお母さんの影響もあってか幼いころから歌うことが大好きで、女優になるのが長年の夢だったとのこと。

3:『non-no』モデル・オーディションにて準グランプリを受賞

女優業でのイメージが強い遠藤新菜ですが、第45回『non-no』モデル・オーディションでは準グランプリを受賞しており、雑誌『non-no』の専属モデルをしています。

またインスタグラムではお気に入りのコーディネート披露などを行っており、フォロー数が50万人を超えるほどの人気となっています。

4:2013年映画『海にしずめる』で初主演を飾り女優デビュー

遠藤新菜が初主演を飾ったのは2014年に公開された、『海にしずめる』という映画です。田崎恵美が監督を務めました。同作は様々な映画祭で上映されています。

ある兄弟のもとに幼馴染そっくりの少女が現れ、「どちらがわたしの父親なのか、ハッキリさせに来ました」と宣言するという、歪な家族関係を描いたストーリーの中で、遠藤新菜は迫真の演技を見せています。

5:人気学園マンガ『やるっきゃ騎士』の実写化にも挑戦

「月刊少年ジャンプ」で1984年から連載されていたコミックの実写版に、遠藤新菜が出演しています。

聖愛学園を舞台に、女尊男卑の生徒会に支配された学校を変えていこうと主人公・誠豪介が闘いを挑んでいくという、ハイテンションでちょっと過激なストーリーです。遠藤新菜のお色気シーンも多数盛り込まれています。

6:前田敦子と仲良し!遠藤新菜の交友関係は?

女優業で大忙しの遠藤新菜ですが、実は前田敦子ととっても仲良し。2人で遊んだ様子の写真をあげるなど、twitterやインスタグラムにも2ショットが挙げられています。

その他にも、映画の共演で仲良くなった柳英里紗やでんぱ組.incなど芸能界にお友達がたくさんいるようです。

7:映画『無伴奏』で斎藤工と演じたラブシーンが話題に

mataro_mince 日本中が時代に酔った昭和40年代。仙台の街で若さに退屈し焦燥感ばかりの響子。高校粉砕デモで憂晴らしの日常の中、年上のニヒルな青年と出会う。そこは名曲喫茶「無伴奏」ステーションシネマ6。彼の親友の視線を感じながらも初めての恋に酔いしれる。とある青春の埋葬。指の間より落つ砂のごとし。2016年4月5日 誰にでもある退屈な毎日の無駄のない台詞とそれを演じる俳優陣がとてもよかった。主演の成海璃子は大きな目に感情をうっすらと乗せて観るものを引き込む。親友役の斎藤工も凄まじく良い意味で怪優になってしまった。Dropsが演奏する主題歌「どこかへ」が映画を観終わった背中をそっと押してくれる。北の歌姫、中野ミホの声はギフトだから。長丁場だったけど観てよかった。映画「無伴奏」、成海璃子とカメラは「美しさ」を演じ、撮ったのでなく、主人公響子が持つ少女の頃だけ放つことのできる美しさを演じ、撮って見せてくれたというのに今気づいた。そんなことできるのかって考えたけどだってそうなんだもん。

2016年3月26日に公開された映画『無伴奏』で遠藤新菜は斎藤工演じる祐之介の恋人役、エマとして出演しています。本作は小池真理子の恋愛小説を原作に、成海璃子主演で実写化された作品です。「無伴奏」という喫茶店を舞台に繰り広げられる本作で、遠藤は初の濡れ場に挑戦し話題となりました。