2026年10月14日更新

多部未華子の出演ドラマおすすめ16選!朝ドラ『つばさ』から『クロエマ』まで一覧で紹介

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多部未華子

連続テレビ小説『つばさ』で平成生まれ初の朝ドラヒロインを務め、『デカワンコ』『私の家政夫ナギサさん』『いちばんすきな花』などで主演を重ねてきた多部未華子。肩の力が抜けた自然体の芝居と、ふとした表情で心の揺れを伝える繊細さで、コメディから社会派のミステリーまで幅広い役を自分のものにしています。 2025年は『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』『連続ドラマW シャドウワーク』で主演を務め、2026年には約16年ぶりの朝ドラ出演となった『風、薫る』で大山捨松を演じました。Prime Videoの『クロエマ』では、杉咲花とのW主演も話題を集めています。 この記事では、2026年の『風、薫る』『クロエマ』までの出演ドラマ一覧と、主演作・話題作から選んだおすすめドラマ16作品を、放送年順に紹介します。

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多部未華子のプロフィール|平成生まれ初の朝ドラヒロインから主演女優へ

多部未華子
名前多部未華子(たべ みかこ)
生年月日1989年1月25日
出身地東京都
デビュー2002年(スカウトを経て芸能界入り)
主な受賞歴ブルーリボン賞 新人賞(2005年度)、ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『デカワンコ』)・助演女優賞(『大奥〜誕生[有功・家光篇]』)
代表作『つばさ』『デカワンコ』『私の家政夫ナギサさん』『いちばんすきな花』『対岸の家事』、映画『夜のピクニック』『君に届け』

多部未華子は1989年1月25日生まれ、東京都出身の俳優です。2002年にスカウトされて芸能界に入り、2005年には映画『HINOKIO』『青空のゆくえ』でブルーリボン賞の新人賞を受賞しました。翌2006年の主演映画『夜のピクニック』でも、みずみずしい存在感が注目を集めています。 2009年にはNHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロインに抜擢され、平成生まれ初の朝ドラヒロインとして一躍お茶の間の顔に。2011年の『デカワンコ』で民放連続ドラマ初主演を果たすと、その後も『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』『これは経費で落ちません!』『私の家政夫ナギサさん』と、等身大の女性を演じた主演作で支持を広げてきました。 2026年には『風、薫る』で約16年ぶりに朝ドラへ出演。デビューから20年以上たったいまも、作品ごとに新しい表情を見せ続けています。

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多部未華子の出演ドラマ一覧

放送年作品名放送局役名備考
2006年対岸の彼女WOWOW野口魚子 
2007年山田太郎ものがたりTBS池上隆子 
2008年鹿男あをによしフジテレビ堀田イト 
2008年ヤスコとケンジ日本テレビ沖ヤスコ 
2009年つばさNHK玉木つばさ主演・朝ドラ
2009年不毛地帯フジテレビ壹岐直子 
2010年GM〜踊れドクターTBS小向桃子 
2011年デカワンコ日本テレビ花森一子主演
2011年ジウ 警視庁特殊犯捜査係テレビ朝日門倉美咲W主演
2012年浪花少年探偵団TBS竹内しのぶ主演
2012年大奥〜誕生[有功・家光篇]TBS徳川家光 
2013年ラストホープフジテレビ橘歩美 
2013年怪物読売テレビ藤井寺里紗 
2013年東京バンドワゴン〜下町大家族物語日本テレビ槙野すずみ 
2014年僕のいた時間フジテレビ本郷恵 
2015年永遠の0テレビ東京宮部松乃SP
2015年ドS刑事日本テレビ黒井マヤ主演
2015年視覚探偵 日暮旅人日本テレビ山川陽子SP
2016年仰げば尊しTBS樋熊奈津紀 
2016年わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた関西テレビ白野莉子主演・SP
2017年視覚探偵 日暮旅人日本テレビ山川陽子 
2017年ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜NHK雨宮鳩子主演
2017年先に生まれただけの僕日本テレビ松原聡子 
2019年二つの祖国テレビ東京井本梛子SP
2019年これは経費で落ちません!NHK森若沙名子主演
2020年太陽は動かない -THE ECLIPSE-WOWOW落合香 
2020年私の家政夫ナギサさんTBS相原メイ主演
2022年マイファミリーTBS鳴沢未知留 
2023年幸運なひとNHK BSプレミアム松本咲良 
2023年いちばんすきな花フジテレビ潮ゆくえ主演(4人主演)
2025年スロウトレインTBS渋谷都子SP
2025年対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜TBS村上詩穂主演
2025年連続ドラマW シャドウワークWOWOW紀子主演
2026年風、薫るNHK大山捨松朝ドラ
2026年クロエマPrime VideoクロエW主演・配信

※主な出演作を掲載しています(ゲスト出演・一部の単発ドラマは除く)。『私の家政夫ナギサさん』は放送後に特別編も制作されました。

多部未華子のおすすめドラマ16選(放送年順)

『山田太郎ものがたり』(2007年)

放送2007年7月〜9月・TBS系(全10話)
多部未華子の役池上隆子
主な共演者二宮和也、櫻井翔

森永あいの同名漫画を原作に、容姿端麗で成績優秀ながら、実は極貧の大家族を支える高校生・山田太郎(二宮和也)の毎日をコミカルに描いた学園ドラマです。太郎の親友・御村託也を櫻井翔が演じ、嵐のふたりの共演も話題になりました。 多部未華子が演じたのは、太郎を御曹司だと思い込んで猛アタックする同級生・池上隆子。勘違いから始まった恋に本気になっていく隆子の、憎めない一途さが作品のいいアクセントになっています。

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連続テレビ小説『つばさ』(2009年)

放送2009年3月〜9月・NHK(連続テレビ小説・全156回)
多部未華子の役玉木つばさ(ヒロイン)
主な共演者高畑淳子、中村梅雀、吉行和子

埼玉県川越市を舞台に、老舗和菓子店の跡取り娘・玉木つばさが、家族の騒動に巻き込まれながら地元のラジオ局で自分の居場所を見つけていく物語です。家を出ていた奔放な母・加乃子(高畑淳子)が突然戻ってきたことで、つばさの暮らしは大きく揺れ動きます。 多部未華子はヒロインのつばさ役で、平成生まれとして初めて朝ドラヒロインを務めました。家族のために我慢してきたしっかり者が、少しずつ自分の言葉で話せるようになっていく成長を、素朴な明るさで見せています。

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『デカワンコ』(2011年)

放送2011年1月〜3月・日本テレビ系(全10話)
多部未華子の役花森一子(主演)
主な共演者沢村一樹、手越祐也、渡辺直美

森本梢子の同名漫画を原作にした刑事コメディです。警視庁捜査一課に配属された新人刑事・花森一子は、ゴスロリファッションに身を包み、警察犬並みの嗅覚を武器に事件の手がかりをかぎ当てていきます。 多部未華子は本作で民放連続ドラマ初主演を果たし、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を受賞しました。周囲にあきれられてもめげない、ワンコの天真らんまんなキャラクターは、多部未華子のコメディセンスを存分に味わえる当たり役です。

『大奥〜誕生[有功・家光篇]』(2012年)

放送2012年10月〜12月・TBS系(全10話)
多部未華子の役徳川家光
主な共演者堺雅人、田中聖、段田安則

よしながふみの漫画『大奥』を原作に、謎の疫病によって男性の数が激減した江戸時代を描くドラマです。シリーズの始まりにあたる「有功・家光篇」では、男女の立場が逆転した大奥が生まれるまでのいきさつが描かれます。 多部未華子が演じたのは、家光の名を背負わされ、将軍として生きることになる女性・千恵(徳川家光)。この役でザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を受賞しました。堺雅人演じる万里小路有功との、身分と運命に翻弄される切ない関係が胸を打ちます。

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『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』(2013年)

放送2013年10月〜12月・日本テレビ系(全10話)
多部未華子の役槙野すずみ
主な共演者亀梨和也、ミムラ、金子ノブアキ

小路幸也の小説シリーズを原作に、東京の下町で古本屋「東京バンドワゴン」を営む堀田家の騒がしくも温かい日常を描いたホームドラマです。主人公の堀田青を亀梨和也が演じ、店に持ち込まれる小さな謎を家族総出で解決していきます。 多部未華子が演じたのは、青と恋に落ち、やがて堀田家に嫁いでくる槙野すずみ。大家族のにぎやかさに溶け込んでいく、すずみの朗らかさと芯の強さに心がなごみます。

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『僕のいた時間』(2014年)

放送2014年1月〜3月・フジテレビ系(全11話)
多部未華子の役本郷恵
主な共演者三浦春馬

将来の目標を持てないまま日々を過ごしていた青年・澤田拓人(三浦春馬)が、体の筋肉が少しずつ衰えていく難病・ALSと診断され、残された時間をどう生きるかと向き合っていくヒューマンドラマです。 多部未華子が演じたのは、ふとしたきっかけで拓人と出会い、やがて恋人になる本郷恵。病と闘う拓人を支えながら、自分自身の揺れる気持ちとも向き合う恵の姿には、多くの視聴者が涙しました。三浦春馬とは映画『君に届け』以来の共演です。

『ドS刑事』(2015年)

放送2015年4月〜6月・日本テレビ系(全11話)
多部未華子の役黒井マヤ(主演)
主な共演者大倉忠義

七尾与史の小説シリーズを原作にした刑事コメディです。人の困った顔を見るのが大好きで、捜査中も容赦なく毒を吐く“ドS”な刑事・黒井マヤが、お人よしの巡査・代官山修介(大倉忠義)を振り回しながら難事件の真相に迫ります。 多部未華子が演じたのは、組織への忠誠心はゼロでも、誰より早く真相にたどり着く黒井マヤ。それまでの素朴なイメージを覆す、ふてぶてしくてチャーミングなドSぶりが新鮮な主演作です。

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『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』(2017年)

放送2017年4月〜6月・NHK総合「ドラマ10」(全8回)
多部未華子の役雨宮鳩子(主演)
主な共演者上地雄輔、倍賞美津子、高橋克典

小川糸の小説を原作に、鎌倉で代書屋を営む女性の日々を描いたNHK「ドラマ10」の作品です。先代である祖母・カシ子(倍賞美津子)の死をきっかけに鎌倉へ戻った雨宮鳩子は、祖母が遺した「ツバキ文具店」で、依頼人に代わって手紙を書く代書の仕事を継ぐことになります。 多部未華子は主人公の鳩子を演じ、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演女優賞を受賞しました。一通の手紙に込められた依頼人の思いと、すれ違ったままの祖母への感情に向き合う鳩子の静かな成長が、鎌倉の美しい風景とともに心に沁みてきます。

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『これは経費で落ちません!』(2019年)

放送2019年7月〜9月・NHK総合「ドラマ10」(全10回)
多部未華子の役森若沙名子(主演)
主な共演者重岡大毅、伊藤沙莉

青木祐子の小説シリーズを原作にしたお仕事ドラマです。せっけんメーカーの経理部で働く森若沙名子は、「イーブン」をモットーに、社員が持ち込む領収書や請求書の裏にある事情を見抜き、トラブルを静かに片づけていきます。 多部未華子が演じたのは、感情を表に出さず淡々と仕事をこなす経理部員・森若沙名子。営業部の山田太陽(重岡大毅)のまっすぐなアプローチに、少しずつ心を動かされていく沙名子の変化も見どころです。

『私の家政夫ナギサさん』(2020年)

放送2020年7月〜9月・TBS系「火曜ドラマ」(全9話)
多部未華子の役相原メイ(主演)
主な共演者大森南朋、瀬戸康史

四ツ原フリコの漫画を原作に、TBS系「火曜ドラマ」枠で放送されたラブコメディです。製薬会社でMRとして働く28歳の相原メイは、仕事は完璧なのに家事がまったくできず、部屋は散らかり放題。そんな彼女のもとに、妹が手配したスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)がやってきます。 多部未華子は仕事ひと筋のMR・相原メイを演じ、主演を務めました。“おじさん家政夫”ナギサさんとの、ゆっくり距離が縮まっていく関係が多くの視聴者の心をつかみ、放送後には特別編も作られています。

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『マイファミリー』(2022年)

放送2022年4月〜6月・TBS系「日曜劇場」(全10話)
多部未華子の役鳴沢未知留
主な共演者二宮和也、賀来賢人、濱田岳

TBS系「日曜劇場」枠で放送されたオリジナルの誘拐サスペンスです。ゲーム会社を経営する鳴沢温人(二宮和也)の娘が何者かに連れ去られ、警察に頼れない状況のなか、夫婦は犯人からの要求に振り回されていきます。 多部未華子が演じたのは、温人の妻で、娘を取り戻すために必死に行動する鳴沢未知留。すれ違っていた夫婦が、娘を救うために再び手を取り合っていく姿が胸に迫ります。最後まで犯人が読めない展開も話題になりました。

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『いちばんすきな花』(2023年)

『いちばんすきな花』
放送2023年10月〜12月・フジテレビ系「木曜劇場」(全11話)
多部未華子の役潮ゆくえ(4人の主人公のひとり)
主な共演者松下洸平、今田美桜、神尾楓珠

『silent』の生方美久が脚本を手がけた、フジテレビ系「木曜劇場」のオリジナルドラマです。「男女の間に友情は成立するのか」という問いを軸に、それぞれ“2人組”になれずに生きてきた4人の男女が出会い、少しずつかけがえのない関係を築いていきます。 多部未華子は、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠とともに主人公のひとりを務め、塾講師として働く潮ゆくえを演じました。人付き合いの小さな違和感をていねいにすくい取る、ゆくえたちの会話劇は、何度でも見返したくなる味わいがあります。

『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』(2025年)

放送2025年4月〜6月・TBS系「火曜ドラマ」(全10話)
多部未華子の役村上詩穂(主演)
主な共演者江口のりこ、ディーン・フジオカ、一ノ瀬ワタル

朱野帰子の小説を原作に、TBS系「火曜ドラマ」枠で放送されたドラマです。2歳の娘を育てる専業主婦の村上詩穂が、ワーキングマザーの長野礼子(江口のりこ)や育休中の官僚・中谷達也(ディーン・フジオカ)と出会い、立場の違いを越えて家事や育児の悩みに向き合っていきます。 多部未華子は“専業主婦”という生き方を選んだ主人公・村上詩穂を演じ、主演を務めました。それぞれの“対岸”にいる人たちが、互いの大変さを知って歩み寄っていく過程に、多くの共感が寄せられています。

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『連続ドラマW シャドウワーク』(2025年)

放送2025年11月〜12月・WOWOW(全5話)
多部未華子の役紀子(主演)
主な共演者桜井ユキ、石田ひかり、寺島しのぶ

佐野広実の小説を原作にした、WOWOWの「連続ドラマW」作品です。夫からの暴力に長年苦しめられてきた主婦・紀子は、逃げ込んだ先で出会った人物に導かれ、江ノ島の一軒家で同じ境遇の女性たちと共同生活を始めます。しかし、その家には外からはうかがい知れない秘密がありました。 多部未華子が演じたのは、DVによって自分を見失ってしまった主婦・紀子。傷ついた心が少しずつ息を吹き返していく過程を体現した、これまでにないシリアスな演技が光る主演作です。

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連続テレビ小説『風、薫る』(2026年)

放送2026年3月〜9月・NHK(連続テレビ小説・全130回)
多部未華子の役大山捨松
主な共演者見上愛、上坂樹里、高嶋政宏

明治時代を舞台に、日本の看護の道を切り拓いていくふたりの女性を描いたNHK連続テレビ小説です。ヒロインの一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が、考え方の違いを乗り越えながら“トレインドナース(訓練を受けた看護師)”として成長していきます。 多部未華子は、「鹿鳴館の華」と呼ばれた貴婦人・大山捨松を演じ、『つばさ』以来約16年ぶりに朝ドラへ出演しました。英語のセリフも交えながら、ヒロインたちの背中を押す捨松の気高さと優しさが印象に残ります。

Prime Video『クロエマ』(2026年)

ドラマ「クロエマ」
©海野つなみ/講談社 ©2026 WOWOW
配信2026年6月・Prime Video(全5話)
多部未華子の役クロエ(杉咲花とW主演)
主な共演者杉咲花

『逃げるは恥だが役に立つ』の海野つなみによる漫画を、今泉力哉監督が実写化したPrime Videoのオリジナルドラマです。恋人も仕事も住まいも一度に失った30歳のエマ(杉咲花)が、謎めいた資産家・クロエの屋敷にたどり着き、ふたりで占いの店を始めることになります。 多部未華子は杉咲花とのW主演で、エマとは性格がまるで正反対の資産家・クロエを演じました。ふたりは本作が初共演です。相談者の言葉の奥に隠された謎に迫っていく、ふたりの凸凹な掛け合いを楽しめる最新作です。

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多部未華子の主な出演映画

アイネクライネナハトムジーク
(C)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
公開年作品名役名備考
2005年HINOKIO工藤ジュン 
2006年夜のピクニック甲田貴子主演
2009年フィッシュストーリー麻美 
2010年君に届け黒沼爽子W主演
2011年源氏物語 千年の謎葵の上 
2012年LIAR GAME -再生-篠宮ユウ 
2015年深夜食堂栗山みちる 
2015年ピース オブ ケイク梅宮志乃主演
2016年あやしい彼女大鳥節子主演
2016年続・深夜食堂栗山みちる 
2018年日日是好日美智子 
2019年アイネクライネナハトムジーク本間紗季 
2020年空に住む小早川直実主演
2021年ボス・ベイビー ファミリー・ミッションティナ日本語吹き替え
2022年流浪の月谷あゆみ 
2024年インサイド・ヘッド2シンパイ日本語吹き替え

※主な出演作を掲載しています。

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多部未華子の出演ドラマについてよくある質問

多部未華子が民放の連続ドラマで初めて主演した作品は?

2011年1月期に日本テレビ系で放送された『デカワンコ』です。警察犬並みの嗅覚を持つ新人刑事・花森一子を演じ、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を受賞しました。

多部未華子が出演した朝ドラは?

2009年度前期の『つばさ』でヒロインの玉木つばさを演じ、平成生まれ初の朝ドラヒロインとなりました。2026年度前期の『風、薫る』では、約16年ぶりの朝ドラ出演として大山捨松を演じています。

多部未華子と三浦春馬の共演作は?

映画『君に届け』(2010年)、ドラマ『僕のいた時間』(2014年)、映画『アイネクライネナハトムジーク』(2019年)の3作品です。いずれの作品でも、互いに想いを寄せ合う役柄を演じました。

多部未華子の2026年の出演ドラマは?

2026年は、3月から9月まで放送された朝ドラ『風、薫る』に大山捨松役で出演し、6月にはPrime Videoで杉咲花とW主演を務めた『クロエマ』が配信されました。

多部未華子の主な受賞歴は?

映画『HINOKIO』『青空のゆくえ』で2005年度のブルーリボン賞新人賞を受賞しています。ドラマでは『デカワンコ』でザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞、『大奥〜誕生[有功・家光篇]』で同賞の助演女優賞に輝きました。

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多部未華子の出演ドラマで、自然体の名演に触れよう

警察犬並みの嗅覚を持つワンコやドSな刑事・黒井マヤから、娘を案じる母、DVに傷ついた主婦、明治の貴婦人まで、作品ごとにまったく違う顔を見せてきた多部未華子。どの役にも“そこに本当にいそうな”手触りがあるのは、肩の力が抜けた自然体の芝居があってこそでしょう。 気になる作品が見つかったら、2026年の『風、薫る』『クロエマ』から初期の『つばさ』『デカワンコ』まで、ぜひさかのぼって楽しんでみてください。

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