『ハリー・ポッター』シリーズが好きな人におすすめしたい映画15選

2017年10月26日更新

魔法使いの少年が主人公のJ・K・ローリングの小説を映画化し、世界中で空前のブームを巻き起こした『ハリー・ポッター』シリーズ。そんな『ハリー・ポッター』が好きな人へのおすすめ映画を、様々な視点からご紹介します。

魔法ファンタジーの決定版『ハリー・ポッター』

namizumishi 魔法の世界憧れたなー。話もシンプルでわかりやすかった。最初観た時本当にわくわくした。名作。
Yuusuke_Yamanaka 地上波含め三回目の鑑賞。 やっぱりすごい。エンターテイメント!子供の時はわからなかったけど大人になってから見ると改めて作り込みが凄いことに気付かされるね。ハリーポッターオタクの気持ちがわかる。

世界中で爆発的なヒットを飛ばした映画『ハリー・ポッター』シリーズ。原作は、イギリス人作家J・K・ローリングのベストセラー小説です。 魔法使いの少年であるハリー・ポッターを主人公に、魔法学校での生活や宿敵との戦いを描き、全8作品が製作され完結となりました。 2016年11月にはスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開され、根強い人気を誇るシリーズです。 ここでは、そんな『ハリー・ポッター』シリーズが好きな人におすすめしたい映画をご紹介していきます。

『ハリー・ポッター』の世界観が好きな人には

1.クリスマスの夜に少年ケビンが大活躍!【1990】

Yuka_Ono 『ホーム・アローン』鑑賞。小さい時から冬になると毎回観てる。いくつになって観てもワクワクする作品って意外と少ないから貴重。
kanabrulee クリスマスの頃に、毎年見たくなる。 主人公がひとりで、アイスにたっぷりのチョコソースかけてベッドで食べるシーンやふぅーーっ‼︎って自宅の階段を駆け下りるシーン、泥棒を撃退するのにマフィアの映画?を使うシーン等々、印象に残ってるシーンがいっぱい!

『ハリー・ポッター』シリーズの第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』と第2作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で監督を務めたクリス・コロンバスの監督作品です。 主人公は、マコーレー・カルキン演じる少年ケビン。家族でのクリスマス旅行の当日、寝坊をした両親や兄たちは出発のどさくさに紛れてケビンのことを忘れたまま飛行機に乗ってしまいました。 うるさい家族から解放されひとりを楽しむケビンでしたが、家が2人組の泥棒に狙われ、あの手この手で撃退を試みるクリスマスを舞台にしたコメディ・ストーリー。マコーレー・カルキンの出世作です。

2.超能力を得たファンタスティックな4人のヒーロー物語【2005】

toshibakuon 宇宙嵐に巻き込まれて放射能を浴び特殊能力が備わってしまうという無茶苦茶な設定だが善と悪がハッキリしているし正義のために使う能力ならアリだなと思ってしまう。仲間、恋人、ライバル関係などストーリー的に結構楽しめる!力があっても岩男になりたくないなと思ったのが本音
Hanae_Sakuma あ〜面白かった。ただ楽しい。 何も考えないで観られる作品。 こういう作品は、深く考えたら楽しくない。 いくらでも突っ込みどころはあるが、そんなこと無視。 こういったものは、劇場でデートする時とかにイイのかもね。 スーパーマンなんかと同じ、深くも考えてもイイけど、 やっぱり楽しみたいじゃん。そんな作品でした。

マーベル・コミックの『ファンタスティック・フォー』を原作に、クリス・コロンバスが製作を担当した作品です。 宇宙実験の際に宇宙線を浴びて体が変化し、特殊な力を持った男女4人が世のため人のためにヒーローチームを結成。それぞれの能力を駆使した活躍を描きました。 マーベルシリーズのキャプテン・アメリカを演じているクリス・エヴァンスが火を操るヒューマン・トーチ役で出演し、キャプテンとは正反対のチャラ男を好演しています。

3.真夜中の博物館を舞台にした中年男の奮闘劇【2006】

Ryosuke__Osaki まさにファンタジー!深夜の博物館で展示物たちが動き出す!ストーリーはシンプルながら分かりやすい話の中に含まれてる教養、教訓みたいなものにグッときた。
toshibakuon ベンスティラーのコメディ的ファンタジーでクスっと笑える。でもホッケーの球が頭にぶつかったり猿に鼻を噛まれるなどところどころ痛々しい。ありえない話でも自分の想像を越えた出来事が起きたら楽しいだろうなという絵本みたいな映画で博物館に行くたくなった。

ベン・スティラー演じるラリーは、博物館での夜間警備の仕事がやっと決まり失業から抜け出しましたが、仕事中に信じられない光景を目にします。なんと、ティラノザウルスの骨格をはじめとする館内の展示物が自由に動き出していました。 果たしてラリーは、彼らの暴走を収めることができるのか?博物館の展示物が生き返るという心躍るファンタジー・コメディ作品であり、こちらもクリス・コロンバスが製作として携わっています。

呪文を唱えよ!魔法や冒険作品が好きな人には

4.少年ドラゴンライダーの冒険物語【2006】

KuRooNeKo おれもドラゴンライダーになりたかった
doshira 結構気に入ってたのに。続編まだかな

アメリカの小説家クリストファー・パオリーニの小説を原作としたバトル・ファンタジーです。 舞台は、架空の帝国アラゲイシア。平和だった時代は過ぎ去り、邪悪な王が君臨するようになってしまった国を救うため、ドラゴンの卵を見つけた少年エラゴンが立ち上がります。 主人公エラゴン役を務めたエド・スペリーアスは、約18万人の中からこの役をつかみ取り、激しいアクションで雄姿を見せ鮮烈なデビューを飾りました。

5.大都会ニューヨークで勃発した魔法大戦争【2010】

ErikaEle 案外面白い! ディズニーだしファミリー向けの正統派ファンタジー?と思ってたら、ファミリー向けだけど意外とコメディタッチでちょくちょく笑える映画。サエない主人公は本気でサエなくてそれも新しい!
yuriN 途中すごく退屈。 最後は鳥肌が立つくらい展開が面白く引き込まれた。 終わりかたは最高だね!

現代のニューヨークを舞台に、気弱な物理マニアの青年が突然偉大な魔法使いの後継者として選ばれてしまい、いやいやながらも修行を重ね魔法戦争で活躍する様子を描きます。魔法使いバルサザールはニコラス・ケイジ、バルサザールに特訓を受ける青年デイヴはジェイ・バルチェルが演じました。魔法に物理化学の要素をプラスした新感覚の魔法ファンタジーです。

イギリスのファンタジー小説が好きな人には

イギリスのファンタジー小説が好きな人には

souyuko 何がいいって、もうだめだろ勝てっこないっていう絶望感が半端ないところ。 ファンタジー特有のきっと何とかなる感を打ち砕く圧倒的なスケールと、広すぎる世界感にやられちゃいます。
shiniked もともとこの手のファンタジーな映画は現実離れしていてそこまで夢中になれないのだが、この映画はそれを圧倒的な映像美とスケールで覆してくれた。 まだ小学生か中学生の時に父親に映画館に連れられて初めて観賞した時、迫力に気圧されて夢に出てきた記憶がある笑 話はまだ一作目ということでキャラクターと設定紹介がメインな感じだが、それでも十二分に楽しめた。

イギリス出身のJ・R・R・トールキンのベストセラー小説『指輪物語』を原作に、ピーター・ジャクソンが監督を務めたファンタジーの大傑作です。 世界を支配することのできる魔力を持った冥王サウロンの指輪をめぐり、それを取り戻そうとするサウロン側と、世界を守ろうと仲間と共に果敢に立ち向かう青年フロド側との壮絶な戦いが繰り広げられます。 本作は3部作構成であり、『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』が2002年に、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』が2003年に公開されました。

7.子供向け古典小説を色鮮やかに映画化【2005年】

1231netabare 映画館

子供たちが動物や空想の生き物が暮らすファンタジーの国の世界に迷い込んでしまうおはなしでかなりスケールの大きな展開でとてもワクワクした。CGなんだけど動物たちが生き生きとしている とてもファンタジックな世界観が素晴らしい。特に戦争のシーンは圧巻でおすすめ!

HMworldtraveller 子供向けと言えば確かにそのとおりだけど、純粋なファンタジー・アドベンチャーとして楽しめます。子供の頃の探検ごっことシンクロするんですよね。古めかしい洋服ダンスの奥の異世界という王道の設定と綺麗な映像が、慌ただしい日常生活の中に埋没しがちな探究心や冒険心をくすぐるようで好きです。

イギリスの学者であり小説家のC・S・ルイスが書いた古典小説を原作として映画化されました。 第二次世界大戦中、イギリス・ペヴェンシー家の4人兄弟は疎開先で神秘的なナルニア国に迷い込みます。白い魔女によって雪に閉ざされてしまったナルニア国を救うため、伝説の王アスランの力を借りながら兄弟たちは魔女に立ち向かいます。 『ナルニア国物語』は、『第2章: カスピアン王子の角笛』が2008年に、『第3章: アスラン王と魔法の島』が2010年に公開され、さらなる続編の製作も企画されているそうです。

ちょっと変わった学園ものが好きな人には

8.マイケル・J・フォックスが狼男に変身!【1985】

igagurichan マイケル・J・フォックス主演の学園コメディ。冴えない高校生の主人公がある日、狼男に変身。父親に聞くと狼の血族だと言う事が判明(パパも変身 笑)狼男パワーでたちまち学校のスターに! マイケルカッコいい!!…だけの映画ですが、頭を使わなくて見られるし、ラストはちょっとだけ感動。狼男なのに(狼に見えない)ヒーローになれるアメリカの高校スゲー。後、バスケシーンのマイケルの背が伸びてる(笑)突っ込みどころ満載で楽しいです。2も観たはずなんだけど、全然覚えていません…。 リメイクされて大人気ドラマになっているとの事。少し観たいな。

バスケットに励むごく普通の男子高校生スコットは、次第に体が変化していくのを感じ、とうとう狼男になってしまいます。 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマイケル・J・フォックスがノリノリで狼男を演じ、狼の力を得たことで巻き起こる騒動を描いた学園コメディです。

9.お色気アリのドタバタ学園コメディ【1982】

aymiwt ひょんな事がきっかけで超能力が使えるようになってしまった男の子のお話。

女の子の洋服は脱がしちゃうし、賭けで儲けようとするし、好きな子に振り向いてもらおうとするし…。 もう愛すべきおバカ。 年頃の男の子の夢とロマンがギュギュッと詰まってます。

おっぱいポロリやらなんやら下ネタが満載ですが、どれも笑える爽やかエロ! いちいち小ネタも効いてて良いですね。

こうゆう下らない映画、大好き!

高校生のバーニーは、科学実験中に偶然超能力が使えるようになりました。手にしたその念力で、女の子をスカートをめくったり、野球の試合を操作したりとやりたい放題。やがてそれが大騒動に発展していく青春ドタバタムービーです。

主演のダニエル・ラドクリフが良かった人には

10.これにも出ていた!あどけなさ残るダニエル・ラドクリフ【2001】

イギリス人小説家ジョン・ル・カレの小説『パナマの仕立屋』を原作に、ピアース・ブロスナンが主演を務め映画化された作品です。 イギリスのスパイであるアンディ・オズナード(ピアース・ブロスナン)が、政府要人からも信頼を得ている腕の良い仕立て屋に目を付け、ミッション達成のために奮闘するというストーリー。 本作でダニエル・ラドクリフは、小さな役ですが少年マーク・ペンデルを務めました。

11.ダニエル・ラドクリフが恐怖におののく弁護士を熱演【2012】

toshibakuon 貞子みたいな怨念系のホラーだな。ラドクリフがハリーポッターシリーズを終え最初に挑んだ作品。古びた洋館だけですでに怖いしポルターガイスト現象や音響で脅かすのはやっぱり心臓に悪い。そして最後まで救いようがないのがホラーなのかもしれない。
tophelos 2012/12/01 大阪ステーションシティシネマ ハリー・ポッターとしてあまりにも有名になってしまったダニエル・ラドクリフ主演の今時にしては珍しいほど正統派のゴシックホラー映画。正統派なので観ていても安心感はあるし、お話も分かりやすい。ただ逆を言えば新鮮な驚きもあまり無い。妻を亡くして幼い息子を育てる主人公を演じるダニエル・ラドクリフはなかなかの好演で大人の俳優へのステップアップを感じさせる。それにしても緊張感のあるシーンで彼がアップになると、どうしてもハリー・ポッターのあの有名なメロディが聞こえるような気がするのには困った。

イギリス人作家スーザン・ヒルの小説を原作としたホラー作品です。 舞台は、19世紀末のイギリス。弁護士のアーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は、ある館の家主が亡くなりその遺言書を探すという依頼を受けました。 不気味な屋敷で巻き起こる怪奇現象と、次第に明らかになっていく家にまつわる忌まわしい事実。ダニエル・ラドクリフが『ハリー・ポッター』シリーズとは趣を画したホラー・ムービーで主役を熱演しています。

12.揺れ動く恋心を描いた青春ラブコメディ【2013】

gonbe73 2015/02/22 ハリーポッターシリーズが大きすぎてそのイメージから抜け切れてないだろうと敬遠していたダニエルラドクリフがそれを払拭してくれた。友達の枠から抜け出せない男がとてもよかった!ヒロインのゾーイカザンもルビースパークスのときより可愛くなってた。
Soichiro__Muramoto 男性目線で葛藤を表現したラブコメディ。 彼女の気持ちをどう受け入れるかを もどかしく描いた映画。 500日サマーの監督だったので鑑賞。

主人公のウォレス(ダニエル・ラドクリフ)は、失恋してから引きこもり気味ですが、ある時シャントリー(ゾーイ・カザン)と出会い友達からの付き合いが始まります。 新しい恋の予感に成長していく青年をダニエル・ラドクリフが好演しました。

ハーマイオニー役のエマ・ワトソンが素敵だと感じた人には

13.甘酸っぱさの中に“痛み”がうずく青春ストーリー【2012】

Rockin_Wild 青春のほんの一瞬を淡くオシャレに描いてる。色々な試練を味わってそれでも向かい合う主人公がカッコいい。
Mai_Hosojima 私は好きです。 青春の心理や過去の記憶が繋がって人生の次の段階に進む感じ。 色々な人が出てくるのもいいし、素直な感情が面白かったです。

全く存在感のないぼっち青年のチャーリーは、ある時陽気なパトリックとサムの兄妹と親しくなってから、日常生活が豊かに変わりました。しかし、3人はそれぞれに重い過去を抱えていて、楽しい日々は予想外の展開を迎えます。 主人公のチャーリーをローガン・ラーマン、パトリックにエズラ・ミラー。エマ・ワトソンは自由奔放なサムを務め、思春期に抱く少年少女の想いをリアルに表現した秀作です。

14.“ワル”なエマ・ワトソンを堪能する実話をもとにした衝撃作【2013】

ririri511 こんなやり方して堂々としてる辺り笑えた。 これが実話ならハリウッドセレブって相当無用心なのね(笑) 言いだしっぺのアジア系の子は最後海外に逃亡するくらいだから知能犯なのかと思いきや、そうでもなく… エマワトソンとペアのブロンドの子もカメラに写ってなかったとはいえ普通捕まるだろ(笑)
ki_i111 実際にあったセレブ泥棒の話。

とにかくエマワトソンがやば過ぎ。 ていうか大人っぽいエマを見たくて観た感じ。 オシャレでエロくて出演者の女性陣みんなカッコ可愛い。 もうそれだけで観た甲斐がありました。 個人的にはオシャレ感目当てでした。 最近、セレブ的なものにめっちゃハマってるので色々勉強になりました。 いつかあんな生活できるようになりたい。

ラストもいい!

実際に起こった窃盗事件をもとに、ソフィア・コッポラ監督が映画化したクライム・ムービーです。 最初は小さな置き引きから始め、次第にエスカレートして、とうとうハリウッドセレブの家に侵入。 まるでショッピング感覚で盗みを繰り返す5人の少年少女たちは、派手なメイクをし盗んだブランド品を身に着けナイトクラブへ繰り出します。 エマ・ワトソンが務めたのは、そんな窃盗グループのひとりニッキー役。これまでとは全くイメージの違う非行少女役に挑戦しました。

15.旧約聖書の「ノアの箱舟」を空前のスケールで映画化【2014】

ma_ki_31_04 壮大なグラフィック! ノアの方舟を知ってると 余計に楽しいのかも知れない。

人は、慈悲の心を忘れてはいけない。

Claude_Higano 斬新な解釈 ここまで描いたことがまずすごい 見応えはあるけど、予備知識なしで楽しめるのかは微妙なところ

「ノアの箱舟」伝説を、ラッセル・クロウを主役に迎え、ダーレン・アロノフスキー監督により独自の解釈もプラスし映画化。壮大なストーリーを圧倒的な映像美と共に描きます。 エマ・ワトソンは、神からのお告げを受け巨大な箱舟製作にあたるノア(ラッセル・クロウ)の養女イラを演じました。