2017年7月6日更新

灰原哀はコナンが好きなのか?かわいい魅力を徹底解剖!

『名探偵コナン』の登場人物・灰原哀。コナンらと一緒に行動する小学生でもあり、黒い過去を持つ人物でもあります。ツンデレの要素も強く、時折見せるコナンへの対応には恋を感じさせることも・・・今回は、そんな灰原哀の可愛さを徹底解剖します!

灰原哀のプロフィール

灰原哀

『名探偵コナン』の登場人物で、コナンらが通う帝丹小学校1年B組の生徒でもある灰原哀。ウェーブがかかった茶髪とツンデレな性格が特徴で、一人で読書をしていたり、科学者という裏の顔を持つことからコンピュータに向かい真剣に作業している姿が多くみられます。

好きな食べ物はピーナッツバターとブルーベリージャムをはさんだサンドイッッチで、好きな人物は作中で登場するサッカー選手・比護隆佑。苦手なものは、爬虫類と地震と静電気です。

普段はクールな態度をしていますが、苦手なものやファンの人物に出くわすと冷静さが崩壊し、表情を一変させることがあるといった可愛い一面も持っています。

大人から子供になった?!大人の姿とは

名探偵コナン

工藤新一(コナン)を少年の姿にした薬を開発した「黒の組織」。灰原哀は、その組織のメンバーで「シェリー」(本名は宮野志保)というコードネームを持ち、科学者として毒薬の開発に関わってきました。

しかし、唯一の肉親である姉が組織によって殺害されたことなどから組織へ疑いと嫌気を感じたため自ら毒薬を口にし、少女の姿となって脱出したという過去を持ちます。

新一が幼児化していると推測していたシェリーは、同じ境遇である人物を頼り工藤家へ向かい阿笠博士に保護されたことから、灰原哀を名乗り、小学生として生活を送ることになりました。また、阿笠博士宅に居候し、解毒薬の研究を続けています。

灰原哀の年齢の謎

名探偵コナン3

灰原哀の実年齢は18歳。これはコナンと組織や薬について話しているときに灰原自身が明かしたもので、工藤新一より1つだけ年上ということが判明した場面にもなりました。

しかし、灰原は周りが冗談ともとれない冗談をさらりと言うことがあり年齢についても同様。本人が語ったことのため、間違いはないと想われるものの気になる真相のひとつでもあります。

コナンの敵?黒の組織との関係

黒の組織 名探偵コナン

もともとは黒の組織のメンバーだった灰原哀。組織に監禁されるも間一髪で脱出し生き延び続けており、黒の組織にとっては裏切り者でもあります。小学生として身を隠しながらも、黒の組織が近くに存在する事件に巻き込まれることもあり、捕まってしまうという事態に陥ることもありました。

黒の組織は薬の完成のためか、裏切り者に対する報復のためか確かなことは分かりませんが、灰原哀は組織から追われている立場にあると言えます。特に黒の組織の人間でも、ジンやベルモットというコードネームに追われる場面が多くみられます。

コナンが好き?灰原哀の気になる言動

名探偵コナン

灰原哀にはコナンが好きなのでは?と思わせる言動をみせることがあります。灰原は、コナンが想う毛利蘭を苦手としていることから蘭に対しての反応ともとれることはありますが、その表情から「やっぱりコナンが好き」とも思わせられます。

コナンや灰原らを含む少年探偵団での回ではそういった場面が描かれることもあり見所のひとつ。

少年探偵団が新一の母親とあったときには、コナンが母親から「彼女(灰原)、今日新ちゃんの顔10回が見つめてたわよ!」という指摘される場面や、コナンから「ちょっと聞きてーことがあんだけど」と真剣な顔で聞かれたときには、「え?」と顔を赤くさせるような場面もありました。

灰原哀の名言

「バッカじゃないの!!」

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灰原哀といえばこの台詞。「バカね」は、作中に何度も登場することもあり口癖に近いものがありますが、バカね以上の強い口調は灰原哀を印象付ける名言のひとつとなっています。

「所詮裏切り者には居場所なんてないんだから」

『名探偵コナン』

灰原哀は、過去を蘇えさせられる出来事があると不安や後悔など様々な表情や言葉をみせることがあります。この台詞も、過去を思い出し自分が組織に捨てられたという気持ちなどから出たものです。

「別に・・・食べられるものならなんでもいいわ・・・。」

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灰原哀が残す言葉には、時に可愛らしさをみせるものもあります。「バッカじゃないの!!」も可愛らしさを感じさせることはありますが、それ以外の素顔を覗かせるような言葉は貴重な名言です。

声優は林原めぐみ

林原めぐみ

灰原哀の声優を務めたのは林原めぐみ。1986年にアニメ『めぞん一刻』の幼稚園児B役で声優デビューしました。1989年頃からアニメ『らんま1/2』女らんま役を務めるなど、出演作が多くなり、1990年にはハローキティの4代目声優に抜擢。その後も数々の作品に出演し、多くの世代から人気を集めています。

声優以外にも、歌手として活躍。1996年に発売されたシングル「Give a reason」で、声優として史上初となる週間TOP10入りを果たしたことでも話題を集めました。