クールだけど可愛い?隠密機動司令官・砕蜂の魅力を紹介!

2017年10月7日更新

『BLEACH』護廷十三隊の2番隊隊長砕蜂は隠密起動隊長も勤めています。小柄な体格ながら体術を生かした素早い技で相手を翻弄しクールに任務をこなしますが、時には可愛い一面を見せることも。砕蜂は一体どのようなキャラなのでしょうか?

砕蜂、暗殺一家の跡継ぎのクールビューティー隠密機動司令官

砕蜂は漫画及びアニメーション作品『BLEACH』の登場人物の1人です。 護廷十三隊のうちの二番隊隊長と隠密機動総司令官・隠密機動第一分隊刑軍の総括軍団長の2つの肩書を持っており、本名を蜂梢綾と言います。代々暗殺などを生業としてきた蜂家の末っ子として生まれ、現在は9代目当主でもある砕蜂。性格は任務に関しては手段を選ばない冷徹な一面と意外と仲間思いな一面を持っており、時には感情的になることもあるようです。 特に初期の頃は冷徹な一面が強かったのですが、夜一との間にあったわだかまりが解けたことで少し丸くなった様子。体型は小柄で高い身体能力を誇っており、斬魄刀の名は雀蜂と言い、羽織に袖がないのも彼女の特徴の1つなっています。

弐撃決殺!斬魄刀の名前は雀蜂

砕蜂の持つ斬魄刀は、雀蜂という名の刀で解放時の解号は「尽敵螫殺『雀蜂』」です。始解では一撃目で敵の体の一部分に蜂紋華という刻印を刻み、もう一度攻撃を加え相手を死に至らしめる弐撃決殺の二種の技を使います。この二撃は必ずしも同じ場所に刻まなければいけないわけではなく、傷口の位置が一致すれば、一撃目は腹部から、二撃目は背後からという攻撃の仕方も可能です。 卍解時は雀蜂雷公鞭となり、黄金色をしたミサイルを放つ大技へと変化します。しかし、卍解時の雀蜂は大きい上に重量があり、思うように動けなくなること、技が派手であまり暗殺に向いていないことなどから、砕蜂はあまり好きではない様子。

腕と背中を露出する刑戦装束がセクシーな砕蜂

砕蜂は他の隊長のほとんどが袖のある羽織を使う中、珍しく袖なしの羽織を身に着けています。また、下には刑戦装束という腕と背中を露出するスタイルの衣装を身に纏っているのですが、実はこれには理由があります。砕蜂の技の中に瞬閧という技があり、圧縮した霊圧を肩から腕にかけて纏う技なのですが、この技を使うとその霊圧の高さで衣服が吹き飛んでしまうのです。 これは同じ隠密起動を務めた夜一も同じようなスタイルを取っており、非常にセクシーなスタイルであるとファンからも好評な様子。

副隊長大前田と砕蜂は仲が悪いの?

部下との交流をあまり好まないため、部下に対してもクールな砕蜂。二番隊には大前田というふくよかな体型をした副隊長がおり、よく不平や不満を零していることなどから砕蜂は殴るなどして良く叱りつけています。 日頃からどちらかというと、大前田に対しては冷たくぞんざいに扱っているイメージが強いのですが、部下の大前田のピンチの際には自分の命よりも部下の命を優先したという事実もあり、実は部下思いな一面もあるようです。

夜一の前では可愛い、乙女な砕蜂

夜一はかつて砕蜂の上司であり、砕蜂は夜一を崇拝するほどに慕っていました。しかし、とある事情から夜一が逃亡してから、砕蜂はそのショックから夜一を恨み、いつか夜一を自分の手で捕まえるという望みを持つことで心を立て直していました。 その後、砕蜂は夜一に再会し夜一の事情を知り、誤解が解けた事で2人は無事に和解することとなったのですが、仲直りしたことで今度は夜一に過干渉するようになってしまった砕蜂。おまけシーンではチョコをプレゼントしようとするなど、可愛らしい乙女な一面を見せることも。