2018年1月19日更新

『火花』が舞台化、著者・又吉が本人役で出演【観月ありさが主演】

映画化・ドラマ化もしたピース・又吉直樹の小説『火花』が舞台化することが判明しました。舞台版『火花』には、又吉が本人役で出演するとのこと。この記事では、舞台版『火花』の詳細を紹介していきます。

ピース・又吉の小説『火花』、今度は舞台に!

ピース又吉直樹の小説『火花』が、『「火花」-Ghost of the Novelist-』のタイトルで舞台化される事が明らかになりました。 過去には映画化・ドラマ化としてもメディアミックスされてきた人気作の舞台版には、なんと著者・又吉が本人役で出演するとのこと!こちらの記事では、注目の舞台『火花』の紹介をしていきます。

映画、ドラマに続いて舞台になった『火花』ってどんな話?

2015年に発表された又吉の小説『火花』は、売れない芸人・徳永と、先輩芸人・神谷の物語。劇中では壁にぶつかり合いながらも、2人が自分の道を歩こうとする姿が描かれています。 『第153回芥川龍之介賞』に輝いた同作は、累計300万部を超える売り上げを叩き出し、2016年にドラマ版、2017年に映画版も公開されました。映像化された作品の詳細は、下記のリンクを見てみて下さいね!

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舞台『火花』は観月ありさが主演!

『火花 -Ghost of the Novelist-』の主演は女優の観月ありさ。 また、観月は本人役での出演になるようで、劇中では原作者の又吉に自分の愛と引き換えに『火花』を下さいと申し出るという役どころ。舞台版では、原作小説の世界と観月によって語られる『火花』の物語が交錯する内容となるそうです。

スパークス徳永役は植田圭輔、あほんだら神谷役はNON STYLE石田!

ドラマ版で林遣都、映画版で菅田将暉が演じた徳永を演じるのは俳優の植田圭輔。植田はこれまで舞台版・ドラマ版の『弱虫ペダル』で真波山岳役などを演じています。 また、ドラマ版で波岡一喜、映画版で桐谷健太が演じた神谷役は、NON STYLEの石田明が担当します。

著者・又吉直樹が本人役で出演

舞台版には、原作の著者である又吉直樹が本人役で出演することも明らかになっています。 又吉は舞台化について、「映画やドラマ、マンガなど、いろいろな形にしていただきましたけど、今回の舞台がもしかしたら一番斬新で、『火花』に新しい光を当ててくれるんじゃないか」とコメント。 また、舞台版の脚本・演出はバラエティー番組の制作にも携わる小松純也が担当するそうです。

舞台『火花』は東京では3月30日から、大阪では5月9日から開演!

舞台『「火花」~Ghost of the Novelist~』は、東京では2018年3月30日から新宿・紀伊國屋ホールで、大阪では5月9日から松下IMPホールで上演されます。 舞台のチケットの購入を検討している方は、下記のオフィシャルサイトを利用して下さいね!

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