2018年7月27日更新

ドラマ『dele(ディーリー)』あらすじ・キャスト【山田孝之&菅田将暉がW主演】

ドラマ「dele」

かねてより謎の共同SNSアカウントを運用していた山田孝之と菅田将暉。一体何が始まるのかとファンの注目を集めていましたが、それが2018年7月27日からスタートするドラマ『dele(ディーリー)』のためのものだと明らかになりました。

激アツキャストのドラマ『dele(ディーリー)』が2018年7月より放送!

かねてより共同のSNSアカウントを運用していた山田孝之と菅田将暉がW主演を務める連続ドラマ『dele』が、2018年7月27日からテレビ朝日系で放送されることが明らかになりました。 この記事では毎週金曜日23時15分から放送される、注目の本作のあらすじやキャスト、スタッフ情報をお届けします。

ドラマ『dele』の各話あらすじネタバレ・視聴率はこちらから!

ドラマ『dele(ディーリー)』のあらすじ

『dele』はデジタル遺品の抹消を仕事とする男たちの物語を描いたドラマ。「dele」という単語は校正用語の1つで、「削除」を意味しています。英語の「delete」をもじった言葉ですね。 死後の不都合なデジタル記録を抹消する坂上圭司と真柴祐太郎ですが、中にはワケアリの物も多く、それらを処分する内に2人は事件に巻き込まれていきます。

キャストが激アツだとファンの間で話題に!

坂上圭司/山田孝之

坂上圭司はフリーのプログラマーで、原因不明の難病により車椅子生活をしています。知識欲が旺盛な坂上は1つのことに集中すると周りが見えなくなるタイプで、仕事に没頭する余り寝食を忘れることも。非常に偏屈でプライドが高く、基本的には依頼人に干渉しようとはしません。 演じる山田孝之は2003年にドラマ『WATER BOYS』にて初主演。2005年には『電車男』で映画初主演を務めました。シリアスでクールな役、残忍な性格のダークな役、コミカルな役と様々な役をこなす人物で、演技力の幅、高さともに定評があります。 今回のドラマ出演について「坂上はあまり人に好かれないキャラ。そういったキャラを演じるのは面白くもあり、難しくもある」とコメント。日々奮闘している様子です。

真柴祐太郎/菅田将暉

真柴祐太郎は坂上に雇われている何でも屋です。坂上とは対極的で非常に懐っこく素直な性格で、多くの人から好かれるキャラクター。しかし、グレーゾーンな仕事に手を染めるなど壮絶な過去を持っている人物でもあり、他人に踏み込まれるのは苦手な様子です。 菅田将暉は2008年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストに残ったことをきっかけに芸能界入り。2009年に『仮面ライダーW』にてドラマ初主演を果たし、映画では2013年に『共喰い』で初主演。『共食い』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。 山田孝之と同じく、ダークな役からコミカルな役までをこなすことでカメレオン俳優とも呼ばれる人物。今回のドラマでは「祐太郎の自由な感じ」を意識した役作りをしているそうです。

麻生久美子が「時効警察」以来のテレ朝ドラマに出演決定!

坂上舞/麻生久美子

2006年と2007年に放送されたオダギリジョー主演の深夜ドラマ「時効警察」シリーズ以来、約11年ぶりにテレビ朝日のドラマに出演することになった麻生久美子。 『dele』で、山田孝之演じる坂上圭司の姉・舞を演じます。弁護士として働く舞は、坂上圭司と真柴祐太郎を引き合わせる2人の協力者という役どころ。 麻生久美子は「また金曜ナイトドラマに帰って来られて、すごくうれしいです」と、ドラマ出演への気持ちを明かしています。

橋本愛がキーパーソンキャストとして出演

楠瀬百合子/橋本愛

物語の鍵を握る楠瀬百合子役に、橋本愛が抜擢されました。本作で初めてテレ朝ドラマに出演することになります。 百合子は、死後にPC上に残るデータを削除するように依頼した男性の婚約者。亡くなった男性の依頼に対して、データの削除をやめてほしいと懇願するという役どころで、菅田将暉演じる祐太郎は次第に彼女に惹かれていきます。 橋本は「スタッフさんや役者さんが、何か面白いことをしようとしている!と、そんな匂いにつられました。」と作品に対する期待を明らかにしつつ、「登場人物の恋心が受け止めてもらえると嬉しい」とコメントを寄せました。

ドラマ『dele(ディーリー)』に超豪華ゲストが多数登場!

『dele』はゲストも豪華。16人のゲストキャストが発表されました。中でも注目されているのが「RADWIMPS」の野田洋次郎。彼は映画『トイレのピエタ』でアカデミー新人賞受賞歴もあり、本作出演について「面白くないわけがないと期待しております」と前向きなコメントを寄せました。 更に音楽業界から「水曜日のカンパネラ」のコムアイの出演も決定。ドラマ『わにとかげぎす』に出演するなど女優としても活躍する彼女は、「どのシーンも過去のことを思い返すいとおしさを感じさせる」と本作に対する愛着を示しました。他にも、NHKの連続テレビ小説ドラマ『まれ』の出演で知られる「黒猫チェルシー」の渡辺大知も登場。スタッフに「菅田くんと並ぶとコンビみたい」と言われて主演の山田に嫉妬しているのだそう。 また、パリコレで活躍するモデルの朝比奈秀樹やベテラン声優の大塚明夫にラッパーの般若、と個性的なゲストが多数。俳優勢からはベテラン女優の余貴美子に若手女優の石橋静河も。いつ、どんな役で登場するか気になりますね。

2018年4月から作っていたツイッターアカウント「菅田山田」

最初の呟きは2018年4月15日の「菅田山田、なんかやるみたいよ」からスタートしたこのアカウント。2人が共同で作ったTwitterのアカウント「@sudayamada」では、2人のドラマ撮影の様子などをアップしています。このアカウントの面白いところは最初から「ドラマやります!」と宣伝していないところ。洒落がきいてますね。 中にはそうめんを食べたり鯖缶を食べたりなど、ユニークな動画も。ちなみにインスタグラムでも共通アカウントを作成しており、そちらの名前は「yamadasuda」と2人の名前の位置が逆転。両方のSNSで共通する写真もありますが、それぞれのアカウントでしか見られない写真もあり、こまめに更新されていますので放送前に是非チェックしてみてください。

ドラマ『dele(ディーリー)』は7月放送、豪華過ぎるスタッフにも注目!

ドラマ『dele』の原案と脚本は、映画化もされた『ストレイヤーズ・クロニクル』の本多孝好が担当。本多による同名小説も刊行されています。 また、本作の脚本家には「SP」シリーズや『GO』で知られる金城一紀をはじめ、青島武、渡辺雄介、徳永富彦らが参加。また、脚本家兼監督として『去年の冬、きみと別れ』の瀧本智行、監督として常廣丈太も参加します。 豪華な主演に加え、実力派スタッフが集った注目のドラマ『dele』は、2018年7月27日の毎週金曜23時15分から放送されるとのことです。より詳細なキャストやあらすじなどは、続報を待ちましょう。