【ネタバレ】ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』あらすじ・視聴率一覧【加藤シゲアキ主演】

2018年8月13日更新

NEWS・加藤シゲアキ主演のドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』のあらすじをネタバレを交えて毎週更新。生死を分けるハラハラな展開から目を離さないよう注意です!

『ゼロ 一獲千金ゲーム』のネタバレあらすじを毎週更新!

加藤シゲアキをはじめとして、間宮祥太朗、梅沢富美男や小池栄子など名実ともに名高い俳優陣が集結したドラマ「ゼロ」。この記事では毎週のあらすじをネタバレを交えてお届けします!

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【ネタバレ】第1話のあらすじ(視聴率7.1%)

会場に集められた若者たち!人生逆転のゲームが幕を開ける!

ある時、日本に正体不明の義賊が現れました。義賊は振り込め詐欺をしている悪人たちからお金を奪い、持ち主のもとへ返す人たちのことを指します。 この義賊は、塾で数学の講師をしているゼロ(加藤シゲアキ)という男でした。 ある日、ヤクザの末崎さくら(ケンドーコバヤシ)が、ゼロの仲間である真鍋チカラ(加藤諒)、佐島ヒロシ(岡山天音)、早乙女スナオ(杉野遙亮)を事務所に呼び出します。さくらは振り込め詐欺で手に入れたお金をゼロに盗まれており、3人にゼロを連れてくるよう命じました。 チカラ、ヒロシ、スナオは自殺サイトで知り合った仲間。そして3人が練炭自殺を試みているところに現れ、命を救ったのがゼロでした。 事務所にやってきたゼロに襲いかかろうとするさくら。するとそこに、資産家の在全無量(梅沢富美男)が秘書の後藤峰子(小池栄子)を連れて現れました。在全の正体は、政界・財界・裏社会に多大な影響を及ぼしている在全グループの会長だったのです。 在全は自分の後継者になる人物を探しており、そのための選抜ゲームにゼロたちを参加させることにしました。また、その場に居たさくらと、さくらの弟であるセイギ(間宮祥太朗)も参加者として在全に指名されます。 数日後、ゲーム会場には多くの若者が集まっていました。峰子がゲームのルールについて説明し始めます。ゲームの勝者には1000億円がプレゼントされる、という峰子の話を聞き、会場は大騒ぎになりました。しかし、参加者の1人である氷川ユウキ(小関裕太)はこのゲームを怪しんでいます。セイギも同様に、顔をしかめていました。 さっそく最初のゲームが始まります。ルールは峰子がサイコロをなげ、参加者が出た目の数字を当てるというシンプルなものでした。会場には1から6までのサークルがあり、参加者は正解だと思う場所に移動します。また、サークルの上には鉄球が設置されており、不正解だった場合は鉄球が落ちてきます。 このゲームは予選で、勝った者だけがドリームキングダムと呼ばれる本選会場に入れることになりました。動揺する参加者たちに、「目が当たらなくても、サークルの中にいれば勇気に免じて入場を許可する」と話す峰子。 ゼロは峰子の言葉を聞き、「不正解のサークルにいても生き延びられる方法がある」ということに気付きます。そして仲間たちに、サークルの壁に背を向けて体育座りで待機するよう伝えました。鉄球は丸いため、落ちてきたとしても端で小さくなっていれば鉄球とぶつからずにすみます。 サイコロの目は4でした。生き残ったのは、体育座りをしていたゼロ・ヒロシ・スナオ・チカラ・ユカイ・セイギ・中学生の標、そして正解のサークルにいたさくらの8人。 翌朝、この8人は本選会場に集められることに......。

【ネタバレ】第2話のあらすじ(視聴率6.7%)

友達との再会、そして裏切り!ゼロの運命は......!?

本選に進んだ若者たちがドリームキングダムに集められました。ドリームキングダムには複数のゲームが用意されており、勝てばリングをもらえます。どのゲームに参加するかは本人の意思で決めることができ、難易度によって受け取れるリングの数が違うという仕組みになっています。 峰子は参加者たちに、「リングを4つ集めた者が王に選ばれる」と説明しました。 まず、ユウキとセイギがセーフティーと呼ばれる難易度の低いゲームに参加し、1つずつリングを手に入れます。ゲーム会場から出てきたセイギは、近くにいた若者たちに「手を組んで、リングを持っているやつらから奪い取ろう」と言いました。声をかけられた者たちはその話に乗ります。 その頃、標は他のゲームに参加し、すでに2個のリングを獲得していました。 集団でリング狩りを始めたセイギたち。それに気付いたゼロはヒロシと一緒に、セイギたちに襲われている男性を助けようとしました。しかしヒロシが返り討ちに遭い、怪我を負ってしまいます。運営陣が動けなくなったヒロシをどこかに運んでいきました。 ゼロの前に友達のカズヤ(増田貴久)が現れます。ゼロとカズヤは高校の同級生で、久しぶりの再会でした。2人が会話を楽しんでいると、ゼロに救われた若者たちがやってきて「一緒に行動したい」と言い出します。 しばらくして、在全が参加者たちの前に現れました。在全は、王になる可能性がある者として標とゼロの名前を挙げます。そして、標とゼロに生存率25%のゲームに参加するよう命じました。もし勝った場合はそれぞれの取り巻きにもリングを与える、と在全は付け足します。 マスクを被せられた状態でどこかに連れて行かれるゼロと標。まず、ゼロからゲームに挑戦することになりました。 峰子がゼロに、「10秒間だけ周りを見ることができる」と話しかけます。そしてマスクが外されました。 周囲を見渡したゼロは言葉を失います。そこは地上から離れた高所で、ゼロは正方形の狭い板の上に立っていました。東西南北それぞれの方角には1mの隙間が空いています。4方向のうちセーフエリアは1つだけで、後の3方向は壁になっていました。もしアウトの方向にジャンプすると、落ちて死んでしまいます。 「10分以内にセーフエリアに飛び移れ」と言う峰子。ゼロは再びマスクを被せられました。すると、ゼロの下にある床が回転し始めます。これでゼロは完全に方向感覚を失ってしまいました。 ある方向からヒロシの声が聞こえてきます。「こっちがセーフエリアだ」とゼロに話しかけるヒロシ。しかしそこにヒロシの姿はありません。運営の男がパソコンを使ってヒロシの声をスピーカーから流しているのです。 ゼロは持ち前の推理力を生かし、運営陣が仕掛けた罠だと気付きました。セーフエリアは残り3方向のうちのどれかです。 次に違う方向からカズヤの声が聞こえてきます。そこには本物のカズヤが立っていました。カズヤは自分のいる場所がセーフだとゼロに伝えます。しかしそこはアウトエリアでした。カズヤはゼロを裏切ろうとしていたのです......!

【ネタバレ】第3話のあらすじ(視聴率6.3%)

クォータージャンプに挑戦するゼロと標!勝つのは......!?

ゼロはカズヤに、自分の足先がまっすぐ前を向いているかどうか尋ねました。カズヤは壁の覗き穴からゼロの足先を確認しますが、壁が邪魔になって見えませんでしたが、ゼロの膝が前を向いていたので、カズヤは「まっすぐだ」と答えました。 ゼロは、カズヤがアウトエリアにいると気付きます。実はカズヤに質問する前に、ゼロは左足の靴ひもをわざとほどいておいたのです。カズヤが靴ひものことを指摘しなかったため、ゼロはカズヤの前に壁があると判断しました。 次に登場したのはセイギ。ゼロは床に硬貨を置き、何円玉が見えるかセイギに尋ねました。セイギはしばらくの間、関係のない話を続けます。ようやく硬貨の種類を答えたセイギ。それが正解だったため、ゼロはセイギのことを信用しました。 ゼロは念のため、もう一度硬貨を置いて確かめます。するとセイギはすぐに正解の硬貨を答えました。その瞬間、ゼロはセイギのことを疑い始めます。どうして2回目は即答できたのか......。そしてゼロは、セイギが棒のついた鏡を使って壁の上から見ていることに気付きます。最初質問したときに即答できなかったのは、鏡を用意するのに時間がかかったからです。 残りの方角には峰子がいました。すると、峰子と同じ方角から在全の声が聞こえてきます。ゼロは在全のいる場所がセーフエリアだと確信しました。そして在全に向かって、「あんたが見たかったのは俺の落下、特等席は見晴らしのいいセーフエリアしかない」と叫びます。 制限時間ギリギリでクリアしたゼロ。しかし次に挑戦した標はたったの45秒でクリアしました。標はアウトエリアからは絶対に見えない死角を見つけ、それを利用したのです。 クォータージャンプは標に軍配が上がり、峰子は標の取り巻きたちにリングをプレゼントします。 翌日、ゼロたちの前にさくらが現れました。「次のゲーム、この俺がゼロと組んで戦う」と言い出すさくら。そこにセイギもやってきます。

【ネタバレ】第4話のあらすじ(視聴率6.1%)

時間内に正解できなければ窒息......!ゼロの運命は!?

次のゲームは3人1組で挑戦する、「迷宮のトライアングル」。ゼロは同じチームになったセイギとさくらを連れて建物の中に入りました。 三角形の部屋にたどり着いたゼロたち。スタッフの男からサイコロを手渡され、3人は同時にサイコロを振ります。一番小さな目を出したのはゼロでした。すると、スタッフはゼロを部屋の隅に連れて行き、柱にゼロの体を固定します。 その頃、チカラ・ヒロシ・青田(長田成哉)と、標・ユウキ・スナオの2組も同じように三角形の部屋にいました。 峰子がゲームの説明を始めます。「私の出す、たった一つの問いに答えられたら良い」と話す峰子。 各部屋にはタブレットが置かれており、電源を入れると解答候補である25個の単語が表示されました。制限時間は30分、最初に正解したチームにのみリングが与えられます。 峰子が「時計を用意しました」と言った直後、柱の周りから筒型のガラスがせりあがってきました。これは人間柱時計だったのです。ゲーム開始と同時に注水が始まり、上昇する水面の高さで残り時間が分かる仕組みでした。 「水はおよそ25分で、中にいる人間の口と鼻を塞ぐ」と説明し、笑い出す峰子。人間柱時計に選ばれたゼロ・チカラ・標は峰子の言葉を聞き、パニックになります。 ゲームが始まりました。問題は、「部屋はすべて同じ。君たちは何......?」というものでした。競争相手を減らしたいセイギは、「ゼロが溺れた後に答えを送信する」と言い出しました。それに対しさくらは、勝負に勝つためにはゼロを生かしておくべきだと話します。 しばらくして、さくらは部屋の隅に書いてある「AO」という文字に気付きました。一方の標チームも同じ文字を見つけます。 AOが角度を意味する記号だと推理したゼロは、部屋が二等辺三角形だったことから36度という数字を導き出します。 その頃、標は「ひらめいた、空を飛びたい」とつぶやいていました。標は正解に気付いたようです。 兄弟喧嘩を続けるセイギとさくら。セイギはゼロを殺すために、適当に答えを送信しようとします。ゼロは自分が助かるためにはさくらを味方にするしかないと考え動き始めました。

【ネタバレ】第5話のあらすじ(視聴率7.9%)

ユウキの裏切りとセイギの心変わり!

迷宮のトライアングルに参加しているゼロたち。制限時間が残り少なくなり、当てずっぽうで答えを送信するチームが出てきました。そしてついに、ゼロと標を除く全てのチームが不正解になってしまいます。 しばらくして、標はユウキに「解答の選択肢を見せてほしい」と頼みました。しかしユウキは標のことを無視し、隣の部屋に閉じこもります。 その頃、ゼロは36度の部屋が10個あることに気付き、上から見たら星形になると推理していました。標もゼロと同じ考えに行き着き、「星だ!」と叫びます。 解答に確信が持てない標はタブレットを見せるように指示しますが、ユウキはそれを拒否しました。実は、ユウキは最初から標のことを裏切るつもりでいたのです。「未来の王を暗殺したい」と話すユウキ。 その直後、同じ部屋にいたスナオがユウキからタブレットを奪いました。そしてスナオは星を選んで送信します。しかし残念ながら不正解でした。 一方のゼロは、星以外の見え方もあるのではないかと考えていました。 最終的にゼロが出した答えは、風車です。さくらが答えを送信すると水が止まりました。しかしすでに注水から26分が経過しており、酸欠になったゼロは意識を失います。 するとセイギがゼロに心臓マッサージを始めました。セイギはゼロを見殺しにする予定でしたが、自分を犠牲にしてまでも人を助けようとするゼロを見て心変わりしたのです。 セイギのおかげで息を吹き返したゼロ。無事に部屋から脱出し、ゼロは1つ目のリングを手に入れたのでした。