2019年10月30日更新

【ヒロアカ】波動ねじれの個性や強さ、人物像を解説!ビッグ3の紅一点、かわいいだけじゃない魅力とは

僕のヒーローアカデミア 波動ねじれ

ヒーローインターンの先輩として登場した雄英「ビッグ3」の一角、波動ねじれ。通形ミリオ、天喰環と並んで実力者に数えられる紅一点です。今回は彼女の活躍シーンを振り返りながら、個性や性格、強さを解説していきます!

目次

「ビッグ3」波動ねじれの活躍を解説!雄英屈指の実力者、かわいいだけでない魅力とは【僕のヒーローアカデミア】

波動ねじれは雄英高校ヒーロー科の3年生。誕生日は10月6日の17才、てんびん座。身長は164cm、好きなものはユリの花とジャスミンティーです。数々のプロヒーローを輩出した名門・雄英高校中の中でもトップに君臨する「ビッグ3」の1人に数えられています。 大きくねじれたロングヘアが特徴的な、見た目のかわいらしい女の子。3年生らしく大人びた印象もあり、「ヒロアカ」における屈指の美少女キャラです。 かわいいだけではなく、強力な個性を持った優秀なヒーローとして期待されています。ミリオや環からの信頼も厚く、伊達に「ビッグ3」として並び称されてはいません。 なお、ヒーローネームは「NEJIRE Chan(ネジレちゃん)」。彼女らしくかわいらしいヒーローネームです。名前をそのままヒーローネームにしてしまう安直さもありますが、それもまた彼女らしいといえます。

波動ねじれの個性は“波動”!衝撃波を生み出して戦う

ねじれの個性はズバリ「波動」。苗字と同じ個性を持っています。 その能力は、自身の活力をエネルギーにして、衝撃波を放つというもの。ただし、らせんのようにねじれた波動しか出せず、スピードはありません。対して威力は強大で、エネルギーを溜めれば溜めるほど破壊力を増します。 波動は足からも放つことができ、宙に浮くこともできます。手と足で同時に波動を放つ芸当は、ねじれの並々ならぬ努力によるものです。 このように、彼女の個性は制御が難しく、自身の課題となっています。しかし発動前に「出力30」と言う場面もあり、状況に合わせて出力を調整して使うことは意識しているようです。 特にエネルギーを溜めた波動は、狙った方向にうまくコントロールできません。強力な波動の制御は、ヒーローインターン先のキューリュウの協力の下で訓練を続けています。 加えて、彼女の波動は自身のエネルギーによるため、エネルギーを奪う個性を持つ相手は天敵。まさにその個性を持った八斎衆、活瓶力也(かつかめりきや)との戦いでは、活力を吸われたものの、キューリュウたちとの連携プレーで勝利しています。

ミスコングランプリの圧倒的かわいさ!

雄英高校の女子学生にはお茶子や梅雨ちゃん、百など可愛いキャラクターが登場していますが、その中でも圧倒的な可愛さを誇るねじれ。 彼女は、文化祭で催されるミスコンに毎年出場し、2年生の時には準グランプリになっています。ちなみにこのときはサポート科の絢爛崎美々美(けんらんざきびびみ)がグランプリを受賞しました。 雄英のミスコンでは、自身のアピールが非常に重要な要素。評価項目が容姿や個性だけならば、ねじれが勝ってもおかしくありません。それ以上に、絢爛崎のアピールがすごかったのです。 去年の反省を踏まえ、3年時のミスコンでは波動を使って宙を舞いながら登場。ドレスを着て華麗に舞う姿は「妖精のようだ」と高く評価されたねじれは、遂にグランプリを獲得しました。 柔らかさやピュアな感じを出した可憐な姿は、誰もかれもをトリコにしてしまったのです。

天真爛漫なねじれちゃん!しかし辛辣な一面も

ねじれの性格を一言で表すと、天真爛漫。思ったことは素直に口に出し、様々なことにコロコロと興味を示すなど、好奇心旺盛です。天然で子供っぽい部分もあります。そのため空気の読めないところがありますが、本人は全く気にしていません。 自由奔放なところは彼女の大きな魅力。彼女の人気が高いのもうなずけます。この性格から、ヒーローインターンの説明を行った際は、1-Aの連中を質問攻めにしました。芦戸や峰田などに思ったことを次々と聞くほか、轟の顔のやけどについても触れていきます。 そのとき、天喰のことを「ノミ」と紹介するといった、辛辣な一面も。ヴィラン・活瓶力也と戦っている最中でも「触らせろカワイ子ちゃん」と言われた時には、「ムゥー嫌っ!」と言い返しており、マイペースなためかあまり物怖じせずにハッキリとした物言いをです。 ねじれは天才肌のように見えるものの、「ビッグ3」になるまでにはとてつもない努力をしており、それを表に出さないところもまた、彼女の大きな魅力の1つでしょう。

アニメ「ヒロアカ」で波動ねじれを演じる声優は安野希世乃(やすのきよの)!

アニメ版『僕のヒーローアカデミア』で波動ねじれの声を担当するのは、声優の安野希世乃(やすのきよの)。彼女は1989年7月9日生まれで、15歳の頃にエイベックス・アーティストアカデミー 声優タレントコースに特待生として入学した才能の持ち主です。 2009年に声優デビューした彼女は着実にキャリアを積み上げてきました。主な代表作は、「冴えカノ」の加藤恵、『ブラッククローバー』のチャーミーなど。その他、『マクロスΔ』のカナメ・バッカニアや「デレマス」の木村夏樹など、歌うキャラが多いのも特徴的です。 2017年には歌手としてメジャーデビュー。『異世界食堂』や『ソウナンですか?』の主題歌を担当してきました。 高めのトーンで柔らかく優しい声質の持ち主。恵のようなフラットな役から、夏樹のようなボーイッシュな役まで、応用をきかせた幅広い役を演じています。 そんな安野はうっかりなどの「天然」エピソードが多いことで有名です。タイプは違えど同じく天然のねじれは、彼女にとっては演じやすい役かもしれません。

波動ねじれの今後の活躍にも注目!「ヒロアカ」屈指の実力者でありながら可愛すぎる人気キャラ

個性の強さや努力家な一面はもちろんのこと、とにかくかわいい波動ねじれ。ヒーローとして十分すぎるほどに「華」があります。まさに、ヒーロー向きの資質を兼ね備えた人物だといえるでしょう。 自由な彼女は、何かと周りを振り回すこともありますが、これも愛嬌。信頼に耐えうるだけの実力を着実に身に着け、実践しているのです。 何より、彼女には強さゆえのごう慢さがこれっぽっちもありません。活瓶戦で見せた足りないところを補い合った連携プレーが、それを証明しています。 そして、いつでも自然体であるところ。ミスコンのときのように、ふわりふわりとしているときこそが、最も魅力的だといえます。 とにかく、何事においてもピュアなところが、ねじれのかわいらしさ。今後も、同じ事務所でインターン活動をしているお茶子、梅雨ちゃんの先輩として指導する場面が見られるかもしれませんね。