2020年9月24日更新

愛されすぎて恐怖!?ヤンデレのアニメキャラ20選【病みすぎ注意】

ヤンデレ サムネイル

「ヤンデレ」とは、心が病むほど主人公を愛してしまった二次元キャラクターを主に指します。「ツンデレ」や「クーデレ」と並ぶ萌えキャラ属性であり、ヤンデレキャラにハマる人は密かに急増中!?この記事では、アニメに登場するヤンデレ系ヒロインを紹介します。

目次

好きになったらとことん一途!ヤンデレ系ヒロインの魅力とは?

「ヤンデレ」と呼ばれるキャラクターは、恋愛に対してとても一途です。いつでも恋愛対象の事を第一に考えてくれるし、好きな人の言うことには基本的に素直に従ってくれます。 ただし、想いが強すぎて予想外の強硬策に走ったり、時には好きな人の何から何までも監視したりすることも……。しかしそんな重すぎる愛も、ヤンデレ系キャラの魅力の1つだったりするのです。 この記事では、アニメに登場する様々なヤンデレ系ヒロイン・ヒーロー達を紹介します。

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そもそもヤンデレって何?メンヘラとの違いとは

「ヤンデレ」に似ている言葉として、「メンヘラ」という言葉が存在します。それぞれ語源は「病む」、「メンタル」ですが、両者の意味の違いがハッキリ分かるでしょうか。 「メンヘラ」とは、主に精神的に不安定な人や、感情を上手く抑えられない人を指します。元々はネットスラングでしたが、近年では現実社会でも使われるようになりました。 一方で「ヤンデレ」は、恋愛相手を病的なほど愛してしまう人を指す言葉です。相手が好きすぎるばかりに、近寄ってきた異性に猛烈に嫉妬したり、ストーカーじみた行為までしてしまう事もあります。 精神的な弱さの面で両者は共通しているものの、決定的な違いとして、メンヘラは自身の欲求を第一に考え、ヤンデレは恋愛対象を第一に考えている、と言えるでしょう。

ヤンデレ女子・女性キャラ

ここではヤンデレヒロインたちを紹介します。主人公に群がる女には容赦しない……。ちょっと怖いけど可愛いヤンデレたちの魅力を覗いてみましょう。

1.桂言葉(かつらことのは)/『School Days』

2007年7月~9月に放送されたアニメ『School Days』は、男女の三角関係を題材にした作品です。2005年にオーバーフローから発売された、同名のアダルトゲームが原作となっています。 本作に登場する桂言葉(かつらことのは)は、メインヒロインの1人。ロングヘアの美少女でさらに巨乳という魅力的な容姿のため、クラスの女子からはよく思われていません。そんな言葉は、もう1人のヒロイン・西園寺世界(さいおんじせかい)の協力もあって、主人公の伊藤誠(いとうまこと)と付き合う事になりました。 しかし次第に誠は言葉との付き合いを億劫に感じるようになり、ついには世界と浮気をしてしまいます。大きなショックを受けた言葉は、着信拒否されている誠の携帯に電話をかけ続けたり、独り言を繰り返したりするなど、次第に精神が壊れていきました。 言葉の変化を目の当たりにした誠は、彼女とよりを戻す事を決意します。しかし、世界もかなりのヤンデレ気質を持ったヒロイン。誠から別れを告げられた世界は、包丁を持って彼に襲い掛かったのです。 物語のラストは非常に衝撃的な内容となっており、本作によって桂言葉は、数あるアニメ作品の中でも代表的なヤンデレキャラとなりました。

2.我妻由乃(がさいゆの)/『未来日記』

『未来日記』は、2011年10月~2012年4月に放送されたえすのサカエ原作のアニメ作品です。主人公の天野雪輝(あまのゆきてる)含む12人は、未来がわかる「未来日記」を所有した事で殺し合いのサバイバルゲームに巻き込まれてしまいます。 我妻由乃(がさいゆの)は本作のメインヒロインで、成績優秀な美少女。しかしその素顔は、雪輝に異常なまでの愛を注ぐストーカーでした。彼女の持つ未来日記も、10分刻みで雪輝の未来を把握出来る「雪輝日記」。何事も雪輝中心に考えて行動し、彼に近づく女性に対しては殺すことも厭わないほどの敵意を放ちます。 雪輝と由乃の出会いは、1年前。学校の「将来の夢」アンケートで、両親が離婚した雪輝は“家族みんなで星を見に行きたい”という叶わない夢を持っていました。それに対して由乃は、自身が未来の嫁になる事で雪輝の夢を実現しようと提案します。この事がきっかけで由乃は未来に希望を見出し、雪輝を偏愛するようになるのです。

3.松坂さとう/『ハッピーシュガーライフ』

『ハッピーシュガーライフ』は、月刊ガンガンJOKERで2015年6月号~2020年2月号の間連載された鍵空とみやきの漫画作品です。2018年7月~9月には、全12話がアニメ化されました。 高校1年生の松坂さとう(まつざかさとう)は、8歳の少女・神戸しお(こうべしお)とマンションの一室で同居しています。一見すると2人は仲の良い姉妹ですが……実はしおは捨て子で、さとうは彼女を監禁する誘拐犯なのです。街にはしおを探すビラが貼られているため、さとうは彼女に“外は危険なものが沢山ある”と教え込み、外出を禁じてきました。 しおとの出会いで愛について知ったさとうは、2人の関係を阻む者に対しては容赦しません。凶器で攻撃するだけではなく、殺人、果てには遺体の解体まで……。2人の「ハッピーシュガーライフ」の行く末は果たしてどうなっていくのでしょうか。

4.園崎詩音(そのざきしおん)/『ひぐらしのなく頃に』

『ひぐらしのなく頃に』は、07th Expansionによる同人ゲームが原作のアニメ作品です。園崎詩音(そのざきしおん)は「綿流し編」で初登場しますが、彼女のヤンデレエピソードが特に際立つのは「目明し編」になります。 園崎詩音は、園崎魅音(そのざきみおん)とそっくりな容姿をした双子の妹です。緑色のロングヘアで、一見お嬢様風で女の子らしい性格ですが、したたかな一面も併せ持っています。ある日たまたま北条悟史(ほうじょうさとし)と出会った事から、彼に恋心を抱くようになりました。 しかし悟史の叔母が殺される事件が起きると、彼が容疑者に上がったのです。詩音が彼を一時庇ったものの、最終的に悟史は失踪してしまいました。悟史が失踪した背景に確信を持った詩音は異常なほど攻撃的になり、姉の魅音を幽閉するなど暴走を始めます。

5.薫梢(かおるこずえ)/『少女革命ウテナ』

J.C.STAFF制作のアニメ『少女革命ウテナ』は、1997年4月~12月に放送されました。 王子になる事に憧れる天上ウテナ(てんじょうウテナ)が、入学した鳳学園(おおとりがくえん)で「世界を革命する力」を巡った決闘ゲームに巻き込まれていく物語です。 薫梢(かおるこずえ)は、鳳学園中等部の1年で、生徒会役員である薫幹(かおるみき)の双子の妹。幹とは不仲なものの、彼に対してとても歪んだ愛情を抱いています。 梢は節操のない恋愛を繰り返して兄を傷つける事で、兄の関心を引こうとしていました。その一方で、他者が兄を汚すような事は決して許せず、幹と仲の良いピアノの先生を階段から突き落とすといった過激な行為にも及んでいます。

6.千石撫子(せんごくなでこ)/「物語」シリーズ

千石撫子(せんごくなでこ)は、西尾維新が手掛けるファンタジー小説、「物語」シリーズに登場するキャラクターです。本作は、主人公・阿良々木暦(あららぎこよみ)と、彼が出会うヒロイン達との様々な怪異を描いています。 撫子は、第1作目の「化物語」から登場。頭を触られる事が苦手な恥ずかしがり屋で、年上の暦のことを「暦お兄ちゃん」と呼ぶ妹キャラです。物語の序盤では暦に片想いする健気な女の子でしたが、第7作目の「囮物語」ではヤンデレ化してしまいます。 きっかけは、暦が戦場ヶ原ひたぎ(せんじょうがはらひたぎ)と付き合っている場面を目撃したため。2人の関係にショックを受けた撫子は、精神に異常をきたすようになります。そして、ひたぎが亡くなるよう北白蛇神社(きたしらへびじんじゃ)で祈ってしまうのです。

7.新垣あやせ/『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』

伏見つかさ原作の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』は、2013年4月よりアニメ化されました。男子高生の高坂京介(こうさかきょうすけ)が、モデルで成績優秀な妹・高坂桐乃(こうさかきりの)のオタク趣味に気づいたことで、妹に振り回され始めるストーリーです。 新垣あやせ(あらがきあやせ)は、桐乃と同じファッション誌モデル。ロングのストレートヘアーの美少女で、京介も好みのタイプに彼女を挙げるほど気に入っています。桐乃のことが大好きなあやせはいつも彼女の事を考えており、桐乃に隠し事をされることを良く思いません。 そのため、桐乃が隠れオタクだと勘付いた際には、執拗に追求しました。あやせは元々怒ると恐い性格で、瞳から光が消えて普段の優しい様子から一変してしまうのです。元々オタク趣味に嫌悪感がある事もあって、あやせは桐乃にオタク趣味を止めるよう迫ります。

8.暁美ほむら(あけみほむら)/『魔法少女まどか☆マギカ』

『魔法少女まどか☆マギカ』は、2011年1月~4月に放送されたシャフト制作のアニメ作品。鹿目まどか(かなめまどか)含む5人の魔法少女達が、願いを1つ叶える事と引き換えにキュゥべえと契約を結び、魔女と戦います。 暁美ほむら(あけみほむら)は、才色兼備でクールな中学2年生。まどかの夢の中に現れた翌日、同じ中学校に転校してきました。魔法少女の1人ですが、まどかがキュゥべえと魔法少女の契約を交わそうとすると、何度も妨害してきます。 実はほむらは別の時間軸で、魔法少女として戦うまどかの友達でした。しかしまどかが死亡してしまうと、ほむらはまどかを救うためキュゥべえと契約を結び、時を遡ってきたのです。ほむらはまどかへの愛を貫き続け、彼女との出会いと別れを何度も繰り返します。

9.双子座のパラドクス/『聖闘士星矢Ω』

車田正美の『聖闘士星矢』を原作とする『聖闘士星矢Ω』は、2012年4月~2014年3月に放送されたアニメ作品。ペガサスの聖闘士(セイント)である主人公・天馬座の光牙(ペガサスのこうが)が中心となって、地上の平和と女神アテナのために戦う物語です。 双子座のパラドクス(ジェミニのパラドクス)は、シリーズ初の女性の黄金聖闘士(ゴールドセイント)。巨乳の美女で、自分を事故から救ってくれた天秤座の紫龍(ライブラのしりゅう)に強い想いを寄せています。 しかし紫龍は幼馴染の春麗(しゅんれい)と結婚していたため、パラドクスは彼女を憎むようになりました。さらに紫龍の息子である龍峰(りゅうほう)を手に入れるため、彼には対しては偏執的な愛を向けます。 普段の人格は優しいものの、第2の人格である「憎しみのジェミニ」に変わると、荒々しい性格へと豹変。それまで優しく接していた龍峰を攻撃し、罵倒するようになります。

10.芙蓉楓(ふようかえで)/『SHUFFLE!』

『SHUFFLE!』は、 Navel制作の同名アダルトゲームをアニメ化した作品。2005年7月~2006年1月に第1期、2007年1月~3月に第2期が放送されました。 芙蓉楓(ふようかえで)は、主人公・土見稟(つちみりん)と同居している幼馴染です。可愛い容姿で成績優秀なだけでなく、スポーツや家事にも秀でており、校内で「KKK(きっときっと楓ちゃん)」という親衛隊が出来るほど高い人気があります。 アニメ版では、稟を巡って楓と時雨亜沙(しぐれあさ)の三角関係が展開。この過程で、楓は精神的に追い詰められてしまいます。 特に、楓が虚ろな表情で空の鍋をかき回すシーンは視聴者に衝撃を与え、「空鍋(からなべ)」と呼ばれるようになりました。ちなみにこのシーンはアニメのオリジナルストーリーのため、ゲーム版の楓にヤンデレ要素はありません。

11.アンナ・錦ノ宮/『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』

ライトノベルを原作としたアニメ『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』で、下ネタを取り締まる生徒会の会長なのがアンナ・錦ノ宮。ですが下ネタの概念が分かっておらず、取り締まりは上手くいっていません。 そんなアンナは裏ヒロインともいえる存在で、奥間狸吉にストレートすぎる気持ちをぶつけていきます。事故で狸吉とキスをしてから次第にヤンデレっぷりを発揮していく彼女。 1週間で100通以上のラブレターを送る他、狸吉に近寄る女性には容赦なく攻撃や脅迫をします。さらには想像妊娠までするアンナは、まさにヤンデレの極みと言えるでしょう。

12.緋山茜/『恋愛暴君』

コミックが原作でアニメ化された『恋愛暴君』のキャラクター・緋山茜(ひやまあかね)。上記公式twitterのイラストをみてわかる通り、バイオレンスな雰囲気漂わせています。 実際の見た目は巨乳美少女で、学園のアイドル的な存在。藍野青司も彼女に憧れをいだいていた一人でした。 そして青司と茜は両想いということが判明し、付き合うことになりました。しかし茜の正体は恋がすべてのヤンデレ少女だったのです。服の中にはいつもナイフを忍ばせていて、趣味は料理と刃物を研ぐことだとか。

ヤンデレな男性・男子キャラ

ここでは、主人公を好きすぎるあまり過剰なほどの執着を見せるヤンデレ系ヒーローを紹介します。 1度でいいからイケメンヒーローに重すぎるほど愛されてみたい!

13.トーマ/『AMNESIA〜アムネシア〜』

元々はプレイステーションの乙女ゲームだったアニメ『AMNESIA〜アムネシア〜』。その中に登場するトーマは、主人公の幼馴染で兄のような存在でした。 トーマはスポーツやネット、読書、料理と多趣味で、部活も何個も掛け持ちしています。主人公を守りたい気持ちが強く、何かと世話を焼きたがりそのためには手段を選びません。 彼はダイヤの世界において主人公の恋人と偽ったり、想いが強すぎるあまり精神が不安定になることもあります。

14.ロロ・ランペルージ/『コードギアス 反逆のルルーシュR2』

アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュR2』から偽りの弟であるロロ・ランペルージを選出しました。ロロは暗殺に長けたギアスをもち、そのために育てられた少年です。 初めは監視のためルルーシュの弟役をしていたロロですが、ルルーシュのある作戦により本当にルルーシュを兄として愛するようになります。 そんなロロは、ルルーシュの秘密を思い出してしまった生徒会のメンバー・シャーリーを“兄さんの邪魔になるから”といって殺めてしまったのです。 ルルーシュの危機には“兄さんは僕が守る”といって、自分の心臓まで止まってしまう欠陥品のギアスを連発し、命を懸けてルルーシュを守りました。

15.無神アズサ/『DIABOLIK LOVERS MORE, BLOOD』

『DIABOLIK LOVERS MORE, BLOOD』は、元々はオリジナルシチュエーションCDとして発表されたものが、乙女ゲームやアニメとして展開した作品です。通称は「ディアラバ」。 「ディアラバ」に出てくる無神4兄弟の末っ子・無神アズサは、しつこくて気弱な性格をしています。言動は弱々しいのにとにかくしつこく、最終的には自分の思い通りにことをはこんでいくアズサ。 ヴァンパイアエンドでは主人公と孤児院を始める描写があるなど、気弱に見えて押しの強いヤンデレキャラのようです。

16.御狐神双熾/『妖狐×僕SS』

『妖狐×僕SS』の御狐神双熾(みけつかみそうし)は、九尾の妖狐の先祖返りしたキャラクターです。主人公・白鬼院凛々蝶(しらきいんりりちよ)の専属SS。 双熾は凛々蝶に救われ恩義を感じ、自ら志願して彼女のSSになりました。しかし敬愛するあまり、超過保護に凛々蝶を扱います。彼は凛々蝶以外の人との接し方に、かなり温度差があるのが特徴。 双熾は凛々蝶からのメールは多重バックアップをとったり、もらった食べ物を腐敗処理して永久保存したりするなど、彼女への愛情の深さが行動に現れています。

17.バルドル・フリングホルニ/『神々の悪戯』

女性向けPSP専用ゲーム『神々の悪戯』原作のアニメに登場するバルドル・フリングホルニは、ダンスが趣味の常に癒しのオーラをまとった人物。人をひきつける魅力をもつ人気者です。 しかし主人公は癒しのオーラが通用しません。バルドルに普通に接することができる存在の主人公に、バルドルは初めから好意を持っていました。彼は主人公が他の人と接することが嫌で、主人公を独占するような言動も……。 見た目は完璧な彼ですが、何もないところで転ぶなど天然な一面も持ち合わせています。

18.伏見猿比古/『K』

アニメ『K』に登場する伏見猿比古は、BL的な雰囲気を漂わせていて、そちらに精通するファンからは人気が高いキャラクターです。基本的にやる気のない態度で、舌打ちが多く制服も着崩す彼。しかし仕事は完璧にこなします。 伏見は八田美咲というキャラクターと同じ中学で、3年間同じクラス。元は赤のクランに所属していて、当時は八田と同居していました。 やる気もなく他のことへの興味も薄い伏見ですが、八田と再会したときには狂気的な執着をみせています。

19.南雲薫/『薄桜鬼』

『薄桜鬼』の主人公・雪村千鶴と瓜二つの顔立ちをしている南雲薫は、実は千鶴の実の兄で女装男子。幼いころに薫は南雲家に養子として引き取られました。 ぬくぬくと幸せな少女時代を過ごした千鶴とは裏腹に、薫はとても辛い生活を強いられていました。そのため、彼は彼女に対して妬みの感情を抱きます。 しかし薫はその一方で、“たった一人の妹”として千鶴を守ってやりたいという想いも持ち合わせていました。憎しみもあり愛情もある。これが歪んだ愛情となり、薫は千鶴の周りの人間への嫉妬や忌避感を覚えるようになります。

20.新羅/『デュラララ!!』

ライトノベルが原作のアニメ『デュラララ!!』に登場する闇医者の岸谷新羅(きしたにしんら)。マッドサイエンティストの新羅は、首なしライダーのセルティを溺愛しています。 溺愛しすぎてセルティに殴られることもある新羅ですが、そんなことはお構いなし。彼は基本セルティ至上主義です。セルティのためになるのであれば彼女を騙すことも、新羅自身の命をかけることもためらいません。 セルティに褒められるかもしれないと思えば、自発的に良いこともします。セルティがまっとうな人間性の持ち主なので、新羅の異常さは緩和されているようです。しかし笑いながら解剖をする新羅の姿は、やはりヤンデレの変態と言えるでしょう。

「ヤンデレ」の根底にあるのは、献身的すぎる愛!

以上、今回はヤンデレ属性のヒロイン・ヒーローが登場するアニメ作品を紹介しました!各キャラクターの魅力は伝わったでしょうか? どのヤンデレキャラも、好きな人に対する想いが強すぎるからこそ、過激な言動をしたり時には周りに危害を加えたりしてしまいます。 しかし想い人に対する深い愛情に、嘘偽りがないこともまた事実です。常に自分を第一に考えて、献身的に愛してくれる。そうした一面も、ヤンデレ系キャラの人気が根強い理由でしょう。