2020年5月31日更新

【ハイキュー】赤葦京治、クールな梟谷の副主将!名言や性格も紹介

赤葦京治 サムネイル

『ハイキュー‼』の中に登場する中でも指折りの強豪校・梟谷学園。赤葦京治(あかあしけいじ)は2年生にして副主将をつとめるセッターです。今回は、彼と木兎との関係や、名言、性格など詳しく紹介していきます!

目次

『ハイキュー!!』赤葦京治(あかあしけいじ)について紹介!【ネタバレ注意】

■梟谷学園高校2年6組 ■ポジション:セッター ■身長:182.3センチ ■体重70.7キロ ■好きな食べ物:菜の花のからし和え ■最近の悩み:もう少しパワーをつけたい 週刊少年ジャンプの人気漫画『ハイキュー‼』には、全国各地の学校が登場します。その中でも東京の強豪校にあたる梟谷(ふくろうだに)学園高校の副主将が赤葦京治(あかあしけいじ)です。 少しクセのある黒髪と、切れ長の瞳が特徴。いつもエース木兎光太郎といる相方的存在です。まともそうに見えますが、木兎との付き合い方や常人と違う価値観を持っているため、部員やマネージャーから少し変人扱いされています。 ※この記事では赤葦京治にまつわるネタバレも含まれます。読み進める際にはご注意ください。

赤葦は梟谷・副主将にしてセッター!実力や性格は?

赤葦京治(あかあしけいじ)は2年生にして、強豪梟谷で副主将にしてセッターを任される優秀な選手!基本的には冷静なタイプですが、思い切った攻めをしたり相手のプレーしだいで熱くなったりすることもあります。烏野の影山飛雄にツーアタックを決められた時は、イラ立ちをあらわにして、やり返していました。 また周囲の状況やどんなプレーか洞察力にも優れており、木兎が月島蛍のブロックを怖がった時すぐにしたり、影山の「止まるトス」の原理もすぐ見抜いたり……。 セッターとしての実力は、さすが強豪という実力の持ち主で、多少レシーブが乱れても強気で速攻を使います。加えて0.5秒の間に3つの選択肢を思い浮かべ、どれが1番いい選択か考えるほど頭の回転が速いです。 ちなみに彼は世話焼きな性格でもあり、BBQで食べ物を詰まらせた影山に水を差しだしたり、木兎が脱ぎ捨てた上着を陰で拾っていたりまるでお母さんのよう……。 主将が熱くなりやすく目立ちたがり屋の木兎なので、その下には赤葦のような性格の持ち主がピッタリですよね。

赤葦京治と木兎との関係は?

テンションの差が激しくお調子者の木兎の世話役とも言えるのが赤葦京治。彼の事をとてもよく理解しており、ほかのチームメイトよりも扱いが上手です。しかし、おだては他のチームメイトに任せて、鋭いツッコミを入れている方が多いため木兎に「赤葦たまにはノッてきて!」と言われることも。 試合中機嫌の良し悪しがプレーに大きく影響する木兎にはかなり気を使っており、彼のメンタルケアをしながらプレーをしています。 そして木兎が落ち込んだ時は、絶妙なタイミングでチームメイトに合図を送り彼を盛り上げるようにサポート!ものすごくデキる副主将です。 また作中に赤葦が「木兎さんの弱点その6」などと弱点を言っていますが、全国予選の音駒戦で「その37」が登場!木兎の理解度の高さをうかがえる反面、いくつまでカウントされているのかも気になりますね。

実はスター選手・木兎に憧れて梟谷へ!

中学生の時、どこの高校にするか迷っていた赤葦は、当時1年だった木兎を見てスター性に衝撃を受け入学を決めました。 梟谷に入ると、部員の誰もが遠慮するほど長く続く、木兎のスパイク練習に付き合うようになったのです。みんなが苦痛と思うような木兎との自主練も、赤葦にとってはスターとの大切な時間でした。 そして、とある試合で得意なクロスをとことん止められた木兎は、赤葦とストレートを徹底的に練習。次に同じチームと対戦した時には、全く触らせずに圧勝したのです! その喜びを共有した赤葦は「木兎さんは、本気には本気で応えなくてはと思わせる人」と評しています。実は中学まで赤葦はバレーが好きでも嫌いでもなかったのですが、パワフルでバレーが大好きな木兎と出会い引っ張られてのめり込んでいったのです!

赤葦京治(あかあしけいじ)のクールな名言を紹介

嫉妬も憧れも試合中は不要

全国大会の狢坂戦で1度追い詰められた赤葦が、復活した時のセリフです。狢坂の策略で、1度ベンチに下げられた赤葦は「影山や宮侑のような天才セッターなら……」という思考に至りそうになりますが、自分にできる100%をやると決めて吹っ切れました。

道は作りますので

全国大会予選の音駒戦で、木兎に言ったセリフです。これに対し木兎は「赤葦かっけぇなオイ!」と返していました。 音駒戦でストレートの調子が良すぎた木兎は、突然得意なはずのクロスの打ち方を忘れたと言い始めます。彼の言葉にチームメイトが全員凍りつく中、赤葦は対策を考えこの名言で木兎を安心させました。

スターを前にして俺の出来ることは、“いつも通り”の供給だけです

全国大会の狢坂戦で、1セット目うまくいかない事が重なり、赤葦は後半ベンチに下げられました。しかし試合を客観的に見ることで思考が整理され、監督に2セット目行けるか聞かれた答えがこのセリフ。 圧倒的な魅力を持つ木兎は赤葦にとってスターで、彼のために練習のようなプレーで支えると誓ったのです。

赤葦は卒業後どうなった?

高校卒業後の赤葦は、東京の大手出版会社で週刊少年漫画誌の編集をしています。しかし実際は、文芸の担当をしたかったそう。 担当している作家は、烏野の元「小さな巨人」である宇内天満(うだいてんま)ですが、彼が連載中の「ゾンビ剣士ゾビッシュ」は打ち切り寸前……。 見た目はメガネをかけて、髪も少し長くなり大人っぽくなりました。しかし宮治がやっている「おにぎり宮」のおにぎりにこだわっており、試合が始まっているのに買いに行こうとして宇内にツッコまれていました。 ずっと一緒にやってきた木兎の試合なのに、おにぎりの売り切れを気にしているあたり少し変わっているところは、相変わらずのようですね。

アニメ『ハイキュー!!』赤葦の声優は逢坂良太(おおさかりょうた)

赤葦の声を担当するのは、声優の逢坂良太(おおさかりょうた)です。代表作には『暗殺教室』の磯貝悠馬役や『ダイヤのA』の主人公沢村栄純役などが挙げられるイケメンボイスの持ち主。 可愛らしい男の子を演じる事もありますが、クール系のキャラクターが多くいつも冷静な赤葦のイメージとマッチする声優です!2015年には第9回声優アワードで新人男優賞も受賞しています。

『ハイキュー!!』梟谷の頭脳・赤葦京治(あかあしけいじ)に注目!

赤葦京治(あかあしけいじ)について紹介してきました。彼は強豪の梟谷のなかでも、2年生にしてセッターと副主将を任されている、洞察力に優れチームをとりまとめている優秀な選手です。 赤葦とエース木兎の人気コンビにも注目。クールすぎる赤葦のツッコミと、木兎が寄せる信頼は、共に過ごした時間によって作り上げているのです。 『ハイキュー!!』で、2人のほほえましい関係に注目してみましょう!