2020年1月24日更新

『ハイキュー‼』木兎ひきいる梟谷学園メンバーを一挙紹介!作中での活躍は?

ハイキュー、梟谷学園高校

『ハイキュー‼』に登場するバレーの強豪校・梟谷学園。この記事では、全国でも名を轟かせるスパイカーの木兎光太郎を擁する梟谷メンバー紹介を中心に、プレイスタイルや雰囲気、春高での活躍ぶりもご紹介!

目次

全国大会の出場経験も!強豪・梟谷学園のプレイスタイルや雰囲気は?【ハイキュー】

梟谷は週刊少年ジャンプで連載中の『ハイキュー‼』に登場する東京の私立高校で、全国大会の出場経験もある強豪校です。 大エース木兎光太郎(ぼくとこうたろう)を擁するチームですが、彼に頼り切りというプレイスタイルではありません。特にセッターの赤葦は、頭の回転が速く最善の選択ができる選手で、他のメンバーも攻守のバランスもよく、スパイカーも全員優秀です。和気あいあいとした雰囲気なので、パス回しもスムーズで連携がとれています。 また木兎と監督がお腹でハイタッチをしたり、マネージャーも含めとても仲がよいです。

全国有数の名スパイカー・木兎光太郎がチームをけん引!

梟谷といえば、「全国で5本の指に入る」といわれる名スパイカー木兎光太郎です。彼はテンションに左右されますが、ノってくるともはや誰も手がつけられないほどの実力の持ち主。しかしチームメイトいわく、よくわからないとこで自滅してヘコみ、「今日はもう俺にトスを上げないでくれ」といい始めることも……。 梟谷メンバーは木兎のことをめんどくさい弟のようにあしらいつつも、テンションが上がるように努力しています。特にセッターで副主将の赤葦は、彼の扱いがとても上手です。 ちなみに梟谷には木兎に勝るスパイカーはいませんが、彼が通称“しょぼくれモード”に入ってスパイクを打たなくなっても慣れているので、チーム全体の力でカバー。決して彼ひとりの強さに依存しているわけではありません。

烏野が急成長した合宿での活躍は?

烏野は音駒高校の猫又監督のはからいで、梟谷グループの合同合宿に加わることになりました。参加校は、梟谷・音駒・森然・生川、そして烏野です。ちなみに梟谷はこの合宿に参加している学校のなかでは、トップの実力で約65セット行われ、50セット以上を獲得しました。 またお調子者の木兎は自主練の時間に月島と日向と共に練習して、日向にはリバウンドやブロックアウト、フェイントなどたくさんの技を伝授。月島にもバレーにハマる瞬間の話をし、彼のバレー人生に大きな影響を与えることになります。 そして合宿最後の試合、梟谷は烏野と対戦。日向に教えたフェイントを使われたり、日向・影山の速攻が決まったりで木兎は通称“しょぼくれモード”に入ります。しかし他のチームメイトのカバーがあり、結局梟谷が勝利しました。

春高では三大エース・桐生擁する狢坂(むじなざか)と対決!

春高の準々決勝で、梟谷は三大エースの1人・“悪球打ちの桐生”擁する狢坂と対決します。1セット目、狢坂は木兎と赤葦を一緒につぶす作戦を実行。梟谷の初回攻撃を読み、その後も続けざまに木兎のスパイクをブロック!狢坂の作戦通り赤葦は焦りから、冷静さを失っていきます。 赤葦は1年の穴掘りと交代させられ、ベンチでさまざまな思考を巡らせていました。その間、試合は狢坂が1セット目を獲ります。 2セット目、冷静さを取り戻した赤葦は、いつものように木兎へ最高のトスをあげ、自分の役割に集中。木兎の調子もどんどん上がり、持ち前の明るいキャラも相まって、会場に木兎コールが巻き起こるほど絶好調に!こうなった木兎はチームの調子も上げるので、手を付けられない状態になり、そのまま2セット目は梟谷が獲得しました。 最終セットも木兎の勢いが止まらず、それに呼応するように梟谷メンバーもファインプレーを連続。狢坂もそれに食らいつき、桐生が力技でねじ伏せようとしますが、それすらリベロ・小見がレシーブ。そして木兎の調子が崩れることはなく、梟谷の勝利で幕を閉じます。

木兎光太郎(ぼくとこうたろう)

■3年 ■ウィングスパイカー ■身長185.3センチ 木兎は「全国で5本の指に入る」と称される名スパイカーで、梟谷の主将です。得意技は柔らかい肩を活かした「超インナースパイク」で、ネットギリギリの角度に入れることができます。 昔からクロスが得意でしたが、ある試合で完璧に対策されとことん止められてしまいました。悔しい想いをした木兎は赤葦とストレートの練習を重ね、次同じチームと対戦したとき勝利したのです。その瞬間、彼はバレーにハマったといいます。 木兎はテンションで調子が左右されるところがありますが、上がっているときは止めるのが非常に困難。そして下がっているときは、チームメイトがカバーしてくれます。実は「みんなのおかげのエース」とわかっているのも魅力です。 また生粋のお調子者でもあり、なんでも「カッコイイ」と称賛する日向にはさまざまな技を教え、師匠とあがめられています。

木葉秋紀(このはあきのり)

■3年 ■ウィングスパイカー ■身長178.8センチ 木葉はサラサラな明るい髪に、キレ長の目が特徴です。攻守ともにレベルの高い選手で、狢坂戦でも桐生の強烈な一打をレシーブしていました。 また夏の合同合宿のBBQのときに、烏野マネージャーの清水潔子に声をかけようとして、田中たちに威嚇されたことも……。

猿杙大和(さるくいやまと)

■3年 ■ウィングスパイカー ■身長181.5センチ 猿杙はふわっとしたくせっ毛に、猫口と垂れたまゆが特徴です。ゆるい見た目とは裏腹に、強烈なスパイクが武器。チームメイトからは「サル」の愛称で親しまれています。

小見春樹(こみはるき)

■3年 ■リベロ ■身長164.7センチ 小見はサイドと後頭部を刈り上げた髪型が特徴で、身長が164センチとかなり低めです。リベロとしての実力も高く、難しいボールも上げることができます。 また木葉といっしょに、夏の合宿で烏野の清水に声をかけようとしていました。木葉とは仲がよく行動を共にしていることが多いです。

鷲尾辰生(わしおたつき)

■3年 ■ミドルブロッカー ■身長187.8センチ 鷲尾はオールバックの髪型と、怖い顔が特徴。口数が少なくほとんどしゃべりませんが、ブロックの技術はとても高くまさに職人です。また強力なジャンプサーブも武器。

赤葦京治(あかあしけいじ)

■2年 ■セッター ■身長182.3センチ 赤葦は2年でありながら、副主将を務めています。セッターとしては、多少場所が悪くても速攻を使えるほどの実力を持ちます。また鋭い洞察力を持っていて、分析能力も高い選手。 木兎の調子に乗った発言をあしらったり、暴走する木兎の影で周囲へフォローしたりしていますが、実はとても尊敬しています。木兎の扱いには、他のメンバーより長けている模様。木兎から「赤葦たまにはノってきて!」といわれるほど、正直な物言いをします 冷静でクールなキャラに見えますが、ときには熱くなることも。木兎とストレートの特訓をしたこともあり、コンビネーションは最高です。 また登場回数が少ないにもかかわらず、人気キャラ投票では上位をキープしています。きっと赤葦の人気のヒミツは、普段クールなのに泣いたり熱くなったりするギャップと、木兎との深い信頼関係から見えるかわいらしさですね。

尾長渉(おながわたる)

■1年 ■ミドルブロッカー ■身長193センチ 尾長は3年生中心の梟谷で、唯一の1年生レギュラーです。面長の猿顔が特徴。木兎のめんどくさい性格を理解していますが、後輩なので口には出しません。

白福雪絵(しろふくゆきえ)

白福はボブヘアのマネージャーです。少したれ目で、見た目も中身をおっとりタイプ。しかし夏合宿のBBQでは、ひたすら幸せそうに食べ続けたり、おにぎり4つを一口で食べたりと、大食いであることが発覚しました。

雀田かおり(すずめだかおり)

雀田はそばかすとポニーテールが特徴のマネージャーです。学年は明らかになっていませんが、木兎を単細胞、赤葦を変人よばわりすることから、おそらくは3年生だと思われます。みんなのお姉さん的存在。

『ハイキュー‼』梟谷学園のワイワイ感が魅力的!こっちまで木兎を応援したくなる

梟谷といえばインパクトの強い木兎が目立ちますが、他にもレベルの高い選手がそろっています。そして強さはもちろんですが、和気あいあいとした雰囲気やみんなの木兎の扱い方もおもしろいので、応援したくなるチームです。 春高で烏野と対決することはありませんが、彼らの戦いにも注目していただきたいと思います!