『ハイキュー!!』烏野高校のムードメーカー田中龍之介がかっこいい!

2017年7月6日更新

鳥野高校の次期エースと呼ばれ、西宮夕との名コンビぶりを発揮する田中龍之介。試合中の熱い心を感じるかっこいいシーン、思わず笑ってしまう日常でのコメディシーンなど魅力あふれる田中を紹介していきたいと思います。

烏野高校のムードメーカー田中龍之介

烏野高校2年1組。坊主刈りで荒々しい口調から一見して不良のようですが、実際にはお調子者で面倒見のいい性格です。入部当時から日向と影山の事を気にかけており、朝の特訓のために体育館の鍵を開けて上げるなどの協力をしてあげることもありました。

バレーのスタイルはパワースパイカーで、鳥野チームでは3年の東峰旭に次ぐスパイクを持っています。また鉄のメンタルを持っており、どんな逆境でも、試合中の鳥野を精神面から支える存在です。

西谷とのコンビが最高!

同じ2年の西谷夕とはよく煩いコンビとして扱われています。

田中、西谷共にマネージャーの清水潔子に好意を抱いており、熱烈なアプローチを送っていますが、無視されており、その態度に喜んでいます。

2人が騒ぎ立てて部内のテンションを上げ、そして主将の澤村大地に怒られる、というのがお約束です。

姉の冴子がかわいい!

田中冴子、21歳でさばさばとした姉御肌な女性。

赤店を取ってしまい、補習のため他の部員と東京に行けなかった日向と影山を東京まで送り届けるため登場。

西谷夕からは「姐さん」と呼ばれ慕われており、弟同様面倒見が良いことをうかがわせます。

バレー部マネージャーの谷地仁花が、その胸の大きさを見て愕然とするほどのスタイルの持ち主です。

田中のかっこいい名言

…烏野を…あんまナメてっと…喰い散らかすぞ。

青葉城西との練習試合前、会場で青葉城西の選手が鳥野高校を軽く見た発言をしているのを聞いて発した台詞。この台詞の前後に仲間を気遣う発言もあり、田中の鳥野チームに対する熱い想いが伝わってくるかのようです。

コートの"こっちっ側"にいる全員!もれなく"味方"なんだよ!!

初の練習試合を迎え、緊張のあまりミスを連発する日向。さらに影山の後頭部にサーブを決めてしまう始末。そのことで相手に点数を渡してしまった事もあり、落ち込む日向に田中が叫びました。

この言葉で日向の緊張は解け、いつも通りのバレーをすることができました。

俺今トス呼ばなかった!!!一瞬ビビったんだちくしょう!!! 後悔は試合終わってからクソほどする!! 大して取り柄も無ぇ俺がてめーのミスに勝手に凹んで足引っ張ってちゃどうしようもねぇ!!! 次は決めますっ

インターハイ予選、青城城西戦。相手チームに狙い撃ちにされ、ミスを連発。その心中を気にして周りもかける言葉を探す中、自分で自分の両頬をおもいきりビンタ!そして発した台詞です。

自分のミスを認め、鉄の精神で這い上がる。相手に持っていかれた試合の流れを自身の力で取り戻す姿に、烏養からも「それが取り得だ」と言われています。

田中の仏顔が人気!

田中と言えばこの顔!ギャグシーンでよく使われています。

画像の場面は、坊主とかダセー、と相手選手に煽られたために相手の見ている前で思い切りスパイクを打ちました。そのパワーに相手も驚き、田中は満足そうにお粗末さまでございました、とつぶやくのでした。

補修で東京に行けなくなった日向たちに手を差し伸べるシーンでも登場。東のサムライと書かれたTシャツがいい味を出しています。

テストの結果を待つ一同。諦めているのか、神頼みなのか、絶妙な表情をしている田中に注目です!

田中の声優は?

林 勇

1983年4月2日生まれ、神奈川県出身の声優です。

幼少期から子役として活動しており、『ピーターパン2』のピーターパン、『くまのプーさん』のクリストファ・ロビンなどディズニー映画の吹き替えで有名です。

田中を演じた感想を聞かれた際、

「『ネットのこちら側にいるのは漏れ無く全員味方なんだよ』という一言が田中らしく真っ直ぐで、エールを送るという意味での言葉でもあったと思うので、そういった積み重ねでチームがまとまり絆が強くなっていくのではないかと感じさせる台詞のひとつかなと思いました。」
引用:presepe.jp

と答え、田中の言葉に共感を覚えたようです。