2021年5月13日更新

ドラマ『恋はDeepに』ネタバレあらすじを毎週更新!人魚だった海音の今後の運命を考察

『恋はDeepに』あらすじサムネイル

石原さとみと綾野剛の初共演となるドラマ『恋はDeepに』が、日本テレビ系列で放送中!人魚(魚?)と人間の禁断の恋を描き海の尊さを訴える本作のあらすじを最新話までネタバレありで毎週更新し、今後の展開を考察していきます!

目次

ドラマ『恋はDeepに』のネタバレあらすじを最新話まで毎週更新!

放送局 日本テレビ
放送日時 水曜よる10時
放送開始日 4月14日(水)
主演 石原さとみ・綾野剛
脚本 徳尾浩司
主題歌 back number「怪盗」

日本テレビ系列のドラマ『恋はDeepに』の放送がスタートしました!石原さとみと綾野剛が初共演を果たすことでも注目を集めていた本ドラマ。 内容は海を愛する海洋学者と、リゾート開発の夢に邁進するツンデレ御曹司の禁断のラブストーリーです。原作はなく、脚本は「おっさんずラブ」シリーズなどで知られる徳尾浩司が担当しました。 そんな話題の本作のあらすじを最新話までネタバレありで毎週更新、そして石原さとみ演じる海音の正体や今後の運命についても考察していきます!

ドラマ『恋はDeepに』のあらすじ

巨大マリンリゾート開発を巡って出会った、海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(なぎさ みお)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(はすだ りんたろう)。 当初は対立する立場にいた2人でしたが、次第に惹かれ合っていき運命的な恋に落ちます。しかし海音には、ある驚くべき秘密がありました。 いったい彼女は何者なのでしょうか?秘密が明らかになるとともに展開していく、禁断の恋の行方が気になります!

タイトルの「Deep」に込められた意味とは?

脚本を担当する徳尾浩司によると「Deep」には「深い」、「大海」、「神秘的」など複数の違った意味があるそうです。 海洋学者で海を守りたい海音と、巨大マリンリゾートの開発を進める倫太郎。2人の関係は、どんな「Deep」なものになっていくのでしょうか。

第1話:リゾート建設をめぐり対立する男女の運命的な出会い

海と魚をこよなく愛する海洋学者・渚海音(石原さとみ)は、地元の星ヶ浜海岸でマリンリゾート建設の話が持ち上がっていることを知り、計画を阻止する方法はないものかと考え始めます。 一方不動産企業・蓮田トラストの次男である蓮田倫太郎(綾野剛)は、父親からマリンリゾートの建設指揮を任されることに。 ある日海音は、蓮田トラストがスポンサーを務めるテレビ番組に出演し、開発地の海の生物の声を訴えます。テレビ収録を終えた海音は、テレビ局にある水槽を楽しげに覗きこむ倫太郎と遭遇。海が好きなのかと思い声をかけますが、敵意むき出しの態度をとられてしまいました。 翌日、蓮田トラストの長男・光太郎(大谷亮平)から呼びだされた海音は、リゾート開発チームへの参加を依頼されます。反対派の意見も欲しいと言われますが、海音は戸惑っていました。

しかしそこに倫太郎がやってきたのを受けて、彼の思い通りにはさせないという考えから依頼を引き受けることにします。 こうして海音は、海洋アドバイザーとして蓮田トラストに出社することに。彼女は計画の細部について知れば知るほど、やはり開発にはあらゆる点で賛成できないと再認識します。翌日計画中止を訴える海音と、開発に命をかけている倫太郎は、激しく対立することになるのでした。 海音に言われ現地の海を見るために、星ヶ浜海岸でダイビングをしていた倫太郎。ダイビング中にアクシデントで溺れて意識を失ってしまいます。 そんな彼を救ったのは、海岸でゴミ拾いをしていた海音。海音はぐったりしている倫太郎を引き上げ、彼に突然キスをします。その直後、倫太郎は目を覚ましました。彼の無事を確認すると、海音は「放っておいたらみんなに迷惑がかかるから」と告げて立ち去ります。 実は海音には、魚と会話できるという特殊な能力がありました。倫太郎が溺れていることがわかったのも、カニが彼女に教えてくれたおかげだったのです。 夜、自宅に帰った海音は、水槽にいるウツボから、倫太郎を助けたことを責められ「君に残された時間は3ヶ月しかないんだろう」と怒られていました。その言葉に「わかってる」と返す海音でしたが……。

第2話:着々と進むリゾート計画……2人の距離も急接近?

海での出来事の翌日。会社のエレベーターで鉢合わせした海音と倫太郎はあからさまにぎくしゃくした雰囲気になってしまいます。 リゾート建設の次なる課題は一流ホテルの誘致。ホテルの会長であるデイヴィッドは、光太郎たちの度重なる交渉にもなかなか首を縦に振ろうとせず、話がまったく進まない状況にありました。 しかし海中展望タワーには興味を惹かれたデイヴィッドは、さらに海中トンネルを作ることを倫太郎に提案します。彼らのやり取りを見た海音は、敵の懐に潜り込んでから計画を中止させようと企み、デイヴィッドに近づいていくように。 デイヴィッドは海好きだと公言しているため、理解がありそうだと踏んだのですが……。

アプローチの甲斐あってか、海音は倫太郎とともにデイヴィッドのホテルへ遊びに来るよう招待を受けます。ホテル内にあるパノラマ水槽に圧倒される2人。しかし海音は、水槽の中にいる魚が怯えていることに気付きます。 デイヴィッド帰国前の送別パーティーにて、海音はデイヴィッドに海中展望タワーとトンネルが環境に与える影響について訴えますが、相手にされませんでした。落ち込んだ海音を怪しんだ倫太郎が彼女を問い詰め、2人は口論に。 そのとき雷の影響で、2人の乗り込んだエレベーターが突然止まってしまいました。 高いところが苦手な海音は、体調を崩しうずくまってしまいます。そんな彼女を倫太郎は懸命に介抱。彼の優しさに触れた海音は、どの倫太郎が本当の性格なのか、さっぱりわからなくなってしまいます。 復旧後、倫太郎はデイヴィッドの元へ行き、海中トンネルの件を断ろうとします。しかしデイヴィッドは、自分が海を愛しているのはお金を生み出すからだと、ついに本性を現しました。 ようやく危機感を抱く倫太郎ですが時すでに遅し、「海中トンネル建設を条件にホテルを展開する」という契約が、光太郎とデイヴィッドの間ですでに決まっていたのです。

第3話:土地が買えない!?倫太郎の本当の気持ちは?

ホテルの誘致が決定したことを知り、ショックを受ける海音。そんな中、リゾート建設の予定地である山の一部が売却を断ってきたことが発覚します。海音と倫太郎が土地の所有者・真壁雪乃に会いに行くと、彼女は山を守るために土地を手放す気はないと断言しました。 一方、鴨井研究室には、蓮田トラストの三男・榮太郎が新しいバイトとしてやってきます。持ち前の明るさでメンバーになじみ、まっすぐな目を向けてくる彼の姿に藍花は少しずつ惹かれていくことに。そして海音の経歴が空白であることを知った准教授・椎木は、彼女の素性を疑いはじめていました。 倫太郎のホテル誘致とそっけない態度に戸惑う海音。しかし海音には、小さい頃海で遊んだ思い出を語ったり、海岸に落ちているゴミを拾ったりする倫太郎が、どうしても悪い人間には思えませんでした。さらに彼は、なにやら海にまつわるトラウマを抱えているようで……。

その後、海音は山の水質調査をしてレポートを作り、山と海の密接な関係について倫太郎に訴えかけます。レポートを受けとった倫太郎は、きちんと内容を読んで考えるとを約束しました。 しかし翌日、土地買収の話がまとまったと社内は喜びに沸いています。納得がいかず真壁家を訪れた海音は、そこで雪乃の叔父から、借金返済のために売ったということを聞かされました。雪乃は蓮田トラストに感謝していると話し、頭を下げます。 帰り道、海岸に立ち寄った海音は、海を眺める倫太郎と遭遇。彼は海音が提出したレポートを読んだうえで、他の会社に環境を壊される前に、自分たちの会社で山を壊さない方法を探ると話します。 「星ヶ浜の海が大切だ」とはじめて口にした倫太郎に、ようやく海音のモヤモヤとした気持ちも晴れるのでした。 2人はオフィスの前で別れ、家に向かって歩きはじめた海音でしたが、そのとき突然「倫太郎!」と呼ぶ女性の声が聞こえてきます。振り返ると、見知らぬ美女が倫太郎に抱きついている衝撃的な光景が。彼らの仲睦まじいようすに、海音は心乱されてしまい……。

第4話:ダブルデートで急接近!ついに海音の秘密が明かされる?

山を守ることを重視し、ホテルの建設地の代案については改めて決めると発表した倫太郎。しかしこの勝手な行動が問題になり、彼はリゾート建設のプロジェクトから降ろされてしまいました。 倫太郎の後任を務めることになった光太郎は、海中展望タワーを建設しないという意思をしめします。タワー建設中止の事実を知った海音は、自分の思い通りに事が進んだとはいえ、光太郎のことを信用しきれずにいました。 そんな中、ウツボからとある忠告を受けた海音は、こっそり倫太郎を尾行します。そこで彼女が見かけたのは、先日一緒にいた美女・遥香と幼い子どもが倫太郎と一緒に楽しそうに遊ぶ姿でした。倫太郎が妻子持ちだと思いこんだ海音は、大きなショックを受けてしまいます。

一方倫太郎も、光太郎から「渚海音を信じない方がいい」と言われたことをきっかけに、海音の正体を疑うようになっていました。 そんなある日、海音と倫太郎、藍花と榮太郎の4人でバーベキューをすることになります。海音は研究室のメンバーが全員来ると思っていましたが、実はこれは、榮太郎が企画したダブルデートでした。 倫太郎と遥香が夫婦だと信じこんでいる海音は、ダブルデートと聞いて怒って帰ろうとします。しかし榮太郎によって遥香が光太郎の元妻であることが明かされ、4人で仲良くバーベキューを楽しむことに。 その後、海音はお酒を飲んで眠りこんでしまい、気がつくと倫太郎と2人きりになっていました。倫太郎は海音の正体について探りを入れようと質問を重ねますが、彼女ははぐらかしてばかり。耐えかねた倫太郎は突然海音にキスをし、「本当のことを教えてほしい」と訴えかけるのでした。 後日、海音が経歴を詐称していると気づいた倫太郎は、彼女の後をつけることに。その道中、彼女は自転車に轢かれそうになった子どもを助け、頭を打って気を失ってしまいます。倫太郎は救急車を呼びますが、彼女は病院に運びこまれる直前、突然目を覚まして逃げ出してしまいました。 倫太郎は海音を追いかけ、病院に連れて行こうとします。すると彼女は、「私、人間じゃないの」と衝撃の事実を明かすのでした。

第5話:2人をつなぐ運命の指輪……一方鴨居にピンチ訪れる?!

蓮田トラストと鴨居研究室が、水族館でのイベントを合同で開催することが決定。倫太郎は、海中展望タワーの建設計画を復活させることを条件に、イベント責任者の役目を引き受けます。 光太郎と対立しつつ仕事に打ち込む倫太郎でしたが、海音の「人間じゃない」発言も気にかかっているようすです。 一方榮太郎は藍花に告白をし、2人は正式に付き合うことになりました。 水族館でのイベント当日倫太郎と海音は、サメとカメの着ぐるみ姿で子ども達をもてなします。 海音は『浦島太郎』の紙芝居を披露。一方倫太郎は、海中展望タワーの魅力について、子どもでもわかりやすいような言葉で伝えます。海音はその表情を見て、倫太郎が本当に星ヶ浜の海を愛していることを確信しました。 イベントが大盛況で幕を閉じた後、倫太郎は海音の家へ訪れます。そこで彼が見つけたのは、亡き母親が身につけていた指輪。偶然海で見つけ、きれいだから大切に持っていたと言う海音の言葉を聞き、倫太郎は思わず泣き出してしまいました。

母親が亡くなったのは自分のせいだと言う倫太郎を、海音はやさしく抱きしめます。そして倫太郎の「君は何者?」という問いに対し、星ヶ浜の海で生まれ育ったこと、あと2ヶ月しかここにいられないことを打ち明けるのでした。 連日調査にでかけていた鴨居を不審に思った海音が尋ねると、鴨居は自分が2年前に犯した過ちについて告白します。彼は寄付金欲しさに、星ヶ浜の水質調査の結果を蓮田トラストにとって都合がいいように改ざんしたというのです。 自分の行いに責任を感じた彼は、光太郎に最新版の正しいデータを渡し、建設計画を再考してもらえないか交渉しに行きます。 しかし時すでに遅し。光太郎はリゾート開発だけでなく、海底資源の開発をおこなうことも勝手に決め記者会見で発表します。彼は本心では、データなどどうでもいいと思っていました。 そんな光太郎に詰め寄る倫太郎と海音。光太郎は2人の話などまったく聞き入れず、鴨居研究室との契約も一方的に切ってしまっていました。 さらに海音の経歴詐称について記者に追い回された鴨居は、その際のいざこざが理由で警察に連行されてしまい……。

第6話あらすじ

※放送後にネタバレあらすじを追記します。

石原さとみは人魚!?陸に来た目的と今後の運命を考察

人魚に課せられたルール・ペナルティとは?

まずは海音に課せられた課せられたルールを整理していきましょう。 ・陸にいられるのは1年間 ・極端に冷え性高いところに行くと体調が悪くなる なぜここまでの危険を犯してまで、海音は陸に上がってきたのでしょうか?

海音の目的

海音の目的は「星が浜の海を守ること」です。具体的に紙芝居で説明していた3つのステップは ①海を破壊するような建造物が計画されないよう、蓮田トラストの人たちに海への影響をわかってもらう。 ②子どもを中心に地元の人たちへ星が浜の海をアピールして、海を守ってもらう。 ③無理だった場合蓮田トラストのビルを爆破する。

海音はどうなる?人魚と人間の禁断の恋の行方は

海音は「体がもたない」「時間がない」と語っていますが、実際のところあと3ヶ月でどうなるのでしょうか。考えられる選択肢をあげ、結末を考察していきます。 ①3ヶ月経ったら死んでしまう。 「体が持たない」と発言したり弱っている様子を見せたりしていることから、陸に居続けた人魚は死んでしまう運命にあることが予想できます。人魚姫の物語はもともと悲しい運命を背負っていることが多いですよね。 ②海に帰っていく。 最後はハッピーエンドになりそうな明るい雰囲気のドラマですし、環境保護を訴えるドラマでもあるので、「海音は海に帰っていく。そして海中展望タワーで倫太郎とその後も会い続ける。倫太郎は海音のためにも海を守り続ける。」という終わり方になる可能性の方が高そうです。 ハッピーエンドになることを願って、今後も展開を見守りましょう。

魚オタクの海洋学者・渚海音(なぎさ みお)/石原さとみ

海洋学者で魚オタクの渚海音(なぎさ みお)を演じるのは、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016年)や『アンナチュラル』(2018年)など数々のドラマで主演を務め、そのどれもがヒットしてきた石原さとみ。 本作について、「恋に落ちていく心のザワザワを、見てくださる方と一緒に分かち合えたらいいなと思っています。」とコメントした彼女。 「年相応の『キュン』や、どこかで忘れていた『恋する気持ち』など、新たな発見が出来たらいいな、と思います。春にピッタリな、前向きにキュンキュンできる大人なラブコメができそうです!」とも語っています。 また今回初共演となる綾野剛については、「恋に落ちる相手役として、綾野さんのお名前を聞いた瞬間『わぁよかった!!恋に落ちるの、簡単です!』と思いました(笑)」とコメントしました。

ツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(はすだ りんたろう)/綾野剛

綾野剛が演じるのは、家族経営会社「蓮田トラスト」の御曹司・蓮田倫太郎(はすだ りんたろう)。三兄弟の次男という設定です。夢だった展望タワーの建設に人生をかける彼は、海を守りたい海音と対立します。 綾野は共演の石原さとみについて、「恋に落ちるお相手が石原さんと聞いて、直感でお受けしました。素直にご一緒したかったんです。」と明かしました。 また「石原さんのことはずっと拝見していましたし、仕事に対して真摯であり説得力がありながら、とてもチャーミング。くるくる変化する魅力に、僕も現場も包み込まれ、恋に落ちてます。」とも語っています。 本作については「スタッフ、キャスト一同、全力で楽しみながら作っている作品を、春のエンターテイメントに乗せて届けます。」とコメントしました。

海音の相談相手・宮前藍花(みやまえ あいか)/今田美桜

宮前藍花は主人公・海音の良き相談相手となる友人で、研究室を陰で支えるしっかり者の女性です。 そんな宮前藍花を演じる今田美桜は、2020年タレントCM起用社数ランキングで1位にも輝いた、今カリスマ的な人気を誇るの若手女優。 2018年にドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で小悪魔的な可愛さが話題になりました。さらに『半沢直樹』(2020年)や『親バカ青春白書』(2020年)など数々の話題作で安定した演技力を見せ、一躍人気女優の座を掴みます。 公式サイトには「海音さんと倫太郎さんだけでなく、藍花にも素敵な恋の展開があるので、楽しみにして頂けたらと思います」とコメントしていました。

御曹司3兄弟の末っ子・蓮田榮太郎(はすだ えいたろう)/渡邊圭祐

蓮田3兄弟の末っ子・蓮田榮太郎を演じるのは、渡邊圭祐です。『仮面ライダージオウ』(2018年)でデビューしたのち、『恋はつづくよどこまでも』(2020年)で先輩女子を一途に追いかける年下男子役でブレイク。 さらに綾野剛も出演した『MIU404』にも黒幕と早い段階で接触する重要な役どころとして、レギュラー出演していました。 演じる役柄について、「榮太郎は三兄弟の中で、愛くるしいわんちゃんのような存在です(中略)弟の僕にしか見せない兄たちの顔を沢山引き出すので、是非楽しみにしていてください!」と公式サイトに語っています。

倫太郎の相談相手・鶴川優作(つるかわゆうさく)/藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

倫太郎の同僚で親友である鶴川優作を演じるのはお笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾です。 これまでもドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズなど、数々の映画・ドラマで俳優としても活躍してきた藤森。 演じる役柄について、「鶴川の、為になるのかならないのか分からない恋のアドバイスに倫太郎が翻弄される様をお楽しみください!!」と公式サイトで語りました。

海音の父親的存在・鴨居正(かもいただし)/橋本じゅん

1年前から同居する海洋学術センターの鴨居研究室の教授、そして海音の父親的存在である鴨居正を演じるのは橋本じゅんです。 演じる橋本じゅんは、近年ドラマ『MIU404』(2020年)や『極主夫道』(2020年)などでひっぱりだこの俳優。今期は本ドラマの他に、木曜日に放送される『桜の塔』にも警察役で出演します。 今回演じる役柄について、公式サイトでは「夢と現実の架け橋になれる様に、ピノキオのゼペットおじいちゃんの如く(笑)演じたいと思っております。」と語りました。

3兄弟の長男・蓮田光太郎(はすだこうたろう)/大谷亮平

大谷亮平が演じるのは、蓮田三兄弟の長男・光太郎です。蓮田トラストの次期社長として育てられ、完璧主義で、自分が会社を支えていくという責任を背負っており、次男の倫太郎とは度々対立していくことに。 演じる大谷はデビュー直後韓国に拠点をおいて活動していたという異色の経歴を持った俳優。2014年には韓国ドラマアワード2014グローバル俳優賞も受賞しています。 2016年ドラマ『ラヴソング』で日本のドラマ初出演。同年『逃げるは恥だが役に立つ』でブレイクを果たします。 公式サイトでは「巨大マリンリゾートの開発という大きなプロジェクトが始動する中で、立場や状況が異なる人達が、正面からぶつかり合う姿はとても見応えがあると思います。」と語りました。

脚本を務めるのは「おっさんズラブ」の徳尾浩司

本作の脚本を担当するのは、「おっさんずラブ」シリーズや『私の家政夫ナギサさん』(2020年)などで知られる徳尾浩司です。 脚本を書きながら、彼は「Deep」という言葉の意味がかたちを変えながら展開していくように感じているのだとか。 「石原さとみさん演じる海洋学の研究者と、綾野剛さん演じるリゾート開発本部長の、海にまつわる恋と仕事の話をコメディとして楽しく、時にシリアスで切なく描けたらと思います。」と意気込みを語った徳尾。 また「蓮田三兄弟の物語にも注目して頂けると嬉しいです!」ともコメントしています。

ドラマ『恋はDeepに』が待ち遠しい!あらすじ・キャストの続報を待とう

石原さとみと綾野剛という人気者2人の共演で、すでに注目が集まっている『恋はDeepに』。ヒットメーカー・徳尾浩司が脚本を担当していることもあって、期待が高まりますね。 『恋はDeepに』は2021年4月期の水曜ドラマとして、日本テレビ系列で放送が開始されます。そのほかのキャストなど詳しい情報は、発表され次第ciatrでもお伝えしていきますので、ぜひチェックしてくださいね!