2021年5月13日更新

新ドラマ『ボクの殺意が恋をした』あらすじ・キャストを紹介!中川大志が才能ゼロの殺し屋に

『ボクの殺意が恋をした』サムネイル

日本テレビ系列の新日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』が、2021年7月より放送開始です!中川大志がゴールデンプライム帯(GP帯)で初主演を務め、才能ゼロの殺し屋に!?この記事では、本作の気になるあらすじやキャストなど最新情報を紹介していきます。

目次

新日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』のあらすじ・キャストを紹介

放送局 日テレ系
時間帯 日曜10:30〜
放送期間 2021年7月〜
メインキャスト 中川大志
新木優子
原作 なし
徳永友一によるオリジナル脚本
主題歌 未定
公式SNS Instagram:bokukoi_drama

2021年7月期の日本テレビ系新日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』で、中川大志がゴールデンプライム帯の連続ドラマに初主演します。 本作は最高に“間が悪い”殺し屋を主人公に、彼が標的(ターゲット)の美女を殺すどころか好きになってしまい、殺意と恋が交錯していく様子を描いたスリリング・ラブコメディ。脚本を務めるのは、ドラマ『ルパンの娘』などの徳永友一です。 この記事では『ボクの殺意が恋をした』のあらすじやキャストなど最新情報を紹介します!

あらすじ

殺し屋と暗殺ターゲットの禁断の恋

『ボクの殺意が恋をした』は原作なしのオリジナル脚本となります。本作の主人公は、“伝説の殺し屋”に育てられた男虎柊。その育ての親が何者かに殺害されたことで、柊は自身の正体を知ることになりました。 仇を討つために「殺し屋家業」を継いで殺し屋になることに。万全の体制で暗殺ターゲットの女・鳴宮美月に接近するものの、ここぞという時に間の悪さを発揮してしまいます。 殺そうとしてもどうしても殺せないどころか、逆に彼女の危機を救う始末です。そうこうするうちに、結ばれるはずのない2人はまさかの恋に落ちて……!?

へっぽこだけど愛され主人公・柊に期待

主演の中川大志は「(柊を演じる上で)殺したいのに肝心なところでヘマしてしまう間の悪さ、しまいにはターゲットに心惹かれてしまうピュアさを大切に」と語っています。 視聴者は柊の間の悪さにツッコミながら、「こいつまたやっちゃったよ」と笑って呆れているうちに、彼に愛おしさを感じてくるそう。プロデューサーの中間利彦も、「柊を“なぜか応援したくなる最高の愛されキャラクター”にしたい」と、柊の魅力を明かしました。 閉塞感に苦しむ時期だからこそ、ダメっぷりにハラハラして、月曜に向けて癒やされ元気づけられるような主人公に期待したいですね!

中川大志が殺し屋にキャスティング!地上波GP帯の連ドラ初主演

身体能力もルックスも100点だけれど、殺しの才能はなし!最高に間の悪い殺し屋・男虎柊を演じるのは、近年の飛躍が目覚ましい中川大志です。 2009年に子役デビューし、ドラマ『家政夫のミタ』(2011年)の長男役で注目を集めました。2019年には『坂道のアポロン』、『覚悟はいいかそこの女子。』の演技が評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得しています。 起用したプロデューサーも、硬軟併せ持つ演技ができる稀有な若手俳優と絶賛。その上で「考えうる中で最高のキャスティング」と太鼓判を押しました。 中川は「“殺意”と“恋”を共存させるという難しいチャレンジを成立させる為には、柊というキャラクターをどう育てていけば良いか、嬉しい悲鳴をあげながら、台本と向き合っています」と、GP帯初主演への意気込みを語っています。

ターゲットの「ミステリアスな美女」は新木優子

相手役に抜擢されたのは新木優子。彼女が演じる鳴宮美月は秘密を抱える美しき暗殺ターゲットです。大人気漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」の原作者で、事故死として処理された男虎丈一郎殺害の真犯人だと刑事に断定されました。 演じる新木は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season』(2017年)や『トドメの接吻』(2018年)、「SUITS/スーツ」シリーズで活躍する女優。 2020年にはファッションブランド「DIOR」のアンバサダーにも就任するなど、モデルとしても実力に定評があります。

殺し屋の師匠には藤木直人がキャスティング

清掃業を経営しているが、実は殺し屋を裏家業としている男虎丈一郎。警察が法で裁けない悪人を暗殺している伝説の殺し屋です。 柊の育ての親で、殺し屋としての仕事を教え込むうち柊に真っ当な道を歩んで欲しくなり、鳴宮美月で任務を最後にしようと考えていました。 演じる藤木直人は、10時半のドラマ枠の直前に放送されている『おしゃれイズム』のレギュラーメンバーでもある俳優。中川大志とは朝ドラ『なつぞら』(2019年)で義理の親子として共演したので、2度目の親子関係を演じることになります。 公式サイトには「殺し屋、が大勢出て来ますがコメディタッチの面白い作品だと思っています。観て下さっている間に少しでも現実を忘れドラマの世界に入り込める作品になるようみんなで力を合わせ作っていきたいと思います。」と語りました。

【見どころ】サスペンス要素が入り混じる韓国ドラマ的な展開に?

プロデューサーは「正直かなり振り切ったラブコメです。なかなかハードルが高いものを目指してますが、なかなか新しいドラマになる予感でいっぱいです」と明かしました。 彼のコメントで特に気になるのが、“あっと驚く謎が仕込まれている”ということ。このサスペンスやミステリーの要素が、物語に緊迫感を生み出しそうです!おそらく伏線も随所にあるので、視聴者の考察が白熱するのではないでしょうか。 日本でお馴染みの平和なラブコメというよりも、トンデモ展開やどんでん返しが待ち受ける、韓国の恋愛ドラマに近い仕上がりになるかもしれませんね。

脚本は徳永友一

『ボクの殺意が恋をした』の脚本を担当するのは徳永友一です。 徳永は『僕たちがやりました』(2017年)、『グッド・ドクター』(2018年)など幅広いドラマに携わり、映画の脚本や漫画原作でも活躍。2019年に日本アカデミー賞を席巻した迷作『翔んで埼玉』の脚本も手がけており、最優秀脚本賞を受賞しました。 同作に代表されるように、それぞれのベクトルに“振り切った”作品の脚本に定評があります。

監督・演出は星野和成と宝来忠昭

本作の監督および演出は、4月期のドラマ『イチケイのカラス』が放送中の星野和成と、『姉ちゃんの恋人』(2020年)の宝来忠昭が務めます。 どちらも人間ドラマが得意ですが、星野の代表作には「チーム・バチスタ」をはじめ骨太の社会派ドラマが並ぶ一方、宝来はラブコメの経験も豊富。これまでに、深夜ドラマ『女くどき飯』season2(2014年)、永野芽郁主演の『こえ恋』(2016年)なども手がけました。

新ドラマ『ボクの殺意が恋をした』あらすじ・キャストの詳細を待とう

中川大志が最高に間が悪く、殺しの才能ゼロの殺し屋に扮する『ボクの殺意が恋をした』。禁断の恋に落ちた彼は、ターゲットの美女を殺すことができるのでしょうか?どんな風に振り切ったラブコメになっているのか、放送前から期待が高まりますね。 新ドラマ『ボクの殺意が恋をした』は2021年7月より、日本テレビ系の新日曜ドラマ枠でスタートです。ciatrでは続報が入り次第お届けしますので、引き続きチェックしてください!