ジブリ新作短編アニメ『魔女の谷の夜』あらすじ・監督解説!ジブリパーク・魔女の谷を舞台にしたジブリ初のパーク向けオリジナル作品
スタジオジブリ制作の短編アニメーション『魔女の谷の夜』が完成し、2026年7月8日(水)よりジブリパーク・ジブリの大倉庫内「映像展示室オリヲン座」にて上映開始されます。 ジブリパーク・魔女の谷を舞台に描かれた本作は、スタジオジブリがジブリパークのために作った初のオリジナル短編アニメーション作品です。監督は宮崎吾朗と山下明彦が共同で務めます。 この記事では、ジブリ新作短編アニメ『魔女の谷の夜』の上映情報・監督プロフィール・見どころを解説していきます。
スタジオジブリ短編アニメ『魔女の谷の夜』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | 魔女の谷の夜 |
|---|---|
| 上映開始 | 2026年7月8日(水) |
| 上映場所 | ジブリパーク・ジブリの大倉庫「映像展示室オリヲン座」(愛知県長久手市) |
| 制作 | スタジオジブリ |
| 監督 | 宮崎吾朗 , 山下明彦 |
| 鑑賞方法 | ジブリの大倉庫入場チケット要(予約制) |
| 特別上映会&舞台挨拶 | 7月8日(水)初回上映時開催(事前申込制・先着150名) |
| チケット販売開始 | 2026年5月10日(日)14:00〜 |
『魔女の谷の夜』は、スタジオジブリが制作したジブリパーク向け初のオリジナル短編アニメーション作品、魔女の谷を舞台にした物語が描かれます。2026年7月8日(水)より、ジブリパーク(愛知県長久手市)・ジブリの大倉庫内「映像展示室オリヲン座」にて上映開始。 監督は宮崎吾朗と山下明彦が共同で担当します。鑑賞にはジブリの大倉庫入場チケットの予約・購入が必要です(予約制)。
『魔女の谷の夜』監督解説!宮崎吾朗×山下明彦の共同監督が誕生した経緯
宮崎吾朗 監督

共同監督を務めるのは宮崎吾朗です。1967年東京生まれ。建設コンサルタントとして公園緑地の設計に従事した後、1998年より三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手がけ、館長も歴任しました。 スタジオジブリ作品では『ゲド戦記』(2006年)で初監督、『コクリコ坂から』(2011年)、テレビアニメ「山賊の娘ローニャ」(2014〜2015年)、ジブリ初のフル3DCG作品『アーヤと魔女』(2020年放送・2021年劇場公開)と監督作を重ねてきました。2022年11月開園のジブリパーク全体の制作指揮も担っています。
山下明彦 監督

共同監督を務めるのは山下明彦です。1966年岡山県生まれ。80年代からアニメーターとして活動し、OVA「ジャイアント・ロボ THE ANIMATION」ではキャラクターデザイン・作画監督を担当しました。 スタジオジブリ作品では『千と千尋の神隠し』(2001年)への原画参加を皮切りに、『ハウルの動く城』『ゲド戦記』『崖の上のポニョ』など数々の作品で重要な役割を果たしてきた実力派。 三鷹の森ジブリ美術館オリジナル短編『ちゅうずもう』(2010年)で初監督を務めたほか、スタジオポノック『ちいさな英雄』(2018年)の「透明人間」編で第22回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞。宮崎駿監督最新作『君たちはどう生きるか』(2023年)でも原画を担当しました。
『魔女の谷の夜』見どころ解説!ジブリパーク初のオリジナル短編——パークと連動する唯一無二の体験

本作はスタジオジブリがジブリパークのために制作した初のオリジナル短編アニメーション作品という点で、映画や配信では決して体験できない特別な価値を持っています。舞台となるジブリパーク・魔女の谷エリアを実際に歩いたうえで本作を鑑賞するという、パークと作品が一体となった体験は、ジブリパーク訪問者だけに許された唯一無二のものです。
ジブリ新作短編アニメ『魔女の谷の夜』は2026年7月8日(水)よりジブリパークにて上映開始!チケットは5月10日より販売

スタジオジブリ短編アニメ『魔女の谷の夜』は、2026年7月8日(水)よりジブリパーク・ジブリの大倉庫「映像展示室オリヲン座」にて上映開始となります。 鑑賞にはジブリの大倉庫入場チケットの予約が必要で、7月入場分チケットは5月10日(日)14時より販売開始。7月8日の初回上映では宮崎吾朗監督・山下明彦監督が登壇する特別上映会&舞台挨拶も開催されます(事前申込制・先着150名)。魔女の谷エリアの散策とあわせて、ぜひジブリパーク限定の映像体験をお楽しみください。
