あなたは誰が好き?7人の魅力的な「ジブリ男子」たち!

2017年7月6日更新

誰もが一度は見ているはずのジブリ映画。その中でも女子が憧れ、恋していた胸キュンポイント満載のジブリ男子たちを紹介したいと思います!また女子会のネタにもぴったり。あなたが好きなのはハウル?アシタカ?それとも...?

①アシタカ -『もののけ姫』

まずは『もののけ姫』よりアシタカ。17歳の彼の魅力は、何と言っても、ルックスよし、その無口ながら男気と優しさあふれる性格よしという、全てが理想的な日本男子というところでしょうか。自己犠牲の精神もあるし、こんな男性がいたら惚れないはずはないですね。

②ハウル -『ハウルの動く城』

『ハウルの動く城』ハウル

ハウルの動く城』より魔法使いハウル。長い髪をなびかせ、その中性的なルックスは美男子。初めは「うわかっこいい..」と思っていると、実は俗にいうヘタレ、もしくはダメンズ。臆病だし、すぼらだし、見栄っ張り。

そのダメっぷりも良いという人もいるかもしれませんが、彼の魅力はダメンズなりに大事な人(ソフィー)のためなら全力で頑張れちゃうこと。あと「ソフィーがいると思うから行けたんだ」「守るものができた…君だ。」なんて甘いセリフも魅力かも。

③ハク -『千と千尋の神隠し』

千と千尋の神隠し』より、おかっぱなのになぜかかっこいいミステリアスな(実年齢不詳、外見上の設定は)12歳のハクはどうでしょう?その魅力はというと、ちょっとツンデレ気味な優しさではないでしょうか。「ハク様と呼べ」なんて仕事は偉そうだったかと思えば、千尋のために何から何までしてくれる。

ちなみに彼は「壁ドン」や「おにぎり」シーンなど胸キュンポイントも抑えすぎです。

④ポルコ・ロッソ -『紅の豚』

紅の豚』のキャッチコピー「カッコイイとは、こういうことさ。」を体現しているといっても過言ではない、ダンディさあふれる36歳のポルコ。様々な出来事を経てきた彼だからこそ醸し出すことが出来る渋さ。媚びることなく、信念やプライドを重んじているところも素敵です。

⑤パズー -『天空の城ラピュタ』

天空の城ラピュタ』より、10代前半、「バルス」でおなじみのパズー。彼の魅力は「目玉焼きがのった食パン」ではありません!勇気があり行動力もあるこの少年は素敵な男性になりそう。「40秒で支度しな!」からわかるように決断力・瞬発力もあるし、トランペットを吹けたりと何かと器用なところも良いですね。

ちなみに天涯孤独というところも隠れた萌ポイント。

⑥天沢聖司 -『耳をすませば』

1995年公開の『耳をすませば』より中3の天沢君。他のファンタジー映画よりリアルな世界なため彼が初恋..なんて人も多いのでは。ネットではストーカーなんて声も聞こえますが、それはひたむきさの裏返し。あの「好きだ!」という告白シーンからわかるように素直で純粋なところは、世の男性も見習うべき。

またバイオリン職人という夢にアツく突き進んでいることも素敵。ちゃんと目標を持っていることって大事です。

⑦バロン -『猫の恩返し』

『猫の恩返し』で印象的な猫の男爵バロン。貴族ということでいつも冷静で紳士的な性格、クールな眼差しなど猫とは思えない魅力が。あのお姫様だっこシーンはかなりグッドきます!