『孤独のグルメ』の名言15選。飯を食べるだけの漫画にどんな名言が?

2017年7月6日更新

古武術の心得もある職業不詳のダンディな中年男性、井之頭五郎がぶらりと立ち寄った店でひたすら飯を食べるだけの漫画。それが『孤独のグルメ』です。数々の味わい深い名言を産みだしたこの作品から15の名言を紹介します。

名言を多く生んだ食事漫画『孤独のグルメ』。人気の理由とは

孤独のグルメ

久住昌之による人気食事漫画で、『SPA!』で定期的に新作が公開されている『孤独のグルメ』。自営業で生活をしている井之頭五郎という主人公が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いた作品です。2012年からは松重豊主演でドラマ化もされ高い人気を誇り、2015年10月現在シーズン5まで放送されています。

孤独のグルメ

また、その人気は海を越え、日本、イタリア、フランス、スペイン、ブラジル、中国、韓国、ドイツ、中国、台湾など、多くの国で出版されています。更に、中国では本作を原作としたウェブドラマが製作・配信され、高い人気を誇っています。

そして、その人気の一つに、主人公・五郎の印象的な台詞の数々が挙げられます。そんな大人気漫画『孤独のグルメ』から、特に印象的な15の名言をご紹介します。

がーんだな…出鼻をくじかれた

孤独のグルメ

孤独のグルメ、井之頭五郎は食事にも独特のポリシーがあります。これぞダンディズム。

腹が減って死にそうなんだ

松重豊『孤独のグルメ』

彼はいつもお腹をすかせています。これも男のバイタリティ。

うーん、腹もペコちゃんだし夜食でも食って一息つくか

孤独のグルメ2

腹もペコちゃん。ひとり言にも手を抜きません。

うーん…豚肉ととん汁でぶたがダブってしまった

孤独のグルメ3

余談ですが豚汁の読み方は地方によって違います。

「この煮込み雑炊をひとつください」「あ、ごめんなさいそれ来月からなんですよ」「じゃ……この煮込み雑煮を」「ですからごめんなさい、お雑煮も来月からなんですよ」

孤独のグルメ4

ハードボイルドにはそう簡単に引き下がれない時があるのです。

早くご飯来ないかなあ。焼き肉といったら白い飯だろうが

孤独のグルメ5

井之頭五郎は肉に関する名言が多いです。

うん、うまい肉だ。いかにも肉って肉だ

孤独のグルメ6

井之頭五郎は肉の美味さも知っています。

うおォン、俺はまるで人間火力発電所だ

孤独のグルメ7

焼き肉をハフハフと食べながら。この熱血によって井之頭五郎はダンディに大食いできるのです。

焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ

孤独のグルメ8

戦場に向かう、武者震いを抑える男の顔です。

俺はできるだけ物おじせずハッキリという 注文を聞き返されるのはやっかいだ

孤独のグルメ9

ちょっと変わったメニュー名の時って、少しモゴモゴ話しがちだったりしませんか?しかし、聞き返されてしまった時には恥ずかしさは倍増です。五郎を見習ってハキハキと注文をしてみましょう。・・・すぐ聞き返されてしまっていますが。

ほーいいじゃないか こういうのでいいんだよ こういうので

孤独のグルメ1

食通になればなるほど、気付かないうちに上から目線になっているのかも知れませんね。気をつけましょう。