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トミー・リー・ジョーンズ出演のおすすめ映画14選!

2017年11月7日更新

サントリー缶コーヒーBOSSレインボーマウンテンの「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」ですっかりお馴染みのトミー・リー・ジョーンズ。アメリカ合衆国出身の俳優で、監督、プロデュース経験もあるすこーし強面な方ですが、プロモーションツアーなどで来日した際には歌舞伎鑑賞などをする大変な親日家です。東日本大震災の復興支援としてサントリーグループのリレーソングCMにも出演していました。そんな日本を愛してくれているトミー・リー・ジョーンズの作品をご紹介致します。

親日家!トミー・リー・ジョーンズ出演おすすめ映画!

トミー・リー・ジョーンズは1946年9月15日生まれのアメリカ俳優。日本のCMにも多く出演する親日家としても知られています。 文学と演劇の教師になることを目指し、ハーバード大学英米文学部に進学しますが、在学中に役者になることを志すようになります。大学卒業後は皿洗いの仕事などをしながら稽古にはげみ、1970年『ある愛の詩』でスクリーンデビューを果たします。 その後長く下積み時代が続きますが、1993年の『逃亡者』でアカデミー助演男優賞受賞、1997年には『メン・イン・ブラック』でエージェントKを演じ、日本でも多くの人に知られるようになりました。 今回は、渋い顔の演技派俳優トミー・リー・ジョーンズのおすすめ出演映画をご紹介します。

1.核兵器搭載のハイテク戦艦が武装テロリスト集団に乗っ取られ、料理人ラインバックが単身武装テロ集団に挑んでいくが…【1992年】

SHUN_PMV セガールの映画だったらこれが一番みんな知ってるんじゃなかろうか おっぱいも出てきます。

引退を控えた米海軍の戦艦ミズーリ号。その中で船長の誕生日パーティーの準備中に、元CIAエージェントが率いるテロリストグループ襲撃されます。拘束された乗客の中に居たセガール演じる凄まじい経歴を持つ無敵の料理人ケイシー・ライバックが単身テロリストグループに戦いを挑んでいく物語です。

2.アメリカTVシリーズで最も有名な「逃亡者」を完全オリジナル映画化した作品【1993年】

sanagi 何度も見てるけど、見るたび手に汗握る面白い作品。 ハリソン・フォード演じる医師の、頭の良さ・善良さと、奥さんへの愛情が、まさに理想の主人公という感じ。 トミー・リー・ジョーンズ演じる刑事が、 視野の狭い頭でっかちなキャラじゃないのも好感持てる。 部下になると、死ぬほどコキ使われそうだけど(笑)
southpumpkin 妻殺しの罪を着せられた天才医師の逃亡劇。 ストーリー展開はベタ、アクションも医師役なので大したことない、しかしなぜこんなに面白いのか。妻も職も何もかも失ったにもかかわらず真犯人捜しに執念を燃やすハリソンフォードと、老いぼれと呼ばれながらも医師逮捕にこちらも執念を燃やすトミーリージョーンズの刑事。彼らの鬼気迫る鬼ごっこがこの映画の間違いのない見所です。僕が目をつぶって全神経を集中させたとしても思いつかないような突飛な方法で医師は逃げていきます。そのハードボイルドな姿は、20年近く前の映画ですが今でも僕たちを興奮させます。 トミーリージョーンズは仕事を選んだ方が良いです。缶コーヒー飲んでる場合じゃありません。最後のシーンは格好良すぎですよ。

無実の主人公が警察の追ってから逃げながら、真犯人を探し出す物語。妻殺しの濡れ衣を着せられた主人公をハリソン・フォード、追っ手の刑事役にトミー・リー・ジョーンズが出演しています。

3.ロサンゼルスの中心に突如火山が出現。それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック映画【1997年】

Shizuka_Seki 娘と父親の絆と、救助隊の人たちの勇気。
Hiromi_Nakashima 地上波 自分を犠牲にしてでも乗客を助ける姿に感動した。なんどみてもいい映画

大都市で発生した火山噴火と迫りくる溶岩に立ち向かう人々を描いた作品。トミー・リー・ジョーンズは緊急事態管理局局長として事態にいち早く気づき懸命に娘を守ろうとする父親マイク・ロークを演じました。

4.近未来の地球には異星人が正体を隠して普通に暮らしていた。そんな異星人の暗視を行う秘密組織エージェントの活躍を描いたコメディ映画【1997年】

kei_happyvalley トミー・リー・ジョーンズ若い。かっこいいー。 やっぱ1が一番面白いな。
Fukumi__Hagihara こういう話とスタイル大好きよ☆スタイリッシュで痛快でジョーキング!!!!二人とも大好きな役者だし。なんたって対エイリアンやのにスーツで戦うところが萌えポイント(ФωФ)

地球で正体を隠して暮らしているエイリアンたちを陰から監視するエージェントの姿を描いた作品。最高秘密機関MIBのベテランエージェントKの役を務めました。

5.大ヒット映画『逃亡者』のスピンオフ。脇を飾る豪華キャストにも注目!【1998年】

妻殺しの汚名をそそぐため逃亡を続ける主人公キンブルと、それを追うジェラード捜査官の息もつかせぬ追走劇を描いた映画『逃亡者』。 ジェラードに扮したトミー・リー・ジョーンズの執念深い演技が高く評価され、その年のアカデミー賞助演男優賞に選ばれています。そして、ジェラード捜査官にスポットを当て制作されたのが本作です。 犯人シェリダン役を演じるウェズリー・スナイプス、ジェラードと共に捜査を進めるロイス役を務めるロバート・ダウニー・Jr、主役級の豪華キャストが脇を固めます。ジェラードを演じるジョーンズのしぶとい演技にご期待ください。

6.40年ごしの夢を実現させた男たちの物語。往年の名優、揃い踏み!【2000年】

かつて宇宙飛行士になることを夢見た4人のパイロット。40年の時を超え、夢を現実のものに変える日がくるのです。主人公・フランクを演じるは、本作で監督・制作を務めるクリント・イーストウッド。 フランクと共に宇宙を目指すチームメンバーを『24-TWENTY FOUR-』でお馴染みのキーファー・サザーランドの実父、ドラルド・サザーランド、故ジェームズ・ガーナー、トミー・リー・ジョーンズが務めます。 年をとっても夢を諦めないおじいちゃん達がやたらとカッコいい!アラウンド70の名優たちと対等に渡り合う、ジョーンズの演技に注目です。

7.名コンビ復活!トミー・リー・ジョーンズが平和ボケしたMIBを演じる【2002年】

大ヒットを記録した『メン・イン・ブラック』から5年、地球を守る名コンビが帰ってきました。前作のラストで記憶を消去し、普通の人間として穏やかな毎日を過ごしていたトミー・リー・ジョーンズ演じるK。 強大な敵を倒すため、ウィル・スミス演じるJから復帰を促されるのですが……。すっかり平和ボケしてしまったKは、エージェントとして再び活躍することができるのでしょうか? 前回までの、ベテランエージェントKと新米捜査員Jという関係性に逆転現象が。エリート捜査員へと成長したJが、Kの記憶を取り戻そうと四苦八苦させられるのです。

8.「追走」と言えば、この人!トミー・リー・ジョーンズが犯人を追いかけます【2003年】

舞台は1885年のニューメキシコ州。妻子を捨てネイティブアメリカンとなる道を選んだ男・サミュエルが、さらわれた孫娘を救出するために追走劇を繰り広げます。 主人公・サミュエル役を演じるトミー・リー・ジョーンズは、白人インディアンという珍しい役どころにチャレンジ。人里離れた土地に娘たちと暮らす女医マギー役を『アビエイター』のケイト・ブランシェットが演じます。 20年前に捨てた娘マギーとの確執を乗り越え、ジョーンズお馴染みの追いかけ追い詰める演技を見せてくれます。

9.銃弾に倒れた親友の遺体を、生前の約束通り彼の故郷メキシコへ運ぼうとするが…【2005年】

Satoko_Suzuki 題名で難しそう、と思ったけど、そんな事はなく。予想を裏切る展開と、トミーBOSSジョーンズの名演と、メキシコの大地に拍手。 すっごく面白かったです!!
blazing_stars メルキアデスの故郷「ヒメネス」とは何か?「ヒメネス」へ辿りついた先で、メルキアデスの親友・ピートとメルキアデスを殺してしまったマイクの2人は何を見たのか?友情、狂気、夢、虚しさの入り混じったストーリー。観終わった後、不思議な感覚が心に残る。

テキサスの国境付近を舞台に、メキシコ人のメルキアデス・エストラーダが誤って放たれた銃弾によって射殺されてから無事に故郷ヒメネスに埋葬されるまでの過程を描いた作品。トミーは殺されたメキシコ人の親友ピート役を演じました。

10.トミー・リー・ジョーンズは本作で英国アカデミー賞助演男優賞にノミネート【2007年】

tophelos 2012/10/10 Blu-ray ずっと温存していたコーエン兄弟作を観た。テイストとしては彼らのデビュー作である「ブラッド・シンプル」に近いが、あからさまなコメディ的表現はほとんどなく、ひたすら全編に渡って張りつめた緊張感が続いて行く。ハビエル・バルデム演じる殺し屋シガーを「ジェイソン」と捉えればホラー映画として見え、そう観たとしても一線級の出来なのだが、トミー・リー・ジョーンズ演じる無力感に苛まれる老保安官の存在が、観ているこちらに大きく深い問いを投げかける。かつては彼も「ファーゴ」の女署長のようであったのかもしれない。ラストもまた意味深で、数多くの賞を受賞したというのも納得。
zun96 2007年公開アメリカ No Country for Old Men コーエン兄弟脚本監督作品/コーマック・マッカーシー原作 第80回アカデミー賞で作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4冠を受賞。日本でも2008年度キネマ旬報外国語映画ベスト・テン第1位を獲得。R15+ [iTunes Storeレンタル]122分 2008年に私が観た映画ベスト1位

1980年代のテキサスを舞台に麻薬取引での大金をめぐって思わず息を呑むほどの凄惨な展開が繰り広げられるスリラー映画。殺し屋アントン・シガーにバビエル・バルデム、保安官役にトミー・リー・ジョーンズが出演しています。

11.失踪したイラク帰還兵の息子を捜索する父親を描く.2003年に実際に起きた事件を元にアメリカ軍が封印しようとする真実に迫っていく【2007年】

IGNORANCE7 正義ってナニ?まさにアメリカの闇の闇。実際に起きた事件をもとに系映画★戦争から戻るとこんな風になっちゃう兵士が多いってヤヴァイよ。トミー・リー・ジョーンズが最高★星5
333io 陸軍兵としてイラク派遣任務中の息子が突然失踪。息子を信じる父とかみ合わない仲間の話しの先に真実。

息子の失踪の件やそこから派生したアメリカ軍部が隠している部分に、元軍警察官の経験を活かしながら調査していく父親ハンクを演じています。