塚本高史出演のおすすめ映画8選

2017年7月6日更新

塚本高史は、1982年生まれ、東京都出身の俳優です。集中するために仕事の掛け持ちをしないことでも知られており、ストイックなその態度は演技にも反映されています。今回は塚本高史が出演している作品をご紹介します。

塚本高史のプロフィール

塚本高史

塚本高史は、1982年生まれ、東京都の俳優です。ドラマデビューは15歳のときで、イケメンでありながらこつこつとキャリアを積んできた実力派俳優。ドラマや映画など、数多くの作品に出演し、主演作も多数。代表作に、『木更津キャッツアイ』、『帝王』、『タイヨウのうた』などがあります。

1:ストーリーが過激すぎると話題になった作品【2000年】

Ayano_Jinnouchi レクイエム 怒りの日からスタートする冒頭が最高。どんな残虐な物語がこれから始まるのかと不思議と興奮してきちゃいます。マッドマックスの劇中でもこの曲使われていましたね。似たような系統で最近だと神様の言うとおりとかがあったけど、キャストの演技力がバトルロワイヤルの方が断然良かったなと感じました。 それにしてもキャストが豪華!藤原竜也の個性的な演技はこのころから顕在だったんですね(笑)!
Yusuke__Sato 久しぶりにみました。小さい頃に見て以来だったので、ドキドキしてましたがこの年になると笑えてきますね笑 北野武のシュールな演技がたまりませんでした。笑 また主役の藤原竜也以外の俳優陣が今考えるとかなり豪華です!狂気最高

『バトル・ロワイアル』は2000年に公開された映画です。 深作欣二監督作品で、バイオレンスかつショッキングな内容で大きな話題になりました。

中学3年生の生徒たちが、最後の一人になるまで殺し合いをするというこの映画で、塚本高史が演じているのは三村信史という生徒。特製爆弾を作ったり、バトルロワイヤル本部のシステムをダウンさせるなど、聡明な生徒で、この作品で塚本はその名を世間に広めました。

2:新世代の不良たちを青春を描いた群像劇【2001年】

青い春

Waon 2016.02.04[23作目] DVD。ツッパった人達が主役の映画はほとんど見ないのですが、松本太洋さんのマンガは好きなので見てみた。もともとミッシェルは大好きだったので挿入歌として要所要所で使われていてとてもテンションが上がった!かっこいい!他の挿入歌もとてもかっこよかった。映画館で音に包まれたかったな。
taichimachima 名前の通り、青春映画の傑作でした。若かりし日の松田龍平、高岡奏輔らをはじめとした人気俳優たちがそりゃもうギラギラな演技見せてます。特に新井浩文の存在感たるや。豊田利晃監督やりますね~ そしてミッシェルの曲がいいのなんのって。

青臭くて、ダサかっこよくて、狂っていて、それでいてどこか寂しくて。最高じゃないですか。

『青い春』は2001年に公開された映画。豊田利晃監督・脚本の作品で、高校生の青春が描かれたストーリーです。

映画で描かれているのは主に不良たちであり、ベランダの柵の外に立って何回手を叩けるかを競うゲームが日常的に行われています。塚本高史が演じているのは不良でなく、野球部の1年生。

金髪のイメージが強い塚本ですが、この作品では坊主姿を披露しています。出番はあまり多くはありませんが、珍しい坊主姿はファン必見。

3:歌手のYUIが主演に抜擢!太陽の光にあたれない少女を演じた【2006年】

misatu 曲と映像に懐かしさを覚えて切なさを感じる
a__ryn 「タイヨウが沈んだら会いにいくよ」

タイヨウのしたで生きられない少女とその少女に恋をした少年のせつない夏の物語。

ただなんとなく生きている人たちより、生きることにまっすぐでひたむき。そんな彼女はたしかにひまわりがよく似合うタイヨウみたい。

もともとYUIがすきだったから観た映画。もっとYUIがすきになった映画。これがきっかけでアコギ買ったんだったなあ←

『タイヨウのうた』は2006年に公開された映画です。小泉徳宏監督作品のラブストーリーになっています。

この作品は、ミュージシャンのYUIが映画初出演ながら主演を務めたことで大きな話題になりました。YUIが演じる少女は病気で太陽の光に当たることのできず、夜になると街でストリートライブを行っています。ある夜、いつも少女が窓の外から見ていた塚本高史演じる少年が通りかかり、少女の運命が変わっていくというストーリーです。

4:間瀬元朗による漫画を原作とし松田翔太が藤本賢吾を演じた【2008年】

イキガミ

Hayakawa_Takeshi 色々と考えさせられる作品。良い映画です。泣きまくりです。 この作品を見て原作読んでみました。原作のほうは完結しているので、最後のシーンの意味がよくわからなければ、読んでみると良いかと。 とりあえずおすすめの作品です。
mari9 ボロボロ観ながら泣いてしまった。

生きーるーとは~なんーなーんだろうか。。 オススメです

『イキガミ』は2008年に公開された映画です。瀧本智行監督作品で、同名の漫画が原作のヒューマンストーリーになっています。

この作品では「国家繁栄維持法」という架空の法律がキーポイントとなっており、主人公の仕事はこの法律に則って「逝紙(イキガミ)」という死亡予告所を配ること。この通知書を受け取ると24時間以内に死んでしまうのですが、命の価値を再認識することができます。

塚本高史が演じているのは、フォークデュオ「コマツナ」のメンバー・森尾秀和で、相棒の田辺翼にイキガミが届いてしまいます。観ている人も、命の大切さを実感できる映画です。

5:泣ける喜劇か、笑える悲劇か【2009年】

Pocky 2014/11/30 宮藤官九郎さんの作品ということでコメディ要素が多く面白かったです。阿部さんの演技、とても好きになりました。血の繋がり、離れていた時間、兄弟の愛。面白い中にも心熱くさせられるメッセージが含まれていました。
hon0711chi 面白くもあり、どこか常に寂しさがつきまとう映画でした。 常に笑ってる事が、よいこと?と思ったりするのですが、みた後は毎日笑って過ごそう(゜∀゜ゞ)と思う映画でした。

阿部サダヲめっちゃ良かったです。これぞ、はまり役ではないでしょうか。

『なくもんか』は2009年に公開された映画です。水田伸生監督作品で、脚本は宮藤官九郎。コメディ映画になっています。

阿部サダヲ演じる主人公が勤める惣菜店が舞台となっており、惣菜店の一人娘と結婚したり弟がイケメン芸人になったりと、ドタバタとした笑えるストーリーです。

塚本高史が演じているのは、主人公の弟と兄弟漫才コンビ「金城ブラザーズ」を組んでいる金城大介という男で、偽の自伝を出したりとハチャメチャ。爆笑間違いなしの映画です。

6:北野武が監督のヤクザバイオレンスムービー【2010年】

Hiromi_Harada ヤクザものは得意ではないので、とにかく痛々しかった。そういうシーンはほとんど目をつむっていたので、評価するのは申し訳ないので省略。でも全員すごくかっこいい!とくに椎名桔平と加瀬亮。加瀬亮の流暢な英語がかっこいい。最後の終わり方もあっぱれ、壮快。
shirokumades エンターテイメントヤクザ映画。この映画の椎名桔平は何故にこんなにカッコいいのだろう?警官とのタバコのやり取りは悪ガキ・小物感がよく表現された名シーン。

『アウトレイジ』は2010年に公開された映画です。北野武監督作品で、バイオレンスな内容が話題になりました。

暴力団の抗争がテーマになっていて、過激なシーンや拷問シーンが多く含まれています。多くの有名俳優が出演していますが、塚本高史が演じているのは飯塚というヤクザの下っ端組員。下っ端といえど物語の筋に関わってくる役で、好演しています。

7:富山地方鉄道の運転士を描いたドラマ【2011年】

『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』は2011年に公開された映画。蔵方政俊監督作品で、ヒューマンストーリーです。

この作品で描かれているのはすれ違う夫婦で、大人になってからの愛の伝え方を考えさせられます。塚本高史が演じているのは主人公の義理の息子・片山光太。すし職人として義父である主人公に寿司を握ります。

観た人がきっと感動できる映画です。

8:鈴木亮平が20キロ体重を増やして色丞狂介を演じた【2013年】

southpumpkin 明らかにMARVELをオマージュしたオープニングからもう笑わせに来ていることが明らかです。鈴木良平演じる高校生がパンティー(使用済みに限る)を被ると変態仮面に変身するのです。高校に現れた悪い奴らから大好きな愛子ちゃんを守ることができるのか! 変態である自分を好きな人の前では普通だと言い張ります。しかし自分を超える変態の前で、自分が普通であることを突きつけられる。アイデンティティとはなんぞや、というあたりまで言及しているのかしていないのか。とにかく男も見惚れる鈴木亮平の鍛え上げられた完璧な肉体と、あまりに可愛すぎる清水富美加にニヤニヤし、安田顕の頑張りっぷりを応援しているだけで映画が終わります。満足度はかなり高い。もうよくわからないですけど、とりあえず日本版デッドプールはこいつでいいんじゃないですかね。
hituji_tk おもしろかった! 続編が出るとのことで楽しみ!

『HK/変態仮面』は、2013年に公開された映画です。福田雄一監督・脚本の作品で、原作は同名の漫画です。原作ファンの小栗旬が脚本協力として参加したことで大きな話題になりました。

主人公の色丞狂介は正義感溢れる少年でありながら、頭にパンティを被ると超人パワーを持つ正義の味方「変態仮面」へと変身してしまうというコメディになっています。

塚本高史が演じたのは事件の際に駆けつけてきた刑事。出番は多くありませんが、笑いどころの多い映画なので、おすすめです。