2020年4月8日更新

告白シーンに大感動のアニメおすすめ10選!【空から落ちながらのドラマチック告白も】

告白アニメ サムネイル

告白は誰もが通る青春の登竜門ですが、アニメにおける「告白シーン」は、死を感じた瞬間などとんでもないシチュエーションで想いを伝えることも多々あります。この記事では、感動必須の告白シーン10選をアニメのあらすじとあわせてご紹介!

目次

【オススメアニメ】感動必須の告白シーンを厳選してお届け!

アニメに限らず「告白」は、誰しも通る青春の1ページですね。現実には、告白したいと思ってもなかなかできなかったり、メールやLINEでしたという方も多いのではないでしょうか? しかしアニメにおける告白シーンは、「好きです。付き合ってください!」という超王道な告白は少なく、死を感じた時に想いを伝えたり、とんでもないシチュエーションで告白したりすることも多々あります。 この記事では、そんなアニメの感動できる告白シーン10選を紹介しますので、作品のあらすじとご一緒にご覧ください!

『Re:ゼロから始める異世界生活』(第18話)

『Re:ゼロから始める異世界生活』は、「リゼロ」とも略されるWeb小説が原作のアニメです。主人公のナツキスバルは、ある日突然異世界に転移。加えて、死ぬと過去の特定ポイントに戻る「死に戻り」の力も宿しました。 スバルは、異世界に来てすぐにピンチから救ってくれたハーフエルフの美少女エミリアに一目ぼれ。彼女のために生きようと努力しますが、何度も命を落とすほど壁にぶつかります。 そしてついに何度「死に戻り」をしても、悲惨な未来にたどり着いてしまうように……。その時、スバルはエミリアの従者であるレムと行動を共にしていました。 あまりにも辛い現実にぶち当たったスバルは、完全に挫けレムに「一緒に逃げてほしい」と提案しますが、レムは「未来の話は、笑ってしなきゃいけないんですよ」と断りました。 しかしレムは、その後スバルの好きなところを6つ理由付きで伝え、彼がエミリアを好きだと知った上で「一緒にゼロから始めよう」と告白したのです。スバルを絶望の淵から救う愛の告白に、感動です!

『交響詩篇エウレカセブン』(第48話)

『交響詩篇エウレカセブン』は、LFOというロボットが戦いに用いられる世界で、主人公のレントン・サーストンが成長していく物語です。ひと口には語れないほど内容の濃いアニメで、恋愛・友情・使命など人生のたくさんの要素が詰まっています。 『交響詩篇エウレカセブン』の48話では、敵側のヒロイン・アネモネが告白するシーンが。悲劇のヒロインとも言われるアネモネは、お世話係のドミニクが彼女の元を去ってから恋心に気づいてしまいました。それからドミニクをワガママで振り回してきた過去を後悔し、死に場所を探すように戦いに明け暮れるように……。 アネモネが死を覚悟した戦いの最中、彼に想いを伝えなかったことや、もう一度会いたい気持ちを長々と1人で話すシーンは涙なしには見られません。 するとアネモネの戦いを止めるために、ドミニクが乱入し彼女も彼の元へと向かいます。ドミニクは、「聞こえない」と言ったアネモネを抱きしめて「好きだって言ってるんだ!」と告白しました。

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』(第3話)

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』は、「青ブタ」との略される学園SFラブコメディです。 女優の桜島麻衣は、「思春期症候群」と呼ばれる謎の現象の1つ、人から見えなくなる「透明化現象」に悩まされていました。ほとんどの人が麻衣を見えず記憶から消えても、主人公の梓川咲太は、唯一彼女のことが認識できていたのです。 それから数日が経ったある朝、ついに咲太も麻衣のことを忘れてしまったのですが、学校でテストを受けていた時、彼女のことを思い出しました。 居ても立っても居られなくなった咲太は、学校のみんなに麻衣を認識させるため、校庭で大声で公開告白。「桜島麻衣さんのことが、大大大大大好きだぁー!」と叫んだのです!すると、咲太にも見えなくなっていた麻衣が後ろから姿を現し、他の生徒にも認識されるようになったのです。

『化物語』(第5話)

『化物語』は、西尾維新の小説「<物語>シリーズ」をアニメ化した作品です。 主人公の阿良々木暦は、瀕死の吸血鬼を救ったことで半吸血鬼化してしまった高校生。以来、彼は「怪異」がらみの事件に次々と巻き込まれていきます。心優しい暦は、怪異の専門家・忍野メメの助けを借りながら、美少女たちを助けていくのです。 『化物語』で暦は、蟹の怪異と出会った戦場ヶ原ひたぎに救い手を差し伸べます。心を閉ざしていた彼女は、最初暦のことを激しく拒みました。それでも彼はひたぎの力になりたいと言ったのです。 その後ひたぎは、八九寺真宵もいる所で、突然暦を指さし「I LOVE YOU」と告白。真宵の件が解決してから、暦に告白が本気だったことを再度伝えます。 ひたぎは、ツンデレキャラらしく一通り想いを伝え、「阿良々木くん、一応言葉にしておいてくれるかしら」と言うと、暦は「戦場ヶ原、蕩れ(とれ)」と、ひたぎが“萌えより上”といった言葉で返事をしたのです。

『ソードアート・オンライン』(第10話)

『ソードアート・オンライン』は、「ソードアート・オンラインシリーズ」の1作目にあたる作品です。ゲーム内でHPがなくなると、現実世界でも命を落とすというVRMMOの世界に閉じ込められた人々を描いたアニメ。 主人公のキリトは、この世界で孤高のソロプレイヤーとしてゲームクリアを目指し、最前線で戦っていきます。その間、キリトはさまざまな経験をし、徐々に信頼できる仲間もできていくのです。 ヒロインのアスナはキリトと関わり合ううちに好意を抱くようになります。しかしその影響もあり、キリトはクラディールから怨みを買い、毒でマヒさせられたまま殺されかけてしまう……。 そこに駆け付けたアスナがクラディールを追い詰めますが、トドメをさせずキリトが汚れ役を買って出たのです。 自分のせいでキリトが人を殺してしまったことを悔やんだアスナは、泣きながら「もう会わない」と伝えると、キリトは彼女にキスをして「俺の命は君のものだ、アスナ。だから君のために使う。最後の一瞬まで一緒にいよう」と言いました。

『鋼の錬金術 Fullmetal Alchemist』(最終話)

『鋼の錬金術 Fullmetal Alchemist』は、『鋼の錬金術師』をアニメ化した作品です。主人公のエドワード・エルリックと弟のアルフォンスは、偉大な錬金術師ヴァン・ホーエンハイムの子どもで、「等価交換」で、あらゆるものを造り出す「錬金術」の才能を開花させていきました。 ある日彼らは、亡くなった母親を蘇らせようと禁忌の術である「人体錬成」を実行。しかし術は失敗し、エドワードは両腕、アルフォンスは身体すべてを失ってしまう……。 一度は絶望したエルリック兄弟ですが、ロイ・マスタングに声をかけられ、自分たちの身体を取り戻すために、「国家錬金術師」を目指します。 両腕が機械鎧となったエドワードは、幼なじみの機械鎧技師のウィンリィ・ロックベルを専属技師にして厳しい戦いを生き抜きました。 そしてすべてが終わったあと、エドワードは、「等価交換だ!俺の人生半分やるから、お前の人生半分くれ」とウィンリィに告白!「半分どころか全部あげるわよ」と返事をもらい、再び旅に出たのでした。

『CLANNAD』(第22話)

『CLANNAD』は、恋愛アドベンチャーゲームが原作のアニメです。主人公の岡崎朋也は、特待生として入学できるほどバスケットボールが得意。しかし父親とのケンカで負ったケガが原因で、選手生命が断たれてしまい不良の道を歩み始めてしまいます。 それから何事にもやる気がなく、父親と2人暮らしをしている家での居心地は最悪……。そんな時、通学路で古河渚と偶然会い、彼女と親しくなり共に演劇部を立ち上げることになります。それから2人は一緒にさまざまな苦難を乗り越え、絆を深めていくのです。 『CLANNAD』の22話では、ついに岡崎が渚に想いを伝えます!「俺と付き合ってくれ、渚。お前のことが好きだ。だからこれからもずっと俺と一緒にいてほしい」と、正統派でまっすぐな告白をしました。これを聞いた渚は、うれし泣きをしていましたね。

『プラネテス』(最終話)

『プラネテス』は、2070年代の世界を舞台にしており、主人公の星野八郎太(ハチマキ)は、テクノーラ社で宇宙のゴミ「デブリ」を回収する仕事をしているサラリーマン。 そこに新人として配属された田名部愛(タナベ)は、すべてを愛に結び付ける価値観の持ち主で、「1人で生きて1人で死ぬのが宇宙船員」という考えのハチマチとは衝突ばかり……。 しかしそんな2人でしたがある事がキッカケで、ハチマキはタナベのことを好きになります。しかしタナベはケガを負ってしまい、しばらく宇宙から離れることになってしまう……。 やっとタナベが復活し、久々にハチマキと宇宙で再会!デブリ課の人々の計らいで、一緒に宇宙に出ました。 その時、2人はしりとりをしており、「け」で始まる言葉を考えていたハチマキが「結婚しよう」と言い、タナベが「うん」と答えてタナベの負けとなりました。

『Angel Beats!』(第10話)

『Angel Beats!』は、死後の世界を舞台とした学園ファンタジーです。主人公の音無が苗字以外の記憶を失い、夜の学校で目を覚ますと少女ゆりに、ここは死後の世界だと教えられます。 少年少女は生前の未練から、転生せずに「天使」とよばれる生徒会長と戦い続けていたのです。彼らと一緒に戦うことにした音無は、徐々に次第に仲間になっていきます。 10話で、仲間の1人のユイが、生前思い残したことの1つとして「結婚したかった」と音無に話しました。「じゃあ先輩結婚してくれる?」と続けた彼女に音無が何も答えられずにいると、彼女と凸凹コンビの日向が「俺が結婚してやんよ!」と割り込みプロポーズ! ユイは、生前立つことも歩くこともできない寝たきりの状態だったことを伝えますが、日向はユイがどんな状態だろうが結婚してやると言い切りました。 言ってほしかったことをすべて聞いたユイの心は満たされ、彼女は涙を流しながら消滅していったのです……。

『コードギアス 反逆のルルーシュR2』(第13話)

『コードギアス 反逆のルルーシュR2』は、コードギアスシリーズの2期にあたる作品です。超大国ブリタニア王国の支配下にある「イレブン」と呼ばれる日本が舞台となっています。 主人公のルルーシュ・ランペルージが、捨てられたブリタニアの王子で、祖国への復讐と妹ナナリーが過ごしやすい世界を目指して反逆するストーリー。 ルルーシュは、1期で幼なじみのシャーリー・フェネットにある事を知られてしまい、異能の力「ギアス」を使い彼女の記憶を奪いました。 2期での彼女は、ルルーシュの正体を知らずに彼に好意を寄せています。しかし偶然、ギアスを無効化する力の影響を受け、すべてを思い出してしまいます。 その後、シャーリーは事件に巻き込まれ致命傷を負い、最期の力を振り絞って「何度生まれ変わっても、またルルを好きになる。何度も何度も好きになる」と、ルルーシュに伝えて息を引き取りました。

アニメだからこそ実現する、夢のような告白シーンに注目!

死の直前の告白や緊迫した状況での告白など、現実世界ではハードルが高そうな告白がアニメのシーンでは多数存在します。 今回は告白シーンだけを紹介していますが、そこに至る経緯を知ればハンカチなしでは見られないような感動の告白なのです! 気になった告白シーンを発見した方は、1話から見ることをおすすめします。