2023年2月9日更新

最新作「ワイルドスピード10/ファイヤーブースト」あらすじ・キャスト一覧 2023年5月公開決定!【ファストX】

『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』
© UNIVERSAL STUDIOS.

人気アクション映画「ワイルド・スピード」シリーズ。その10作目「ワイルド・スピード/ファイヤーブースト」が、2023年5月19日に日本公開されます! シリーズ完結2部作の前編として、新たなキャストも迎えた本作は、どんな作品になるのでしょうか。さっそく最新情報をチェックしていきましょう!

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新作「ワイルドスピード10/ファイヤーブースト」作品概要

タイトル 『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』 (原題:『Fast X』)
公開日 全米公開:2023年4月7日 日本公開:2023年5月19日
上映時間
監督 ルイ・レテリエ
キャスト ヴィン・ディーゼル , ミシェル・ロドリゲス , ジェイソン・モモア , ブリー・ラーソン

新作「ワイルドスピード10」のあらすじ

「ワイルド・スピード10」のあらすじは、2023年1月現在、明らかになっていません。 どうやらシリーズ8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2018年)から登場しているサイバーテロリストのサイファーによる陰謀が加速していくことになるようです。またジェイソン・モモアやブリー・ラーソンなど、新キャストの役回りにも注目が集まっています。 前作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021年)では宇宙に行くなど、どんどんスケールを拡大している「ワイスピ」シリーズ。今度はどんな規格外のストーリーになるのか、楽しみですね。

新作「ワイルドスピード10」キャスト一覧・登場人物解説

ドミニク・トレット役/ヴィン・ディーゼル

ヴィン・ディーゼル
WENN.com

「ワイスピ」シリーズの主人公ドミニク・トレット(通称ドム)は、元犯罪者でプロのストリート・レーサーです。家族や仲間を大切にしており、彼らから大きな信頼を寄せられています。 演じるのはアクション俳優として活躍しているヴィン・ディーゼル。本シリーズでは5作目『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011年)から、製作も兼任しています。

レティ・オルティス役/ミシェル・ロドリゲス

ミシェル・ロドリゲス
© Sheri Determan/WENN.com/zetaimage

ドムの妻レティは、車の整備士でもあり運転技術もピカイチ。男勝りな性格で、格闘術にも長けています。現在はドムとともに彼の息子リトルBを育てています。 レティを演じるのは、肉体派として知られるミシェル・ロドリゲス。本シリーズをはじめ、アクション映画を中心に活躍しています。

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ローマン・ピアース役/タイリース・ギブソン

タイリース・ギブソン
©️FayesVision/WENN.com/zetaimage

ローマンはドムの「ファミリー」の一員でストリート・レーサーです。もともとは、すでにファミリーを抜けたブライアンの親友として登場しました。 演じるタイリース・ギブソンは、モデルや歌手としても活躍。俳優としては、本シリーズ以外に「トランスフォーマー」シリーズなどに出演しています。

テズ・パーカー役/クリス・リュダクリス・ブリッジス

リュダクリス
©️Adriana M. Barraza/WENN.com/zetaimage

「ファミリー」のメカニックであるデズ・パーカー。ミッションをこなすには欠かせない存在ですが、運転技術はイマイチ。おしゃべりが好きで、ローマンによくいたずらを仕掛けています。 デズを演じるのは、ラッパーとしても知られるクリス・リュダクリス・ブリッジスです。

ダンテ役/ジェイソン・モモア

ジェイソン・モモア
©︎Jeff Spicer/Future Image/WENN.com

本作から登場するダンテは、サイファーの手下としてドムたちとぶつかり合う存在になりそうです。 演じるのは、DCヒーロー映画『アクアマン』(2018年)などで知られるジェイソン・モモア。彼は自身の役柄について、「彼は凄くサディスティックで中性的で、ちょっとばかり派手。多くの問題を抱えていて、間違いなく父親との問題アリ」と説明しています。

テス役/ブリー・ラーソン

ブリー・ラーソン
©WENN.com

「ワイスピ10」の新キャストとして、ブリー・ラーソンも注目を集めています。彼女は本作に出演するにあたって肉体改造を行い、自身のInstagramでは見事に割れた腹筋を披露。 彼女の役柄についてわかっているのは名前だけで、それ以外は不明です。しかし、ヴィン・ディーゼルのInstagramへの投稿から、ラーソンが演じるのはファミリーの新しいメンバーではないかと噂されています。

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新作「ワイルドスピード10」のスタッフ

監督:ルイ・レテリエ

本作の監督を務めるのは、フランス出身のルイ・レテリエです。 母国で「トランスポーター」シリーズをヒットさせた彼は、ハリウッドでも『インクレディブル・ハルク』(2008年)や『グランド・イリュージョン』(2013年)などでメガホンをとっています。

脚本:ジャスティン・リン

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』ジャスティン・リン監督
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本作の脚本は、これまで「ワイスピ」シリーズで5作の監督を務めてきたジャスティン・リンによって執筆されました。 当初リンは本作でもメガホンをとる予定でしたが、のちに「創造的な違い」を理由に降板。脚本・製作として作品に携わることになりました。

前作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』結末ネタバレ

ワイルド・スピード/ジェットブレイク
©︎UNIVERSAL PICTURES/zetaimage

妻レティと息子のブライアンとともに平穏に暮らしていたドム。しかし彼はむかしの仲間から、全世界のコンピュータを操ることができるコンピューター兵器「アリエス」を回収するよう要請されます。 ドムたちは一旦回収に成功したものの、武装集団に襲われ兵器を奪われてしまいました。その武装集団を率いていたのは、父親の死をめぐって対立していたドムの弟ジェイコブ。彼は、サイバーテロリストのサイファーと手を組んでいたのです。 「アリエス」を起動するには「キー」が必要ですが、その所在は不明。そこでドムたちは手分けして世界各国で情報を集めることにします。そんななか、彼らは死んだはずのかつての仲間ハンと再会。しかし「アリエス」と「キー」はサイファーたちに奪われてしまいました。 サイファーたちは人工衛星を打ち上げ、これに世界中の兵器を掌握するためのデータをアップロードしようとしていました。これを阻止するため、ローマンとデズはショーンが作ったジェットエンジン付きの車で宇宙へ。車で人工衛星に体当たりすることで作戦は成功しました。

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前作のネタバレ感想・評価

ワイルド・スピード/ジェットブレイク
(c) 2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の総合評価
3.5 / 2人のレビュー
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30代女性

空から落ちたり、氷上を走ったりめちゃくちゃな映画だけど、今度は強力な電磁石と、とうとう宇宙まで行ってさらにとんでもな展開(笑)。家族の絆、再生がテーマかな。弟もスッキリした表情で良かったね。

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30代男性

とうとう宇宙まで!これまで以上にぶっ飛んでた。諸々進化しても日本のイメージは随分違うけど昔のまま笑。ハンは出てくるしブライアンは健在な体だし、今後どうなっていくのかと。次作にも期待しよう。シリーズ一気に観れてよかった!

新作「ワイルドスピード/ファイヤーブースト」は2023年5月19日日本公開!

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』ミシェル・ロドリゲス、ヴィン・ディーゼル
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圧倒的なスケールで、世界中にファンを持つ「ワイスピ」シリーズ。その最新作にして記念すべき10作目「ワイルド・スピード10/ファイヤーブースト」は、2023年5月19日に日本公開されます。 シリーズ完結に向けて、想像もつかないようなアクションを期待させる本作。公開が楽しみですね!