「ジョジョ」処刑用bgm一覧!1~6部の人気ランキングも紹介【7部はどんな曲になる?】
1984年から『週刊少年ジャンプ』と『ウルトラジャンプ』で連載されている、荒木飛呂彦による漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。 本記事ではアニメ化や実写化などもされ根強い人気を誇る本作(1~6部)の処刑用bgmについて、徹底解説します!
アニメ「ジョジョ」の処刑用bgmとは?

処刑用BGMとは、その名の通り“相手を処刑するような決定的な場面”で流れるBGMのこと。作中でこのBGMが流れると、主人公側の勝利や形勢逆転がほぼ確定することから、ファンの間で「処刑用BGM」と呼ばれています。 さまざまなアニメに登場する処刑用BGMですが、『ジョジョの奇妙な冒険』にも印象的な楽曲がいくつか存在します。「ジョジョ」の処刑用BGMはいずれもスタイリッシュで高揚感があり、作品の名シーンをより鮮烈に盛り上げる楽曲として、ファンから高い人気を集めています。第3部以降は作曲を菅野祐悟が担当し、"流れたら勝ち確定"という様式を決定づけたと言われています。
【ジョジョの処刑用bgm】人気ランキング一覧
「ジョジョ」の処刑用bgmについて、世間における人気ランキングは上記の通りです!動画投稿サイトの再生回数などから人気度を測っており、再生回数が多いほど注目を集める楽曲だということが分かります。 ここからは1部の登場するものから順番に、処刑用bgmを詳しく紹介していきます。気になる場合はぜひすべてに目を通してみてくださいね。
処刑用BGMが流れる名シーン早見表
| 部 | 曲名 | 作曲 | 代表的なシーン |
|---|---|---|---|
| 第1部 | 決戦〜重なり合う運命〜 | 松尾早人 | ジョナサンがディオに立ち向かう死闘 |
| 第2部 | Overdrive | 岩崎琢 | ジョセフが波紋で強敵を追い詰める場面 |
| 第3部 | スターダストクルセイダース | 菅野祐悟 | 承太郎のオラオララッシュがさく裂する瞬間 |
| 第4部 | ダイヤモンドは砕けない〜メインテーマ〜 | 菅野祐悟 | 仗助たちが敵を打ち破る決着の場面 |
| 第5部 | il vento d'oro | 菅野祐悟 | ブチャラティチームが敵にとどめを刺す場面 |
| 第6部 | Jolyne Theme | 菅野祐悟 | 徐倫たちが反撃に転じるクライマックス |
| 第7部 | メインテーマ『Dance with STEEL BALL RUN』(処刑用BGMは続報待ち) | 菅野祐悟 | ジョニィとジャイロが挑む大陸横断レース(2026年アニメ) |
1部:決戦〜重なり合う運命〜(松尾早人)
| 放送回 | 1部 |
|---|---|
| 作曲者 | 松尾早人 |
2012年から放送された第1部で登場したこの曲は、シリーズ最初の処刑用BGMということもあり、まるで王道のボス戦で流れるような、重厚でかっこいい曲調が特徴です。 さらに、ジョースター家の気高さや誇りも感じられる仕上がりとなっており、まさに物語の始まりを飾るにふさわしい処刑用BGMといえるでしょう。
2部:Overdrive(岩崎琢)
| 放送回 | 2部 |
|---|---|
| 作曲者 | 岩崎琢 |
2012年から放送された第2部で流れたこの曲は、シリアスで静かな導入から始まり、徐々にアップテンポで洋楽テイストの強いサウンドへと変化していくのが特徴です。 緊張感と高揚感を同時に味わえる楽曲でありながら、歌詞の一部が「カナブン」と聞こえることから、ファンの間では「カナブンの曲」という異名でも親しまれています。そうした空耳要素も含めて、印象に残りやすい処刑用BGMといえるでしょう。
3部:Stardust Crusaders(菅野祐悟)
| 放送回 | 3部 |
|---|---|
| 作曲者 | 菅野祐悟 |
2014年から放送された第3部以降、処刑用BGMはすべて菅野祐悟が担当しています。 第3部の主人公・空条承太郎の男らしさやクールなかっこよさが色濃く表れたこの曲は、重厚感と疾走感をあわせ持つサウンドが魅力。数ある処刑用BGMの中でも屈指の人気を誇る、シリーズを代表する1曲といえるでしょう。
4部:ダイヤモンドは砕けない〜メインテーマ〜(菅野祐悟)
| 放送回 | 4部 |
|---|---|
| 作曲者 | 菅野祐悟 |
これまでの部に比べて日常パートの多い第4部の処刑用BGMは、主人公・東方仗助の親しみやすさや、杜王町の独特な空気感が反映された楽曲に感じられます。 ピアノの音色は第3部から取り入れられていますが、この曲ではよりおしゃれで洗練されたピアノが印象的。重厚さだけでなく、スタイリッシュで軽やかな雰囲気もあり、第4部ならではの魅力が詰まった処刑用BGMといえるでしょう。
5部:il vento d'oro(菅野祐悟)
| 放送回 | 5部 |
|---|---|
| 作曲者 | 菅野祐悟 |
「ジョジョ」の処刑用BGMといえば、この曲を思い浮かべるファンも多いほど、高い人気を誇る楽曲です。流れた瞬間に場面の熱量が一気に高まる、非常にかっこいい1曲といえるでしょう。 舞台となるイタリアの雰囲気にもよくマッチしており、ジャズとロックが融合したようなおしゃれな曲調が印象的。スタイリッシュで高揚感のあるサウンドは、何度でも聴きたくなる魅力があります。
6部:Jolyne Theme(菅野祐悟)

| 放送回 | 6部 |
|---|---|
| 作曲者 | 菅野祐悟 |
第6部の処刑用BGMであるこの曲は、主人公・空条徐倫の魅力が反映されたような、力強さとしなやかさを兼ね備えた楽曲です。 重厚なサウンドの中にも女性主人公ならではの軽やかさが感じられ、疾走感のある曲調がバトルシーンの高揚感を一気に引き上げてくれます。聴いているだけで爽快な気分になれる、第6部らしい処刑用BGMといえるでしょう。
第7部『スティール・ボール・ラン』アニメの新たな処刑用BGMにも期待

シリーズ屈指の人気を誇る第7部『スティール・ボール・ラン』が、ついにアニメ化されました。舞台は1890年のアメリカ、総距離約4,000マイル、優勝賞金5,000万ドルをかけた人類史上初の北米大陸横断レースです。かつて天才騎手と呼ばれながら半身不随となったジョニィ・ジョースターが、レース優勝を目論むアウトローのジャイロ・ツェペリと手を組み、過酷な冒険へと身を投じます。 配信は2段階で進みます。特別編成の"1st STAGE"は2026年3月19日にNetflixで世界独占先行配信され、続く"2nd & 3rd STAGE"(全11話)は2026年9月25日から毎週金曜に順次配信される予定です。
メインテーマ『Dance with STEEL BALL RUN』が処刑用BGMの系譜を継ぐ

見逃せないのは、音楽を手がけるのが第3部から処刑用BGMの系譜を築いてきた菅野祐悟である点でしょう。メインテーマ『Dance with STEEL BALL RUN』は2026年3月に各音楽サイトで配信が始まっており、ジャイロとジョニィの死闘を彩る新たな処刑用BGMが生まれるのか、期待が高まります。 アニメーション制作はdavid production、監督は木村泰大と髙橋秀弥、シリーズ構成は小林靖子が担当します。主人公ジョニィ・ジョースター役を坂田将吾、相棒のジャイロ・ツェペリ役を阿座上洋平が務め、宿敵ディエゴ・ブランドー役は石川界人、大統領ファニー・ヴァレンタイン役は杉田智和が演じます。
処刑用BGMをフルで聴く・アニメ本編で観る方法

一度耳にすると忘れられない処刑用BGMは、音楽サブスクでフル尺を楽しめます。Apple MusicやSpotify、Amazon Musicには各部のサウンドトラックが揃い、「3部〜6部の処刑用BGM」を集めたプレイリストも公開されています。 名シーンと一緒に味わいたい方には、Netflixやdアニメストアでアニメ本編を視聴するのがおすすめです。曲が流れ出した瞬間の高揚感は、映像で観るとまた格別でしょう。
「ジョジョ」処刑用bgmで気分をアゲよう!

この記事では、『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する処刑用BGMについて、それぞれの特徴や魅力を紹介しました。 本記事で取り上げた楽曲はいずれもおしゃれでかっこよく、バトルシーンの高揚感をさらに引き立ててくれるものばかりです。ぜひ本編のストーリーとあわせて、各部を彩る処刑用BGMにも注目してみてください。






