2017年7月6日更新

中毒性高し!『ジョジョの奇妙な冒険』の名言をまとめてみた!

ジョジョ 第4部

『ジョジョの奇妙な冒険』といえば、数々の名言が話題となり様々なクリエイターが影響を受けている人気マンガです。あまりの印象の強さから、知らず知らずのうちに日常生活で口にしていることさえある、そんな『ジョジョの奇妙な冒険』の名言を紹介していきます。

目次

名言が多数!『ジョジョの奇妙な冒険』とは

『ジョジョの奇妙な冒険』とは、単行本の既刊は100巻を超え、シリーズ累計発行部数は9500万部を超える、荒木飛呂彦著の大人気マンガです。

本作は、スタイリッシュで斬新な絵柄や他に類を見ない擬音、超個性的な登場人物による印象的な台詞の数々が大きなインパクトを残し、国内での人気はもちろん海外でも高い人気を博しています。

今回は、TVアニメシリーズとして放送された、第1部『ファントムブラッド』、第2部『戦闘潮流』、第3部『スターダストクルセイダース』、そしてTVアニメ化が発表されている第4部『ダイヤモンドは砕けない』から数々の名言を紹介していきます。

『ジョジョの奇妙な冒険』1部の名言を紹介!

「さすがディオ! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!」

『ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド』にて登場する台詞です。ジョースター家の養子となったディオ・ブランドーは、ジョースター家の家督を乗っ取るために、主人公のジョナサン・ジョースターに嫌がらせを始めます。ディオがジョナサンの友人に根も葉もない噂話を吹聴した事で、ジョナサンは友人達から疎まれる存在になってしまいました。 そんな中でも、ジョナサンはエリナ・ペンドルトンという可憐な少女と仲良くなり、青春の日々を過ごします。仲睦まじい2人を見たディオは、ジョナサンからあらゆる生きがいを奪うため、1人歩いていたエリナに突然キスをしました。 ディオは、淑女として育てられたエリナのファーストキスを奪う事で、彼女がジョナサンに近づかなくなる事を目論んだのです。ディオとエリナの突然のキスに、取り巻きの少年達は大興奮します。 この台詞をTVアニメで発した声優の松岡禎丞は、周囲からこの台詞を言えるのは名誉なことだと大きなプレッシャーをかけられての収録だったとの裏話がラジオなどで語られています。それくらいにインパクトの強い、ジョジョを象徴する台詞と言えるでしょう。

「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」

『ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド』にて、ジョースター邸でジョナサンと戦闘したディオは、ジョナサンからの反撃で全身を焼かれます。ジョナサンの前から姿を消したディオは、傷を治療するために「風の騎士たち」と呼ばれる小さな町に潜みました。 石仮面の力で吸血鬼となったディオは、町に潜伏している間に大勢の人の生き血を吸い、傷を回復させていきます。ディオがジョナサン達の前に現れた時には、身体の傷は既に腹部の火傷のみとなっていました。そしてディオは、対峙するウィル・A・ツェペリの命を利用して火傷の傷を完治すると宣言したのです。 ツェペリが今まで何人の命を吸い取ったのか尋ねると、ディオは人間の数をパンに枚数に例えました。ディオのあまりに冷酷な問いに、ツェペリは強く憤ります。 ディオが人間ではなくなったことをはっきりと示した台詞です。彼にとって人間はもはや食料に過ぎないというのが端的に表現されていますね。

「ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒ―――ト!!」

『ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド』の主人公・ジョナサン・ジョースターが、必殺技「波紋疾走(オーバードライブ)」を繰り出す際の決め台詞です。“刻むぞ血液のビート”という台詞が後に続く事もあります。 ジョナサンは石仮面の力で吸血鬼となったディオに対抗するため、ウィル・A・ツェペリからの指導で「波紋の呼吸法」を習得します。ジョナサンはゾンビと化した切り裂きジャックと戦闘した際、この決め台詞と共に壁越しに波紋を送り込み、切り裂きジャックを倒しました。 「山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)」は、ジョナサンの代表的な波紋法の1つです。ジョナサンと黒騎士ブラフォードが対戦した際には、「山吹色の波紋疾走」をブラフォードの身体中に叩き込みました。 『ジョジョの奇妙な冒険』における、ジョースター家の血統に宿る熱さはここから始まったと言っても過言ではないかもしれません。

続いては『ジョジョ2部』の名言を紹介!

「ドイツの科学は世界一チイイイイ!!」

『ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流』に登場するドイツの将校・ルドル・フォン・シュトロハイムが発する台詞です。「ジョジョ」シリーズの中でも有名な台詞の1つ。しかし、作中でこの台詞が使われたのは実は3回のみでした。 作中でシュトロハイムが初めてこの台詞を叫んだのは、スピードワゴンから「柱の男」に関する情報を聞き出そうとするシーン。シュトロハイムはスピードワゴンが口の堅い男だと知っていたため、彼を拷問せずに自白剤を投与しました。 この時にシュトロハイムが叫んだのが、“我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ!できんことはないイイィーーーーーーッ!!”という台詞です。この台詞から、シュトロハイムの狂信的とも言えるドイツ愛を知ることが出来ます。 ドイツの部分は原作では違う言葉ですが、アニメにあわせてこちらの方で。

「あァァァんまりだァァアァ」

エシディシは、「柱の男」の1人。地上を支配するため、カーズ、ワムウと共に「エイジャの赤石」と呼ばれる宝石を探してきました。「ジョジョ」第2部の主人公ジョセフ・ジョースターは、彼らの野望を阻止するために闘います。 波紋を流し込んだ絹糸を使って、エシディシの腕を切断したジョセフ。エシディシは怒るどころか、突然駄々っ子の様に泣きわめきます。 ジョセフが隙をついてとどめを刺そうととすると、エシディシはピタリと泣き止んで冷静になりました。強靭な男性でありながら、コロコロと感情を変えるエシディシはどこか不気味です。相手の気持ちや心の動きを読み取って攻撃するジョセフにとって、予想外の精神パターンを持つエシディシは強敵となりました。

「勝てばよかろうなのだァァァァッ!!」

「柱の男」のリーダーであるカーズは、誇り高く死んでいった仲間のエシディシとワムウのため、一対一の決闘をしようとリサリサに申し出ます。リサリサとカーズは、決着をつけるために「ピッツベルリナ山神殿遺跡」へ移動しました。 カーズが柱の中からリサリサに攻撃を仕掛けるも、リサリサは波紋の力を感知して交わします。リサリサはカーズをあっけなく倒しますが、カーズだと思っていた人物は実は影武者でした。 不意を突かれたリサリサは、本物のカーズに背後から攻撃を受けて倒れてしまいます。リサリサに容赦なく不意打ちをかけるカーズは非常に邪悪な表情をしており、まさに悪役らしいキャラクターと言えるでしょう。 倒れたリサリサから「赤石」を奪ったカーズを見て、ジョセフは激高します。ジョセフとカーズの最終決戦は、必見です!

『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』の名言!

「な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…」

『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』の終盤では、空条承太郎(くうじょうじょうたろう)達がディオの館に突入します。館の中で単独行動していたジャン=ピエール・ポルナレフは、階段の上側にいるディオを発見しました。ディオはポルナレフを再び仲間に勧誘しようとしますが、ポルナレフは誘いを拒否します。 ポルナレフは階段を上ってディオに元に行こうとしますが、気づけば逆に階段を降りてしまっていました。ディオのスタンド能力「世界(ザ・ワールド)」によって、ポルナレフは時間を止められていたのです。ポルナレフがディオから攻撃を受けそうになったその時、承太郎たちが現れました。 ポルナレフは承太郎たちにディオのスタンド能力について教えようとするも、あまりの混乱に上手く説明することが出来ません。ポルナレフの混乱や恐怖を端的に示している秀逸な台詞です。

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」

「ジョジョの奇妙な冒険」第3部の主人公・空条承太郎が持つスタンド能力は、「スタープラチナ(星の白金)」。優れたパワーとスピードで攻撃し、銃弾を指で掴めるほどの動体視力も有しています。敵に拳の連打を叩き込む際に“オラオラオラ……オラ!”と連呼する、非常にインパクトのある決め台詞です。 作中でこの台詞が際立つのが、ディオの刺客である「鋼入りのダン」を倒すシーン。ダンは置かれた立場で態度を変える卑怯な性格で、何度も降伏しつつ承太郎の隙を見て反撃を試みます。3度目の降伏ではさすがの承太郎も許さず、3ページにわたって拳の連打を繰り出し、ダンを倒しました。 ちなみに、第6部の主人公で承太郎の娘の空条徐倫(くうじょうじょりーん)も、スタンド「ストーン・フリー」でのラッシュ攻撃の際には“オラオラオラ!”と叫びます。

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」

ディオが有する人型のスタンド「ザ・ワールド(世界)」で敵を連打する際に叫ぶ決め台詞。承太郎がラッシュ攻撃時に叫ぶ“オラオラ……!”とは対照的な台詞となっています。 最終決戦では、承太郎とディオが決め台詞を連呼しながら、互いにラッシュ攻撃を繰り出しました。ディオはスタンド能力で時を止め、身動きが取れない承太郎をロードローラーで潰そうとします。 ディオが時を止めた世界で2秒間だけ動きを取れる承太郎は、“オラオラ!”と叫びながらロードローラーを殴り、対抗しました。それに対してディオも、“無駄無駄!”と連呼しながら拳を連打し、承太郎をロードローラーの下敷きにしようと目論みます。 「ジョジョの奇妙な冒険」第5部は、ディオの息子であるジョルノ・ジョバァーナが主人公。ジョルノも敵へのラッシュ攻撃や激高した際に“無駄無駄”と連呼しており、ディオの血を継いでいる事がわかります。

「てめーはおれを怒らせた」

「ジョジョの奇妙な冒険」第3部の最終決戦で、ディオを倒した際に承太郎が残した名台詞です。ディオは時を止めるスタンド能力を用いて、花京院典明(かきょういんのりあき)を殺害します。ジョセフやポルナレフも、戦闘不能の状態に追い込まれました。 承太郎はディオと決戦している途中で、幽霊のような姿になった祖父・ジョセフの幻覚を見ます。ジョセフは“ディオがわしの体に何をしても、冷静さを失ってはいけない”と言い残し、天に昇っていきました。しかしその直後、ディオはジョセフの体から血を吸い取り、ジョセフはミイラの様な見た目になってしまいます。 ディオの非道を目の当たりにした承太郎は、怒りを隠す事が出来ませんでした。決戦の終盤では、承太郎もスタンド能力を使って時を止める事に成功します。最後はスタープラチナの拳でディオにとどめを刺し、朝日にさらされた事でディオの体は灰と化しました。 普段はクールながらも、仲間を倒されて激昂するなど、その内に熱いものを秘めている承太郎らしい、最高に格好良い決め台詞です。

続いては第4部『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の名言を紹介!

「グレートだぜ」

『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』では、主人公の東方仗助(ひがしかたじょうすけ)が暮らす杜王町(もりおうちょう)に、「アンジェロ」というあだ名を持つ凶悪犯罪者が逃げ込みます。 アンジェロは「アクア・ネックレス(水の首かざり)」というスタンド能力を有しており、水分に紛れたスタンドを利用して犯罪を楽しんでいました。アンジェロは、他の人間にとりついて強盗を楽しんでいたところを仗助に邪魔された事から逆恨みし、仗助の祖父を殺害します。また雨の日を狙って、雨水や蒸気を介して家の中にいる仗助と承太郎に襲い掛かりました。 追い詰められた仗助ですが、焦るどころか祖父の仇が近づいて来た事に “グレートですよ”と言い、不敵な笑みを浮かべます。危険な状況でも冷静に振る舞う仗助は、「グレート」でかっこいいです!

「この岸辺露伴が金やちやほやされるためにマンガを描いていると思っていたのかァ―――――ッ!!」

『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』に登場する岸辺露伴(きしべろはん)の台詞です。「ピンクダークの少年」という漫画が好きな広瀬康一(ひろせこういち)と間田敏和(はざまだとしかず)は、原作者の岸辺露伴(きしべろはん)の家へサインを貰いに行きます。 2人は漫画の生原稿を盗み見したことがきっかけで、体の一部が本になってしまいました。実は岸辺露伴も「ヘブンズ・ドアー(天国への扉)」というスタンド能力を持つ、スタンド使いだったのです。 漫画を描くにはリアリティが大切だと考える露伴は、康一と敏和の「本」から彼らの実体験を読み込み、漫画のアイデアを探します。康一が、スタンド能力を使わなくとも既に露伴は世間に認められた漫画家だと主張すると、露伴は怒り出しました。完成された漫画に対する露伴のこだわりを凝縮したような台詞です。

「激しい「喜び」はいらない… そのかわり深い「絶望」もない………「植物の心」のような人生を… そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに………」

「女性の綺麗な手」に興奮する吉良吉影(きらよしかげ)は、48人もの女性を殺害してきた連続殺人鬼です。殺人鬼でありながら「平穏な生活」を望む吉良は闘争を嫌い、追っ手を気にせずに杜王町で暮らし続ける事を望みます。 承太郎に正体を気づかれた吉良は逃亡し、川尻浩作(かわじりこうさく)という男性を殺して顔と指紋を手に入れました。吉良は川尻浩作として生活し始めるも、今度は息子の川尻早人に正体を気づかれる事に……。 スタンド能力「キラークイーン」によって時間を巻き戻すことが可能になった吉良は、早人が吉良の正体を他人に喋った途端、時間が巻き戻るよう仕組みます。しかし早人の機転で、吉良は承太郎の前で自ら正体を名乗ってしまう事態に陥りました。承太郎達と対峙したことで、吉良の「平穏な生活」はどんどん崩れていきます。

日常会話で使えるジョジョの名言

「ハッピー うれピー よろピくね~」

『ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流』で登場する台詞です。主人公のジョセフは、数千年の眠りから目覚めた「柱の男」・サンタナに、“ハッピーうれピーよろピくね~”と明るく挨拶します。両手を楽しそうにフリフリしながら挨拶するのがポイント。 元々はサンタナが鉱物化して眠っている柱を、スピードワゴン財団が発見したのですが、最後にはドイツ軍の手に渡ってしまいます。サンタナは高い知能で人間の言語を習得し、圧倒的パワーで周囲のドイツ軍人たちを次々と惨殺していきました。その場面を目撃していながら、サンタナにタッチしたり足を引っ掛けたりして悪戯しようとするジョセフの度胸には、脱帽です。 ドイツ軍が嫌いなジョセフにとってはサンタナと喧嘩する理由がないため、仲良くなろうと試みますが、サンタナからは無視されてしまいます。

「やれやれだぜ」

「ジョジョの奇妙な冒険」第3部の主人公、空条承太郎の口癖です。“やれやれ”で止める事もあります。シリアスな戦闘シーンやギャグ回など様々な場面で使われており、汎用性の高い台詞です。 初めて承太郎がこの台詞を口にしたのは、香港からシンガポール行きの船に乗る場面。ディオに「肉の芽」を植え込まれ洗脳されていたポルナレフは、承太郎の手によって正気を取り戻しました。ポルナレフは妹を殺したスタンド使いを探すため、承太郎達について行くことを決意します。 ポルナレフが真面目な表情をしていたのも束の間、女性2人から写真を撮るようお願いされると喜んで引き受けます。あまりの感情の急変に、承太郎は呆れつつも“やれやれだぜ”と口にしました。

「だが断る」

『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』で岸辺露伴が発する台詞です。 露伴は東方仗助と気が合わず、彼の事を嫌っていました。ある日、二つ杜トンネル内で露伴は、人間の体内に侵入する「ハイウェイ・スター」というスタンドに養分を吸い取られてしまいます。ハイウェイ・スターは、トンネル内に作った部屋の中へ露伴を引き寄せました。 東方仗助を見つけたハイウェイ・スターは、仗助を部屋に誘い込んで養分を吸い取るため、仗助に助けを求めるよう露伴に命令します。敵の誘いに乗ってもおかしくないほど仗助を嫌っていた露伴ですが、この命令に対して“だが断る”と断言。露伴の信念の強さが感じられて、とてもかっこいい台詞です。

「ゥンまああ~いっ」

「ジョジョの奇妙な冒険」第4部の「イタリア料理を食べに行こう」の回で登場。 杜王町に、イタリア料理店がオープンした事を知った東方仗助と虹村億泰(にじむらおくやす)は、お店へ足を運びます。料理人のトニオ・トラサルディーによって出されるイタリア料理のあまりの美味しさに、億泰は大歓喜。億泰は“ゥンまああ~いっ”と叫びながら、大喜びで料理を口に運びます。 しかし、料理中の億泰から大量の涙が溢れてきたり、身体中から垢が出るなどの不可解な現象が次々と起こりました。異常に気づいた仗助は、トニオもスタンド使いではないかと警戒します。

「スピードワゴンはクールに去るぜ」

この台詞が登場するのは、「ジョジョの奇妙な冒険」第1部。ジョナサンとエリナの感動の再会を目撃したスピードワゴンが、空気を読んで立ち去る時の台詞です。 ジョナサンは自宅での戦闘でディオを倒すも、自身も瀕死の状態に陥ってしまいました。スピードワゴンは入院しているジョナサンの見舞いに行きますが、看護師に断られてしまいます。 看護師の冷たい反応に憤るスピードワゴンでしたが、深夜に病院へ忍び込むと、そこには付きっきりでジョナサンの看護をする看護師の姿がありました。その看護師こそ、ジョースターの想い人・エリナだったのです。