2023年11月22日更新

アニメ『薬屋のひとりごと』7話あらすじ・感想!猫猫の生まれ育った花街が描かれる【里帰り】

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薬屋のひとりごと
©日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

後宮を舞台にした医療ミステリー『薬屋のひとりごと』。第6話では妃の食事に毒が盛られるという大事件が起きましたが、その後の展開はどうなっていくのでしょうか。 本記事では、11月18日放送の第7話「里帰り」のあらすじについて紹介していきます!

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アニメ『薬屋のひとりごと』7話のあらすじ

薬屋のひとりごと
©日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
原作 小説:1巻20話~22話 漫画:3巻9話~11話

猫猫が3日間の里帰り!?

園遊会の翌日、猫猫は高順に頼まれ毒が入れられた器について調べたり、里樹妃がいじめられているらしいことを報告したりします。そこから先は壬氏の仕事ですが、どうやら彼は激務でお疲れのようす。果たして真相が明るみに出るのはいつになるのでしょうか……。 一方、猫猫は小蘭から「園遊会でもらった簪は後宮の外に出るために使える」と教えられます。すぐさま花街育ちゆえのコネを活かし、「緑青館」で遊ぶ権利をエサに李白を利用する猫猫。彼女はようやく念願の里帰りを果たし、3日間羽根を伸ばすことになるのでした。

7話の見どころまとめ
  1. 壬氏と高順のくだけたやり取り
  2. 相変わらず簪の本来の意味をわかっていない猫猫
  3. 「猫猫ならあるお方と一緒に行ってしまったわ…」といって壬氏をからかう玉葉妃
  4. 案の定ショックで固まる壬氏
  5. ようやく里帰りできて嬉しそうな猫猫

アニメ『薬屋のひとりごと』7話の感想

最近いろいろな場面で素が出がちな壬氏ですが、高順とのやりとりからふたりの付き合いが予想以上に長いこともうかがえました。ふたりきりなら問題ないと気を抜いている壬氏も、それを「ダメです」と叱る高順も微笑ましいです。また壬氏についての「本当のご身分」という高順の言葉も気になります。 一方の猫猫も里帰りが相当に嬉しいのか、表情豊かで楽しそうな姿を見せていました。育ての父親相手におしゃべりをする場面は、年相応に幼くも見え可愛らしかったです。一方の父親は後宮について思うところがあるようで、意味深な発言をしていましたが……?

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猫猫の里帰りを知ってショック受けてる壬氏、かわいかったー。

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それをからかう玉葉妃も人が悪い。ていうか壬氏のこと「あの子」呼びなんだ!?ってびっくりした。

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相変わらず簪の本来の意味をまったくわかってない猫猫も面白すぎる。

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アニメ『薬屋のひとりごと』普段とはちがう猫猫が見られそう!

李白を利用して一時的な里帰りを果たした猫猫。壬氏が寂しさと退屈さで大変なことになるんじゃないかと心配ですが、目いっぱい羽を伸ばしてほしいところです。彼女がどんな環境で育ったのか覗けるのも楽しみですね!