シリアスな諜報戦からコメディまで楽しめるおすすめスパイ映画ランキング40!

2017年8月25日更新

おすすめのスパイ映画をまとめてみました。時にコミカルに笑い、アクションにハラハラし、そして涙なくして観れない悲しい作品をランキング形式で紹介します。

おすすめスパイ映画ランキング!手に汗握るアクションから抱腹絶倒のコメディまで!

失敗の許されない緊張感あるシチュエーション、ワクワクするようなスパイガジェット、爽快感のあるアクション。そのエンタメ性の高さから幅広い世代に人気のスパイ映画は、「007」「ミッション・インポッシブル」など数多くの人気シリーズを輩出しています。 さらに2015年は多数のスパイ映画が公開され、洋画ではひそかにスパイブームが巻き起こっています。今回はそんなスパイ映画ベスト40としてオススメ作品をご紹介します。

40位:「ミッション:インポッシブル」シリーズ第2弾! トム・クルーズ扮するイーサンのハードなアクションは健在

『ミッション:インポッシブル2』は2000年のアクション映画。トム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル」シリーズ第2弾として話題を呼び、2000年の映画として世界興行収入No.1のヒットを記録しました。 休暇中にロッククライミングを楽しんでいたイーサンのもとに新たな依頼が舞い込みました。それは元同僚アンブローズによって奪われた、感染すると20時間で死亡する驚異の「キメラウイルス」を奪い返すことでした。イーサンはまずアンブローズの元恋人であるナイアに接近します。 多くの期待を集めた『ミッション:インポッシブル』の続編は、その期待に応えたアクション超大作です。アクション表現が評価されているジョン・ウー監督の息もつかせぬスペクタクル映像、そしてトム・クルーズ自らが演じるハードなスタントにワクワクが止まりません。

39位:ダニエル・クレイグ版「ボンド」映画2作目は全体的にパワーアップ

「007」シリーズ第22作目、ボンド役ダニエル・クレイグとしては「カジノ・ロワイヤル」に続く第2弾にあたるのが、2008年公開の『007 慰めの報酬』。 前作で最愛のヴェスパーを失ったボンドは、上司であるMとともに彼女を操っていたミスターホワイトの尋問にあたっていましたが、仲間の裏切りによってホワイトに逃げられてしまいます。少ない手がかりをたどってボンドはハイチへと飛び、暗躍するドミニク・グリーンという男に近づいていきます。 前作よりさらに増量されたアクションは、派手なスパイ映画好きにはたまらないです。冒頭からのカーチェイスシーン、ボンドが屋根から屋根へと駆け回るシーンがかっこよすぎます。

38位:「007」シリーズ第18作は中国が舞台!

1997年公開の『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』はシリーズ第18作目にあたります。ボンド役は5代目ボンドのピアース・ブロスナン。 南シナ海の中国沿岸でイギリスの戦艦が撃沈され、英中間の軍事的緊張は一気に高まります。だがその事件は中国ではなく、メディアの帝王の異名をほしいままにするカーヴァーによるものでした。状況を看過できない英国諜報部はカーヴァーのもとへ直ちに007を送り込みます。 シリーズ通して舞台が変わるのも「007」シリーズの魅力ですが、本作の舞台は中国。アジアで活躍するボンドと、ボンドガールを務めた香港の女優ミシェル・ヨーにも注目です。

37位:911以降のスパイのリアル! 元MI6のジョン・ル・カレの小説を映画化

スパイ映画の中でも、徹底したリアリズムが評価されているのが『誰よりも狙われた男』。2014年公開のイギリス・アメリカ・ドイツの合作スパイ映画です。 ドイツの港湾都市ハンブルク。フィリップ・シーモア・ホフマン扮するベテラン捜査官ギュンター・バッハマンは、チェチェン人の青年イッサ・カルポフが密入国したという情報を入手します。青年はイスラム過激派組織の構成員として国際指名手配されている人物で……。 原作はスパイ小説の大家ジョン・ル・カレ。自身がMI6に所属していた経験を生かしたリアルなスパイものを得意としており、数多くの作品が映画化されています。本作では9・11以降のリアルな諜報戦が展開していきます。

36位:007のパロディネタ満載のコメディ!本作はラストの3作目

osakanamovie やっと観れた三作目! 地元のTSUTAYAが三作品ジャケットと中身がバラバラになっていて、これ観れるまで一苦労しました(確認しろよ)

三つの中で一番バカバカしい、きっとオースティン・パワーズのテンションに慣れてきたからだと思うけど一番笑えた ホクロネタは反則だと思う、こんなくだらない中学生みたいなネタで大爆笑出来るのだからわたしもまだまだ楽しく生きていけるはず

スパイ学校のシーンとかよく出来てるなぁと思ったよ、めっちゃお金かけてますな、最高!!

誘拐された父親を助けるためにタイムスリップして敵と戦うストーリー。沢山のセレブが出演しておりヒロインはなんとあのビヨンセ。とっても馬鹿らしくて笑える映画ですがしっかりストーリーは作り込まれています。

世界征服を企むドクター・イーブルとミニー・ミー。彼らは刑務所から脱出を図り、見事に成功します。さらに、世界征服のためにタイムスリップをし、オースティン・パワーズの父・ナイジェル・パワーズを誘拐します。というのも、ナイジェルはイギリスの諜報員だったためです。一方のオースティンもタイムスリップで仲間を集めます。

35位:ケビン・コスナー久々の主演となったスパイアクション映画!

『ラストミッション』は2014年のスパイアクション映画。病気で余命を宣告されたベテランエージェント・イーサンの活躍を描いています。監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックG、脚本は『96時間』、『レオン』のリュック・ベッソン。 CIAのエージェントであるイーサンは医者から余命わずかと告げられ、残りの人生は家族と過ごすことを望んでいます。そんな中、謎の女エージェント・ヴィヴィから病気の特効薬と引き換えに、困難な現役最期の任務を依頼されます。 ケビン・コスナー久々の主演作は王道のスパイもの。任務と家族問題二つの困難に直面するイーサンのストーリーは定番ながらハラハラできます。

34位:これが実話なんて信じられない……。衝撃のクライム・サスペンス

lion_kenji 実際にあったプレイム事件の映画化。全編緊張感が途切れないし、題材も興味深い。個人的にイラク戦争が絡んでいる物は結構好きなので楽しむことができた。アメリカという国の恐ろしさを改めて感じることができた。臭いものには蓋をする、というアメリカの政策を垣間見た。ナオミ・ワッツ、ショーン・ペンは熱演。政治の話が飛び交って時々混乱しそうになるが、それでも面白かった。

元大使の妻はCIAエージェントという実話とは思えない衝撃的な設定で繰り広げられる緊迫したストーリーです。ナオミ・ワッツが演じる主人公が誰よりもたくましく引き込まれてしまいました。政治の話がたくさん出てくるので難しくもありますが、疾走感があり見応えがあります。

イラクには核兵器がなく、さらに開発の予定もないという情報を、CIAのヴァレリーと夫のジョーが公表します。そのことをきっかけに、アメリカ政府はイラクを攻めることに。ジョーは新聞に調査結果を報告したことを寄稿し、その報復の矛先がヴァレリーに向かいます。 ナオミ・ワッツとショーン・ペンが演じる、正義とは何かを問う実話です。

33位:ガチで強いエージェント! 美人格闘家ジーナ・カラーノが主演

2012年に公開された『エージェント・マロリー』は、アメリカの美人格闘家ジーナ・カラーノを主役に迎えたスパイ映画です。監督は「オーシャンズ」シリーズで知られるスティーブン・ソダーバーグ。 凄腕女スパイのマロリーはバルセロナでの人質救出を依頼され、見事に成功させます。さらにMI6からの依頼が舞い込んで、新たなパートナー・ポールと任務に臨むマロリーでしたが、そこに待ち受けていたのは卑劣な罠でした。 WWEの世界的スター、ドウェイン・ジョンソンを筆頭にハリウッドでは格闘界のトップ選手が俳優も務めるケースはありますが、女性格闘家の主演デビューは異例ではないでしょうか。強さと美貌を兼ね備えたジーナ・カラーノが見せる本物の格闘技にあなたも震え上がることでしょう。

32位:最強のCIAエージェントはコンビニバイト!?

『エージェント・ウルトラ』は2015年に公開されたアクションコメディ。かつてCIAが行っていたという極秘実験“MKウルトラ計画”を題材に、突如として覚醒したエージェントマイクの活躍をコミカルに描いています。 主人公のマイクはコンビニバイトで生計を立てる冴えない青年。ある日、1人の女性客がマイクに謎の言葉をささやくと、突如として眠っていたエージェントの能力が目覚め、偶然居合わせた暴漢をあっという間に打ちのめしてしまいます。 それからは、計画の漏洩を恐れるCIAの刺客と戦っていくことに。 主役のマイクを演じるのは『ソーシャル・ネットワーク』でFacebook創設者ザッカーバーグを演じたジェシー・アイゼンバーグ。マイクの恋人役を演じるクリステン・スチュワートとは『アドベンチャーランドへようこそ』でも共演しており、そんな二人の掛け合いにも注目したいところです。

31位:マヌケな諜報員ジョニーは無事に祖国イギリスを守ることができるのか?

WNarmageddon 続編である"気休めの報酬"を先に観てしまったので少し刺激が足りなかったかなぁ。 良くも悪くもアニメ映画のようで、お約束をしっかり守ってくれるし安心してみられて良かった。 速度計をミサイルで壊すシーンで一番笑った。

ジョニー・イングリッシュは、イギリスの諜報機関で内勤を務めています。しかし、彼のミスから、機関で最も有能なエージェント1号が亡くなってしまいます。さらに、エージェント1号の葬儀中にテロが起き、多くのエージェントが命を落としてしまうのです。そこでジョニー・イングリッシュは任命を受け、スパイとなります。 幸運にも唯一一人だけ生き残ったおバカエージェント、ジョニーイングリッシュが祖国を守るため奮闘。こんなにコミカルで笑える映画はなかなか無いんじゃないでしょうか。爆笑無しには見られません。

30位:ハリウッド全力の悪ふざけ! 大ヒットスパイコメディ映画

『ゲット スマート』は2008年に公開されたスパイコメディ映画です。主演は『40歳の童貞男』で一躍大スターとなったコメディ俳優スティーヴ・カレル。 アメリカの秘密諜報機関コントロールに属する分析官マックスウェル・スマートは希望する現場エージェントになれずに不遇の日々を送っていました。しかし、コントロール本部が襲撃を受けたことで、エージェント全員の個人情報が漏れ、マックスがエージェントに昇格し任務に挑むことになります。 アクション大作などと並んでコメディ映画も人気があるアメリカではその製作費もけた違いで、『ゲット スマート』はなんと8000万ドル(約80億)。これはシリーズ1作目の『ミッション:インポッシブル』と同額です。日本人でも笑えるコメディシーンはもちろん、大作顔負けのアクションシーンも楽しめるという超お得な作品になっています。